ノーマルビュー

中3重要 冬季講習の成果 数学は高得点で並んでいるが理科の差が大きい

2023年12月26日 17:51
冬期講習は例年よりも早く実戦形式演習に入っている。
数学は早くも高得点で並び始めたので、勝てる勝負になってきた。
理科は例年、最も苦労する科目で、まだ個人差が激しい。
第一分野だけででなく、第二分野の基礎知識でも抜けが大量にある。
附属中で理科評価点5を取っていても、その程度のレべルだ。
合格ノ-ト緑本を隅から隅まで、写真機のごとく暗記しよう!!
理科はまだまだ解答記入の本質を、身に着けていない。
解答用紙に記述するのは「アタシが書きたい事」ではなく「出題者が問うている事」だ。
入試問題は問題文と問の文を「練りに練って書き込んである。」
回答者が「くれぐれも誤解しないように、しつこく同じことを3回は繰り返して書いてある。」
このしつこい文章の中に「重大ヒント」が書かれている。
大学入試の理科問題は「ヒントを問題文から掘り起こす」作業が要求されるが、高校入試問題は表面に露出しているので、気が着かないはずがない。
この作業を何回も何十回も繰り返して、ピントがピタリと合った回答を書けるようにするのが、合格への王道だ。

進路課長2学期終業式講話

著者: tommyjhon
2023年12月25日 05:40
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、12月21日(木)に行われた終業式でのワタシの講話。


 あるアメリカの大学で、このような実験が行われた。大学生をA、Bの2つのグループに分ける。Aには能力の高い人を集め、Bのグループには能力の低い子を集めた。(この場合の能力とは何か?などの屁理屈は置いておく)。
同じ問題をやらせて、自己採点をさせてみた。
能力の高いAグループに、自己採点の結果を聞くと「いやーーーダメでした」「まだまだミスがありますね」「不満足です」と答えた。
能力の低いBグループに、同じように質問すると、「出来ました」「完璧です」「やりきりました」という自己肯定的な答が多くなった。


 これらの結果は、脳の奥底に眠る古い遺伝子の反応が融雪のもとで出てくるものらしい。
人類は、人類の歴史を徹底的にたどれば、99%の時間は、類人猿としての歴史らしい。この実験結果は、猿として生きていた時代の産物なのだ。
若い猿達(今の高校生、君たち)は、猿山というボスざるを中心にしたヒエラルキーの中で、“能力がある”とボスざるに睨まれれば、もうこれから徹底的に潰される。ボスざるの力が強いうちは、能力をひけらかしてはいけないのだ。逆に能力の低い若い猿は、猿山の維持にとっては無用なので、どんどん見捨てられていく。能力が低い猿は、自分を大きく(能力があるように)見せないと、これも命が危ない。


 受験を指導していて、生徒を指導していて、こんな光景が散々見られたのも事実だ。
能力のある生徒達に受験の感想を聞くと、「いやーーミスしてしまいました」「難しくて出来なかったです」と答える。
馬鹿なヤツ(直接、この言葉は使っていない)に受験の感想を聞くと、「完璧です」「よく出来ました」「大丈夫です」とだいたい答える。
 合否結果とは関係なしに、だいたいこうなる。


 同じ事が、冬休みのような長い休みの後の会話でも成り立つ。出来るヤツに「どうだった?勉強進んだ?」と問えば、「まだまだですね」「案外できませんでした」「やり残しあります」と答える。逆に馬鹿なヤツに「どうだった?」と聞くと、「ちゃんとやりました」「大丈夫です」(何が大丈夫なものか)、「完璧です」と必ず答える。


 1,2年生の皆さん(受験生である3年生も含みます)、能力の高い人間は自己に対する評価が低いのです。出来ないヤツほど、自分の能力を大きく見せようとするのです。勉強の結果とかは、数値を見るだけでなく、日頃の会話の中でバレているのですよ。
さりげない会話を少し分析してみてください.自分の奥深いところにある遺伝子がどのように働いていたがが推測できます。
推測できたら言動が変わり、言動が変わると行動が変わりますよ。


 以上です。


こんな感じでやりました。


 同じように、ダメな先生って、すぐに生徒のアラを探し出して最初に怒る。「言いたくないけどね、」と断りをいれて謙虚なふりをしながら最初に生徒のミスを指摘するよね。そして、とりあへず(生徒という相手に)マウントポジションをとってから、威圧的に説教するでしょ。
そもそも、先生と教師という覆すことの出来ない絶対的な優位性があるのにも関わらず、もう一段、優位なポジションをとりながら説教するでしょ。ヤダネーーー。


 期末テストが終わった直後、緊急に学年集会があった。その時に、最初に壇上に上がったある先生は、生徒の身なりのだらしなさをチクチクとイヤミを言いながら指摘していた。それが一番ダメな教師なのよ。
サルの話でいえば、(生徒のミスがあったとき)徹底して生徒を潰しにきているだけでしょ。学校は、猿山のようにヒエラルキーで成立しているところではないんだ。
期末テスト後の学年集会なんて、一番生徒が開放感に溢れている時でしょ。身なりなんて誰も気にしてないよ。ただ心の中で「ああ、またもでました学年集会、きっと勉強しろって言われるだけ」と思いながら集まってくるんだよ。それを突然、「だらしがない」って怒るなよ。 


 しかもしかも、すぐにマウントポジションをとる傾向のある教員って、その性向を無自覚に発揮していることによって、「自分は教師に向いている」と錯覚しがちなんだ。
 いいセンセの基準って生徒の能力を引き出すことが出来るかどうかが基準であって、しかも、その先生によって引き出されたどうかがわからないことが最高の先生なんだよ。  


定年を迎えるので、最後の方は過激になっちゃいました。








 




高1重要 冬期講習 理系英語読解演習  名古屋市立医学科「気候変動のコロナウイルスへの影響(Nature)」はさすがに難しい!! 

2023年12月24日 09:42
昨日の2本立て入試英文の1本目は「Scientific American」からの出題で2本目は名古屋市立医学科「Nature」からの出題だった。
1本目名は原文を手直しした書き下し文で、難解単語の入れ替えがあったものの、それでも科学単語満載のため、単語無知だとお手上げの問題だ。
語注はあるものの、英英辞典からの引用なので、該当日本語がすぐには浮かばない。
2本目は原文が全くそのまま出題された。
文末の語注も膨大な量に上るので、いちいち語注を見ていると、本番では時間不足となる。
君たちなら語注付き単語の半分は知っているので、かなりのアドヴァンテイジがある。
だが、構文的にも内容的にもかなり高度なので、高1には骨の折れる問題だった。
原典のNatureはプロの科学者が論文を発表する檜舞台なので、英文もこったものが多い。
論文中には他の論文からの引用も多いので、引用元の科学者名と大学名がずらずらと出てきて、読みずらい。
これが論文のルールなので仕方ない。
さて、内容的には「気温2度程度の地球温暖化でさえも、哺乳類の種別個体群の大移動を促進する。その時に今までの地球上の分布ではありえなかった種別個体群どうしの遭遇が頻発する。すると異なる宿主群どうし間で、ウイルスの相互乗り換えが発生するので、哺乳類から人へのウイルス伝播を引き起こし、パンデミックが発生する可能性が高まる。」というものだった。
さらに「コウモリはウイルス貯蔵器と呼ばれているが、他の哺乳類とちがって飛べるので地形的障壁を乗り越えるに苦労しない。したがってコウモリはウイルス伝播に深く関係していて、今後もパンデミックの原因となる可能性が高い。」としている。
これは今回の新型コロナウイルスの発生が、やはりコウモリ由来だったことを示唆し、さらにはそのコウモリを飼育していた中国のウイルス研究所が発生源であると言いたいのだ。
と私は理解した。
さて、皆さんも将来は「Nature」に論文を発表する研究者になってもらいたい。
そのためには、まず「Nature」から入試問題を出す大学に入ることだ。
今年も新星からこの名古屋市立大医学科に入学する生徒がいる、と断言しておく!! 

高1重要 冬期講習英語 やはり高2程度の読解力がある!!

2023年12月23日 11:14
昨日の英文読解実戦問題東北大理系は、高1としてはかなり手ごわい問題だった。
「AIについての基礎知識があるという前提」で英文が出題されている。
しかも、アルゴリズム、AIの教師付き機械学習、教師無し機械学習については一切の語注が無かった。
受験生は、高校の情報Ⅰでコンピュ-タ-の重要概念は学習済みだからという出題者の勝手な判断に戸惑う。
実際にアルゴリズムとは何かと質問しても、皆さんは解答できなかった。
静高の「情報Ⅰ校内テスト」で常にクラス1位が揃っているこのエリ-ト集団でも、この状態だ。
だが、AIやChatGPTに関する英語入試問題は、今後間違いなく大量に出題され、しかも長期間継続するのは確実だ。
この基本概念、重要事項、問題点、を英語表現で頭の中に入れておこう!!
今後のAIは「教師無し機械学習」が主流になるが、この方式でも壁になる「仮説を立てて証明する演繹法が出来るかどうか」という問いを入試問題英文では最後に突き付けている。
数学者の中には「AIは所詮、ビックデータを処理するだけの帰納法しか使えない」という否定論もある。
この入試問題を何とか最後まで食らいついて訳せたので、静高2年生の平均的英文読解力よりも皆さんの学力は高い。
今後、駿台記述模試などでその実力をどんどん発揮していこう。



高3重要 共通テスト予想問題 昨日の出来なら全員合格

2023年12月22日 10:40
化学と数学ⅠAが本番で昨日の予想問題のような出来なら、全員が合格する。
化学は理論の化学平衡にまだ弱点があるが、有機無機の学力は急速に上がってきた。
化学平衡は前回渡した切り札教材で徹底演習しよう。
数学ⅠAでは大問3の「条件付き確率」を徹底的に復習しよう!!
ベイズ統計、ベイズ推論が数学の世界では急速に重要視されるようになってきている。
現実世界への応用範囲が広いので、今後もますます活用されるようになる。
ベイズ統計の基礎は条件付き確率で「実用的な数学問題」を重視する「共通テスト数学問題」では、うってつけの単元だ。
今後、繰り返し出題されるのは確実だ。

高2高3重要 高3は全員が合格が見えてきた それでも5分5分

2023年12月21日 19:59
高3生は全員が合格が見えてきた。
マーク模試や志望校別模試でA判定が出たり、共通テスト予想問題で高得点を連発している。
それでも実態は5分5分と言うところだ。
模試A判定の意味するところは「十分勝負になっている。受かるだけの実力はある。」という事で、何ら保障の限りではない。
だが、受験生の圧倒的多数は「全く勝負にならないか、受かるだけの実力が無い。」というレベルに留まっている。
共通テストの志望校別度数分布表を見ても、一番下の階級の度数が最も多い。
このように「勝負になるレベル、試合になるレベル」までもっていくのが一苦労なのである。
静高入試のように落ちる方が難しい(6人中1人だけ落ちる)というような低倍率の入試とはわけが違う。
高2は全員がまだ「勝負になるレベル」まで達していない。
まずは高2最後の河合共通テスト模試の準備をしよう。
ここでA判定が出れば、軌道に乗せやすい。
さて高3は5分5分の勝負を勝ちに持っていくにはどうするか。
勝負を分けるのは、いつでも初見の問題の出来だ。
入試は必ず初見の問題を入れる。
これに対応出来る受験生を入学させたいからだ。
だから、今やる事は今までの教材を反復する事よりも、初見問題満載のテキストに食らいつくことである。
新作問題、志望校より難易度が高い大学の問題を選んで挑戦することだ。
狩猟採集民の本能を呼び覚ませ。
アドレナリンを沸騰させろ。
そういえば静高山岳部の難関大合格率がいいのは、チャレンジスピリットが旺盛なためだ。
高2生は京大東大問題にも挑戦しよう!!



 

静大日詰学長の戦略 プランABC

2023年12月21日 12:36
浜医との統合問題をめぐる静大内での日詰学長の発言で、彼のプランABCが解った。
その発言とは「こじれると裁判になるかもしれない。」というものだ。
日詰学長のプランABCとは
プランA;浜医が到底飲めない「1大学2校舎案」を静大の総意として突き付ける。
浜医は当然、猛反発して拒否するから統合の不成立の責任を浜医に押し付けることが出来る。
これがベスト。
プランB;意外にも浜医が泣く泣く折れて「1大学2校舎案」を飲む。
これでも目的は達するが、静大側が押し付けたことになり、後に禍根を残し自分が悪者になるので出来るだけ避けたい。
プランC;浜医が強硬策に出て裁判となるので長期化する。
結論は判決次第なので、静大に有利になるかどうかは半々となりあまり得策ではない。
だがもし、浜医勝訴となって当初合意書通リ「一法人2大学」となっても、決定したのは自分ではなく裁判所なので、自分には責任が無いと逃げ切れる。
いっぽうプランCには浜医も敗訴の可能性があり、危険な選択だ。
だが「合意書」には法的正当性があり、勝てる可能性のほうが高いと思われる。
浜医もぐずぐずしていないで、告訴すべきだろう。
ポイントは浜医学長にそれだけの度胸があるかどうかの問題となる。
日詰学長は法廷闘争なら、自分も法律家の端くれなので、受けて立つというつもりか。
完全なチキンレ-スになるだろう。




中学2年重要 数学の文字式変形計算を徹底練習しよう

2023年12月21日 12:15
昨日の最後にやった「文字式変形計算」は、実は中学計算術の中でも最重要計算である。
これは「等式の4大公式」を駆使してやる計算で、「積と商」が駆使できない生徒が多い。
高校数学では数字よりも文字計算のほうが圧倒的に多くなり、文字や記号の処理が得意でないと問題が解けない。
静高生は生数字の計算が苦手な上に、文字式の変形計算も苦手なので、全国的に見ても記述式数学問題が苦手だ。
本来は学校で徹底練習する計算だが、附属中も静高も全くやらない。
だから、家庭で徹底練習しよう。

高1高2重要 ラインサ-ビスが終了したらしいので各自でブログを確認

2023年12月21日 12:06
昨日の授業前の連絡がだれにも届いていなった。
聞けばラインサ-ビスが終了したので、ブログ内容を知らなかったそうだ。
今後はラインではなくブログ直に開けるように設定しておこう。
方法はITネット関係に詳しいMかTに聞いてください。

中3重要 理科物理分野はかなり向上

2023年12月21日 11:58
昨日の理科思考力問題で加速度に関する問は、加速度の本質についての理解を試す良い問題である。
前半部分が「等加速度運動」ではないことは、紙テ-プの長さの増え方が一定でないことから解る。
できればそれぞれの増え幅を記入してくとよい。
エビデンスデ-タは抑えたが、その理由の考察では、最初の文で「台車を手で押し続けた」とあるので、手が台車に加える力が一定でないと書いた生徒は本質を理解している。
後半部分で「負の加速度運動」であることを、紙テ-プ長さの減り幅が一定であることが抑えられていた。
1枚ずつのへり幅を数字で出したショウゴ君はすごい。
あの小さな図ではふつうは読み取れない。
教材用に大きく縮小してあるので読み取れないが、本番では必ず読み取れるように書いてある。
静岡県入試問題は、その点で精密だ。
「負の加速度運動」になった理由について「台車が衝突した後で、物体が離れたので本来は等速直線運動になるはずだが、ならないのは摩擦力が働いて運動方向と反対の力が加わったからだ」と書いた生徒は完璧な回答だった。
問題文のどこにも「摩擦力は考えないものとする」というお決まりの文句が無いことを、しっかりと意識していた証拠だ。
明日からの冬期講習実戦問題でも、その調子でやろう。






高3重要 共通テスト現国切り札教材あります

2023年12月21日 11:33
共通テスト国語の最善対策は、すでに指示した通りだ。
以前に渡したあれを必ず反復練習しよう。
一度解いた問題でも解説を読みながら「正しい解答手順」を反復しよう。
共通テスト現代文は、得意な生徒には瞬時に正解が選べるが、苦手な生徒はアレでやるしかない。
その切り札テキストがあるが、昨日入手損ねた。
運があれば今日入手できる。
現代文を得意にする方法は、文系の生徒が受ける訓練を理系生もやればいいだけの話だが、時間制約の関係で難しい。
東大京大などの国立難関大受験生が、共通テスト現代文も得意なのは、記述問題対策もやるからである。
実はそこに共通テスト全科目に共通した秘策、極意がある。
いまごろ現文対策の切り札テキストを教えるのは遅い。
だが、あれほど口を酸っぱくして言ってきた化学、地理の対策を後手後手にした生徒自身の自業自得である。

高3重要 昨日の共通テスト化学予想問題 共通テスト換算点は全員が90点以上

2023年12月21日 11:15
昨日やった連続3回の「共通テスト化学予想問題」は、現在入手できる最高品質の問題である。
全国平均点は1回36点、2回39点、3回43点だ。
全員が80点以上だったので「共通テスト換算点」にすると95点以上になる。
ただし、これはあくまで去年のデータから換算した予想点で、本番では得点が伸びると想定して換算点95点以上となった。
模試でもやはり素点で95点以上を目指すべきである。
昨日の予想問題で注意すべきは、理論でもかなり失点している点だ。
まず解答解説を精査熟読して、失点箇所の穴埋めを徹底してやろう!!
この教材は、問題自体も他の教材に比べてダントツに優れているが、解説部分も他の教材とは比較にならないほど丁寧だ。
さらに他の高3生は入手不可能なので差別化力が高い。
前回渡した共通テスト実験問題専用のテキストは繰り返しやりましょう!!
書店で入手できる実験問題専用テキストでは一番優れている。
直前の切り札テキストだ。
その割には有名ではない。
一番優れている教材が、一番売れている教材ではないので差別化が出来る。



ラスト授業

著者: tommyjhon
2023年12月21日 05:44
国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨日が最後の授業。
3学期は、演習になってしまうので、定年前の最後の授業となった。
“フランス万歳”となならないのが残念。(これは50歳以上でかなりの教養人でないとわからない)


副島隆彦先生に教えて貰った、
戦争とは「兵器の在庫一掃セール」であって、軍需産業(アメリカの主要産業)は、10年に一度程度在庫一掃セールをやらないと会社がもたない説。


1989年、冷戦終結・・・・「冷戦とは冷たい軍備拡張戦争であった」


1990年 湾外戦争、国連安保理武力行使容認決議による多国籍軍の在庫一掃セール。(サダムフセインはなぜか生き残った)


2001年 9.11世界同時ヤラセテロからのアフガン侵攻、(でも、アフガンは山岳国家なので在庫一掃セールのマーケットとしては小さいのよね)
2003年 引き続き、イラクに「核開発している!!!!????」という濡れ衣をかえてのイラク戦争。(サダムフセインを生かしてきた理由がかこれ)


2014年 第一次ウクライナ紛争・アラブの春からのリビア爆撃・シリア内戦・IS国の誕生(これはアメリカ資本)


ほらね、丁度10年ごとの「兵器メーカー在庫一掃セール」
だから、
2022年からのアメリカが挑発して、まんまとプーチンが罠にはまった、ウクライナ紛争。


ただ、このウクライナ紛争に関しては、プーチン大統領の方が一枚上で、これからはアメリカ帝国の凋落が一気に始まる、と思う。


なので、次の大きな国際紛争は
2032年~2034年に起きる!!!!!


読者の皆さん!!!!
2032年を楽しみにして下さい。大きな国際紛争が必ず起きるから・・・・・・・
もし平和な時代になっていたら、責任をとって教員辞めます。




そういえば、こんな面白い記事を見つけた。
英紙が「大阪万博の混乱」を皮肉る 「万博の本番より準備のカオスのほうが見世物として面白い」(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース



では終業式に行って参ります。






高2至急 今日は第4回学力テスト対策 数Ⅲ青本持参

2023年12月20日 16:03
期末テストでは「2次曲線」の出来が悪かったので、第4回学力テスト対策で2次曲線の演習をやります。
青本数Ⅲが必要です。
第4回数学学力テストは平均点が20点台になる事が、しばしばあるのでその最大の失点原を、入試問題で演習します。
青チャ例題対応問題と異なり、さすがに例題はいきなり解けません。



忘年会

著者: tommyjhon
2023年12月20日 05:34
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、今日は年内最後の授業。午後は職員会議で、明日はとうとう終業式。
高校生の読者もいるので、あまり多きな声では言えないが、終業式の後は、とうとう忘年会が再開される。ワタシは、コロナ真っ最中の中で転勤したので、今の高校のでは歓迎会もなければ送別会もしたことないし、もちろん忘年会も未経験である。
我が校は、日本有数の温泉街のど真ん中にある。
伊豆SPA.com – 伊豆長岡温泉観光ナビ (izuspa.com)

したがって、歩いて5分程度のところに、巨大な宴会場をもつ温泉旅館がひしめいている。その一つの旅館で数年ぶりの忘年会が行われ、もちろん一泊する。(当然のように次の日は出勤するけどね)、定年を迎えるにあたり忘年会が再開されることはこの上のない悦びである、昔を思い出してちょっと活躍してしまおうと思った。まだ、2日前だけど、昨晩はクローゼットの前で、シャツとネクタイを合わせて、どっちがいいかなあ、なんて悩んでしまった。


 高校生の時、2学期の終業式の日には、先生方から「おい、今日は駅前をウロウロするなよ」とやんわりと今日が忘年会の日であることを教えられた。母校は富士駅前から一直線の道沿いランドマークのようにそそりてたっているので、普段でも、夜チャリンコで帰っていくと、宴会帰りの先生と鉢合わせした。その母校に勤務しているときは、駅前の雑居ビルの2階に当時有名な予備校(学習塾?)があり、飲み屋のはしご中に、自由室から大きな声で挨拶をされた。


 別に大人なんだから勤務時間外のアフター5は自由だし、隠すこともないので、もう一度言おう、「明日は久しぶりの忘年会です。」


そう言えば、X(旧Twitter)で、元柔道家の山口香筑波大学准教授のある発言がトレンドにあがっていた。
大谷翔平に三笘薫 日本のスポーツ選手躍進が示す若者の無限の可能性 - 日本経済新聞 (nikkei.com)

ネタ元が有料記事なので、X(旧Twitter)からスクショして転載する。


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<ここからがコピッペ>
日本のスポーツ選手の躍進が続いています。社会が停滞する日本で、なぜアスリートは元気がいいのか?
歯に衣着せぬ発言で知られる元日本オリンピック委員会理事・山口香氏の回答は、
「競技ごとの事情はあるにせよ、全体として言えるのは、
スポーツはお年寄りが活躍できないからではないですか」

<コピッペ終了>


 なるほど、その通りだ。そういえば、他に類を見ないお年寄り集団である政界は、この30年間で、日本を立ち直れないほどに停滞させた。(統一教会などの)奇怪なカルト集団に食いものにされて大きく道を誤った。
お年寄りがいない世界では、日本人は大活躍しているんだ。
昨日のジャンクスポーツは久しぶりに面白かった。
ジャンクSPORTS 12月18日 2023総決算!日本人選手が歴史的な活躍を見せ、日本中に感動を巻き起こした今年のスポーツ界。 🅵🆄🅻🅻🆂🅷🅾🆆 - YouTube

WBCもサッカーもバレーもバスケットもラグビーも歴史的活躍だったもんね。


 そう言えば昨年から進路課長をやっているが、学校の進路業務もどんどんICT化していてワタシはついて行けない。進路課の中には“進路課理系”なる若手教員達がいて、細かな改善&改良&進化は全部やってくれる。
したがってワタシは、「こんな単純な仕事は彼らにやらせられない」という一念で、封筒空け(1日に30通くらいある)や段ボールの口開け(年間で100個以上はくる)や、下らない配布物(中には重要なこともある)の整理や、お客さん(大学のリクルーターなど)の応対などをせっせとやっている。
お年寄りは活躍してはいけないんだ。


 でも、宴会に関しては、お手本を若い人に見せちゃおうかな!














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