ノーマルビュー

徳川家康 日本経済への功罪 功績編

2023年1月9日 18:59
家康の日本経済への功績で、必ず指摘されるのは人口100万人の世界一の大都市「花のお江戸」の礎を築いたことだ。
「花のお江戸」の発展形がsuper city Tokyoだから、東京人は家康様に大いに感謝してもらいたい。
大江戸の造営では家康家臣団が腕を振るったが、意外にも知られてないのが、謀臣本田正信の功績だ。
彼は家康の謀略のほとんどを担当した腹心で、家康が狸オヤジと言われる負のイメ-ジは本田正信が作り上げたものだ。
正信は悪知恵も働くが、都市計画の立案にも知恵を存分に発揮した。
有能な官僚として、陰と陽の両面で家康に貢献した。
当時、ロンドンやパリをしのぐ世界一の大都市になった理由については、はっきりした分析が示されていない。
特に産業革命によって世界の工場となったロンドンよりも、人口で10万人から20万人も多かった。
まだ工場制手工業が関の山だった江戸とその近郊が、なぜロンドン以上の大都市になったのか、私見を書くと
①まず消費中心の都市として発展した。
江戸の本体は大名屋敷の集積体であり、大名の家族や大家臣団が江戸に居住することで、日常生活上の様々な消費が生まれた。
日常生活に必要な商品は大阪から海路で運び込まれた。
それを購入するために費用は、大阪の蔵屋敷の蔵前商人と江戸の札差が、年貢を換金することで提供してくれた。
年に一度、どっと大金が大名の懐に転がりこむのだから、たまらない。
浪費しない方が不思議だ。
②大名屋敷や大店の店舗、日本橋の蔵などを建設するために、多数の大工職人が江戸に集められた。
大名と家臣団は日用必需品だけでなく、呉服や調度品、装飾品などのぜいたく品も購入したのでそれを作る職人も流入してきた。
男女の比率では武士が圧倒的に多かったので、男子人口が極端に高かった。
男子専用の娯楽施設や盛り場も発展した。
江戸が初めから富裕層のための都市として設計されたので、必然的に巨大な消費が突如として降って湧いてきて、それを提供する人口も急増し、巨大都市化したと推測する。
花のお江戸は、お金を使うことが運命づけられた都市だった。
家康がため込んだ金銀も、江戸城の大奥が派手に使いまくってくれたおかげで、江戸市中にも拡散していった。
金は使わないと全く意味がない。
金の価値は、使うことにあり、使うことで初めてその最重要な機能が発揮される。
ため込んでいてはまさに「死に金」となり無意味だが、使うことで、しかも派手に使いまくることで、需要が需要を呼び、その需要を満たすための製造業、サービス業の人口が拡大していったのが、世界最大の100万都市誕生の大きな要因だったと考えられる。
江戸の人口規模については諸説が多過ぎて特定できないが、幕末期(慶応年間)の江戸とその周辺部の総人口は戸籍=宗門改め人別長(寺社保管台帳)によれば町民が54万人で、大名や武士、その奉公人、その他をほぼ同数とみなして108万人程度とする説が有力だ。
だが、驚くことに明治維新直後の東京の人口は、それから20万人ほど急減して80万人台になっている。
いったい何があったのか?
これも徳川家と関係がある。



徳川家康 日本経済への功罪 罪編

2023年1月9日 17:51
家康が政治文化以外で、日本に与えた功罪の内、罪のほうで指摘されるのが「銭本位制からコメ本位制への歴史的逆行」である。
コメ本位制にしたことで徳川幕府統治下の260年間での経済成長、国内総生産GDPの成長が大きくそがれたと主張する学者もいる。
コメ本位制の元では、徳川家と大名が年貢を札差や蔵米商人に依頼して現金化した通貨と、農民が年貢を払った後に自家消費分を除いた米を市場で売って現金化した通貨が、国全体の通貨供給量を決めていた。
江戸時代を通じて農地面積は確かに増大したが、市場での米価も下がり続けたために、国内総生産自体はさほど大きく拡大しなかった。
秀吉はコメは既に2次的な収入と考えていて、銀貨と金貨に加えて南蛮貿易の利益が国家経済の第一の基盤だと考えていた。
秀吉の時代は日本経済が急成長する黄金期だった。
当時、世界基軸通貨として確立していた銀の産出量は、日本が世界屈指を誇り、日本最大の生野銀山は秀吉の支配下にあった。
さらに各地の金山から出る金も、銀に対して高い交換比率から重要な「統治の武器」だった。
日本最初にして最大の金貨慶長大判は、秀吉が大名慰撫のために配ったものだった。
南蛮貿易では、東南アジアを中継点として、中国との貿易でも莫大な利益があった。
これらの秀吉の遺産をそっくり受け継いだ家康が、なぜ銭本位制を捨ててコメ本位制に回帰したのかは、歴史の重要転換点として明らかにしておかなければならない。
理由の1つは
①銭本位制はまだ日本全国に浸透した日本のスタンダ-ドではなかったから。
信長も秀吉も京都大阪と近畿地方および濃尾平野が拠点で、日本経済の中心地にいたので、貨幣経済が浸透していた中心部だけを考えれば、それで事は済んでいた。
だが、家康の拠点は関東で、特に北関東はまだまだ自給自足経済の農村が多かった。
さらに東北地方はその傾向が強かったために、ひと時代前の「コメ本位制」逆戻りせざるを得なかったのだ。
②家康の死後、特に三代将軍家光の時代から鎖国政策が徹底されていったため、貿易の利益よりもキリシタン勢力の一掃が最優先された。
江戸幕藩体制の維持のためには、金よりもまず農民反乱などない天下泰平が優先されたのだ。
さらに、家光の時代には、まだまだ家康がため込んだ金銀の蓄えが豊富で、家光はそれを諸大名にバラまく余裕があった。
加工貿易こそ国内総生産GDPを急拡大する最高の方法であることは、戦後の日本、現在の中国を見れば一目瞭然である。
貿易収入が見込めない事からも当時しては「コメ本位制への回帰」は妥当な選択だったと言える。

高1重要 中3中2も 英文読解速読はゾーンに入る事が秘訣!!

2023年1月9日 11:56
昨日の共通テスト対策で得点が低かった生徒は、80分の指定時間(本番の共通テストも80分)に対して100分ぐらいかけても、最後の大問6まで読み終えていない。
読む速さが、圧倒的に遅い!!
新星の中3生よりも遅い。
英文の速読ができる生徒は、いわゆるゾーンに入るすべを身に着けている。
無意識下に英文を落とし込んで読んでいるので、全く途中でつかえずに高速で読んでいる。
読んでいる途中に立ち止まらないのは「単語力」があるからだが、多少の未知の単語が出てきても文章の流れから判断できるので、支障がない。
速読は訓練の賜物だが、速読しやすい英文と、速読しにくい英文がある。
圧倒的に速読しやすい英文は小説である。
ところが今の中学高校生は日本語小説さえ読まないので、小説に興味がない。
フィクションはゲームが主で、文字によるフィクションは成人子供を問わず主流から外れてしまっている。
しかも学校で指定される英文小説は幼稚でつまらない。
そこで、自分が好きなジャンルの小説、SF、ファンタジ-を選んでじっくり読んでみることを薦める。
春休みはいい機会だ。
一般的なものはいわゆる「ペーパ-バック」という厚手の本で、人気映画の書き下し本も多い。
だが、静岡市にはジュンク堂以外に在庫を置いてある書店が、ない。
英米人向きだから、巻末の単語解説などは一切ついていない。
未知の単語も多く出てくる。
だが我慢して読んでいくと、筋が分かってきて、物語の展開を追えるようになる。
すると知らず知らずのうちにゾーンに入って、気が付くと一気に10P、20P読んでしまう。
ここにゾーンに入る秘訣のカギがある。
物語の筋に引き込まれるというのは、読者と登場人物がシンクロして一体化しているからだ。
若者がゲームに夢中になるのは、この一体感があるからである。
児童向けの冒険小説はこの主人公との一体感があるので人気がある。
一体感が感じられると、「展開に対する一種の予感と期待感」が沸き上がってきてアドレナリンが分泌され、脳の働きも活発になる。
この状態を毎回、体験できると速読力が一気に飛躍する。
ペ-パ-バックは厚くて荷が重いという生徒には、難度を落としたお薦めのシリ-ズがある。
それはまたこの次。





中1重要 今日の授業は学調対策 冬期講習歴史教材を必ず持参

2023年1月9日 11:13
今日の授業は学調対策です。
まず数学の計算力が鈍っていないか、学調テキストの数学部分を再度やり直しておこう!!
授業の最初にタイムアタックチェックをします。
学調テキストは英語の文法作文もやり直しておこう。
その時に単語、特に動詞のスペルミスに気を付けよう!!
冬期講習の歴史教材も資料集などを参考に、記述を進めておこう!!
今日の授業で使います。


小泉悠氏ほどの人材を講師に留めておく東大の愚かさ

2023年1月8日 18:32
ウクライナ戦争をめぐっては、各方面の様々な専門家がTVでコメントをしてきたが、結局、防衛研究所の高橋杉雄氏と東大先端研究所の小泉悠氏が一番的確で解りやすい。
高橋氏は最近はあまり見かけないが、防衛庁の幹部職員なので人事異動で昇進などの影響もあろうか。
あるいは、もっと重要な機密事項を扱う仕事を、政府は任せたいのかもしれない。
小泉氏はTBSとフジテレビに兵頭氏とのペアで二日連続出演した。
コメント面で小泉氏はますます切れ味が増してきた。
全く途切れずにスムーズに話していて、内容も的確で防衛庁部長の兵頭氏よりも中身が深い。
コメンテ―タ―も視聴率が取れる人とそうでない人がいて、小泉氏と高橋氏はその最高峰だ。
2人とも、コメントのなかにウクライナの人々を思いやる熱い心情が込められていて、聞く人の心情を揺さぶるような、思わずぐっとくる瞬間がある。
気になるのは、これほどの人材を東大はいつまで講師のままにしておくのかという点だ。
いっそのこと、母校の早稲田大学が教授としてスカウトしたらどうだろうか。
学部教授ではなく、大学院教授のほうが自由に研究や発言が出来るだろう。
優れた人材をリクル-トするのは早い者勝ちなので、どこが最初に手を上げるか見ものだ。

高1重要 共通テスト英語読解対策問題 講評

2023年1月8日 12:32
今日やった共通テストの英語予想問題は、得点が90点台から60点台までに別れた。
得点が低い生徒は全て読む速度が遅い。
読む速度が遅いと、読み終わったときには問題文の初めの方に書いてあったことは、すでに忘れていて、文章の全体像がつかめていないので、選択肢を正しく選べない。
共通テスト英語問題は、選択肢とパラグラフが一致しているわけではないので、全文を隅から隅まで読まないと回答できないように作ってある。
読む速さが遅い生徒は全て単語力がない。
「え---と、この単語はどういう意味だったかな?」と考えているうちに、すぐ前に読んだ内容をすでに忘れている。
英語長文を読む鉄則のその1が「辞書を引いてはいけない」であるのは、辞書を引いている間に読んだ内容を忘れてしまうからだ。
単語力がない生徒は全て単語暗記に使う時間と、練習頻度が少ない。
これだけ相関関係がはっきりしているのに「単語暗記の反復練習」をしないのは「性格的に問題がある」からだ。
そこで、なぜやらないのかを追求分析する必要がある。
だから、心理学を学んで性格分析をすることも塾長の仕事だ。
話がそれたが、2年の夏休み終了までに共通テスト読解問題は100点をとれるところまでもっていかないと、志望校の現役合格は難しい。
特に国公立医学科は英語と国語社会で点が稼げないと、足切りボーダ-ラインにかかる可能性がある。
足切りは情けないし、悔しい。
英単語は覚えてもすぐ忘れるので、めんどくさいと考えているなら、その性格を直すことだ。
忘れたのならば何度でも覚え直せばいいだけの事である。
理系のお仕事は結果が出るまで何千回、何万回も実験改良を繰り返す。
新薬が発売されるまで、一体何度の実験と試験を繰り返すのか、調べてみるとよい。
新薬開発は最低10年はかかると言われるのは、それだけ膨大な実験と改良を繰り返すからだ。
理系のお仕事は全て「やり遂げるまで続ける」ことに尽きる。
これを英語のスロ-ガンで言うと
FOCUS=Follow one course until successful ! 成し遂げるまで一筋の道を進め!! 
新星ゼミのスロ―ガンとして掲示してある。






高1重要 共通テスト数学ⅠA予想問題の講評

2023年1月8日 10:44
昨日やった「共通テスト数学ⅠA」の予想問題3連続は、予想通り時間が足りなくて最後まで誰もやりきれなかった。
去年の1月実施の共通テスト数学ⅠAは、多くの生徒が時間が足りなくて最後まで解き終わらなかったために全国平均点は37点という過去32年間では、驚異的に低い最低点だった。
だが、静高でも100点をしっかりとる生徒はいたので、全国の中低位層が足を引っ張っていただけだ。
静高生でも100点が取れるのだから全国では2千人以上が100点を取っていただろう。
数学が90点以上の1万人以上の生徒が、東大、京大、国公立および私立医学科の総定員数1万4千人程度(東大3000人程度、京大3000人程度、国公立医学科&私立医学科8000人程度)にちょうど一致する。
所詮はマーク式の選択問題なので100点は取れるように作ってある。
そのためには一刻も早くこの形式に慣れることだ。
授業後の感想で多かったのは「データの分析」単元が、能力不足というコメントだ。
そうなんです、高3もここが時間がかかり過ぎて最後まで解き切れないと言う。
理由は問題文がやたらと長い、無駄にダラダラと長いので最後のほうまで読むと前の内容を忘れてしまうくらい長い。
これは出題者が悪いのであって、全国の受験生や教師から怨嗟の声が集中した。
今年は改善されるだろうが、出題者がぶれないとこのままだ。
高1生が苦労したもう1つの理由は「静高の校内テスト」で、「データの分析」単元の問題が短すぎて訓練が出来ていないためだ。
これはセンタ―入試時代の過去問を使用しているので仕方ない。
静高数学教師も本番問題のように「無駄にだらだら長い問題文」を書く作文力がないので仕方がない。
対策として
①分散、標準偏差、相関係数などの計算方法を再度覚え直しておく。
②新分野の「仮説検定」は一からやり直して青チャ最新版の例題191,192,193、194は解法を完全に覚えよう。
特に重要例題193と194は2年後の共通テストには出そうな問題だ。
今の高1生から新課程なので、また平均点が下がる波乱がありそうだ。
波乱があればその要因の1つはこの「仮説検定」で「反復試行の確率との融合問題」が最大のポイントになる。
これが出るという事は、いよいよ複数単元をまたいだ「融合問題」が主流となり、理系にとっては記述問題との垣根がなくなって楽になるが、文系は負担がますます大きくなる。



英単語速習術 共通テストに出る1000単語を1日で再確認

2023年1月8日 09:25
私の手元に春山陽一著の「英単語速習術」という本がある。
大学入試に必須の1000単語を速習するノウハウ本だ。
高校生や受験生にはほとんど知られていないノウハウ本だ。
この序文には「私は大学受験に必須な1000単語を、たった2日で覚える「英単語速習術講座」を全国各地で主催したが、受験生たちはよく食らいついてきてくれた。さすがに、1000単語を覚えきる生徒は1割くらいだったが、平均して半分の500単語くらいはものにして、来た時とは別人となって帰って行った。」と書いてある。
そのノウハウは工夫されたものだが、新星式でやっても、それ以上の能率で覚えられることを昨日は高2の生徒が証明してくれた。
昨日は共通テスト対策で「共通テスト必須1000単語」を1日で総確認した。
暗記率はほぼ100%で1日で1000語を完全暗記したことになる。
1000語のリストは出る順に並べてはあるが、多くは赤タンと重複する。
やり方は赤タン青タンと同じだ。
予備校でも学校でもこのような短期速習はやっていない。
学校指定の単語集をだらだらと1年かそれ以上かけて覚えていく。
時間がかかるのは「盛りだくさんの単語集」を使うからだ。
これは英語教師が陥りやすい罠で、私もかつてハマった。
単語マニアになる事が目的ではなく、英語を1日も早く速読できるようにするのが目的なので、方法論が間違っている。
英語教師の多くは単語マニアなので、当然そうなりやすい。
私も高校生の時は「静高で一番英単語を知っている」と単語マニアぶりを自慢していたが、英文読解で実際に使う単語は、知識量の10分の1以下だった。
「英単語速習術」の著者も、「英単語は時間をかけてウダウダ覚えるものではない。単語は勢いで覚えるものだ。」と書いている。
勢いをつけるのは「集団の同調圧力」「集団的熱狂」「集団催眠」などの装置が効果的である。
「赤タン100単語を2分以内で発音意味を言う」方式は、この装置である。
去年卒業の英検1級化け物女子達は、これを1分20秒くらいでやってのけた。
「1単語の発音と意味」を0.8秒で100単語連続して言えるのだ。
正直言って私も聞き取れない速度だ。
nativeの natural speedは聞き取れない速さなので、彼女達の速さは「本物」だったのである。


高1重要 コロナ対策をしっかりして来る事!! 半袖Tシャツ厳禁!! 

2023年1月7日 14:45
コロナ対策をしっかりして来よう!!
また学級閉鎖が出る可能性もある。
半袖Tシャツは禁止です。
Mリンは着る服がないのなら、兄ちゃんのトレ-ナ-でも着てきなさい。
だれかMリンにまともな服を寄付しよう!!

高1重要 今日は3Fで6時から共通テスト同日模試対策 数学ⅠA予想問題

2023年1月7日 14:38
学力テストの問題と解答を持参しよう!!
今日は6時から3Fで共通テスト同日模試対策として、数学ⅠAの予想問題をやります。
過去問ではありません。
難易度は高くはないが、時間が足りません。
去年の静高生で東大理Ⅲを余裕で受かった生徒でも、本番は時間が足りなかったと言っている。
去年は数学ⅠAの全国平均は史上最低の37点だった。
さて皆さんはどれくらい取れるだろうか??
数学ⅠAをとっくに終了している静高生のメリットを生かそう!!

高2重要 4時から4Fで共通テスト同日模試対策 英単語チェック

2023年1月7日 14:21
今日は4時から4Fで、共通テスト同日模試対策として、重要単語の総チェックを行います。
高3はこの単語が全部頭に入ったので、予想読解問題でコンスタントに9割を超えている。
高2も100点を目指して本気で取り組もう!!

コロナ感染 静岡県は過去最多の8000人超え 高3も中3も自己防衛に専念

2023年1月7日 00:03
県内コロナの感染者は過去最多の8000人超えになった。
高3は共通テスト当日がコロナ感染のピークになるという予想が、的中しそうだ。
ここは自己防衛のために登校は自重したほうがよい。
静高は高1高2でさらなる学級閉鎖も起きそうだ。
去年の高3生も、共通テストまで1月は1度も登校しなかった生徒もいた。
危険度はその去年よりも確実に高い。
共通テストの追試は、センタ―入試時代からの傾向で、本試よりも難易度が上がると見たほうがよい。
中3も附属中は業者テストまでは学校も休みなので、家にこもって勉強しよう!!
今年はインフルとのダブル感染も起きている。
バス通や電車通は危険なので、入試までは学校は、車での送り迎えも、仕方がない。
まあこれは、附属中では、コロナ以前から冬の恒例の風景だが。

2023年度 3月8日開始 附属中2コースのご案内

2023年1月6日 14:32
3月8日から附属中2コ―スを開始します。
習慣時間割は次の通理です。
① 水曜日
午後3時半から7時 食事休憩を挟まないため食事不要。
理科 数学 英語
②金曜日
午後5時から10時 食事休憩を挟むので食事不要。
理科 数学 英語
社会科と国語は随時挟みます。
中3生の授業日が週3日に変更のため、中2生も月曜日から金曜日に変更されます。
ご了承ください。
中3になると、水曜日、土曜日、日曜日となりすべて食事用意は不要となります。
科目別の進度
①数学
3月からは中3内容に進みます。
因数分解と平方根 2次方程式 2次関数 までを8月中までに終了します。
2次関数までが、高校数学と直結する中学数学の最重要事項です。
9月からは選抜者と希望者を対象に中3生と合同で「高校生数学講座」を始めます。
全員が静高かそれ以上の高校を希望しているので、入学後に高校生が直面する「高校数学の壁」を乗り越えられるためにアドヴァンテイジを授けます。
現在の在籍者は全員が高校数学講座の適格者です。
中3用青チャと数学ⅠAの青チャは読んでおこう。
②英語
12月までに現在完了形まで進んだので、7月までには中学3までの英語は一通り終わります。
その後は、英文読解力を養成するカリキュラムに入りますが、静岡県高校入試英語問題は中身が全くないので、新星ゼミでは使いません。
中2生には英検2級を取るように指示していますので、それに相当する英語の文章は大学入試共通テスト程度です。
難解な構文はないが、単語のレベルが中学程度とは全く異なるので、今の新星中2生は高校1年用の単語集「赤タン」=「ユメタン大学受験必修レベル」の利用を開始しました。
スラッシュ訳英文の演習をした後、本格的な英文テキストに移ります。
今、いきなりアメリカ中学生の授業に参加するとどうなるか、同等レベルのテキストです。
日本の中学英語テキストとの最大の違いは単語のレベルで、日本の高3生と同等かそれ以上です。
大学入試の英語長文は難解構文が排除されて、ますます長文化するにつれて単語のレベルが上がっています。
特に国立医学科や早慶上智などの難関私立大では、現代英語の最新単語が容赦なく出てきます。
まだ高校受験目前ではない時期に、英単語レベルをできるだけ挙げていきましょう。
③理科
中2に理科で最重要な単元は「化学変化」ですが、文部科学省の理科教科書には致命的な欠点がある。
それは化学反応式を意味も分からず丸暗記させる点です。
化学反応式の大部分は「イオン結合」と呼ばれるイオンどうしの静電気による結合反応なので、イオン1つ1つの電荷式というものを理解し覚えないと、理論的に化学反応式を書くことができない。
イオン電荷式は中3で出てくるが、その時に中2時の化学反応式を再度学び直すことはないので、理解できないまま高校の化学に入ります。
静高生が数学同様に苦労しているのがこの化学です。
特に重要化学反応式が全く頭に入っていないので、高校化学で苦労するのです。
そこで新星中2授業では重要化学反応式50個をイオン電荷式の理解を踏まえて覚えてもらいます。
この50個の化学反応式を核として、高校化学で出てくる化学反応式を覚えると大変楽になります。
中2理科で次に重要なのが「電流と磁界」ですが、ここでは3つの変数からなるE=IRというオームの法則が重要です。
中学理科で初めて3変数からなる公式が出てくるが、これを自由に使いこなすことで物理力学の最重要公式F=maという運動方程式が理解できます。
電磁誘導ではレンツの法則を理解できない生徒が多い。
これは自由電子が磁界の変化に対応して斥力と引力を発生する仕組みを、中学教科書が全く説明していないからである。
そこで新星では理解できるまで説明します。
ただし、理科は物理も化学も問題演習によって学力をつけていくので、質と量の両面でじっくりと練習していきます。
社会科と国語はまたこの次。

カタン

著者: tommyjhon
2023年1月6日 05:47
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、将棋に関してはルールを知っている程度で、自分から積極的にやることはないのだが、将棋番組や将棋動画は、言い回しが一種独特で、なによりも、勝利した途端に申し訳ない顔をするのが面白くてついつい見てしまう。


 大ヒーロー藤井聡太竜王は、週末から「王将戦」に臨む。王将戦だから、“藤井王将”と呼ぶのだそうだ。
藤井王将は苦手マイタケ克服 羽生九段すでに戦闘モード 8日開幕「王将戦」 (msn.com)



 この記事の中に書かれているけれど、正月は家族でトランプ(大富豪)を楽しんだらしい。
そういえば、今の小中学生はトランプで遊んだ経験が少なくて、トランプを使った確率を数学の問題として出題出来ないらしい。確率の問題は、すべて袋に入った赤玉と白玉になっているのだそうだ。


 我が家での、定番ボードゲームは、カタン
カタン スタンダード版 (gp-inc.jp)

初版のオーソドックスなカタンを含めて3セットもある。
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 人生ゲームやモノポリーで始まった「ボードゲーム」もカタンで落ち着いた感じになって15年くらいが経った。

先日帰省した息子とその嫁とワタシの3人でやったのだが、息子は、“カタン文化”のないお嫁さんに、どうしても覚えてもらいたいらしい。
・・・こうやって文化は伝承されていく。


 子育てに成功したとはいえないが、我が家では、とうとうTVゲームなしで育児期を過ごした。(その分、ボードゲームは沢山やった)
この件に関しては“子育て成功”だったと思う。






2023年度 附属中新中学3年用講座のご案内

2023年1月5日 15:52
2023年度の新中学3年生用の習慣時間割は次のようになります。
①木曜日 午後5時から10時 途中食事休憩をはさむ。
科目は数学英語理科および社会科と国語は随時
②土曜日 午後1時から4時 食事は不要
内容は①と同じ
③日曜日 午後1時から5時 食事は不要
内容は①と同じ
中2時より授業日が1日多くなりますが、会費は同じです。
土曜日と日曜日は毎年恒例の授業日となっています。
これは早い時間帯に帰宅して、復習時間を十分に取るためです。
また年度前半は日没時間が遅くなるため日が高いうちに帰宅できるので、お迎えの手間が不要となります。
中体連大会まで土日に運動部の練習や試合が入る時は、事前連絡があれば授業の欠席を認めます。
附属中運動部は毎年、中体連日程の早い段階で終了するため、いままで受験勉強に支障が出た例はないので、心配は無用です。
授業進度
①入試で合否を決める最大の科目は数学のため、早めに中3内容を終了して入試問題演習に入ります。
1)因数分解と平方根
2)二次方程式
3)二次関数
4)三平方と空間図形
5)円と図形の証明
以上の内3)までを8月までに終了します。
これは9月より選抜者、希望者を対象に高校生用数学講座を開始するためです。
在籍者は今現在、全員参加できる学力があります。
②数学の次に入試で合否を左右するのは理科です。
特に「運動とエネルギ-」と「電気分解とイオン」「酸とアルカリ 中和滴定」は、静高入学後に理系志望者にとって重要な物理、化学の基本となる単元のため、入念に時間をかけて学習します。
新星の静高生は全員が物理化学で、校内テストの学年1位クラス1位のとるのは、中3時での学習がしっかりしているためです。
③英語は現在の中2生から英文読解の難易度をアップして取り組んでいます。
静岡県の英語入試問題は英文の内容程度が低く、このレベルに合わせて学習すると、英文読解力が全く進歩しません。
そこで、英単語のレベルをアップした中身のある英文テキストを用意して、単語力と読解力の大幅な向上を目指していきます。
今年から高1用の単語集「赤タン」こと「夢をかなえる単語集 大学入試必修単語(通称赤タン)」で単語の暗記に取り組みます。
英検2級以上の単語レベルとなります。
赤タンを完全暗記して静高に入ると、英語校内テストでは圧倒的に有利になります。
さらに上のレベルの青タン、緑タンにスム-ズにつながります。
④国語は古文の読解授業を本格的に行います。
基本古語を暗記して、助動詞も活用一覧表を参考にしながら、古文を現代語訳していきます。
⑤模擬試験は思考力問題の比率が高い「アドヴァンス模試」と「標準問題模試」を併用しながら行います。
概要は以上ですが、さらに詳しい説明は個別面談の場で行います。
申し込みは電話予約の上、個別面談後に申し込み用紙をお渡しします。











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