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高2重要 今日は3Fで化学のテスト対策 校内テスト対策は受験対策のつもりでやろう

2023年5月19日 13:47
今日は3Fで化学の校内テスト対策です。
分量が多いので、早く来ないと本当に終わらない。
化学SVCを持参しない生徒は参加させない。
前回のテスト対策セットの得点では話にならない。
あれを「豚に真珠」「猫に小判」という。
校内テスト対策は「入試対策」のつもりで、気合を入れてやる。
You cannot repeat the past. ”Great Gatsby” 「失った過去は取り戻せないよ!」
「痛恨の過去」にしないためにするべき手は2つ。
①今、するべきことを、完璧に周到に水も漏らさずに、完遂する事
②時間を止めて、今を何度もくりかえす事、つまり浪人!! 2浪、3浪!!
①か②かは自分で決めよう!!
   


 





高3重要 次は芳香族の授業 教科書とSVCは読んでおくこと!!

2023年5月19日 13:30
予定よりも遅れている。
6月中には有機全範囲を終えて、高分子に入りたい。
芳香族のほうが脂肪族よりもやや出題量が多いので、ここが勝負どころだ。
静高授業では芳香族は2学期以降の範囲になるが、静高授業に合わせているとそこでアウトだ。
尚、静高は無機化学の補習授業を大教室でやるが(夏の講習)、東大、東工大、名古屋大医学科などなど合格の新星先輩たちは「時間の無駄だ」と言っていた。
無視して自分の勉強をやろう!!

中間テストが終わってもねえ・・・

著者: tommyjhon
2023年5月19日 05:33
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで中間テストが終了。
高校としての狂乱の3週間が始まる。


ことの発端は、こうだ。
 6月の始めに、3年生受験シーズン突入の鐘がなる。それが、ベネッセ社の3年第1回マーク模試である。
多くの学校は、この模試のために、それ以前に、大きな学校行事は終了させる。
 また、6月の4日は英語検定試験の日と定められていて、今や英検の取得級で受験に大きな差がでてしまうので、この日に大きな行事は出来ない。
(英検の検定など無視しまくりの、超進学高は6月4日に行事をやるかもしれない)


つまり、ほとんどすべての3年に絡む行事が、5月の最終週近辺に集結してしまうのである。
我が校関連で言うと、
明日から、陸上競技の県大会が始まり、各クラス3人くらいが学校を抜ける。
土曜日は、ワタシが副顧問として世話になっているハンドボールの県大会も始まる。ハンドボールは、基本的に1日1試合なので、決勝が5月28日となる。(実は、密かに期待されていて、この日に我が校がコートに建つ可能性は45%くらいある)
同じ土曜日、PTAの方々にお越し頂いて、奉仕作業と称し学校周りの草刈りを手伝ってもらう。(文化祭前のお化粧直しといったところ)
来週、授業は月~水の3日間だけで、木曜日が清流祭準備、金曜が校内発表、土曜日が学校開放となる。


先週末に県大会出場を決めた男子バレーボール部も、27日・28日が県大会であって、県大会出場と同時に清流祭校内発表には参加できないことになった。
ワタシが、審判長を務める、全国小倉百人一首かるた選手権大会の静岡県予選も28日に大会となる。
どうしよう、ハンドボール部が決勝(3位決定戦も)になると、ダブルブッキングとなってしまい、どちらかに義理をかくことになるかもしれない。


 静岡県東部地区は、文化祭と体育祭を一緒にやてしまうことが多く、本校は、5月30日の火曜日が体育祭だ。(月曜日が文化の部後片付けと総練習なのよ)


我が母校、富士高校では、いつも6月の最初の土曜日~月曜日までが、富嶽祭として行われ、それこそ月曜日が“狂乱の体育祭(正確には富嶽祭体育の部という)”。
まさに、体育祭の爛熟した頂点がそこにあるようで、入場行進は、東京オリンピック(1964年版)の様、徒競走的なものは、リレーを除いて一切無い。1年から3年まで、棒倒しや騎馬戦などの(裸足でないとやれない競技)があり、3年生は、“民謡”という名のコスプレ大会が昼休みにあり、(今はなくなってしまったが)そのコスプレ大会に続いて、日本体育大学ばりの「集団行動」があるなのど、コロナ禍で培養されたへなちょこ高校生には到底すべてを完遂できないほどのプログラムが組まれていた。
ちなみに、富嶽祭体育の部には当時、応援席がなかった。自分の競技以外は、吹奏楽部の音楽に合わせて応援しまくっているので、応戦席という発想そのものがなかったのだ。
また、それを楽しみとばかりに保護者が押しかけ、平日、月曜日なのに、グラウンド全体をお客様用テントがぐるりと取り囲み、しかもフルハウスの盛況であった。

(思い出話が長くなりすみません)


ということで、
中間テストが終わっても、何かと忙しいのである。
まあ、この年でしかも進路課であるから、個人的には暇なのだが、
このような暇な時を狙って、大手受験産業や各種大学の、広報&募集&営業担当がやってくる。
そう言えば、個人用オリジナル名刺を先週注文した。
これも、この週に備えてのことだ。


では、学校に行って、中間テスト後で且つ清流祭前のつかの間の授業をやって参ります。
あっ、採点も・・・・。

高2重要  20日4時から4Fで数学テスト対策「確率分布」6時から3Fで物理テスト対策

2023年5月18日 15:28
20日は4時から4Fで数学テスト対策「確率分布と統計的推測」6時から3Fで物理テスト対策です。
「確率分布と統計的推測」は用語がめんどくさいが、計算は小学生でも出来るので得点源だ。
積分も小学生レベルだ。
と言うより、数ⅡBの積分自体がチョロイ!!

高3重要 今日は化学脂肪族のまとめ 教材が多いので早く来て完了 

2023年5月18日 15:19
今日は化学脂肪族のまとめです。
教材が多いので早く来て完了しよう!!
全範囲型の共通テスト模試に対応できるようにしよう!!
芳香族を終えて、さっさと「高分子化合物」に入る。
医学科は高分子化合物を特に重要視して出題する。
人間は「上から下まで高分子化合物のかたまり」なので、当然である。
共通テストにも高分子は必ず出る。
河合全統マーク模試は高分子化合物を出題しないが、これは公立高校の多くが10月の最後のマーク模試までに高分子が終らないからだ。
愚かな話である。
共通テストプレ模試で高分子を出すから問題ないというのは、河合塾の言い訳だ。
11月実施で静高もプレ模試は自由参加なり、母集団数が減るので、模試の精度が落ちる。

衝撃のパンフレット

著者: tommyjhon
2023年5月18日 05:45
全国の毒舌ファンの皆様 おはようござます。Tommy センセです。

またもや、くも膜下出血か
薬丸裕英「毛細血管が破れて出血」したと告白 TV衣装にも影響…先月には別の病名判明(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース



コロナのワクチンが接種されて以来、ワタシの周りでも、くも膜下出血で倒れた方が2人いる。
厚生労働省は、「関係ない」と言い張っているが、それは直接的な因果関係を説明できないだけだ。
近藤誠の重要医療レポート|近藤誠がん研究所 (kondo-makoto.com)

ワクチン接種によって、日本人の躰が蝕まれているのは事実だ。


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因果関係は説明できない、というのは判る。


では、因果関係を証明するためには、何が必要か?
それは、膨大なデータによる検証である。


例えば、
追加接種率世界トップの日本が、なぜコロナ感染者数が最多なのか? | アゴラ 言論プラットフォーム (agora-web.jp)

もう、ここで
ワクチンを打てば打つほど感染しやすくなる、という傾向は証明されている。


それでも、日本は6回目の接種に邁進している。(世界の国々では、ワクチン接種をやめているのに)
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もう100万人の大台に達した。


なぜ、こんなに打ちたがるのだろう??????
ワクチン接種すれば、コロナから身を守ることができると思っているのかなあ????
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この画像は、twitterから拾ったもので、厚労省の本物を探していたのだけれど、なかなか見つからなかった。でも、ロゴマークがあるのだから、間違いない。


では、本文を書き写すよ。
 「感染予防効果は明らかになっていないのは、皆さんに配布された接種券の説明書に記載されています。厚労省は、了承の上で接種され、接種されたかたは、協力者という認識です。」


わかる!!!!!! 
要点は3つ。


1)感染予防効果は明らかになっていない。
2)ワクチン接種は、「協力」だよ。
3)厚労省は責任をとらない。




こんな馬鹿馬鹿しい接種を、ずっと続けていたんだぜ、我々は!!!!!!!!!




高1重要 数学物理はテスト対策でほぼ結果が見えてきた

2023年5月17日 14:20
数学物理は最初の校内テストの結果が見えてきた。
今までのテスト対策教材を何度も反復すれば、数名はクラスで1番程度の得点はできる(はず)。
はずなのに「外れる」のは焦って計算ミスを起こすからだ。
本当は計算ミスではなく単に「正確に計算ができない」だけだが、それをミスしたで済ますから何度も繰り返す。
ミスではなく無能力であることを肝に銘じよう。
物理はテスト範囲ではない「重力に関する問題」も対策問題に入れた。
力学では運動方程式は重力と不可分だ。
というよりは運動方程式は重力の研究から生まれた。
その点は「生え抜き組」は中学時代にクドイほどやったので、十分わかっているはずだ。
昨日やったテスト対策問題を共通テスト用にアレンジした「マーク選択式」で、中間テストにも出る。
目先を変えただけなので、記述式がしっかり取れれば必ず満点が取れる。
「物理化学も新星の塾技である」。
高校物理化学の内容も全く分からない某校長に皮肉を込めて書いておこう!!!

作文力は小学4年から6年で骨格が固まる 中学では手遅れか???

2023年5月17日 13:40
国語の作文力はほとんど小学生のうちに骨格が固まる。
新星には新中1で入塾した時点で、かなりの作文力の差がついている。
現在の新星で抜群の作文力を持つ生徒は中3のある男子だが、彼がおそらく全附属中生で1番の作文力を持っている。
在校生は彼の文章を読む機会があったので、反論の余地はないだろう。
彼は中1入学時に、すでに高い作文力を身に着けていた。
母親の指導の賜物だ。
附属小の授業で作文力がつくことは逆立ちしてもあり得ない。
では中学生では手遅れかというと、微妙なところだが、打つ手はある。
2Fが6月から使えるので、補助カリキュラムとして開講するかどうか考えている。
本来は小学4年生程度から始めるべきだ。
これは塾長自身の経験からも言えることだ。


中1重要 方程式の重要事項だが学校や塾できちんと説明されないこと

2023年5月17日 13:19
中3の新規加入者の中に、方程式の意味が解っていない生徒が混じることがある。
それは前にいた塾の責任だ。
附属中1の数学教師の責任をとやかく言っても仕方がない。
方程式の計算と文字式の計算の違いを、理解していないまま中3になるとは。
文字式は等式ではないので=イコ―ルを横につなげてずらずら式変形できる。
方程式は左辺=右辺で完結する等式なので、1つの等式ごとに改行していく。
この時、上の方程式と下の方程式は同じ意味という意味で、同値マーク⇔を使って書くが、改行のたびにいちいち同値マ―ク⇔を書くのは面倒なので、省略するのが習慣だ。
この同値マ―クは高校で突然復活するので面食らう生徒が多いが、それは中1でシッカリ教えられていなかった証拠だ。
前回の授業では「等式の性質を使った方程式の解法」を文章で書く練習をしたが、4つある等式の性質の性質のどれを使うのか、説明しない生徒がいた。
練習の意味を理解していないからだ。
この文章説明問題で「国語表現力」に大きな差が表れている。
学力の差は、ほとんど国語表現力の差だ。
斎藤孝(附属中→静高→東大)の著書「頭の良さは国語力で決まる」(大和書房)を読むと、第2章「文章力アップの技法」に「数学の証明問題で日本語を磨く」のページがある。
この部分だけでなく、他の章も熟読してほしい。
1つだけ注文を付けると、斎藤孝は読書量を強調しているが、読書も重要だがまず書く練習をすることが先決だ。
その際に、できる限り漢字二字熟語を使って書くと「抽象的で高度な内容の文章」が書けるようになる。







中1重要 数列漸化式への反響

2023年5月17日 12:52
前回書いた「文字式応用;数列漸化式」のブログに大量のアクセスがあった。
ブログ内容を読んで理解できる保護者の数は限りがあるので、部外者からののぞき見が集中したようだ。
他塾の関係者は、かなり怖れを感じたかもしれない。
中学1年程度の数学問題にも、その正体を隠して「高校数学内容」のテーマが出てくる。
数列漸化式は高校数学でも超重要なテーマだ。
高校入試でも、漸化式であることを隠して出してもいい内容だ。
高校数学では「大学で学ぶ高等数学」が堂々と大学入試問題として出てくる。
前回の白黒の碁石で正三角形を作っていく問題は「正三角形の相似性」を利用した問題で、数列漸化式と相性が良い。
前回黒板にも書いたが、Σの公式を使うとより簡潔に説明できる。
説明というよりは、証明に近い。
同じような問題に「並行ではない直線によって区切られる平面数」の問題があり、これもΣの公式を使えばスパッと回答できる。
次はもっと基本に返って「方程式の書き方」についての重要事項だ。










高校生 仮装当日6月4日と前日6月3日の高校授業は休み

2023年5月16日 15:40
静高生以外に仮装と言っても何のことだが解らないが、当日の6月4日と前日の3日の授業は物理的に出来ない。
3日は最後の詰めで、さすがにクラス全員総出で仕上げる。
オブジェもパフォ-マンスも前日にやっと形になる。
優勝したクラスは、不思議と入試の成績もよい。
仮装は本来「仮装行列」と言った名残だが、初期には(おそらく旧制静岡中学時代)リヤカ-の台車にオブジェを載せて静岡市中心部「おまち」をパフォ-マンスをしながら練り歩いたそうだ。




進路課のお仕事

著者: tommyjhon
2023年5月16日 05:41
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、どこの学校でも、“校内分掌”という日常業務の役割分担が存在する。
例えば、PTA関連の行事は総務課で、学校の文化祭&体育祭は生徒課で主管する。これが昔から“ごんべんの課”という仕事。
ここ数年、主に進路課の仕事をしていて、最近の5年間は、ずっと進路課だ。
ちなみに、もう一つの校内役割が「学年部」であって、2年連続で3年部の副担任となっている。過去10年間を遡っても2年部に配属されたことは1度しかない。とにかく、
11年中8年が3年部だ。2年部だと修学旅行に行くことができるので大きな記憶となるが、ここ10年間で一度しか修学旅行に行っていない。(差別的扱いだ!!!!!)


 今年限りで、教員を辞めると宣言したが進路課長の職は外してもらえず、最後の1年を頑張っていやっている。
現時点で行っている改革は2つ。
1)『使える進路シラバス』
「進路指導の流れを、生徒・保護者と共有したい」というのは3年部の先生方の大きな課題である。意識高い系保護者はそれができるが、そんな方は希な存在で多くの場合は生徒任せである。任せるのはいいが、時々、トンチンカンなことを言って受験生をイラッとさせるのもいやなので、「情報の共有」は必要なのである。
保護者達が、どうすれば、進路計画に注目してくれるか?
 老進路課長は考えた。
「保護者が毎月とか、毎週とか、目にするところはどこだろう?」
「そうだ、冷蔵庫の壁に貼ってある“ゴミの収集カレンダー”だ。」
「その上のスペースにマグネットで貼ってもらおう!!!」
そうやって、
『使える進路シラバス』生まれた。
先週のPTA総会後のHR懇談の日に配りました。(同じモノをグーグルで配信してありますのでお使い下さい。ラーミネーターがあると便利です)


2)読まれる『進路の手引き』
各学校では、名前はどうあれ『進路の手引き』なる、学校独自の進路指南書が作成される。だいたいは、データ編と文書編に分かれている。
本校の『進路の手引き』も同様なのだが、あまり生徒や保護者に読まれているという実感がない。
そこで、
①過去の本校生徒進学実績(どこでも名前を伏せて公表している)の順番を、校内偏差値順にした。これならば、校内で行われるテストでも、全国模試でも、同じ目線で見ることが出来る。
②“合格体験記”(これもどの学校でもやっている)を写真入りにした。先輩方が、大学内で撮ったピース写真を載せることで注目をしてもらうのが目的である。この合格体験記って、我々が読むと本当に感動し感心するものなのだが、生徒にはもっと読み込んでもらいたい。その為の小細工である。
小細工ついでにネタバレさせるけど、そこにはビックリするような写真もある。


どれもこれも、長い間進路の仕事に携わってきたので、過去に経験があって取り入れたことだ。
今年のテーマは
“出し惜しみをしないで取り組む”
なのだ。














高2重要 数学は牝馬の高速スプリンタ-をペースメーカ―にして速度と正確さを追求!!

2023年5月15日 16:24
昨日の数学共通テスト対策は総得点と得点率で差が開いた。
問題を多く解いても正答率が低くては意味がない。
特に共通テストでは「正確で速い計算力が決め手だ」。
「本質的な理解力を試す」をスロ-ガンに始まった共通テスト数学問題も、今年で3回目を迎えたが、去年は時間内に解けないという批判が集中して、今年はやや簡単になった。
まだ傾向が定まらないが「本質的なテーマを問う問題」はすぐに種切れになるので、計算力勝負の問題に回帰するのは眼に見えている。
団体戦で闘う時は、最速のランナ-をペースメーカ―にしてついていくと、次第に同じ脚力が着く。
競馬の「サラブレッド調教方式」と言って、足の速い馬と遅い馬を一緒に訓練すると、遅い馬も必死についていくので次第に速くなる。
ウチにも速さが取り柄の俊足牝馬がいるので、それを常に見ながら遅れないように着いていこう。
誰とは言わないが、後から加わってジリジリと追いついて来ている生徒もいる。
1年後には抜かれているだろう。
ウチの高速牝馬は雑な性格が欠点だが、兄馬のスプリンタ-は逆に慎重で丁寧だ。
そちらを見習おう!!!


週末は部活

著者: tommyjhon
2023年5月15日 05:54
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。

さあ、今日から中間テストでござる。
とはいっても、
一昨日、昨日と、静岡県インターハイ東部地区バレーボール予選会。3年生達にとっては、生き残りをかけた最後の戦いなのね。
こちらを優先してしまうのは仕方が無いところでしょう。


前の学校はサッカー部が全国優勝をしているくらいの名門(進学実績もそれなりによい)校だった。
ここでは、中間テストや期末テストは絶対に火曜日始まりであって、その理由が、生徒の体調面を考慮してのことなのだ。
土日と部活動の試合がある場合、へたをすると生徒は中間テストのために徹夜もやりかねない。


前の前の学校は、期末テストなどは木曜日始まりの火曜日終わり、土日は絶対に勉強させるぞ!!!!!という強い意志がありましたね、(生徒は迷惑この上ないけど)


土日ともインターハイの予選だった、男子バレー部諸君。中間テストの成績は出来なくて当たり前だよね。(怒りませんよ絶対に)


 ということで、教員最後の今年は、東部地区のインターハイ予選の応援もかなり行った。毎回毎回会場で会ってしまう校長先生も凄いがワタシも凄い(はず)
きっかけは、我がハンドボール部の試合に、34HRの担任と35HRの担任が応援に駆けつけてくれたことである。
彼らは、クラスの子ども達の最後の試合なので、当然だという顔をしていたが、ワタシにとっては大きな驚きで、わざわざ、伊豆半島から旧富士川町の体育館(片道40㎞はある)に来てくれたのだ。
 この返礼とばかりに、サッカー部の応援に行き、当然ではあるが、ハンドボールの試合に行き、そして、この週末となった。
ワタシは、この高校に拾ってもらってからの2年間を男子バレー部の副顧問として過ごしていた。
なので、今年の3年男子バレー部には愛着がある。
彼らは、素材としてはかなりのものだったが、バレーをよく知っている正顧問の先生が1年前に転勤となってしまったことで、昨年度のインターハイではもの凄く面白くない結果で終わってしまった(3年生が少なかったこともあり、2年生でも主力だった)。


 ところがだ、昨年度の秋くらいから、外部の指導者が毎週来てくれるようになった(部活動指導の外注化、一番凄いのは、監督としての資格も、その外部監督に与えられていることだ)。 
そうしたら、どんどん力をつけて、普通ならば県大会は当たり前と考えられる実力校に変貌した。


 今年のインターハイ東部予選。
(土曜日)
初戦 vs松崎 ・・・2セット目でデユースまで粘られるものの、何とか突破。
2回戦 vs韮山 ・・・お隣の名門進学校でありバレーボール部も名門強豪校である。(有名な指導者を何人も輩出している)
           この試合、1セット目をデユースから落とし、2セット目も23ー25の最小点差、悔しい悔しい敗戦となり、初日での県大会決めとはならなかった。
(日曜日)
敗者復活1回戦 vs沼津工業・・・昨年度の予選1回戦で敗れている相手。完勝!!!!
敗者復活2回戦 vs沼津西・・・この試合に勝てば県大会進出決定となる、大事な大一番。2セットとも、終盤に我が校の石川祐希君(大エース)立て続けにスパイクを決めて勝利した。ワタシは素人なりに、「この終盤で、エースが前衛にローテーションされるシステムを作り上げている監督が凄い」と感じた。
敗者復活3回戦 vs吉原工業・・・チームのパフォーマンスを見れば、普通に我が校(そう言えば、伊豆中央高校です)の方が強いと思ったのだが、2セット目に気の緩みがでて、3セットまでもつれた。でもでも、3セット目は一気に流れを持ってきての完勝。
なんとか、東部9位で県大会進出を決めたのでした。


 さて、次の週末は、ただ今副顧問の男子ハンドボールの県大会。
月~水は中間テストで午前中だけで放課、いつもは野球部のレフト奥、一番目立たない場所でコツコツと技磨きをしているけれど、今週は堂々と体育館で練習が出来る。
5月20日(土) 県大会1回戦の浜松南高校戦
5月21日(日) ここで勝てばベスト4となる、vs富士高(おそらく)戦。なんと監督はAo木君である。(そう言えば高校の時にお世話していたじゃん)
・・・教員最後の年、高校生として出会った奴が指導者となってワタシの前に立ちはだかる!!!!!! 嬉しい構図だ。


さて、試験監督(眠いのですが)を頑張ります。






中1重要保護者も  前回最後の「碁石並べの問題」は実は数列漸化式

2023年5月13日 14:08
前回の「白黒碁石並べの問題」は、考え方を図や式を交えながら「日本語文章で説明する」訓練だった。
だから「より詳しい文章を書けた生徒」により高い点数が着いた。
「数学の問題解答を文章で説明する問題」は附属中の伝統だが、これは論理的思考力を養う上で、大変に重要なことだ。
だが、いくら詳しい文章で説明したとしてもキモになる決め言葉、キーポイントになる表現がないと得点できない。
それはなんとなくは解っているが、うまく表現できない生徒が多い。
つまり的確な「国語表現力の勝負」になる。
前回の問題は私がそれを説明したので最終的には、全員が回答できたが、校内テストではそんな都合の良いアドヴァイスはない。
それを自力で表現できるかの勝負になる。
さて「白黒碁石並べ問題」の最終回答は実は「数列漸化式」と呼ばれるものだ。
勿論中学数学ではなく、高校数学の範囲だから、必修ではない。
だが、この「数列漸化式(ぜんかしきと読む)」という言葉を覚えておくと、次に「漸化式」という言葉を聞いたとき素通りせずに、聞き耳をたてて意味を理解しようとする。
それが一人や二人ではなく多数になると、共有する常識、共有文化となる。
まだ漸化式は附属中の常識ではないが、筑駒中では常識だ。
この差は生徒の差ではなく、教師の差だ。
だから君たちには私が着いている。



高2重要 明日の午前も3Fで数学テスト対策 遅刻しない

2023年5月13日 13:30
新星高2は校内テスト対策は入試対策、特に共通テスト対策と併用して進めます。
高3になって一から数学共通テスト対策をやっていては、化学物理地理古文漢文英語リスニングなどなど
(これ全部、新星で対策します)共通テストの多数科目に対応できない。
特に国公立医学科を受ける生徒は、前期筆記を受ける場合でも、「共通テストの総合点」でほぼ勝負がついている。
足切りに合う生徒は、数学理科以外の英国社が原因だ。
加えて「化学が出来ないのは、静高の校技だ」「化学オンチは静高の文化だ」「受験までに理科授業が終わらないのは静高の伝統だ」というアホが、足を引っ張ってくれる。
本草学(薬学)の大家だった家康のおひざ元なのに、静高は有機化合物が出来ない。
かつて静高の校舎は駿府城公園の中にあった。
あの日本一の巨大天守閣があった場所に旧静高(旧制静高ではない新制静高)校舎はあったのだ。




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