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ZSJ夏休みの自由研究支援「プレパラート・プロジェクト2023」のお知らせ

日本動物学会中部支部が子どもたちの夏休みの自由研究支援を目的としたクラウドファンディング「プレパラート・プロジェクト2023」を始めましたので紹介します。 【日本動物学会中部支部 「プレパラート・プロジェクト2023」よ […]

中2重要 科学英文速読プロジェクトは大当たり!!

2023年7月27日 13:47
静高2年生の英文読解力不足の原因は、静高合格を最優先したために、合否を決める数学と理科の時間比率が高かっためである。
そのお陰で、今でも理数の能力は群を抜いている。
だが、大学受験、特に難関国立大と医学科の入試は、英語と理科でいかに大量得点するかにかかっている。
英語が得点源にならないと、大学には受からない。
英語の入試問題は読解問題の比率が7割程度で、特に国立大学の共通テスト+筆記テストでの比率は9割程度になる。
文章の量も多いので、正確な速読力は必須だ。
速読力は養成に時間がかかる。
中2程度から積み上げていけば、静高入学後は盤石の英語力になる。
そのための「科学英文プロジェクト」だが、この企画は大当たりと言えよう!!

中2重要 赤タン暗記驚異的進歩!!

2023年7月27日 13:23
昨日の赤タン暗記=「100単語2分以内で発音と意味」のタイムアタックは、驚異的な速さだった。
全員が、50単語1分以内、100単語2分以内で完答出来た。
赤タン暗記は新星では高1でやるのが従来のペ―スだが、今の高1生よりも速くて正確だ。
全員が100単語1分以内完答は、今の大学2生になる静高生が毎回クリア-していた。
あの学年は英検1級が揃っていたが、神業に近い速さと正確さだった。
このまま、後の7ユニット分を、100単語2分以内のペースで完答しよう!!

高2重要 今日は7時から4Fで数Ⅲ数列の極限

2023年7月26日 14:33
今日は7時から4Fで、数Ⅲ数列の極限です。
数Ⅲの教科書を、読んでおこう!!
「極限」の厳密な定義は、数学教科書では全く説明されていない。
以前にも書いた「イプシロン.デルタ論法」を使うためだが、この論法を直接使う入試問題は出題されない。
ただ入試では頻繁に使う「はさみうちの定理」の根拠となるので、教科書では「はさみうちの原理」と名前をごまかしてある。
それが気まずいのか、参考書の模範解答に「はさみうちの原理」をかかないものもあるが、ワケを理解してあれば、堂々と「はさみうちの原理」と書いてよい。
イプシロン.デルタ論法について、高校生にもわかりやすく解説してあるのは、長岡亮介著「数学的な思考とはなにか」(技術評論社)で、P101以降に詳しい。
これを読んで理解できなければ、それはそれで仕方がない。
大学で数学を専門に学ぶ学生でも、最初は戸惑う。
イプシロン.デルタ論法の理屈は、最後まで「うさんくささ」が払しょくできないが、数学にはそのようなご都合主義が付きまとうもんだと、とりあえず理解しておけばよい。


高2重要 化学理論「化学平衡と電離平衡」の復習を徹底 8月は恒例の「電離平衡計算徹底演習」をやります。

2023年7月26日 08:55
新星化学では、ド本命の「化学平衡」に入っている。
復習の差が出ている。
3年の今頃になって「化学平衡」が苦手の生徒は、現役合格は諦めたほうがよい。
この夏休みが勝負なので8月は「化学平衡と電離平衡計算」の徹底演習をやります。
日本一難しい「東大化学」の問題も挑戦してみよう!!

高1重要 化学のモル計算は毎日復習 8月はモル計算徹底演習!!

2023年7月26日 08:47
今年から静高の化学は2年時スタ-トになって、数学並みの高速で化学理論が進んでいる。
モル計算の部分は、学校でも入念に時間をかけるべきところだが、生徒任せにしているので、早くも脱落者が出ている。
7月の段階で、既に例年の2学期末の単元まで進んでいるので、2学期の校内テストは、さらに平均点が下がるだろう。
3年になって、化学理論を一からやり直している時間的余裕はない。
新星高1生の中でも、しっかり復習が出来ている生徒と、知識が頭から抜けている生徒に別れている。
8月は毎年恒例の「モル計算徹底演習」をやります。
ここが山場です。
毎回の授業の復習を徹底しよう!!



高1重要 なんて素敵な夏休み!!

2023年7月25日 15:02
午前中は新星の夏季講習で英文を読みこなし、午後は部活をエンジョイし、夜はまた新星の授業で数学理科を予習する。
何て素敵な夏休みだ。
私なら一生やっていたい!!
大学に入った最初の夏休みは、ヒマで死にそうになる。
人間は目標に向かって邁進しているときが、一番楽しい!!
だから、一生楽しく過ごそうと思ったら、目標を高く持って、それを常に更新していくことである。

高1重要 夏季講習英語速読はペースが上がりました 土曜日の英語は赤タンの総復習 

2023年7月25日 14:49
英語の速読は、ペ-スが上がりましたが、速度に個人差が出てきた。
速度と精度の差は、単語力の差です。
単語力のある順に
静附属>双葉>島附です。
学力テストの得点が、単語力をそのまま表現してる。
土曜日29日は、赤タンの総復習です。
赤タン1000語は夏休み中に完全に暗記する。
重要構文も夏休み中に完全に暗記する。
すると、9月から他の静高生と英語力に歴然と差が着いていることが、自覚できる。

部活動に何を求めているのか?

著者: tommyjhon
2023年7月25日 05:13
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、1学期が無事終了。(多少の問題はあったにせよ、全神経が疲弊する案件はなかった。
我が校に限ったことではないが、今年は1年生の部活動に問題をよく耳にした。
今年の高校1年生は、コロナ禍で中学校時代のすべてを過ごし、多くの制約の中での活動を余儀なくされていた世代であって、その中でも、部活の活動制限に大きく影響されているように思われる。
 体力的にも、精神的にも・・・・10数年くらい前なら、“根性なし”の一言で切り捨てられたことでも、彼女彼らにとっは大問題らしい。多くの中学生にとって、現状の高校運動部の活動を普通に一緒になってこなすは無理だ。簡単に言うと、すごい弱体化している。


 また、部活動に関する親の意識も相当変化していて、「休みは何曜日ですか?」とか、「平日は何時に終わりますか?」と必ず聞いてくるらしい。昔の感覚でもの申すと、「親が聞くこと???」


 ある先生は、「部活を、フィットネスクラブと勘違いしている!!!!!」と愚痴をこぼし
また、ある先生は、「部活は、レクリエーションではない」と愚痴をこぼしている。


 前の学校は、サッカーの全国的強豪校だった時代があり、今でも日本サッカー界のいたるところで大先輩が活躍している名門校だが、新人選手の実績を見るときに、「所詮、中体連だから・・・」という言葉が普通に使われていた。
つまり、中学校時代にどんな輝かしい実績をあげても、それが中体連(中学校体育連盟)の試合であるならば、ほとんど実績がないのと同じ。という意味なのだ。もう、20年ほど前から、サッカー業界では、上手な子ども達はクラブチーム(エスパルスJRなど)に所属し、中学校単体のサッカー部などには、有望選手は存在しない状況になっていた。


 この頃は、「所詮、中体連」というレッテルは、ほぼすべてのスポーツにあてはまるらしく、野球でも、バスケットでも、バレーでも、陸上でも、ちょっとばかりいい選手はクラブチームに在籍していることが多い。
実のところ、ワタシも2人の子どもをクラブチームで活動させていた。親の立場からすると、ある程度専門性が強いスポーツは、やはり、専門性の強い指導者のいる場所で鍛えて貰いたいと思った。


 中学校側からすると、この部活動たる異物は多くの教員の足枷(あしかせ)となっていて、教員人事に対する不満のほぼ100%は部活の配置である。しかも、中学生の親たちは、部活動を“都合のよい保育施設”とみているところもある。「無償で運動と礼儀をおしえてくれるいい場所だ。」っていうのが本音だろう。この「都合のよい保育施設」は、すべて中学校の先生方の無償で行われている。


 ところがだ、高校の部活動というところは、フィットネスクラブでもなければ、リクレーションルームでもなければ、時間外の保育施設でもない。(そう考えている地域や学校もあるかもしれないが・・・)


 高校の部活は、生徒に負荷をかける場所である。
人間の筋力は、負荷をかけないと鍛えることができない。人間の精神力(この頃はメンタルという)も、ある程度の負荷がかからないと耐性を作り出すことができない。もちろん、勉強も負荷をかけないと伸びない。
 牛や豚は、ストレスをかけないことでのびのびと育ち、いい肉になるらしいが、人間がのびのびと育つだけでいい人間になるのはもちろん大間違いであって、ある程度の負荷がないといい人間いは育たない。
 
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筋肉に相当な負荷をかけないとこの体にはなれない。(しかも、正しい理論と正しい方法で)


 高校生は、大人になるところである。したがって、大人になるための大きなストレスはつきものである。
勉強と部活動で、分散しながらストレスを与えているようなところだ。文化部だって、真面目に取り組むと凄いストレスを抱えることになる所だよ。それは、ある意味では運動部よりも精神的にキツイ。


 
夏休みには、多くの高校で、「中学生一日体験入学」なる、甘----いイベントが開催される。
中学生諸君、高校の部活動を“フィットネスクラブ”や“リラクゼーションルーム”や“気分爽快な一日ワークショップ”と勘違いしないでね。






























水の事故 もと川ガキ海ガキが思う事

2023年7月24日 15:29
地元の川や海を縄張りとして、夏休みになると毎日のように遊びに出る子供たちを、川ガキ、海ガキと呼んだ。
ガキたちは、親兄弟、先輩から地元の川の危険個所については、日ごろから注意事項を叩き込まれているので、安全な場所でしか遊ばない。
水に入るときは、3点セットを身に着けて入ることが多い。
1つめは水中めがねで、これは最低限の必須アイテムだ。
魚を捕まえるためにも必要だが、とにかく水中での視界を確保するために、なくてはならないものだ。
川や海で溺れる時は、まず水中で目がよく見えないために、パニックになる。
水中での見透視がいいと、安心なのだ。
水底の位置が目で確認できるので、足が着く位置までの距離が解る。
2つめは、シュノ-ケルだが、これは昔は普及度が低かった。
水面に浮かんで下の水中を見る時に使う。
難点は、子供と初心者には扱いずらいことだ。
息を吸い込むときに、水が入ってくるので水を飲みこんで、パニックになる。
水面に浮上して、最初に大きく息を吐いて管の中の水を出してから、息を吸うと言うコツが掴めない。
上級者はシュノ-ケルがあると、水中も呼吸ができるので、パニックにならない。
3つ目は足ひれで、推進力が得られるので、流れの速いところでも、流されずに泳ぎ切れる。
川や海では、ガキでも大人でも、これくらいの最低限の装備は必要だ。
装備も訓練もなしで、いきなり初めての川や海、特に川に入るのは、極めて危険である。
泳ぐのは、監視員がいるプールだけという鉄則を徹底すべきだ。
もと川ガキ、海ガキとしては寂しい限りだが、命には替えられない。


中1中2重要訂正  夏休み中の注意事項3点

2023年7月24日 14:11
①夏季講習が中1は8月2日から中2は8月1日から始まりますが、8月中の通常授業の終了時間は午後9時となります。
②夏休み中の欠席は「口頭ではなく、必ずメモを提出」してください。
メモを掲示板に貼って確認出来るようにします。
③コロナが流行っています。
部活での感染例が多く、体育館や教室内で感染しています。
学校の教室内で部活をする際は、ドアと窓を開放し冷房を効かせて空気の流れを良くしましょう。
最後に、川や海には出来るだけ近づかないように!!
君子、危うきに近寄らず!!



高校でコロナが流行っている 部活経路が多いので注意!!

2023年7月24日 12:55
高校でコロナが流行っている。
部活で感染するケースが多い。
特に体育館でやる運動部と、教室でやる音楽部の例が多い。
暑いのでエアコンを効かせるために、部屋を閉め切るからだ。
電気代を節約するためもあるが、ケチらずに窓は開放して「エアコンはガンガン稼働して」予防しよう!!

高1重要 夏季講習速読英語 解説文になると速度が落ちる理由は単語力 

2023年7月24日 12:48
速読演習で「物語文」と「解説文」の両者で、速度と精度で大きな差が出た。
解説文の速度が遅い。
理由は単語力が大幅に不足しているためだ。
今年の共通テスト英語問題では、配点の大きな最後の解説文「クマムシ」で、解剖学の専門用語が複数出たために、パニックになった生徒が多数いた。
勿論、出題者は「ワザと」専門用語を出して、対応力を試したのである。
今後も科学分野の専門用語は必ず出てくる。
高い確率で予想される科学的専門単語はAI分野だが、幅広い科学単語を覚える必要がある。
その対応は既に中2クラスの「科学英文読解教材」で始めているが、高1はなるべく早く緑タンまで覚えよう!!
ここまでが、入試の必須単語であると見切れば、未知の単語の対応も解って来る。
今日の教材は「音読を繰り返して」初めて効果が出る。
時間の足りない通常授業では、十分な演習が出来ないが、この夏季講習で20本くらいの速読教材はやりたい。
今日は4本やれたので、可能な範囲の分量だ。


大貧民国になった原因は、投票に行かないから。

著者: tommyjhon
2023年7月24日 05:23
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今日で1学期が終わり子ども達は夏休みに突入するのだけれど、
週末恒例の支持率調査で、いつもの通り政府自民党が大変なことになっている。
岸田内閣支持率28% 2カ月で17ポイント下落 毎日新聞世論調査 [写真特集1/8] | 毎日新聞 (mainichi.jp)



それはそうだろう。豪雨災害が相次いでいる中、被災地にも行かずに外遊を繰り返し日本人が貧困にあえいでいる中、外国に対しては大盤振る舞いを繰り返している。
世銀、ウクライナ復興に15億ドル支援へ 日本政府が保証(ロイター) - Yahoo!ニュース

このニュースによれば、ウクライナへの15億ドルは、ウクライナの社会保障や経済発展に向けられるという。


おいおい、社会保障や経済発展にお金を使って欲しいのは、我々日本国民の方だ。
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所得はどんどん減り続ける中、物価は上昇し、税金は増加している。日本政府が、経済運営を誤ったのは間違いのない事実だ。
これもTwitterで見つけた画像。
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あのね、政府広報にこんな広告載せたらあかんよ。子どもの貧困を作り出したのは今の政府だし、こどもの貧困を一番先に助けるのは政府であるはずよ。


 そういえば、ここ10年くらい、この時期になると必ず日本のどこかで大きな水害に見舞われる。
今年は、たまたま福岡や山口、島根などの地域と秋田県だったが、静岡県も土石流で大きな被害を受けたし、首都圏のタワーマンションも水浸しになった。
誰も言わないけど、「治水」って、国家の整備に一番必要な事業であったはずだよ。
どどこもかしこも、公共工事を手ぬるいた結果だよね。


 「予算がないから・・・・」なんて言い訳してはいけない。予算を付けなかったから日本人は貧乏になったのだ。
バランスシート的に言えば、「政府の赤字は、国民の黒字」なんだ。


 しかもしかも、政府は、またもや増税を考え始めている。
通勤手当にも課税検討?税制調査会の「サラリーマン増税」答申に「人生設計を変えないと・・・」という声も【Nスタ解説】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

今度は、退職金や通勤手当に対する課税強化だとさ。


 これらを考えると、
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未だに、岸田内閣の支持率が25%もあるのがおかしい。


次の選挙では、絶対に自民党に投票してはいけない。
・・・・・・・・
おっと、「自民党に投票してはいけない」から、「投票に行かない」のではないよ。
今までの日本人は、「自民党を信用出来ないから、選挙に行かなくなって、逆に自民党の独裁政権を作り出してしまったのさ。
「自民党以外に投票しなくてはいいけない」のだ。


でも、維新はやめときな。
「大阪万博」各国パビリオン申請ゼロ 建設会社ソッポで工期が間に合わない…開催延期説も!(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

維新が主導する大坂(府でも市でも)は、世界の恥さらしになるだけよ。












英語の学校教科書は中学用なら1冊15分で、高校用なら1冊30分で読み終わる

2023年7月22日 14:19
文部科学省が検定している英語の学校教科書は厚さが薄くて、中身も薄い。
英文リ―ダ―(英文読解 教科書)は、生徒が読んでも中学生用なら1冊15分、高校生用でも1冊30分で読み終わる。
これが1年分の分量だ。
15分や30分で読み終わる内容を、1年かけてだらだらやるのが、学校授業だ。
どうやったらそこまで引き延ばせるのか、実に不思議だ。
しかも授業内容は、指導要領に基づいた教師用指導書の再現にすぎない。
教師としてのプライドなどない。
ただの公務員で、学校事務や雑用の傍らで、生徒の前で教師用指導書を棒読みしている。
ダメダメの教師は生徒に予習を強制する。
すると生徒は教師用指導書をまねた「教科書ガイド」を読んで予習するので、教師の質問にも即答出来る。
仕組みとして完全に腐っている。
英語教師としてのプライドがあるのなら、毎回の授業では自分が用意した教材を生徒に渡して、その場で生徒に読ませて意味を解答させるくらいの事をやらなければ本物の英語力は着かない。
全ての授業で自前の教材を用意するのは、一流の中高一貫校では普通だ。
灘高のキムタツ先生はそうしているが、別に珍しいことではない。
教師にとっては、自前教材を用意するために、英文の目利きにならねばならないが、実はそれは楽しい作業だ。
大学入試では最新の英文を出す傾向があり、学校の英語教師も常に最新の英文を読み続ける必要がある。
しかも本として出版されているもの以外にも、英字新聞や月刊誌にも目を通さねばならない。
英米の新聞や専門雑誌から出される入試問題が、大変多いからである。
加えて、自分が選んだ英文について、教師自身が内容を講義できるくらいの教養と見識がないと、まさに「豚に真珠、猫に小判」となってしまう。
塾はフリ―ハンドを持っているので、自前の教材で教えることが可能だ。
しかも入試対策という見地から長期的なプログラムが組める。
英語教育も数学教育もすでに、大きく動き始めている。

中2重要 再度 理科英文の音読を繰り返そう!!

2023年7月22日 11:16
今使っている理科英文は速読教材だ。
1Pを3分程度で音読する。
音読の時、必ず意味を考えながら音読する。
1Pを3分以内に音読できるようになれば、黙読で1分で意味が理解できるようになる。
これがnative速度だが、高校生大学生になるとさらに高速化が要求される。
高速読解ができると、英米の大学生とも互角に勝負できる。
そのためには、英検の1級まで早い段階で到達しよう。
さらに世界共通の英検であるIELTSでハイスコアがとれれば本物だ。
この得点を見て、英語圏の大学は留学生を審査する。
英語圏では中国人留学生が、圧倒的なシェアを占めている。
その中国人留学生が今、大量に日本の一流大学に流入している。
英語、中国語、日本語を駆使する中国人大学生が、いま中国が就職難であることから、日本の企業で活躍することは目に見えている。
英語が自由自在に使えないと、海外どころか日本国内でも生き残れない時代が来ている。

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