ノーマルビュー

還暦老人スキー三昧

著者: tommyjhon
2024年1月11日 04:54
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、成人の日を含む週末は、恒例の「受験生に代わって滑りまくる身代わりスキー」に行ってきた。
と、その前に、
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我が伊豆中央高校家庭部の「鉄板焼き甲子園優勝レシピ」が静鉄ストアで販売されているのを見つけ、早速買って食べてみた。
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 なんと、かわいそうなことに20%OFFのシールが・・・・・・
家族分を購入してみんなで晩ご飯のお供にしたのだが、“鉄板焼き甲子園”の名の通り、鉄板焼きにした方が絶対美味い。パックではガレットの醍醐味が味わえないだろうなあ。


 ここからが本題。
1月初めの志賀高原スキー三昧は、もう10年ほど続いている。さすがにコロナ時代は断念したが、それでも、飽きないで続けているのは、スキー後に、志賀高原の麓(ふもと)に位置する湯田中や渋の温泉郷に宿泊する楽しみがあるからだ。ここの温泉郷に泊まるためには、一度志賀高原まで車で駆け上がり、また、下って、もう一度志賀高原まで登るという行程を経るので、多少の手間がある。でも、それを上回る温泉の良さがあるのね。(子育て中は、志賀高原内のホテルだったよ)
 
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まずは2年前に新設された志賀高原山の駅からの3連ゴンドラで、ジャイアントスキー場まで下る。
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そして、一日で中央エリアと焼額山エリアを完全制覇の予定。
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最深部の奥志賀高原ゴンドラの前。
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ゲレンデ食堂での昼飯。それほど美味しいものではない。
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山は、日が落ちるのが早い。さあ、温泉だ!!!!!!
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今年のお宿は、渋温泉の若木屋旅館。
若木屋旅館 - 宿泊予約は【じゃらんnet】 (jalan.net) 一泊二食で一人14000円なり。



数ある山麓の温泉郷の中でも渋温泉が一番“渋く”て風情がある。
九湯めぐり|信州渋温泉 (shibuonsen.net) そして、宿泊客ならば誰でも外湯巡りが楽しめる。渋温泉の外湯は、すべてが徒歩5分のエリアにある。

とっておきの一枚がこれ。
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しんしんと雪が降り積もる夜の渋温泉。


渋温泉の旅館は総じて規模が小さく、ほとんどが家族経営の旅籠屋みたいな感じだが、その中でも、今回の若木屋旅館は、素晴らしい宿だった。
(帰った次の日に、もう3月の宿泊を予約した、じゃらんnetの高評価がわかる)


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ここからが夕食のスタート。この写真はスタートの写真であって、ここから3,4品が追加される。見た目は例の如くの温泉旅館夕食そのものだが、一つ一つの味付けが丁寧で、料理も温かい。固形燃料鍋はそれほど好きではない(誰もがそう思っているはず、ただその場で焼いたり煮たりするので調理したてをだべられるという安直な一品だから)。でも、若木屋旅館さんのすき焼きは絶品で、「こんなに美味しい固形燃料料理は食べたことがない」という感想を二人で言い合った。


そして、まずは内湯。
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渋温泉の風呂は、すべて源泉掛け流しであって、例の塩素臭さが全くない。舐めるとちょっとの鉄分を感じる。そして超高温なので、自分が入れるまで水道の水を掛け流しする。この耐えられるくらいの熱さにするまでが楽しいのだ。慣れるとかなりの熱さまで楽しめるよ。


そして、夜から朝方にかけて外湯巡り。(今回は3湯しか廻れなかった)
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こんな感じの外湯。
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外湯の内側からの写真。
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これも外湯。すべてが熱いので、入浴時間は5分程度だけれども、体はホッカホッカ。雪の中、浴衣一枚だけで移動できるくらいに体は熱くなるのだ。
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そして、朝食。これも、特別な食材は何もない普通の朝食だのだけれど、一つ一つが凄い美味しい。鮭の切り身の横にのっている蕗(ふき)の煮物が、これまた美味しい。もちろんごはんも美味しい。(聞くと、地元木島平のお米だそうだ、今年は夏の高温で全体的に美味しくないと女将さんはいったけれど、それでも美味しい)


 
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どいうことで、月曜日(成人の日)はこの冬一番の大雪のあと新雪だらけの極楽スキー。(二人で雪に埋もれてはしゃいだ。合計120歳だよ)


 最後は、“幸運の落ちない雪”


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志賀高原からの帰り道、高速道路を時速120㎞で200㎞wカッ飛んで帰ってきたのにもかかわらず、車(インプレッサ)の後ろにへばりついて我が家までついてきた、“落ちない雪”。この写真は、受験のお守りだ。


 2日目の帰り道、もちろん若木屋旅館さんに立ち寄り、お風呂を借りた(無料)。スキー帰り、午後3時頃に源泉掛け流しの風呂を独占するというのは最高だよ。
その時の話では、若木屋旅館さんを切り盛りする女将さんも、齢80を過ぎ、いつまで営業できるか不安だという。部屋数は7,8しかない小さな旅館なので、全くの個人経営だ。しかし、どなたかこの渋温泉を守るために、旅館の切り盛りを引き継いでくれる若者はいいのだろうか? きっと、渋温泉を構成するほとんどの中小旅館はこのような後継者不足で悩んでいるに違いない。
この美しくて渋くていい温泉に恵まれている温泉郷が廃れていくのはホントに悲しい。


 来週、事情によって学校近くの温泉旅館に泊まる。我が伊豆半島の有名な温泉街(伊豆長岡、修善寺など)も不況で苦しんでいうのだが、伊藤園ホテルズとか大江戸温泉物語とかの大規模格安経営によってなんとか生き長らえている.温泉街共同経営グループなどのベンチャーって、できないものだろうか?


もう一度、写真。
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高2重要 化学学力テスト対策 講評

2024年1月10日 22:14
今日の1回目と2回目のセットを繰り返し復習しておこう!!
特に2回目のセットはかなり厳しめの問題で、当時の静高理系生は点数を見て呆然自失という状態だった。
これで50点を超えれば、現役合格に可能性は非常に高い。
全員があと2割程度の得点をアップしよう。
2回目のセットには詳しい解説が着いているので、これを何度も書いて頭に入れてしまおう。
復習後は、勉強部屋の壁に貼っておく!!
神K先生のお守りだ。
くどいようだが、この学年でこの点数に懲りて奮起した新星生は9名が医学科の学生となった。
全員が今日の得点と大差のない結果だったが、その後の執着心と粘りは凄かった。
地頭は君たちと大差ない。
ただ、黙々と努力する姿勢は、まだまだ及ばない。

現役自衛官待遇改善のための妙策

2024年1月10日 13:14
自衛官の予備役(よびえき)募集を提言したら本当に政府は実施して、即座に400名が応募した。
瓢箪からコマなので、自衛官の待遇改善の抜本策を提言したい。
高卒で入隊した自衛官は、一定の条件を満たせば「国内のどの大学学部でも好きな大学に入学出来て、その費用は全て国が負担する」という制度を設けるべきだ。
アメリカでは高額な私立大学の学費を稼ぐために、軍隊に入隊する若者が多い。
「華麗なるギャツビ―」の主人公は第一次世界大戦で軍功を挙げたので、オックスフォ-ド大学への無償入学が許可された。
この制度の問題点は、高卒自衛官が国内難関大に入学しても学力的についていけるかどうかだ。
だが、打つ手はいくらでもある。
高卒自衛官に大学の教養課程程度の授業を、訓練の一環として行う。
特に英語と物理数学を徹底して行えば、そのまま自衛官としてキャリアを積むうえでも大変に役に立つ。
高卒自衛官を受け入れた大学には、政府が補助金を上乗せする。
大学卒業後は、国家公務員として優先的に採用する。
医師などの国家試験による資格試験でも優遇する。
私が自衛官に肩入れするのは、今あの被災地で行われている救援活動を「お前がやれ」と言われても、とてもではないが、やり通せないとわかっているからだ。
志願して自衛官になった若者たちに万感の敬意を捧げる。


高3重要 東大京大の受験生でも共通テストの得点は貴重!!

2024年1月10日 12:33
難関大の内で特に東大や京大は、共通テストの得点900点は圧縮される。
東大は圧縮されて共通テスト110点、前期記述テストが素点そのまま440点の合計550点となる。
問題の難易度から言えば、共通テストで10点取るよりも、前期記述テストで1点を取る方が難しい。
特に理系数学問題では、共通テスト数学ⅠAⅡBの圧縮点よりも、前期記述点のほうが低いことがある。
文系ではより頻繁に起こる。
それだけ東大数学問題は静高生の点数が低い。
物理化学も同様だ。
共通テストには地理の100点が含まれる。
圧縮すると約12点だが、この12点は合否を分けるには十分すぎるほど貴重だ。
難関大入試理系は、この共通テストの社会科や国語の得点が合否を左右する。

 

高1重要 昨日の物理テスト対策の徹底復習!!

2024年1月10日 12:20
昨日の物理学力テスト対策は、入試の標準問題である。
共通テストレベルの、入試問題としてはやや優しい問題だ。
得点に差が出たが、低迷した生徒は冬期講習の出席率が悪かった生徒だ。
学力テストは入試対策としてやるので入試問題から出すが、入試問題でも粒ぞろいなのがセンタ-入試問題と共通テスト問題なので、それに絞って冬期講習では出題した。
今のうちに物理を武器にしておかないと、高2で化学が高速で進むので、首が回らなくなる。
なお「今年の静高校内テストには、思考力問題で変な問題が出るのでやりずらい。」とぼやいた生徒がいた。
常に100点を取る気満々なので、頼もしい。
そういう志が高い生徒にはそれ専用のテキストがあるので、後で教えます。
校内テスト問題の難易度が上がるのは、よいことだ。
以前は、漫画イラスト満載のちょろい校内テスト問題が普通だったが、様変わりした。




高2重要 今日は2Fで学力テスト対策化学

2024年1月10日 12:06
今日は2Fで学力テスト対策化学をやります。
3セットあるが、その中に学年平均15点(100点満点)のものがある。
理系生が平均点15点を取る問題とはどんなものか、挑戦してみよう!!
ちなみにこの年の新星生は、男子5名女子4名の計9名が医学科に進学した。
K先生の圧満点の激辛テスト問題に猛反省をして、必死に取り組んだ成果だ。


中3重要 まず理科数学全般に興味を持とう!!

2024年1月10日 11:46
新星の途中入塾者に共通の特徴は、理科オンチという点だ。
小学生レベルの理科常識に欠けている。
塾長もそれは重々承知しているので、中学理科の授業はかなり詳しく念入りに解説する。
その授業の中で理科に興味を持つようになるかどうかが、大きな分かれ目になる。
中1からの生え抜き生は、理科に対する好奇心が強いので理科センスもよい。
理科だけではなく数学も、高校数学においても好奇心は学習の推進力になる。
「中学生のための高校数学講座」で2次方程式の実数解がX軸上に現れるのなら、虚数解は座表面上のどこに現れるのかという問題から始まる。
そこから実数とは何か、虚数とは何かという重要テーマにつながっていく。
黒板授業でその解説もするが、さらにその先は現代数学の中核にある「ゼータ関数」にまで発展していく。
最近の高校数学はコンピュ-タ-グラフィックを使ったツールが揃っているので、グラフとして可視化された思考がより一層しやすくなっている。
だがPCを使わなくても、その程度のグラフは手書きで出来るので、興味の赴くまま色々と書いてみよう。






中3重要 理科計算問題の総復習はほぼ合格!! 合格ノート緑本の本編を熟読

2024年1月10日 11:28
昨日の理科計算問題の総復習は全員が、ほぼ合格である。
失点箇所の復習を繰り返そう!!
計算方法について、詳しい解説がついているので、そちらもしっかりと読んでおこう!
入試実戦問題では、第2分野での間違いが多い。
気象分野では「時系列的な現象」の理解が不可欠だ。
温帯低気圧の発生から消滅までの各段階で、寒気団と暖気団の相互の移動によって、気象がどのように変化するのかをはっきりと抑えよう!
昨日解説した実戦問題で、再度失点箇所について念押しをすると、論述答案で書いてある内容自体は正しいが丸をもらえない答案は
文末の締めに来る「決め言葉」「キーワ-ド」がきっちりと打ち込まれていない。
浮力と書くところを水圧と書いたり、
塩素原子で文末をしめる部分を、原子という用語が抜けていたりする。
これは、採点者の手元に用意されてある模範解答が、シッカリと見抜けていないからである。
入試というのは、独創性を発揮する場ではなく、最も標準的な回答を解り易い言葉で書く場である。
採点者の手元にある「模範解答」は、標準的な中学生が書ける文章である。
才能ある生徒が書く独創的な答案は、想定されていない。
つまり文章力の勝負ではない。
ではその模範解答はどこに示されているのかと言えば、合格ノ-ト本編の四角で囲った部分だ。
これが、記述問題、論述問題の模範解答のサンプルで、字数もちょうど回答欄に収まるくらいに整えられている。
この部分を何度も何度も音読して、完全暗記してしまおう!!
さらに四角部分の前後の解説も暗記しておくと、解答により厚みと深みが出てくる。
他の受験生と差別化するには+アルファが必要だが、それが四角部分の前後に書いてある。


還暦老人が震災を思う。

著者: tommyjhon
2024年1月10日 05:34
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。今日は1月10日、共通テストまであと3日。


ということで、わが校の生徒も気になるが、被災した石川県の高校生達も気になる。


 そう言えば、能登半島という地域は、ここ数年群発地震が発生していた。今回の大地震を予測するかのような凄い動画を発見したのでご紹介。(皆さんは、知っているのかな)
石川・能登半島で大地震の前兆現象が起きている?周辺で続いている異常な現象とは… (youtube.com)

思わず、登録してしまったが、非常に科学的で面白い。日本は地盤が常に隆起したり沈降したりして動き続けているのだと改めて思う。この投稿者さんによると、プレート型地震は海岸沿いが沈降し続けて、突然、跳ね上がるように起きるものらしく、現在は伊豆半島と房総半島が沈降を続けているらしい。次に起きるのは、相模湾プレート近辺かも。


 学校でも、はやり能登半島の高校が気になって検索して見ると、石川県立輪島高校という学校を見つけた。
この輪島高校の校長先生が、被災後の高校の様子(とはいっても避難所の様子となる)を毎日ブログで綴っている。
校長室より - 石川県立輪島高等学校ホームページ (ishikawa-c.ed.jp)

ちょっと、貼り付け。
<こっぴぺ>
今日は本来なら始業式の日
本当は来れる生徒がひとりでもふたりでも

始業式を決行するつもりではいたのですが

校舎の安全が保証できない限り

やはり生徒を集めるのはためらわれます



でも、ひとりで頑張っている受験生に

友達の顔を見て安心してもらいたくて

ひとりじゃないって思ってもらいたくて

顔を合わせる場面を設定しました



本校から今年共通テストを受けるのは38名

このうち、

住むところを失い親戚を頼って輪島を離れた生徒や

今だに道路が分断されていて出てこれない生徒がいたりして

今日集まったのは13名でした



2週間ぶりに逢う生徒を前にして
あれも言おうこれも言おうと

たくさん準備していたのですが

顔を見た瞬間、結局出た言葉は

「よう生きとったな!」



それだけ…

<コピッペ終了、残りはリンク先から>


 この石川県能登地域というのは相当な過疎地らしく、テレビをどれだけ見ていても、被災しているのはご高齢の方々ばかりで、小学生をはじめ学生さん達の姿がほとんど見られない。大火災にあった輪島市にも、小学生や中学生、そして高校生もいつはずなのに、どうなっているのかと不思議でしたが、ブログを見て初めてわかりました。9日が始業式だったのですね。
 
 このブログ、これから毎日拝見します。輪島高校の校長先生、頑張って更新を続けて下さい。そして、輪島高校の受験生の皆さん、遠くから応援してます。


 本来ならば、「出来ることから始めるべき」なので、コンビニの義援金なんかに小銭を入れればいいのだけれど、折角ならば一番効果的に能登半島の人に届くような援助をしたい。心理学の実験では定説なんだが、人は属性的に近しい人を応援したくなる傾向にある。子育て中のママなら、子育て中のママを援助したいし、ワタシのようなしがない高校教員ならば、寄付が直接、どこかの高校の復興に使われるようなシステムがあればそちらにお金を使いたい。


 ところがだ。日本はどこでも平等・横並びの指向が強く、義援金はどうしても日本赤十字社のような大本営に集められてしまう。ワタシは、輪島高校の生徒を応援したいのだ。大変な困難の中で情報発信をしてくれるこの校長先生の高校を応援したいのだが、どうやら、そのような直接的な制度はないらしい。(我が校では動いていないが)
生徒会が募金(義援金)を集めているところもあるだろう。そういう高校生が自らの意志で出したお金は、被災している高校や高校生に届かせたい。そんなシステムってどこかにないかなあ。
 マイクロふるさと納税システムみたいな感じがいいのだけれど。


 そして、5年~10年ごとに震災がやってくるこの日本で、一番必要なのは大型病院船ではなかろうか?船の上なら余震の心配も無いし、電源も心配しなくていい。ヘリコプターはどこへも駆けつけてくれるのだから、その足(羽根)で直接、大型病院船へ直行できる。救急医療体制も整えることもできるはずだ。日本政府や自衛隊で、老朽化した豪華客船を買い上げて、(普段は日本近海クルーズなんかで小銭を稼ぎつつ)いざとなったらすぐに病院船にトランスフォームするような技術ってあるだろう。


 実は、静岡県で、震災用の船を持っていたことがある。
希望 (高速フェリー) - Wikipedia

名前をテクノスーパーライナーという。後で転用されて“高速フェリー”となった。船という物体は、維持費(と燃料費)が相当にかかるらしく、(防災先進国、だけど地震はまだこない)静岡県といえども維持することはできなかった。


 でもね、こんな意味不明な援助に金を使うならば、日本政府(もしくは自衛隊)として就航させておいた方が良いと思うよ。
上川外相 ウクライナ外相会談 “ドローン検知に約54億円拠出” | NHK | ウクライナ情勢

 この記事、見出しでは「ウクライナに54億円の支援」という感じになるが、本当は、
<コピッペ>
新たな支援策として、ロシアからのドローン攻撃を検知するシステムを供与するため、NATO=北大西洋条約機構の基金を通じて、3700万ドル=日本円で、およそ54億円を拠出することを伝えました。

<コピッペ終了、下線部はワタシ>
と、
NATOに金を差し出すだけでしょ。この54億円(3700万ドル)だって、どういう風に使われるか誰もわからないよ。NATOという組織は軍需産業複合体のゴロツキ集団だから、どこかでキックバックされて、どこかのマフィアに渡るかもよ。


 とにもかくにも、県立輪島高校の生徒諸君を影ながら応援しています。

能登震災救援に予備役自衛官募集 400人が応募

2024年1月9日 19:24
ブログに、退職した自衛官や消防士の予備役を募集すべきだと書いたら、対応の遅い岸田内閣としては珍しくすぐに予備役募集を開始した。
早速、400人の応募があった。
TV番組で、孤立部落の支援に向かう自衛隊に同行した映像を流していたが、崩落してとんでもなく危険な場所を登っていく。
崩落した巨岩がゴロゴロ転がっている斜面を、若い自衛官たちが登っていく。
これが仕事だからと簡単に言えるような任務ではない。
2次災害の危険があり、いつ命を落とすか判らない。
そもそも自衛隊員の待遇は、他の公務員に比べても決して良くないどころか、悪すぎる。
現役の自衛隊員には感謝の言葉しかない。
自衛隊員の安全確保のためにも、災害救援専用の重機や、危険路走行専用車両の開発と常備化を促進すべきだ。
倒壊家屋の下敷きになった被災者を救出するのには、消防の貧弱な装備では時間がかかり過ぎて、助かる命も助からない。
専用のス-パ-重機を開発して、倒壊したビルでも一気に、押し退ける最先端の装備を持つべきだ。
日本の重機の性能は世界一なので、開発には手間取らない。
後は政府のやる気だけである。


高3重要 10日は地理共通テスト対策 地理資料集とアレ2冊持参

2024年1月8日 17:13
10日は地理の共通テスト対策をやります。
特に資料問題について、共通テストでは思考力を要する問題が出るが、思考のためのデータ基礎知識が無いと、解答しようにも解答できない。
無い知恵は絞れない。
そこで、重要データの確認を兼ねて、練習問題をやります。
統計には現在の世界情勢を示す数値が示されているので、その基礎知識を確認する。
従来の地理資料集と購入しておくように指示しておいたアレ2冊を持参しよう!!

2023年12月9日(土) 基礎力養成コース 第10回特別メインレクチャーと2022年度入校生研究成果紹介を行いました。

 2023年12月9日(土)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第10回目講座として特別メインレクチャーと2022年度入校生研究成果紹介を行いました。  特別メインレクチャーは、スター精密株式 […]

還暦老人お年始日記

著者: tommyjhon
2024年1月7日 03:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、それなりに忙しかったこの正月。
元旦、実家へのお年始。
2日目、今シーズン初スキー
3日目、愛知県から孫達がやってくる。古い読者はご存じのアロー君の息子達である。長男がヒーローといい、次男がスイートという。キラキラネームでないギリギリを攻めてきた感じのネイミングだ。
4日目、初出勤。
「おめでとうございます。今年もよろしくお願いします」の声が行き交う。もちろん、ワタシも「おめでつございます、今年もよろしくお願いします」と普通に言われるのだが、ワタシは、「今年」ではなく、「~3月一杯」までなので、挨拶されると、「いいや違う、今年ではなく、あと3ヶ月だ」と言い返してあげる。若者諸君、時制はしっかり考えよう。
来週からの教材や、会議の準備などやることは多いのだ。
5日(金)、始業式。ここで、大きな問題が僕の中では勃発したのだけど、それは後ほど。
夕方、孫が帰っているのでさっさと帰る。
6日(土)、孫と公園。孫達は変則的な帰省を終えて愛知県へ帰っていった。
7日(日)、本日。
これから、志賀高原へと旅立つ。例年と同じく、共通テストを迎えて生徒の身代わりとして滑りまくる2日間とする。では、行ってきます。本日の宿泊は、これも毎年お馴染みの渋温泉。信州 渋温泉 (shibuonsen.net)


そうだ、始業式の話。
 ワタシが副担任をしているクラスの某から欠席メールが届いた。今や、欠席連絡は親からの電話では無くてメールの時代。生徒(の家)からメールがくると、職員室のモニターに掲示され、担任・副担任に送信される仕組み。そこには、欠席なのか遅刻なのか・ 理由は? という記述になっているのだが、その某君は、「欠席・理由:特になし」と書かれていた。
 えっ!!!!!????? 「理由:特になし」????
こういうのは、何て言うのだろう? 無断欠席ではない。でも、ずる休み(静岡の方言だと、タコリ)であるような感じもするが、堂々と欠席連絡をしての休みなので、“ずる休み”でもない。
要するに、自らの強い意志で始業式を休む訳(ワケ)だ。・・・・・・これは、今後の教育で、アリ? ナシ?・・・・どちらなのか、ワタシのような還暦老人には判断がつかない。少なくても10年前までは、絶対に許されないと(本人も学校側も)されていた行為だ。でも、「主体性」「主体性、主体性・・・・・・・」と叫ばれている昨今、これほど、主体的に休むという態度は、もしかすると賞賛されるべきことなのか?
うううううん、わからない。
 生徒側からしてみれば、始業式というのは、終業式より遥かに意味の無い時間に思える。終業式なら、成績表なり何なりが届き、休業中の指示があったり、何かと重要な文書(テキスト)をもらったりする。反対に、始業式って何? 高校3年生なので、宿題の提出もないし、通信票の回収もない。連絡といえども、「月曜日から頑張ろう!!!!」という決まり文句だけで他になにもない。大掃除っていうのも、年末にやったばかりだから、それほど気合いがはいるのでもない。部活がなけれぼ、たった2時間ほど学校にくるだけだ。時間だけの観点からすれば、通学に90分を要し、学校に120分滞在して、帰宅にまた90分というのは、無駄と言えば大きな無駄である。 
 学年としては、某君のことはうやむやで終わったが、何となく今後の学校のあり方が問われる出来事だった。


同業者の皆様、ご意見を伺いたい。
 










高3生は全員が志望校に受かる。今年、受かるために詰めをきっちりやろう!!

2024年1月4日 18:18
高3生は全員が志望校に合格する。
それはデータ的にも学力的にも自信がある。
ただ、難関大学の入試は、やってみないと解らないと言う点は否めない。
今年受かるかどうかは、この後の詰め次第だ。
弱点科目に集中して時間を使うのが、最大のコツだ。
そのための教材は各自に個別に渡してあるので、それを集中的に掘り下げよう!!
特にかなりの数の教材を渡してある生徒は、共通テストまでに仕上げてしまおう!!
ここから追い上げるのが静高生の真骨頂だ!!
入試では、直前1か月の勉強は半年分の勉強に勝り、直前1週間の勉強は3か月分の勉強に勝る。
結局、校内定期テストで直前1週間のゾーン体験を繰り返した者が、本番直前でもそれを再現できる。

再度確認 1月の授業開始日 

2024年1月4日 18:06
1月は9日以降の授業開始です。
中学生は、中1は11日が最初で学調の問題を持参しよう。
中2は10日は学調前日なのでお休みで、12日に学調の問題を持参しよう。
中3は9日に授業があります。業者テストの理科計算問題対策をやります。
高校生は高1が9日に物理学力テスト対策をやります。
高2が9日に数学学力テスト対策をやります。
★高3は10日に共通テスト地理対策をやります。
地理対策には、意外な秘策がある。
オタクが強いのには理由がある。

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