ノーマルビュー

中1重要 三角形の合同証明 得点率の低い生徒は青チャの予習

2023年10月15日 14:47
前回の授業で、合同証明の得点率が低かった生徒は、明日の予習をしよう。
新星従業で予習を指示することは、ごくまれだが、前回で手順が解っているはずなので、何回も書いて練習しよう!!
特に、前回みっちり説教を食らった生徒は、復習が足りない。
覚えたことを忘れる自覚、恐怖心を持とう!!
「覚えたことを忘れてしまう恐怖」を克服するためには、復習しかない。
「この恐怖感」を持たない人間は、一生進歩しないで終わります。
向上心の一部は恐怖心なのである。

高2重要 数ⅢC「2次曲線」は文字式変形力の強化が必要 

2023年10月15日 14:07
今日はいきなり数Cの「2次曲線基本的標準入試問題」だった。
この単元は、文字式に関する変形量が膨大になる。
例題3は本来はB4の解答用紙いっぱいを使って書く分量だ。
それをB5に詰め込んだので、式変形が余計に手間取った。
この手の「2次曲線問題」は医学科によく出る問題で、例題3は浜医の過去問題だ。
小問が無いので、完答以外は部分点も期待できない。
浜医は75分で大問4題が出される。
合格確実ラインは2題完答の5割だが、浜医受験における静高生の数学平均得点率は3割未満である。
1題も完答できない生徒も、過去には多かった。
数学の得点力不足が、明らかに足を引っ張っている。
その証拠に今年の静高浜医受験生は、推薦入試以外の一般入試では17人中3名しか合格していない。
合格率18%で極端に低いが、過去の例を見ても似たようなものだ。
数学に関しては、まず「文字式の変形計算力を鍛える」ことで「息の長い解答過程をミスなく乗り切る力」を身につける事だ。
息の長い解答過程と書いたが、浜医は異常に式変形過程が長い。
これは「最後までやりきる根性があるか」を試す根性試しをしているのである。
日々、自分で鍛えるしかない。

※ 23/10/14(土)-15(日)静岡大学メールシステムの不具合 ※

23/10/14(土)実施の静岡大学全学認証サーバ切り替え工事に伴って、10/14(土)09:21分〜18:57頃に教職員用メールサービスの不具合が発生し、23/10/14(土)-15(日)は静岡大学メールシステムに断続 […]

附属中静高コロナ&インフル拡大中 ワクチンを打とう!!

2023年10月15日 08:47
附属中と静高にコロナとインフルがまた拡大中だ。
新星でも1つの学年に複数の感染者が出ている。
最高の対策はワクチンだ。
受験生はもとより、2年生1年生もワクチンを打ちましょう!!
一旦感染すると、医療機関では解熱剤、咳薬等が不足気味なので、手当てが十分なされない可能性がある。
対症療法より、予防が重要だ。

Happy birthday to Tommyちゃん、なんと還暦

著者: tommyjhon
2023年10月15日 04:01
全国の毒舌ファンの皆様、そして、すべての関係者の皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

今日は、10月15日。
1963年(昭和38年)10月15日から、ぴったり60年。
ワタシは、還暦を迎えました。
これで、名実ともに、立派な爺いの仲間入りです。
この還暦祝いで、例の息子達(あいつとあいつです)から、ステキなプレゼントをいただいております。
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この茶色い物体ですが、わかりますか?
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ヨギボー(Yogibo)です。赤色でないのは、周囲のインテリアに配慮してか?????
ヨギボーを配達してくれた孫のH(Arrowの息子のHiro君)と戯れております。
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記念に、パソコンで古い写真データを探したところ、2005年のものが残っておりました。
今から18年前、42歳でございます。(遠足で富士Qハイランドに行った時の似顔絵)
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WEB上で検索すると、もっと古い画像が残っていた。
たぶん、37、38歳の頃のワタシ(ホームページビルダーver5で個人HPを作成していた頃)
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今現在は??? ↓これも遠足でFUJIQに行った時、
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結論。「人間的にほとんど成長していない!!!!!!」

 読者の皆様、 これからもヨロチクね。

2023年9月18日(月・祝) 研究力発展コース アントレプレナーシップ講座第1回目を浜松ホトニクス中央研究所で実施しました。

 静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)では、研究力発展コース(第3段階)の受講生を対象に3回のアントレプレナーシップ講座を計画しました。このプログラムを通して科学研究と社会活動の関係を体験的に学び、科学研究を社会実 […]

2023年9月24日(日)基礎力養成コース第5回ワークショップを行いました。

 2023年9月24日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第5回目講座として対面でワークショップを行いました。  今回の講座は理学部地球科学科 生田領野先生による「理系の文章作成方法(パ […]

中学生用高校数学講座 21日は静高オープンスク-ルのため休み

2023年10月14日 12:02
21日は中3生全員が静高オープンスク-ルに参加のため、授業は休みとします。
附中の先輩たちが真剣に問題を解いている姿を目に焼き付けよう!!
新星静高生で授業中、居眠りをしている生徒なんかいません。
女子2名を除いては!!
探してみよう。
2名とも有名人です。

高2重要 明日は6時から3Fで2次曲線 青チャ必要

2023年10月13日 20:03
30日が数ⅢC「2次曲線」の確認テストなので、一気に2次曲線の演習をやります。
学校授業を教科書で48P、4ステップで90題ある範囲を2週間でやろうとするのは、物理的に不可能だ。
宇宙空間の抜け道を、瞬時に移動するワ-プ航法を駆使してやるのだろう。
光速よりも、速い。
気が付いたら一瞬で、天の河銀河の彼方にまで来ていたという体験が出来る。
2次曲線では「極方程式」を高速でやると「複素数平面」で挫折する。
明日は青チャで放物線、双曲線、楕円をやるので、公式は全て覚えて来よう!!
遅くても6時までに来ないと、ノルマは終わらない。


中1重要 数学「三角形の合同証明」復習の反復、正答率の低い生徒は予習をしよう!!

2023年10月13日 18:09
「三角形の合同証明」は今まで出会わなかった「演繹法」という特殊な思考法を使う。
数学の証明問題では以下の3種類の証明法を使う。
①演繹法②背理法③帰納法
この中で①の演繹法の使用頻度が最も高い。②の背理法は原則的には中学の数学では出てこないが「無理数の証明」で使う場合がある。
③は高校数学限定である。
演繹法は「結論から遡って論理を組み立てる方法」なので、小学生はもとより、中1生も初めての思考法のため、最初は戸惑う。
しかも、証明は説明とは異なり、答案の書き方に決まりがあり、これを守らないと減点やゼロ点になる。
さらに説明は、結論は人それぞれで、証明のように「結論を指定」されることはない。
したがって、最初から演繹法証明をスラスラ書ける生徒は、まずめったにいない。
そこで、典型問題の証明解答をお手本として、論理の組み立て法とその書き方を、完璧に暗記する作業が欠かせない。
この「精密な模倣」こそが、算数から数学に移行する時に重要となる。
この「精密な模倣」は反復練習を繰り返すことでしか身につかない。
塾の授業だけで身につくと考えたら大間違いだ。
それぞれの自宅勉強部屋で、雑音を遮断して集中することでしか「精密な模倣」は出来ない。
昨日の授業で正答率が低かった生徒は、指定されたお手本証明を予習して、完全暗記した状態で次の授業に臨もう!!
静岡県公立高校入試数学問題で配点が最も高いのがこの「図形の証明問題」だ。
ここで得点出来ないと、数学の得点が大きく下がるので「静高不合格」になる可能性が高くなる。

高2重要 9月15日の教材を持参 3Fで物理化学

2023年10月13日 16:32
9月15日の教材を使います。
物理は「電場と電荷」化学は「無機.非金属」です。
どんどん進むので、復習を欠かさないようにしよう。
特に化学はSV暗記も並行して行う。
無機SV暗記はまさに、静高3年が学校授業で焦って覚えている内容だ。
余裕をもって覚えてしまおう!!


中3重要 円の入試問題の全国傾向に乗り遅れている静岡県

2023年10月12日 10:39
静岡県の公立高校入試数学問題は、円の証明問題に特徴がある。
まず、形式が古く、過去40年間全く変わっていない。
今、全国の公立高校入試で主流になりつつある傾向は、複数の問いにそれぞれ別の円問題を配置する形式だ。
ただし、それぞれの円には関係があり、連続的に繋がっている。
円について多面的に考察するので、異なる単元との融合問題にもなっている。
これは大学入試共通問題の傾向とも一致している。
この複数円連続問題は、東京都の進学重点校に指定されている都立高校に採用されているが、関東一円の県立高校にも見られる。
さらに中部地方の北陸3県が採用していて、東海4県にも広がりそうだ。
静岡県だけが取り残されそうだ。
近隣県が変わると、焦ってその真似をするのが、静岡県教育委員会の悪い伝統でもある。
入試問題傾向が変わる時に気を付けたいのは「絶対に事前に通知されない」という点である。
当日、試験会場で入試問題を開いたら、過去問とはすっかり変わった問題に遭遇する、という具合だ。
これはパニックを引き起こす。
ただでさえ数学は最もパニックになりやすい科目なのに、新傾向はそれに輪を掛けて、受験生を動揺させる。
この対策としては、複数円連続問題の対策をしておく他にはない。


今は3Iの時代

著者: tommyjhon
2023年10月12日 05:49
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、イスラエルの戦争でもなく、ワクチンでもなく、今日は素直に「藤井聡太8冠」おめでとう。将棋界史上初で、もう今後二度とこのような天才(奇才、秀才??)はでてこないでしょう。
そういえば、最後は手術で離脱してしまったけれど、大谷翔平選手は日本人初のホームラン王。この偉業も、大谷がメジャーに行く以前は、史上永劫絶対ありあないことと考えられていた。
この二人の出現は、日本人の思考までを変えてしまったのだ。


 ワタシの興味は、この2人が誰と結婚するかにある。藤井聡太8冠はお若いのでまだまだ先のことだろうが、大谷翔平選手は、もういつ結婚してもおかしくない。大谷選手が誰は誰を選ぶのだろうか?もしかすると、野球になにも関心の無い方を敢えて選ぶのかも知れない。大谷選手や藤井聡太、(つい最近までの)羽生結弦、とかは、日本人史上最後の、「男として女性を選ぶことのできる人物」だろう。


 女性が、社会進出を初めてから1世紀?、どんどん男女同一賃金に近づいている今の社会情勢で、結婚する時のイニシアティヴ(主導権)はどんどん女性の方に移っていく。変な男を掴まされたらそれこそ一生の損だ。女性に生活力のなかった時代ならば、男を捕まえておくことで生活を維持せざるをえなかっただろうが、今は違う。
 
 昭和から平成にかけて、男を選ぶ基準を“3高”といった。①高身長 ②高収入 ③高学歴 でも、いくら「高」であっても、暴力男は最低だし、家事をしてくれない男も今は論外、高収入の男は高飛車な態度をとり不倫も簡単にできるので、逆に危険だ。そういえば、「3高」という言葉は消えてなくなった。


 考えてみると、これからは、3Iの時代になっていくのだろう。
①イケメン
②育児休暇とってくれる。
③IT系に精通している(どこでくらしても仕事はある)
 この①~③の条件に合わない奴は、選ばれない。とにかく、彼氏をつくるのも、結婚するのも、女性の100%完全合意が必要で、確信のもてないまま女性に突っ込むと、セクハラやパワハラでどんどん訴えられる。
今でもそうだが、今後も世間には「結婚できない男性」がうじょうじょ増加していく。


 これからの一般男子はどうやって結婚相手をみつけるのだろう????
 




















 




中学生用高校数学講座 中2生は心配はいらない 3年間で3回繰り返す

2023年10月11日 14:54
中2生にとって高校数学講座は初めての事ばかりなので、難しいと感じるのは当たり前だ。
高校数学の中で、実は数学ⅠAが一番難しい。数ⅡB、数ⅢCと進むにつれて、楽になっていく。
数学ⅠAは独自性の高い多様な分野が、ごちゃまぜに入っているので余計に戸惑う。
数ⅡBからは数ⅠAの基礎の上に、関連性の高い単元が並んでいるので、とっつきやすい。
最初の関門の数ⅠAでは、いくつかの基本技術を反復練習を繰り返して、身に着けていかないとならない。
この反復練習に時間がかかる。
新星ではこの数ⅠAの反復練習を中2で1回、中3で1回、高1で1回と合計3回繰り返すので、静高入学後は、周囲の生徒が苦戦している問題をスラスラ解いている。
静高の授業では、この基本練習は生徒に全てお任せで、4ステップというドリル帳を自習するだけだ。
実は、この基礎練習を中学時代に繰り返すやり方は、関東関西の私立中高一貫校で、一般的なやり方で中2から平方完成や2次不等式の計算を、毎日の学校授業で繰り返している。
それと同じことをやっているだけだ。
確かに、新星授業の最初に黒板で説明する内容は、高度な内容を含んでいる。
これは高校数学全体の見通しを良くするための授業だ。
さらに中学数学と高校数学の継ぎ目のない理解を手助けするものでもある。
知的好奇心が旺盛で、まだ時間的にも精神的にも余裕のある時代にこそ、好奇心を刺激する授業を受けるべきなのです。





中3重要 入試数学問題の変化に対応 次は円の証明問題か

2023年10月11日 12:18
今年の静岡県高校入試数学問題で、2次関数に共通テストそっくりの新傾向問題が出たことは、すでに書いた。
これが他の単元にも拡がるかどうかが、重要だ。
おそらく、拡がるだろう!!
すると次はどのの単元か??
図形、円と多角形の問題だと少し厄介だ。
過去40年間くらいの数学問題の中で、図形証明問題の傾向を変えようとした時があった。
それは作図問題と融合した問題だが、その正答率は限りなくゼロに近いほど低かった。
この反省から、それ以後、作図との融合証明問題は出ていない。
だが、作図は「図形の定理の理解度」を試すには打ってつけの問題なのである。
中1で学ぶ作図には全て中2、中3で学ぶ図形定理の裏付けがある。
昨日やった「円外の1点から円に2本の接線を引く問題」は有名問題で、円周角定理を理解していれば、思いつく。
作図した図をもとに、さらなる証明問題を出すことも可能で、すべての定理を組み合わせて使いこなせるかを試すにはうってつけだ。
残念ながら、今年の生徒は作図能力が低い。
作図は自分でテーマを決めて、多数ある作図法はどの定理にもとづいているか、試してみよう!!

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