ノーマルビュー

中3重要 今日の公民「経済分野」カードは残りを全て暗記

2023年1月14日 19:22
明日は今日の公民「経済分野」カードの残りを全て暗記してきて、すぐテストです。
公立高校入試公民の70字程度の小論文はかなり程度が高い。
普通の中学生では、お手上げだろう。
そこで文章単位で暗記しておくことで、小論文のネタを仕込んでおいて、それを組み合わせて一気に書く方法は有効だ。
今年出そうな公民の大問は....................................だと思われる。
明日はそれも教えるので、自分で解答を作ってみよう。
とはいえ、やはり合否を決めるのはまず数学、次に理科だ。
英語は新星生の皆が得意にしているので、これで破綻することはないだろう。

高2重要 しつこいようだが、共通テスト同日模試は結果を報告!!

2023年1月14日 19:07
高1生も全員が今日の共通テスト同日模試をうけているので、高2も当然受けているだろう。
結果は必ず見せてもらいます。
高3生に1年前に戻れるならどうするか、と質問すれば必ず「もっと必死で勉強します」と答えるはずだ。
高2生は全員が地頭がいいが、うぬぼれていると痛い目にあう。
静高の入試でも苦労していないので、入試はあんなもんだと思っていると、大学入試はそうはいきませんから。
地理、国語、英語の予備校講評を読むと、軒並み難易度は上がっていそうだ。
23年度は、全年の22年度が数学難易度があがったので、今度は国語と英語が上がりそうだと予想されていたが、その通りになった。
にもかかわらず今年は総合点と、ボーダ―ラインは確実に上がるだろう。
今年は18歳人口がさらに減少したので、私立大の定員が志願者総数を上回るために、大学全入元年になると言われている。
皆さんのように必死で勉強する若者と、ノーベンで大学に入る若者は30年後、50年後に極端な格差がついているのは間違いない。
「狭き門より入れ」はいつの時代も「選ばれし者」の鉄則だ。


高2重要 化学の学力テスト講評  MGはクイ-ンに復帰!!

2023年1月14日 18:43
化学の学力テストは予想よりも平均点が高かった。
新星生は8割前後を取っているので、上位を安定して占めている。
今年は、いつのも地獄に突き落とす問題は出さなかったのかと思いきや、度数分布表を見て驚いた。
「気体の状態変化」に関する問題の平均点が低すぎる。
大問5番6番7番の平均点が異常だ。
大問5は配点が12点で平均点1.3点、大問6は配点12点で平均点が1.5点、大問7は配点10点で平均点が1.1点だ。
全員がほぼほぼO点、という事か??
気体は苦手にする生徒が多いが、化学理論の本命である「化学平衡」よりは簡単だ。
静高生全体の勉強不足が、露骨に表れている。
8割程度の得点のMGとMリンの答案を見ると、大問5,6,7でしっかり得点出来ている。
苦手を得意にするのが、入試合格の鉄則だ。
静高はこの学年をもってしても、化学が弱点である。
今の高1から化学は高2スタ-トになるので、ゾッとする結果が待っていそうだ。


高1重要 明日の英語は共通テスト同日模試の自己採点

2023年1月14日 17:00
明日の英語は共通テスト同日模試の自己採点と英語予想問題です。
日本全国には高1で、共通テスト読解編を100点クリア―した生徒が膨大な数いるだろう。
まず英語は読解編で100点を取ることに尽きる。
100点が取れるように作ってある問題は、必ず100点を取る。

ファイト;共通テスト初日

著者: tommyjhon
2023年1月14日 06:11
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

今日は全国51万の高校生が一斉に受験する大学入学共通テスト。
いつもの通り、いつもの歌をお届けいたします。20代の終わり頃にこの歌と出会い、勝たなければならない戦いの前や、越えなければならない壁に路をふさがれた時、思わず口ずさんでしまっているフレーズです。


♪♪ファイト!
闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう
♪ファイト!
冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ







ワタシは、共通テスト(センター試験の時も)はいつもこの曲なのですが、
あるパイセンは、こちらを使うんです。
(59) 走れコウタロー - YouTube

走れ- 走れ- 走れフジコーセー シズコー ヌマトー かき分けて・・・・・・・・とね。(校名は20年前の話)


さて、今日と明日は立場上の学校待機。
恒例だった共通テスト会場前での“先生達の激励”もコロナ禍でダメ出しをくらいましたが、今年からは県教委も何も言ってこないので、(しらっと自己責任で)復活です。
我が高校は、M島駅北口の某N大国際関係学部で受験。
三島駅北口には、お知り合いの方々が沢山出没しているので、関係者の皆様もお気をつけて。



今日の深夜には、ワタシが担当する『公民』の問題がネット上で公開されるでしょう。
明日のブログの表題が、
“ズバリ的中”になるといいなあ。








中2重要 学調講評 理科の力の作図の問題は、模範解答が間違い

2023年1月13日 20:29
理科の大問2(3)は「剛体における力の作用点は、作用線上のどの位置に移動しても構わない」という大原則が「作用点は2物体が接触している位置とする」という原則に優先するので、作用線の向きと長さがあっていれば、作用点をおもりの中心と一致させて作図しても、正解である。
新星では高校ですぐに「実は嘘です」と訂正させられる内容を教えるよりは、最初から正しい事を教えるので新星生は物体の重力も必ず重力加速度を使った正しい数値で求めている。
高校入試では「剛体の作用点移動自由の原則」を使って解答しても、もちろん正解である。
この「作用点は2物体が接触している位置とする」というどうでもいい、めんどくさい原則のせいで、静高に入ってから運動方程式を学ぶ時、力のベクトルの作用点をどこにしたらいいのか解らないと困惑する生徒が続出する。
新星生は最初から正しい内容を学んでいるので、その手の生徒を横目で見て、笑っている。

高2 化学のスピ-ドを上げます

2023年1月13日 13:35
物理は「電流と磁界」の単元もあと半分を残すのみとなった。
化学の進度がやや遅れていて、無機化学が半分と、有機化学すべてが残っている。
無機化学は授業の内容を毎回必ず暗記しておこう!!
静高では無機化学を飛ばして、有機化学に進むが、その後で戻ってくると思いきや、まともにやらないでゴマ化してしまう。
暗記の分量は実は有機化学よりも無機化学のほうが多い。
「化学SV」を見ると無機化学が60P、有機化学が50Pで無機化学のほうが多い。
これを暗記原本として使います。
新星の先輩達にも、化学SVは教科書よりもわかりやすいと好評だ。
第4回学力テストの化学は皆さん実力を発揮して、平均点の2倍程度の得点だが、珍しく問題が簡単だった。
例年のように平均点が20点台を予想していたが、今回の40点はかなり高いほうだ。
第4回学力テストは冬休みの課題確認テストに成り下がってしまったので、重要度が下がった。
「進学のしおり冊子=大学入試合格実績本」に第4回学力テストの個人デ-タが記載されなくなったのが致命的だ。
この悪影響は、すぐに現れるだろう。






高1重要 今日は共通テスト同日模試対策 物理の力学総まとめ

2023年1月13日 13:17
今日は共通テストの同日模試対策として「物理の力学総まとめ」をやります。
力学の万有引力までを「基本問題限定」で総チェックします。
ただし、モーメントの単元は除外します。
模試本番は力学に絞って回答しどこまで解けるか挑戦しよう!!

中3重要 業者テストの得点について

2023年1月13日 12:44
今回の業者テストはブログに書いたように、本番の傾向を全く外した無意味な模試だったので、得点は参考にならない。
皆さんの自己採点では250点換算で、230点以上が多かったが、傾向が本番と異なるので、ほとんどあてにならない。
ただし、毎年の相関関係で言うと、本番では今回の得点から20点程度は下がるものと考えたほうが良い。
今回は数学が極端に簡単だったので、多めに30点程度差し引いておいたほうが良いだろう。

中3重要 土曜日は明日から12時から4時

2023年1月13日 12:36
土曜日は去年にひき続き12時から4時に時間を拡大します。
例年、昼食直後の時間帯のため、居眠りをする生徒がいます。
朝ご飯をしっかり食べていれば、別に昼食を食べる必要はないので、眠くなる生徒は昼食を食べないで来ること!!
「公民の合格ノート」を持参しよう!!


附属中3 今年の業者テストは選択ミスで役に立たない!!

2023年1月12日 18:33
附属中は問題内容も確かめずに、業者テストの業者を選んでいるのか??
内容を確認して、今年この業者を選んだとすれば、ただのアホだ。
各教科の担当者に回覧してから決める事も出来ないのか。
まず、合否を決める最重要科目の数学が、静岡県公立高校入試問題の傾向からかけ離れている。
役に立たない点
①三平方を使う空間図形が含まれない。
②配点が最も高い「円と図形の証明」が含まれない。
③出題されない「2次方程式」が含まれる。
④思考力を試す問題傾向があるが、静岡県入試問題は40年間ワンパタ-ンの定型問題で、いわゆる「思考力問題」は出ない。
以上から、最重科目の数学が全く合否判定に役立たない。
次にこの数年、一気に難易度が上がった社会科の分野別配点がおかしい。
静岡県入試問題の社会科は配点比が歴史:地理:公民=2:2:1で固定しているが、これを1:1:1としている。
他県は公民の配点が高いが、静岡県は公民の配点が低いのが特徴だ。
しかも、静岡県では公民の大問は政治分野と経済分野に均等に問題を分けるが、今回の業者テストは政治分野だけだ。
国語は、合否を左右する科目ではないが、出題順が静岡県入試問題の国語と大きく異なる。
正しい出題順は
①物語文②評論文.解説文④古文だが、この業者テストは②古文③評論文④物語文で①には静岡県では独立大問として出題されない文法.語法が出されている。
出題の順序を崩されると、生徒は調子が狂うのだ。
英語は、独立した大問で語法問題、会話並び替え問題が出ているが、静岡県公立校入試では決して出題されない問題である。
私立高校でよく見られ問題で、無用な出題だ。
逆に、会話の流れに合う文を作文する問題が出ていない。
静岡県入試の英語問題では、最大の失点箇所は、作文力が試される大問3と大問4だが、大問3が出ないので失点の予想が立たない。
以上から、今年の業者テストで最終受験校を確定することが、出来なくなった。
後の50日間でそれぞれの塾と個人が調整していくしかない。





高1重要 三角関数の合成の重要性

2023年1月12日 11:27
「三角関数の合成」の合成っていったい何だと最初に戸惑う。
「関数の合成」の合成とは全く異なるので、余計に混乱する。
関数の合成は、簡単に言えば「ある関数の変数部分に他の関数の関数自体を代入すること」だ。
ところが「三角関数の合成」の合成は、三角関数を足し合わせる意味で使っている。
数学では「足す」という意味で「合成」という用語は使わない。
なぜここで合成を使うのかと言えば、昨日言ったように「物理の用語」で「単振動の合成」の合成の意味だからである。
高1で「単振動の合成」と言われても解らないが、皆さんはすでに新星授業で「単振動」を学んでいるので違和感はなかったはずだ。
三角関数を足す=合成という作業は「超重要事項」だ。
ここから一気にフーリエの大発見「どんな形の波でも、三角関数だけで表せる」つまり「すべての関数は三角関数の合成=足し算で表せる」という定理に飛躍していくからである。
このフーリエ変換こそ数学が現代文明に貢献している最大の定理の1つである。
応用範囲は、ロボット制御、モ-タ-制御、音声の合成、分析、認識、心電図、脳波解析、新薬開発、音デ-タ圧縮、電子機器、エンジン制御、ブレ-キシステム、画像データ圧縮、画像認識、電波望遠鏡、地震波解析などなどあらゆる分野に及ぶ。
さて、受験に話を戻すと昨日書いた三角関数のグラフを足して描くという作業を、各自でいろいろと試してほしい。
特に振幅と周期、位相が異なるグラフどうしを、2つあるいは3つ足すとどんな波形になるのか、どんな式ができるか生徒どうしで競い会ってほしい。
このグラフ問題は共通テストに必ず出ると断言しておく。
数学の授業中にやってみるのも面白い。
教師に何をやっているのか聞かれたら「フーリエ変換の実験をやっています」と答えよう。


 

高1重要 三角関数の加法定理の証明法 オイラ-の公式利用の証明法

2023年1月12日 10:56
昨日は三角関数の最重要事項のうち、まず「加法定理とその派生公式のすべて」を学んだ。
加法定理から「3倍角の公式」までの証明変形過程を、完全に再現できるようにしておこう。
最後に黒板で示した「オイラ-の公式」を利用した証明法はぜひ覚えてほしい。
他の証明法に比べて見た目は難しそうだが、実は式変形は簡単だ。
中学生でもわかる指数法則と既習済みの「複素数」の重要事項「実部と虚部の等しい複素数は等しい」を使えば、簡単に証明できる。
オイラ-の法則は大学で学ぶ数学範囲だが、これを知っているかいないかで、進学校の生徒か否かが別れる。
受験生の常識の1つだ。
2021年の共通テスト数ⅡBで、加法定理の類似式を選ぶ問題がある。
この問題を見た瞬間に「これってオイラ―公式による加法定理の証明の式変形と同じ式だ」と分かった生徒は即答できた。
思考力問題が売りの共通テストも「知ってる者勝ち」の要素がある。


中1重要 学調講評

2023年1月12日 10:36
昨日はまだ答案が返ってこない段階で「分析レポ-ト」を書いてもらった。
得点予想では全員が合計220点以上を予想していたので、大きな破綻はなかったと思われる。
総合点で230点以上を取る生徒の特徴は数学で必ず50点を取っていることだ。
最も点が取りやすい数学で確実に50点を取ることが、学調高得点の秘訣その1だ。
入試でも数学の得点で綜合点が左右されるので、まさに合否を決める最重要科目だ。
選択肢の理由を文章で回答させる問題は、今後も増えていくだろう。
理科と社会科は全員が記述問題で、正解か否か不安を抱えている。
採点の判断がなかなか難しい問題がある。
たとえば、理科で「酸素、二酸化炭素以外で、日常生活の上で役に立っている気体を活用例をあげて、述べよ。」という問題は、採点が難しい。
理科の授業で取り上げた水素やアンモニアは、水素燃料自動車や虫刺されの薬などがすぐに思いつく。
大気中に78%含まれる窒素の活用は、かなり知識が豊富でないと思いつかない。
空気中の窒素を「空中窒素固定法」で取り入れて、肥料の材料にすることは最大の利用法の1つだ。
3大肥料元素、N、P,Kの内でNがないと農業が成り立たない。
食料のすべての源である。
水素と化合させてアンモニアを合成してから、急速冷凍剤を作る。
食品保存のための保冷剤にも活用されている。
社会科では藤原氏の占める官職の比率から回答させる問題で「藤原氏がほとんど政治を行っていたから」という回答は判断が難しい。
藤原氏の筆頭であった道長は、当時の政治上の最優先事項をたった一人で決めていた。
今も昔も政治の最優先事項は人事である。
当時の役人の人事は「司召しの除目」と呼ばれ、中央官庁の役職と地方の長官=国司の任命を藤原道長がたった一人で、一晩かけて決定していたのである。
まさしく「藤原氏がほとんど政治を行っていた」ことになる。
苦戦が目立ったのは、理科の溶解度曲線の読み取りだ。
グラフの読み取りは受験でも最重要事項だ。
今後の課題である。



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