ノーマルビュー

高1重要 12月3日数学は4時から4F テスト問題と答案持参

2022年12月1日 17:58
3日の数学授業に数学テスト問題と各自の解答、模範解答を持参しよう!!
青チャも使います。
第3回学力テスト数学は、平均点は40点台であったが、70点以上の得点で評価Sランクを獲得した生徒が多数いた。
高得点の常連が固定化してきているが、とりこぼしでSランク入りを逃した生徒は、どこで失点したか、分析をしよう!!
多くは計算間違い=計算不能である。
期末テストは計算力勝負の単元なので、平均点がさらに落ちる。
ただし、出る問題は絞られるのでマスト問題は完璧に解法を覚えよう!!

中1重要 学調対策数学 作成カードの反復

2022年12月1日 14:34
昨日の学調対策数学授業で作成した間違え問題のカードを何度も反復しよう!!
表の問題文を読んで、裏の解答手順を口で何度もつぶやいてみよう。
解答手順は「言葉で論理を繋げ組み立てる」ことで鮮明になる。
あとはその論理を数式で置き換えるだけだ。
国語の能力と数学の能力は無関係と考えるのは、大間違いだ。
国語で論理的な文章を書ける人は、数学でも論理的答案が書ける。
ただし、国語が得意で文書がうまくても、論理的思考を数式に置き換える訓練を怠ると、計算間違いや時間不足で得点できない。
まず解答手順を口で言ってから、式変形を迅速にできるように書いて訓練しよう!!
なお、前回の「反比例の宿題問題」で、グラフ記入で間違えた「最重要事項」の部分で、同じ間違いを犯す生徒がいた。
前回、間違えた生徒にはやり直しをさせて、再度テストをしているのだから、問題外である。
学調数学問題は、基本事項だが本質的な内容を出題する。
そのポイントを全て網羅してあるテキストなので、本番の学調までにテキストがボロボロになるまで繰り返そう!!

中2重要 学調対策授業 数学の速さと正確さの追及!!

2022年11月30日 13:42
レギュラ―メンバ―は中1の学調での得点は高かったが、中1内容が簡単だっただけである。
中2学調範囲では難易度は上がっている。
今使用中の「学調対策テキスト」は、基礎点の200点をまず確保するのが目的だ。
そこから20点から30点を上積みしなければならない。
特に数学英語理科は50点を取りに行くのが、常道である。
一番簡単な科目が数学なので、まず数学50点を確実に確保する。
難問が一切含まれないにも関わらず、数学テキストの各単元で満点が取れていない。
理由は解答速度が遅いことと、計算の正確さが不十分だからだ。
解説書には全問詳しい解答手順が示してあるので、その通りに何度も反復しよう!!
冬期講習では、さらに速度と難易度を上げた教材を使うので、12月23日までに今のテキストがぼろぼろになるまで繰り返そう!!

高2重要 テスト期間11月30日から12月3日まで休み

2022年11月30日 13:07
期末テスト期間の11月30日から12月3日までは授業は在りません。
科目数が多くて大変ですが、国語や社会も手抜きをしないで、直前対策に全力を尽くそう!!
入試科目ではないからと言って手を抜くと、あとあと、怖いことが起こります。

防衛費増額をコロナ予算で????

著者: tommyjhon
2022年11月30日 05:32
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、岸田首相は、防衛費を倍額する指示をだした。
「解散総選挙で国民の意見を聞くべき」 岸田首相の防衛費増額指示を受け、森永卓郎が指摘(ニッポン放送) - Yahoo!ニュース



 防衛費倍額構想でも、防衛費増強計画でもない。いきなりの「指示」だ。
確かに、内閣は予算作成の権限を持っていて、予算案が国会で承認されれば成立するのであるから、岸田首相にはその権限はある。しかし、自民党は、防衛予算に関しては、1976年の三木内閣が「GNPの1%以内」と表明して以来、慎重に慎重に、極めて慎重に防衛予算を作り上げてきた。「日本を不沈空母にする」とまで宣言した中曽根康弘ですらこれほどの増額をしたことがない。
 日本は、日米安保条約でアメリカの属国となり、アメリカの軍(核を含む)の傘下でのほほんと「軽武装・経済優先」主義を守ってきた。日本は、宗主国(親分)のアメリカの“防衛力増強(武器を買え!!!!)”の命令を、アメリカが作った日本国憲法を盾にしてのらりくらりと拒んできた。


 日本政府・自民党が、(どれほど大企業優先主義で庶民をないがしろにしても)一貫して国民から多くの支持をうけていたのは、そのタカ派的な「憲法改正・軍事力増強・日米同盟強化」の政策ではない。あくまでも自民党への支持は、
アメリカに対する面従腹背的な裏側の国策(防衛や国防はアメリカにお任せ)に対する支持だった。
 2009年、多くの国民の(草の根から広がった熱狂的な)応援をうけて出来上がった民主党政権は、明らかに国土防衛に関する国民との意見の食い違いで、一挙にその熱を失った。普天間飛行場の代替施設を県外に移転させるという政策は、「どうせアメリカが受け入れてくれないだろうなあ、無理無理、そこまで喧嘩する必要はないよ」という世論に負けた。例えその世論が、外務省や防衛省のメディア操作であっても、そこまで踏み込んだ鳩山首相は一挙に国民の支持を失ったのである。


その(裏側の)国策である、軽武装・経済優先論を、岸田首相はなし崩し的に破壊しようとしている。
この防衛費をGNPの2%までに引き揚げる案は、先日のG20(インドネシアバリ島)の会合中に行われた日米首脳会談で議題に上がったことである。
日米首脳、同盟の一層強化で一致…防衛費増に「バイデン氏から強い支持」 : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

ワタシの記憶が確かならば、この首脳会談は、ほとんどの映像メディアでは無視されていた。


外務省のHPにも、その内容として、防衛力増強が書かれている。
日米首脳会談|外務省 (mofa.go.jp)

<外務省HPの貼り付け>
両首脳は、地域情勢について意見交換を行いました。
(1)両首脳は、中国をめぐる諸課題への対応に当たり、引き続き日米で緊密に連携していくことで一致しました。また、両首脳は、地域の平和と安定の重要性を確認しました。
(2)両首脳は、北朝鮮による前例のない頻度と態様での弾道ミサイル発射は断じて容認できないことで一致した上で、国連安保理決議に従った北朝鮮の完全な非核化に向け、引き続き日米、日米韓で緊密に連携していくことを確認しました。また、岸田総理大臣から、拉致問題の解決に向けた米国の引き続きの理解と協力を求め、バイデン大統領から、全面的な支持を得ました。
(3)両首脳は、ロシアによるウクライナ侵略について、引き続きG7を始めとする同志国と結束して、強力な対露制裁及びウクライナ支援に取り組んでいくとともに、グローバル・サウスへの働きかけを強化していくことで一致しました。また、両首脳は、ロシアによる核の脅しを深刻に懸念しており、断じて受け入れられず、ましてやその使用は決してあってはならないことを確認しました。


岸田総理大臣から、日本を取り巻く安全保障環境が一段と厳しさを増す中、本年末までに新たな国家安全保障戦略を策定すべくプロセスを進めている旨述べ、我が国の防衛力を抜本的に強化し、その裏付けとなる防衛費の相当な増額を確保する決意を改めて示したのに対し、バイデン大統領から、力強い支持を得ました。


両首脳は、IPEF及び経済版「2+2」に係る進展を歓迎するとともに、地域の経済秩序や経済安保に対する米国の関与がますます重要となっているとの認識を共有し、岸田総理大臣から、戦略的観点を踏まえ、米国の早期のTPP復帰を改めて促しました。また、岸田総理大臣から、米国による環境配慮車両への優遇措置に対する我が国の考えを伝達しました。


両首脳は、2023年のG7広島サミットの成功に向けて、引き続き日米で緊密に連携していくことで一致しました。

<貼り付け終了>


 この公式発表から推測するに、岸田首相はバイデンに防衛力増強(武器の購入)を2023年の広島サミットまでに実現させますと、約束してしまったのだろう。
広島サミットは来年の5月であって、来年度の予算編成で何とかしないと間に合わない。


 だから、突然(これは完全に突然)に、なんとコロナ対策で計上していた費用を、防衛費に付け替えるととまで明言した。
防衛費増額にコロナ・外為剰余金 GDP比2%へ増税策議論:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

これは絶対におかしなことだ。
日本には、コロナ対策として援助を求めている国民は何千万といる。コロナワクチン後遺症も全然解決していない(接種後に死亡した方が2000人もいるのに)。
普通に暮らしているワタシでも、不織布マスク代は1週間で300円くらいかかり、もうそれだけでも不織布マスクが推奨されて以来3万円くらいの出費増だ。


 岸田首相のアピールポイントは「聞く力」である。本当にバイデン大統領の言うことは、よく聞いている。
アメリカ側としたら、ウクライナの紛争が予定通りいかず、どうやら膠着状態が続く中で、これ以上NATO諸国に武器を売るわけにもいかず。ミサイルなんて売れ残り状態なんだから、「日本に買わせろ!!!!」ってことなんだろう。
  






中1重要 学調対策授業

2022年11月28日 22:19
基本事項の確認で、理科は「ここの本質的理解が大切」という問で間違えている生徒が多い。
問題文を読み落としたという言い訳をした生徒の問題点を、入念に指摘したが、再度繰り返す。
たった1行の問題文の「キイワ―ド」を見落とすとはどういうことか。
そのキ―ワードが指摘している「本質的重要事項」を忘れているのである。
その単語たった一つの背後にある本質的重要事項について、新星では入念に解説したので「レンズの中心点」と言う言葉に敏感に反応して、授業の全てがよみがえってこないといけない。
それが出来ないのは、単に復習をしてないだけである。
いつ復習するのか、それはまさに今この瞬間だ。
新星授業から帰ったその瞬間から、寝る前に全てを完璧に復習して暗記する習慣をつけないと、永遠に成績優秀者にはなれない。
つまり「新星授業」が終わった後の自宅学習が本番だと考えて、集中力を高める事が出来るかどうかである。
静高に入学後に、現役で医学科に合格する生徒はごくわずかである。
高1入学時に医学科を志望する生徒は、なんと100名弱もいるが、実際に現役合格するのは、その1割程度に激減する。
だが、そのほんの一握りの生徒は中1、中2、中3の段階で既に見当がついている。
ただそれを塾長は言わないだけだ。
ヒントを与えると、塾長の指示を忠実に守った生徒という事だ。
それを先日、久しぶりに近況報告しにきた「静高を首席卒業して浜医に1番で入った生徒」が言っていた。
本人いわく「塾長の回し者と思われるかもしれないが、塾長の言う通りにやれば受かる。と新星生には伝えたい。」
お言葉いただきました。
とうことは、いかにアドヴァイスを聞き逃している生徒が多いか、という証拠だ。
 

高3重要 英語の共通テスト予想問題9割未達者の対応

2022年11月28日 22:01
英語共通テストの読解問題で9割得点はマストです。
今回、未達者は「失点のどこに問題があったのか」徹底的に自己分析しよう!!
解説など読んでも「後講釈」になるだけで無意味だ。
最初に選択肢を選んだ思考のどこに間違いがあったのか、徹底的に考えよう!!
この作業をやらないと浪人しても同じことの繰り返しだ。
昨日の必須単語のチェックで、単語力にはほぼ問題が無いことが解った。
そうすると、英文本文の内容の理解に間違いがあったことになる。
つまり「国語の理解力」=「論理的思考力」ということだ。

中3重要 昨日の理科「電気分解と電池」「酸とアルカリ」の徹底復習

2022年11月28日 16:12
昨日の単元は前期のかなり前にやった内容なので、再度同じ教材で演習したら、案の定忘れている内容が多かった。
学調は数学英語理科は50点を取るという戦法からいうと、理科が取りこぼしやすい。
数学は2次方程式の応用問題、相似の証明問題、2次関数の計算問題で失点する生徒が多いが、新星生はここは得意だ。
むしろ中1と中2の基礎問題で失点が多い。
問題が簡単なので舐めているために起こる間違いだ。ミスではない。
最初の計算問題から慎重にやろう!!
英語は、同じことを繰り返して言うが、スペルミス、文法ミスで減点が積み重なって大きな失点となる。
一問解いたら見直し、また一問解いたら見直していこう!!
英検2級や準1級の生徒が揃っているのに、あの簡単な学調英語で50点がとれないなんて!!
理科は本番入試も学調も「物理の運動とエネルギ―」「化学の電気分解と電池・酸とアルカリ」で失点が多い。
今回の学調は「中和滴定問題」が出ないので、恐れることはない。
本番はここが勝負だ!!

ドイツVSスペイン

著者: tommyjhon
2022年11月28日 05:31
全国の毒舌ファンの皆様 おはようござます。

ということで、ただ今ドイツVSスペイン戦。ハーフタイム。
前半は0-0
どちらも1回の決定機があったが、ドイツのゴールは例のオフサイド。


 8時間前、ふてくされてウィスキーをがぶ飲みして、ふて寝した。
ドイツ戦では、得点をいれた堂安や浅野がヒーローになったが、コスタリカ戦では、全然機能せず。
逆に、得点を入れられた時のチンタラプレーで、吉田麻也や伊藤洋輝がTwitterのトレンド入りしている。
ワタシが見ても、伊藤のプレーは消極的すぎて全然ダメだった。目の前の三苫が、決定的なチャンスを2度作り出しているのだから、
もっともっと三苫を活かして欲しかった。


 「これが、サッカーだ。」と言われたら全然進歩がない。
三苫を最初から使う手はないのかなあ????


ただ今、後半が始まった。
スペイン vs ドイツ|グループE|FIFA ワールドカップ 2022 | 新しい未来のテレビ | ABEMA

しかし、NHKにもテレ朝にも、本当のサッカー好きがいないのだろうなあ、この重要な試合を何で地上波で放映しないのだろう?
この試合で、もしドイツが勝つと、グループEは、全てのチームが1勝1敗で並ぶことになり、大混戦の第3節を迎えることになる。


第3節で、日本がスペインに勝つとは思えないが、コスタリカがドイツと0-0の引き分けなるかもしれず、スペインVS日本で2-2くらいの引き分けだと日本が2位で決勝Tに行くこともできる。
この注目の試合を、ちらみしながらキーボードを叩いている。


ちょっと、コーヒーをいれるので、パソコンを離れるがどうやらドイツが優勢だ。


おっと、5:20
スペインが速攻から1点を奪った。 
このまま、ドイツが負け、第3節で意地を見せてコスタリカに勝ってくれると、日本がスペインと引き分けでいい。


そっか、
まだグループリーグは終わっておらず、この試合でスペインが勝とうとドイツが勝とうと、次節のスペイン戦次第で何も決まらない。
まだまだW杯は楽しめる。
コスタリカに負けただけでは終わらないのだ。


あとは、富安の回復次第でもう1回楽しめる。
では、シャワーを浴びて学校に行きます。
ただ今、5:31


5:42
シャワーから帰ってきたら、なんとドイツが同点に追いついた!!!!!!
だめだ、もう更新する時間がない。












とある先生の退職記念パーティー

著者: tommyjhon
2022年11月27日 07:16
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。本日は、小倉百人一首かるた競技の世界でのお話し。
_e0041047_06573380.jpg
昨日は、このような会にお呼ばれされておりました。
主催は、嶋先生が在籍していた、(今は無き)長泉高校かるた部の初代~8代目の面々
_e0041047_06595778.jpg
嶋先生とは、県内のかるた大会や役員会でいつもお会いしているのだが、改めて考えると、偉大な先輩だ。
_e0041047_07012179.jpg
集まった面々は20数名、もう40代後半~50代の紳士淑女なのだけれど、気持ちだけは、10代だ。
長泉高校かるた部は、嶋先生の元、平成元年(1989年)に「全国高等学校かるた選手権大会」を制して初の日本一となった。
そこから、(平成3年)1991年の2度目の日本一を含め、嶋先生の時代は、一度も全国大会ベスト4を下回ることがなかった。


 この会では当時の貴重なTV映像などが披露されて、懐かしの長泉高校校舎も映し出されていた。ちなみに、練習場は“地学室”である。
_e0041047_07090523.jpg
先生への記念品(扇子)の贈呈。(他にも沢山もらっていた)
_e0041047_07101445.jpg
_e0041047_07103989.jpg
会の終わりの記念写真。


さて、このブログを覗き見している業界のみなさん、誰が誰だかわかりますか? 当ててみて下さい。
この中に、団体戦で高校日本一に輝いた子達、A級優勝した高校生が混ざっているのですよ(もうおばちゃんだけど)


この時(嶋先生とは、1年だけ一緒に仕事していた)は、僕も20代。若かったなあ。
・・・・そして、その後、嶋先生率いる富士高校とTommyセンセ顧問の長泉高校が日本一の座をかけて争うことになっていく。


電話もカメラもアナログの時代でした。


高2重要 「青チャコンパスマ-ク5つの減衰曲線」は「大学での数学」への入り口

2022年11月26日 13:46
青チャ-トでは、「eのマイナスx乗の指数関数」と「三角関数サインx」を掛け合わせた関数=減衰曲線は、微分と積分で2回登場するが、微分ではコンパスマーク4つ、積分ではコンパスマ-ク 5つである。
コンパスマ―ク5つは青チャではめったにない重要例題だが、2つとも入試では頻出問題で、静高の校内テストでもしばしば登場した。
もっとも、後者の積分問題は正答率は極めて低く、学年で1人か2人くらいしか正答出来ないので最近では、静高校内テストにはあまり出題されない。
なぜ指数関数と三角関数の積なのか、という疑問は塾長も高校生の時に抱いたが、その理由は青チャ解答にも他の参考書にも一切説明されていない。
後で気が付いたが「完全な掟破り=高校数学の範囲外」なので、沈黙を貫くしかなかったのだ。
この問題は「大学で学ぶ重要事項のフーリエ級数展開」の導入問題になっている。
指数関数は非周期関数だが、周期関数の三角関数と掛け合わせることによって、周期関数となる。
各周期の極大値極小値は等比数列になっていて、その無限等比級数は収束し、和を求める事が出来る。
この「極値と周期」という2つの数値は「周波数スペクトル」と呼ばれ、これをもとにフ―リエ級数展開する。
周期関数である三角関数は数Ⅱで学ぶ「振幅と角周波数=周波数スペクトル」が表示されているので、すぐにフーリエ級数展開が出来るが、指数関数のような連続関数=非周期関数はすぐにフーリエ級数展開出来ない。
そこで、強力な数学的テクニックを使ってそれを可能にするのが「フ―リエ変換」である。
これによって「三角関数以外の全ての関数も三角関数の積分」として表すことが出来る。
その応用範囲は極めて広く、放射線、光波、電磁波、さらには重力波にまで及ぶ。
フ―リエ級数は大学3年で学ぶのが一般的で、以前に紹介した「イプシロン.デルタ論法」を使わないといけない。
この2つの「大学で学ぶ重要事項」を前提にした問題が「大学に入るための入試問題」に頻出するのは、堂々たる「掟破り」だ。
だが、それでもどうしても意欲ある高校生や受験生に事前に学んでおいてほしいという「親心」から青チャは掲載している、と好意的に理解している。
難関大学では確信犯的に「大学内容の数学」を出すので、背伸びして挑戦しようという意図だ。
ということでテスト後の積分では、ぜひこの問題をやりましょう!!

高2重要 明日の数学は3Fで4時から7時

2022年11月25日 22:15
高2の期末テストは科目数が多いので、明日の数学は4時から7時で3Fです。
対策セットのかなり楽なバージョンをやりますが、新星生の平均点が80点の時のものです。
当然、8割超えないと7時に帰れません。
それにしても「錦秋の京都」はめちゃ込んでいるので、くれぐれもコロナに感染しないように!!
高1についで高2も学級閉鎖では、塾の授業が出来ません。

中3至急 明日の中学生高校数学講座は中3学調が心配な生徒がいるので、休みです。その代わり....

2022年11月25日 20:08
前回も学調の勉強をしたいので休むという生徒がいたので、数学講座はお休みです。
よほど猛烈に勉強する予定だと、好意的に解釈してOKとします。
高校数学講座を受けるほどの中学生があの「超基礎事項しか出ない学調の数学」で、まさか満点を取れないなんてことは絶対にないと信じているので、結果を出しましょう。
午後の中3授業は理科がまだ心配なので、きっちりやります。
イオンの基礎から再度やり直しです。
このブログを見ていない生徒もいるかもしれないので、連絡を取り合ってください。

ドイツ・スペイン戦が重要

著者: tommyjhon
2022年11月25日 05:07
全国の毒舌ファンの皆様(サッカーを愛する皆様そしてスポーツを愛する皆様)、おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、W杯の優勝国に初めて勝利した日本代表の衝撃から一夜経過。
何度も何度も2点目のVTRが流れているが、ゴールを決めた浅野も凄いけれど、ドイツの2人のDFがこの時だけ棒立ち。これは完全にDFのミスですな。
浅野拓磨の逆転弾場面でドイツ代表指揮官が自軍DFを名指し批判「個人のミス」 - サンスポ (sanspo.com)

(監督も怒りを隠せない)
そして、日本の勝因の一つが、度重なるムシアラのシュートミスに助けられたことだ。一本でも決められてれば0-3、0-4の試合になってもおかしくなかった。


日本代表の選手達は、試合後のインタビューで、「次のコスタリカ戦が大事」とみんな口にしていたけれど、
私達ファンサイドからすると、次のドイツVSスペイン戦が一番大事となる。


おそらく、コスタリカ戦は相手が守備陣形からすると、久保健英の活躍が見られそうで、2-0くらいで勝つとみた。
ならば、同日に行われる、ドイツ・スペイン戦の結果で、日本はコスタリカに勝ってもえらいことになる。
もし、日本がコスタリカ戦に勝つと、勝ち点6。(引き分けだと勝ち点4)
ドイツがスペインに勝つと、勝ち点3で3戦目がコスタリカ
ドイツとスペインが引き分けだと、スペインが勝ち点4で、次が日本戦。
あのスペインが本気で日本と戦うようにしないといけない。
日本はコスタリカ戦に勝って、3戦目のスペイン戦を、緩ーい親善試合にしないと、もう体力がもたないよ。
つまりは、次節、
ドイツVSスペイン戦で、なんとしてもドイツに負けてもらいたい。
もし、ドイツが勝ったりすると、ドイツ・スペイン・日本の本気の3戦目となってしまい、3国が勝ち点6で並び、得失点差の争いになってしまうかもしれない。
それでは、アトランタの悲劇の再来だ。
1996年、アトランタ五輪の日本代表は、初戦でブラジルにかったものの、次のナイジェリア戦を0-2で負け、3戦目にハンガリーを3-2で退けたものの、
日本、ナイジェリア、ブラジルが2勝1敗でならび、得失点差で決勝トーナメント進出がならなかった。


怪我人(富安・守田・板倉・酒井・遠藤)を多く抱える日本は、第3戦目のスペイン戦を(大変失礼な話だが)何としても2軍で戦う必要がある。
その為には、ドイツVSスペイン戦で、ドイツが潔く負けてもらいたいのだ。
ドイツが勝ってしまうと大混戦となってしまう。


さあ、スペインを応援しましょう。


❌