ノーマルビュー

高2重要 昨日の物理テスト対策 最初のセットを反復練習

2023年11月23日 17:23
昨日の物理テスト対策では、最初のセットがテスト範囲を完全にカヴァ-している。
物理校内テストでは同じ問題は繰り返し出る、というよりは典型問題は極めて限られているので、同じ問題を出さざるを得ない。
半数は同じ問題だと考えて、何度も反復練習しよう!!
100点を狙える期末テストだ。

高3重要 河合プレ共通テスト模試 医学科は合計8割程度ならA判定

2023年11月23日 11:28
19日の河合プレ共通テスト模試は、志望する医学科は去年のデータから見て合計8割程度なら、A判定と見てよい。
ただし、第一志望学部学科別の順位で、上から何人目かを数える作業が必須だ。
河合マーク模試の学部学科別第一志望者は、実際に受験する志望者と大変に近いので、定員の上位1割以内ならA判定と考えてよい。
新星の過去デ-タでも、名古屋大医学科と浜医医学科はプレ模試で、定員上位1割以内なら、全員が現役合格している。
これは推薦を含めての結果だ。
あと50日の期間で、化学、地理、数学ⅠAの追い込みがどれだけできるかの勝負になる。
化学は医学科前期記述問題の配点の5割が有機と高分子であることも考えて、この単元に集中し、理論の化学平衡問題を繰り返そう。
地理はやはり世界地誌のより詳しい暗記と、統計資料の熟読に集中しよう。
この3科目については新星の膨大なデータベースから予想問題を提供していく。
今現在も、デ-タベースは更新中である。
同期サ-バ-のおかげで、24時間データはアップデート更新できる。





高3重要 プレ模試自己採点 予想通り化学.数学ⅠA.地理が穴 穴埋め突貫工事 

2023年11月22日 19:32
プレ模試は予想通り化学、数学ⅠA、地理で得点を落としている。
知識科目の化学と地理で至急の穴埋めをやります。
この2か月がいよいよ勝負所で、大晦日も元旦もない態勢に突入です。
明日はまず、有機全般の復習をして、日曜日の予想問題の結果を見る。
地理予想問題も追加しよう!!

中3重要 金星の年周運動と満ち欠けの作図は反復練習

2023年11月22日 14:44
天体の入試問題では、昨日やった金星の満ち欠け図問題は、定番の重要問題です。
昨日のように、金星と地球の公転半径を実際の公転半径比の3:5を使って作図しても、金星と地球の半径が実際とは異なるので、厳密な図とはならない。
そもそも、肉眼で見える金星の直径も大まかなものだ。
だが、昨日教えた作図で、金星が光っている部分の面積%はあの手法で、かなり正確に作図出来る。
離角の推移も正確に覚えよう。
東方西方最大離角の位置と、その時の金星の肉眼図も正確に書けるようにしておこう!!
入試本番では差が着く理科の中でも、天体はゼロ点の生徒が多い単元である。
ここで差を着けようと意識して解答すれば、静高合格をより確実とするダメ押し点となる。
合格の必要条件から十分条件を確実にする得点だ。
勝てる勝負は、全力でものにする。




北朝鮮

著者: tommyjhon
2023年11月22日 05:25
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、また×50? 北朝鮮がミサイルを発射した。
北朝鮮がミサイル発射、沖縄付近を通過・軌道投入は確認されず…「人工衛星」予告期間直前に(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース



おそらく、原因はこれ。
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自民党の旗色が悪くなると、北朝鮮が連動してミサイルを発射する。(恒例行事)
まあ、だから日本人は誰も驚かないけど・・・・


具体的な事件としては、これでしょう。
自民5派閥の政治団体 約4000万収入の不記載で告発 特捜部が任意聴取 | NHK | 政治資金



拡大するパー券不正疑惑 二階元幹事長と自見万博担当大臣ら9人を刑事告発 「極めてて悪質、裏金づくりの手口では」と専門家 (再掲版)(アジアプレス・ネットワーク) - Yahoo!ニュース



政権交代しかないな。

高2重要 今日は2Fで物理の期末テスト対策 学力に続いて高得点!!

2023年11月21日 16:18
今度の物理期末テストは100点を取るチャンスです。
正確に計算すればミスせずに100点が取れます。
特に学力テストで高得点だった女子生徒は、野心的に100点を狙いましょう!!
3セットあるので早めに来て完了!!

中1重要 作図の反復練習を徹底!!

2023年11月21日 16:02
昨日はやや複雑な作図も練習したが、全て基本作図法の応用に過ぎない。
特に頻繁に使うのは、角の二等分線と垂線および垂直二等分線だ。
「三角形の内接円」「三角形の外接円」の作図も定理としては、高校数学ⅠAの定理だが、使う作図法は垂直二等分線と角の二等分線だけである。
「三角形の内接円」は、三角形の辺にピタリと円が接するかどうかが腕の見せ所だが、コンパスの使い方で出来が別れる。
コンパスではなく下の紙を回して円を描く技法を早く身につけよう!!
コンパスの線が2重になっている作図は、学調でも入試でもバツになるので、要注意だ。
この2つの内接円と外接円の作図は、中3で三平方の定理を使った円半径を求める方法の基礎となる。
その時まで、しっかりと覚えておこう!!

ここまで事実をねじ曲げる万博。

著者: tommyjhon
2023年11月21日 06:01
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、毎度毎度、この話ですみません。でも、毎日毎日が楽しい話題わんさかですので、紹介しないわけにはいかないのです。


「清水の舞台に匹敵する伝統工法!!!!!」という名の、木造日よけ。
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集成材を使い、ジョイント部分はボルトで固定し、肝心の木組み箇所は、アルミ建材で補強する、この木造の建造物を、「清水の舞台に匹敵する」と言い放ったのも凄いですが、今回は、もっと楽しいものをご紹介しましょう。
いつも楽しい話題を提供してくれる、森山先生(本物の建築実務のプロフェッショナルです)
(2) 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中(@mori_arch_econo)さん / X (twitter.com)



お題は、これ。
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この画像の関連記事。
竹中工務店 万博建設でドローン資材輸送を活用 道路混雑緩和に一役(産経新聞) - Yahoo!ニュース



この記事、Yahooニュースさんに罪は無く、悪いのは、このように情報提供した発表した竹中工務店と、記事を発表してしまった産経新聞社です。
これって、
どう見ても、無人ヘリコプター、ドローンではありません。
こういう馬鹿な記事を載せる、産経新聞は、もはや、ジャーナリズムではありません。
また、これをニュース提供する竹中工務店さんも地に落ちた感じ。


あのね、荷物運搬用のドローンてこれです。
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大型ドローン運搬 株式会社ロジクトロン (logictron.jp)





最後に、もう一つのお馬鹿記事!!!!!
なんと、内閣府サイバーセキュリティ・情報化推進室職員が盗撮の現行犯で逮捕!!!!!
「仕事のストレスで盗撮が癖になった」 盗撮容疑で内閣府職員の31歳男を逮捕 女子高校生のスカート内にスマホ入れたか (msn.com)


これはやっちゃいけないよ。


英語教材としての東大入試問題

2023年11月20日 14:35
土曜日の高1英語授業では、東大の総合読解問題の演習をやった。
東大の入試問題の中では、英語は簡単で、演習用にはお手ごろだ。
難問ぞろいの数学入試問題とは、対照的である。
東大の英語入試問題には、明らかな意図がある。
英語の多様な能力を試すという意図と同時に、高校生用の英語教材はかくあるべし、というメッセ-ジだ。
高校生用の英語教材は難しすぎてはいけない。
とくに英単語は、文部科学省の標準単語リスト程度に収めたたい。
だが、内容は深みのあるものを提供する。
特に、随筆文、小説文にその特徴が表れている。
土曜日にやった「あるアメリカ人女性記者のイラン体験記」は、短編としても深い内容で、最後のドンデン返しは東大入試英文の特徴でもある。
アメリカ政府とイラン政府は文字通リの「不倶戴天」の天敵で、相容れるところが全くない。
現在もアメリカ政府による制裁措置が継続中で、イラン国民は経済的には厳しい生活を強いられている。
この短編では、イラン国内を移動中の検問所で、パスポ-トチェックを受けたアメリカ人女性記者が、拘束されるかどうかという緊迫した場面を描いている。
検問所の衛兵は「まだ髭を剃るまでの年齢に達しているかもわからような、少年」である。
女性記者について、パスポ-トの点検と質問を繰り返した衛兵は、最後に「肩をしゃんと伸ばし、深呼吸をして、顔を赤らめていった。」
「私たちは、今日のことを決して忘れません。あなたは、私たちが出会った最初のアメリカ人なのです。イラン.イスラム共和国へようこそ。アラ-のご加護を。」とペルシャ語で話した。
そこにはアメリカ人に対する反感も、憎悪もみじんもなく、ただアメリカ人に対する憧れと初めて出会った喜びが溢れていた。
若きイラン人にとってアメリカは「自由と民主主義の国」であり、民主化運動のさなかにあるイラン国には希望の光が見えていることを、この少年衛兵たちに垣間見た瞬間でもあったのである。
このような優れた英文を入試に出す東大は、やはり日本一の大学である。






高校生重要 河合マーク模試に見る平均点推移 最大の鬼門数ⅠA 

2023年11月20日 13:18
共通テスト数学ⅡBで、最大の鬼門は数列だと書いたが、全科目中で最大の鬼門は数学ⅠAだ。
これはセンタ-入試時代には見られなった特徴で、共通テスト2年目の2022年1月実施の数ⅠA問題が、過去最低の平均点になったために、全受験生にパニックを巻き起こした。
静高発行の合格体験記にも、「当日は数学終了後からの記憶がない」と書いている生徒もいた。
これは思考力重視という方針を強く出しすぎたための現象でもあった。
さらに、文章の理解力という、数学本来の能力から外れた能力も試そうという無茶な問題があったためである。
それは「データの分析」の問題で、問題文文章が異常に長すぎて最後まで読んでいくと、最初の内容を忘れてしまうくらいの文章量だった。
おまけに、何を問うているのか解りづらい文章で、解答時間が掛かりすぎるため、解答自体を放棄してしまう生徒もいた。
だが、事の本質は、数学ⅠAがそれぞれ独立した単元の集合体であり、集合と論理、整数論、平面幾何のように計算力勝負ではない単元だったために余計に時間が掛かったことにあった。
では年間推移データを示すと
現役
①42.2点→③50.1点→④54.9点 12.7点アップ
浪人
①57.6点→③58.5点→④65.1点 7.5点アップ
このように現役のアップ点数のほうが、浪人のアップ点数よりも高い。
かなりの差があり、数学ⅠAは浪人しても点数が上がりにくい科目であることがわかる。
ここが数学ⅡBとの大きな違いだ。
数学ⅡBでは15点ほど浪人生は伸びているが、数学ⅠAではその半分の伸びに留まっている。
現役生は浪人生との差を詰めるためにも、数学ⅠAの得点を上げることはいい戦略である。
では、どうしたら数学ⅠAの得点を上げるかが問題になる。






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