ノーマルビュー

さあどっちが正しい 河合と駿台の平均点予想 今年も河合の圧勝

2024年1月22日 14:49
最初に出したこのタイトルのブログは、アクセス数が膨大になった。
受験生のみならず業界の多数の人間が見に来ている。
結論は「今年も河合の圧勝」だった。
駿台は平均点予想を大幅にアップした修正値を出したが、河合は最初の数値が確定値にほぼ一致していた。
たかが平均点予想とは言えない。
肝心のボーダ-ライン予想にも影響する。
受験終了当日の感触にも影響する。
「うまくいった」と感じるか「しくじった」と感じるかは平均予想が示す難易度に左右される。
好感触なら強気で通すし、しくじり感があれば弱気化か慎重になる。
国公立大学部学科別のデータ数も河合が数が多く優位だ。
全体的な模試受験生の学力も、河合模試がベネッセ進研模試を上回っていて、合否判定の精度が高い。
共通テスト模試の問題の質も、見る人が見れば河合がより本番傾向に近いことがわかる。
高校がどの模試を中心に据えるか、これは模試問題の目利きがいるかどうかによるが、静高にはその目利きがいない。



中2学調講評 理科の得点アップが重要

2024年1月22日 14:27
学調の得点が出そろったが、数学が全員好調であった半面、理科の失点が目立った。
学年平均点でも理科は30点すれすれと最も低い。
理科の学習が難しいのは、本来は物理、化学、生物、地学という系統の異なる科学分野を無理やり1つにまとめているからで、物理と地学は数学の応用分野、化学は算数の計算が多く、生物は知識科目という特徴も異なる。
まずやることは、知識の徹底で「合格ノ-ト」をベースにした暗記カ-ドを作って「文章として」暗記することだ。
文章で暗記するのは「知識の相関関係」「事実の因果関係」を理解するためである。
暗記は理解を深める作業の一環で、その点を学校教師も生徒も理解していない。
理解できなければ暗記できないし、暗記できなければ理解できない、この事実は重大だ。
理科の知識には物語性があり、人間の脳は物語として因果関係を理解する。
ただし、この因果関係を正しく理解するためには、教科書にはない一般常識が不可欠だ。
読書量の多い生徒が理科社会が得意なのは、この一般教養の量が多く、雑知識も応用しているという点もある。
「合格ノート」の本編にはサイド知識、雑知識、無駄知識も盛り込まれているので、何度も読み返しておこう。

高2重要 数Ⅲ積分は積分学ではなく積分術 計算力の改善が急務 多浪したくなければ今やれ!!

2024年1月22日 13:48
昨日の数Ⅲ積分導入教材では
①積分公式の暗記があいまい
②定積分の計算で分数の計算が不正確
という毎年恒例の欠点が出た。
積分公式はまだ基礎の段階であるが、鮮明な記憶がなされていない。
sine、cosineの積分公式さえ間違えるのは言語道断だ。
教科書程度の公式はほぼすべて教えたが、入試に出る積分公式は実はあの3倍もある。
その公式は明らかに「大学で学ぶ数学」の微積分範囲も含まれる。
後日、その全容を渡すが「大学入試に出る積分公式の全体像」を知らずに入試を受ける静高生も多い。
積分が積分術という算術である以上、面積や体積の問題で数値を求める計算は頻出する。
そこでの計算間違いは致命的だ。
定積分の間違いは、ほとんどが最後の数値代入で出てくる分数の計算だ。
小学校低学年の分数計算が出来ない生徒がいる。
自分で何とかするしかないが、ほとんどの受験生は何とかできない。
そこで公文教室を薦めているが、恥を忍んで入門する生徒はまれだ。
それが予備校の自習室で、何年目かの春を迎えようとしている多浪生の現実である。
浪人したら志望校に受かる、特に医学科は多浪したら受かるというのは幻想である。
その共同幻想の上に予備校経営は成り立っている。
東進予備校が、2浪以上の受験生を受け付けないのは、多浪生が邪魔だからだ。
その多浪生をカモにしているのが「医学科専門予備校」だが、静岡にも2校ほどある。
その実態は多浪生のみとりの場である。





高1重要 今日の数学は2Fで三角関数の演習 青チャ必要 テスト解答持参

2024年1月22日 13:18
今日の授業にテスト解答を持参しよう。
今日の数学は2Fで三角関数の演習です。
三角関数は数Ⅲでもメインになる重要関数で、フーリエ解析などを通じて現代社会に多大な貢献をしている。
加法定理はオイラ-の公式にも関係が深く、この関係は共通テストでも出題されている。
静高の学力テストでも、高2、高3と何度も出題されので完全にマスタ-しよう。
指数関数対数関数はすでに終了しているので、2月いっぱいは三角関数を徹底して演習する。
高2の4月第1回学力テストでも出題されるだろう。

共通テストのセンタ-入試回帰は私立大への配慮

2024年1月22日 13:07
共通テストのセンタ-入試回帰は、私立大受験生への配慮も理由の一つだ。
私立大受験生にとっては、共通テスト受験は私立大併願が容易になる点でメリットがある。
私立大には、共通テストの得点をそのま利用して受験出来る枠が多数あり、わざわざ試験会場に行かなくても済むので助かる。
私大側にとっても、受験者数を確保できるのでありがたい。
それにも関わらず共通テスト利用者が減少向にあるのは、入試問題傾向がセンタ-入試から変わって私大問題との乖離が大きくなったためである。
数学では問題文が不必要に長くなったり、国語では2つの評論文を比較させたり、英語では文法作文問題が除外されたりと、受験生の能力を測定するうえで無意味な変更がなされてきた。
私大単願者にとっては、傾向の大きく異なる私大入試対策と共通テスト対策の併用は負担が大きい。
共通テストでは、当初予定された記述式問題も10段階評定による合否判定も、消滅した。
10段階評定は廃止するという決定もないままに消滅してしまった。
今後、なし崩し的に静かに確実に共通テストはセンタ-入試に回帰していくだろう。
共通テスト導入を先導した自民党安倍派の解体とともに。


還暦老人駐車場おじさんをやる。

著者: tommyjhon
2024年1月21日 11:08
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

今日は21日(日)、久しぶりの休日というのに外は“冷たい雨”、還暦老人は全くアドレナリンが出ずに自宅で待機。
でも、前日までは忙しかったなあ。


19日(金)
 生徒の授業を午前中で終わりにして、教員全員で国公立大出願検討会。3年部だけでなく、1,2年部の先生方も全員出席してもらう。1年後、2年後の勉強だ。(とっても厚かましい言い方をするけど、来年、ワタシはもうこの学校にいない。出願に対する考え方や出願校検索のノウハウを学んでね)
でも、一番真剣で、素早い判定能力をみせてくれたのは、進路指導に精通している我が校の校長先生だった。(この校長先生も来年いない)


 司会をしていて、改めて痛感したが、3年生の担任の先生方には本当に頭が下がる。これだけ問題がある(学力的にも、人間的にも)生徒達を3年間引き連れて、それなりの学力に引き揚げ、国立大学合格レベルまでにしてくれたことに本当に感謝しなければならない。ワタシは偉そうなことだけ言い放っていれば済むが、実際に生徒に向き合ってくれているのは担任達だ。ありがとうございます。m(_ _)m。
 担任には頭が下がるが、保護者の姿勢には腹が立つ。まあ、全員では無く一部の保護者達だけどね。そもそも自分の子どもの人格をどのように考えているのだろう?お前らが子ども達に依存しすぎていることが判らないのかなあ?生徒の進学希望よりも、なぜ、自分の(保護者の)安心希望の方が優先されるのだ? 自分のために生徒を大学進学させるのではないだろうに・・・・・・親の我が侭はほとんどが、自分の不安から発生するものだ。
 中には、自分の娘をあたかも(意のままになる)人形のように考えている親もいる(担任からの面談の様子でわかった)。さすがに、その話を聞いたときには、大声を出してしまった。(その親にキレた)。
 今後、受験生を親になるであろう大人にいいたい。もう中学校時代に少し頭がよくて、高校で理系を選択した途端、その子は一生地元に戻ってこないと考えていい。「あきらめな」



 こんな進路検討会も、19:30には終わった。最後までお付き合いしていただいた先生方、本当にありがとうございました。(でも、これはこれで短い方だとおもう。某F高は、文理別に分けても朝から晩までやっていたからね)進路検討会で興奮しまくった頭は、サッカーアジアカップのイラク戦で、幸せな状態に戻ると思いきや、さらに怒り心頭の結果となってしまった。


20日(土)
この日の顛末は、2週間前くらいの教員間の会話から始まった。
「あのうぅぅぅぅ 1月20日の土曜日はバスケットの県大会会場になっているのですけど・・・・・」
えっ、三者面談のある日じゃん。
「大型バスやマイクロバスが、どんどん学校に入っていきますが・・・・・」
はああん、駐車場の指定をしてもらわないとこまるなあ。
「あのぅぅぅぅぅ、浜松から大量にバスケットの応援父兄もくるんですけど・・・・・・」
えっ、三者面談の駐車場がなくなるかもしれない?????
「はいぃぃぃぃぃ、バスケの応援の車で学校の駐車スペースが、埋まってしまうかも・・・・・・」
おいおいちょっとまて、
〇〇時〇〇分から三者面談です、という案内を担任がだしておいて、20分くらい駐車スペースを探して遅れたなんて洒落にならないだろう
「はぃぃぃぃ、でもバスケットの父兄は強烈な方が多いので、朝早くからどんどん来ますよ・・・・・」


という会話の後、学校では三者面談用の駐車スペースを10台分確保し、そこにバスケット関係者は止めるな、という連絡を流し、三者面談の保護者は、そこだけに置いてくれというメールを流した。
「でも・・・・・スムーズに分かれてくれるかどうか心配です・・・・・・・・・」
と言うので、
判った!!!!! 俺は面談がないから、スムーズに三者面談の人が駐車場を確保できるように、交通整理おじさんをやってあげよう。
と思わず言ってしまった。


駐車場のおじさんは、定年で引退後の仕事でもある。(老齢でどこでも雇ってもらえない場合の最終手段になる)、ここは練習の意味で、午前中(バスケットの半分の試合が終わるまでは)は、学校の正門前で交通整理おじさんをやってやろう、という男気100%のノリでやってあげた。
想定外だったのは、一日中、冷たい雨が降り続いたことである。
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この交通整理棒を持っていないと、何しているのか判らない。
冷たい雨の中、体の芯から冷える中、8時前から11時30分まで、一人で頑張ったのさ。


冷えた体を温めるのは、暖かいラーメンでしょ。
濃厚辛味噌ラーメン からみそや - 沼津/ラーメン | 食べログ (tabelog.com)

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(写真は借り物です)
からみそスペシャル&辛さ20倍トッピングで、冷え切った体を温めてから帰宅。








































 

合格確定が出せる河合の共通テストデータ 推薦入試浜医医学科 名市医学科

2024年1月20日 15:15
河合の共通テスト大学学科別志願者累積度数表を見ると、医学科推薦入試の合格確定が、ほぼ判断できる。
累積度数表なので自分の共通テスト得点で、推薦定員の上位から何番目が解る。
面接や作文などもあるが、ほとんど合否判定に影響しないので、推薦定員の上位半分以上に入っていれば合格は確定だ。
一般入試でも定員総数以内なら合格可能性は高い。
また、定員総数よりも下であっても、あと何人抜けば合格圏内に入るかも特定できる。
すると、数学理科英語の目標得点が具体的に割り出せるので、理系科目が得意な生徒は有利だ。

公立高校合格者掲示の廃止 本当の理由

2024年1月18日 15:57
今年の公立高校入試の合格発表から、高校ごとの合格番号掲示を廃止するようだ。
理由は合格発表当日の交通混雑を回避するためと言うことだが、50年以上継続してきてその間は交通混雑がなかったのかと言いたい。
近年は志願者数が減って、倍率も1倍すれすれか定員割れの公立高校が多い。
しかも掲示を見に来るのは本人が殆どで、保護者同伴はまれだ。
混雑回避はただの口実だ。
掲示板に発表する合格番号は、中学ごとの連番だから不合格者はその場でわかってしまう。
それが不都合と言う事らしい。
今年からはネットで合格を確認した生徒は、入学許可証を高校まで取りに行く方式だそうである。
その窓口のほうが逆に混雑するだろう。
従来は発表を見た後に、各中学で集まって合格通知と書類を渡していた。
この方式だとその場にいない生徒は、合格していないことが判ってしまう。
不合格者の方が圧倒的に少ないので、その悲哀を感じさせない配慮ということだろうか。
ネット発表にしても合否はあっという間に広まるし、不合格者はすぐに特定されてしまう。
大学入試では入学手続きもWEBで出来るので、入学まで一切大学に出向く必要は無い。
公立高校も同じ方式にすればよいだけの事である。


高2重要 化学学力テスト平均点20点台 最高点51点 化学理論の復習徹底

2024年1月18日 12:23
毎年恒例となった化学学力テスト平均点20点台は、今年も健在だった。
100点満点で平均点が20点台だと、10点台はゴロゴロいる。
学年最高点は51点だが、その生徒の答案を見ると大問ごと空欄の問題が2つもある。
他の静高生は2年からのスタ-トだが、新星生は高1から化学理論は学習している。
にもかかわらず化学理論の穴が多い。
無機化学は冬休みに総復習をしたので、無機+理論でもっと得点してもらいたいものだ。
金曜日は「理論全範囲と無機全範囲」で、標準問題カードを作る。
3年が始まる前に完全に頭に入れてしまおう。





共通テスト静高理系生は大幅アップ センタ―入試回帰は必然 強気の出願で良し

2024年1月18日 12:08
共通テストの自己採点結果が出た。
静高の理系生では、総合平均点が43点アップしている。
特に静高理系長年の弱点である化学平均点は13点、国語平均点はさらに16点アップして総合点を押し上げている。
成績優秀者層での得点の伸びが著しく、総合点800点以上は理系だけで10名以上いる模様だ。
出願は強気でいいだろう。
今回の好成績は共通テスト全般の易化が原因だが、その根底にあるのはセンタ-入試への回帰志向である。
数学と英語以外はセンタ-入試の傾向に益々近づいてきているので、解きやすく対策がやりやすい。
大学入試関係者に根強い「センタ-入試を廃止する必要はなかった。」という主張が表面化したともいえる。
英語は英検の併用が前提で作成した問題なので、発音文法並び替え作文問題が除外されている。
英検併用案は廃止されたので、発音文法並び替え作文問題は、今後どこかの時点で復活する可能性がある。
数学は思考力重視が継続するだろうが、計算力重視も徐々に復活していきそうだ。
センタ-入試回帰は今後も続くと予想されるので、全般的な易化も今年だけの現象ではないだろう。
すると、医学科は9割、800点越えという目標を再度設定していくことになる。

還暦老人ホテルで缶詰

著者: tommyjhon
2024年1月18日 06:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、昨夜からホテルで缶詰。
場所は、我が校から来るまで5分の伊豆長岡温泉郷。取り立てて推薦すべき温泉ではないのだけれど、学校から5分というのは有り難い。
ホテルは、例の伊藤園ホテルズの1泊2食飲み放題プランでポッキリ1万円という激安ホテルグループの一つ、金城館。ビジネスホテルで7000円もする昨今では、それなりにお買い得だ。
伊豆長岡金城館【公式サイト】長岡温泉旅行 - 伊東園ホテルズ (itoenhotel.com)



理由は、明日の入試検討会の予習。
1)司会という立場なので、素早く的確に進行しなければならない。
2)金曜日の午後に、約150人もを俎上にあげるので、ある程度の下調べをしておかないと大変だ。
3)家⇔学校で往復3時間もかけるのはかなり時間の無駄。
4)せっかく静岡県有数の温泉街に勤務したのだから、それなりの温泉ライフは楽しむもんだ。
5)夕食はそれなりだが、朝のバイキングは充実していて楽しい。


 飲み放題の夕食バイキングで満腹になり、夜8時には即寝、真夜中の1時頃に目を覚まして、お茶をすすり、そこからベネッセ社の合否判定システムを動かして見る。見る、見る、見る、検索、検索、検索。
たとえ進路課長といえども、真剣に検索するのは1年ぶりのことなので、感覚を思い出すのにも時間がかかる。それでも、こんな仕事を20年も続けてくれば、若手の担任よりは目の付け所が多いはずだ。


 ああ、せっかくの温泉1泊なのだから、本当は麗しいご婦人とご一緒したかったなあ。
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こんな人と、↑
それならば、有り金はたいても超豪華な露天風呂付き個室に泊まってやるのに・・・・・・


今宿泊している温泉ホテルの山一つ越えた所に、超豪華な和風旅館がある。
名を三養荘という。
公式サイト | 伊豆長岡温泉 三養荘 (princehotels.co.jp)

<コピッペ>
昭和4年、三菱財閥創始者別邸
三養荘は昭和4年、旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として、京都の庭師小川治兵衛の手による壮大な日本庭園の中に、瀟洒な数寄屋造りの和風建築邸として建設されました。 


岩崎家の家訓「三養訓」を由来とする名称
「三養荘」とは、岩崎家の家訓とされていた蘇東坡(そとうば)の「三養訓」に由来するもので、岩崎家の別邸当時から呼ばれていた名称をそのまま継承しています。昭和22年、旅館「三養荘」として15棟にて営業を始め、昭和25年には、広間「もくせい」を増築し、明治時代の東京市長(現在の東京都知事)を務めた後藤新平氏の田舎屋「狩野川」を移築して「バー」にしました。


昭和63年、建築家 村野藤吾氏設計の新館 オープン
さらに昭和32年には、本館「みゆき」、昭和42年には離れ「高砂」、「花月」、「きぬた」をそれぞれ増築しています。
昭和63年、文化勲章受章者で建築家村野藤吾氏の設計による新館がオープン。平成5年に新館最後の建物が完成し現在に至っています。
新館は、村野藤吾氏が90才を過ぎてからの作品であり、自然の地形を生かした造りが特徴で、そのためか平屋であるにもかかわらず階段があり、離れ形式を基本に廊下でつなぐなどの豊かな意匠を備えています。

<コピッペ終了>


ここには、政治家がよくくる。大臣クラスになると、道ばたにSPがうろうろしたり、急にパトカーが増えるのでよくわかる。
でも、それらの支払いが、キックバックや裏金だたりすると、無限大に腹が立つなあ。


 自民党と、自民党を応援する人たちは、今回の大事件(基本的には政治がらみの脱税だよ)が起きても、「政治は金がかかる」と言い訳している。
例えばこいつ。
田崎史郎氏 自民党批判に“反論”「内閣支持率は5P、政党支持率は7P回復している」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

なぜ、政治には金がかかるのか?
それは、政治家に集る(たかる)奴らが多すぎるからでしょう。接待してもらいたがる人が多いからでしょう。
奢ってもらったり、集ったりする奴らが多いから政治家が曲がっちゃうのだよ。


 もうそんな時代は、阿倍・麻生くらいで終わりにしよう。


ということで、
朝5時半の時点で、検討を要する人物を4人残して、終了。
朝風呂に入って、朝食バイキングをたらふく食べて、出勤します。(1時間の有休をしっかり取ってます)




























共通テスト 浜医推薦 名市医推薦 合格確実ライン

2024年1月17日 11:17
河合の共通テストボーダ-ライン表が出たが、今年から大幅改善されて一目瞭然になった。
去年までは膨大な度数分布表からいちいち数えていたが、今年は即断できる。
浜医推薦と名市医推薦の合格確実ラインは、一般入試と同じと見てよいか、若干高めだ。
河合データでは、浜医推薦は85%、素点766点で確実、名市医推薦は87%、素点783点で確実と見てよい。
合格可能圏は浜医推薦で82%、素点742点、名市医推薦は84%、素点756点が目安だ。
静高浜医推薦組は素点740点前後に固まっているので、やや微妙である。
面接日にやる適性テストという名の物理化学生物問題の得点も、合否判断材料になるので、生物をしっかり復習しておこう。
この適性テストで全科目満点だったユミちゃんは、浜医新入生代表で式辞を読んだ。
一般入試組は、足切りは倍率次第でまだ未定。

静岡県教育委員会は共通テストの傾向に対応できていない 特に英語は完全に時代遅れ

2024年1月17日 10:23
大学入試共通テストの特徴の1つに「中学過程と高校過程のつなぎ目の無い出題」がある。
私がシームレス出題と読んでいる問題だが、特に数学では中学既習のグラフと高校内容のグラフが混成で出題される。
これを受けて静岡県高校入試の数学でも、共通テストで出題されるグラフの特徴を選択肢文章から選ぶ問題が2次関数で出題された。
これは今年も必ず出題される。
さらに理科と社会科はセンタ-入試の時代から、共通テストの傾向を取り入れていて、特に地理問題はセンタ-&共通テスト問題そっくりの問題が定着した。
ところが、英語に関しては全く進歩していない。
大学入試問題は、共通テスト、国公立大筆記試験、私立大入試全ておいて「速読力重視」まっしぐらである。
とにかく問題英文の分量が多い。
今年の共通テストでは去年よりも単語数が大幅に増加した。
他の都道府県でも「速読重視」の傾向が加速化しつつあり、その典型は東京都の英語問題だ。
とにかく英文の分量が多く、静岡県英語問題大問の単語量2倍以上の大問が3題、4題と連続して出てくる。
英単語分量は静岡県高校入試問題の10倍はある。
試験時間は同じ50分なので、全く異次元の入試問題だ。
この傾向は首都圏にも拡がっていて神奈川県も英文分量は大変に多い。
東京都英語問題は英文分量が多すぎて、時間内に読み終わらない、解ききれないという批判もあるが、それでいいのだ。
今年の共通テストも、時間不足で第6問まで行き着かなったとこぼす受験生が多かったようだ。
入試が変われば、中学での指導法も変わるので、まず「速読重視の大量英文問題」に静岡県も即刻変更すべきだ。

中3重要 静高入試の必勝法 数学で差をつけて理科でダメ押しをする

2024年1月17日 09:57
静高入試の当日は、まず2限目の数学で差をつけて、最後の理科でダメ押しをする。
これが必勝法だ。
数学はすでに「差をつける」学力があるので、ダメ押しの理科をさらに伸ばそう!!
理科はまだ「問題文と問の文」をしっかりと読んでいない。
特に「問いの文」は重要事項が最低2回、多い時は3回繰り返して書かれているので、そこに下線を引いてから解答しよう!!
ピント外れの解答は
①問の文の重要事項の意味を理解していない。
②問の文の重要事項と本文および図、グラフ、表の関連が理解できていない。
この能力の不足、欠如は中3生全体に共通して見られる。
この欠点を放置すると、理系適性を欠いたまま静高に進学することになる。
理科の中でも、特にデータ処理能力を必須とする化学で、回答基礎力がないまま理系クラスに進学するのは危険だ。
昨日の理科実戦問題で「水中の生物の個体数と餌の量のアンバランス」について問う大問は、例年全滅するのが普通だ。
これは完全に①②の連動が出来ないためだ。
次回、詳しく説明します。



 

中1重要 数学 多面体組み込み図は書けるようにしておこう!

2024年1月16日 11:29
昨日やった空間図形のオイラー公式は重要だ。
このレオンハルト.オイラ―は数学史上最大の天才と呼ばれる人物で、この公式以外にも高等数学で多くの公式を残している。
現代数学はオイラ―の業績の延長上にあると言っても過言ではない。
今後、高3までオイラ-の名前は頻繁に出てくる。
昨日の空間図形、特に多面体では頂点、辺、面の数をかぞえてそれらの相関関係公式を求めた。
このように具体的に数える事、しらみつぶしに数える事は数学の思考上で大変に重要である。
次にやった「正三角形を面に持つ正多面体の証明問題」も重要だ。
再度できるように復習をしよう!!
キ-ワ-ドは「1つの頂点に集まる面の内角の和が、360度になると平面になるので、頂点を成立させない。」で、証明の決め手となる重要概念だ。
最後にやった「多面体組み込み図」は、入試問題によく出てくる。
それも高校入試問題と大学入試問題の両方だ。
次回までにしっかり描けるようにしておこう!!

共通テスト平均点予想 前回よりマイナス5点だが大差なし

2024年1月16日 11:15
河合の共通テスト平均点予想の改訂版が出た。
この数値が大学入試センタ-が公表する確定値に非常に近い。
前回の理系平均点561点から5点下がって556点となったが、大差はないので志願動向に影響はないだろう。
前回予想よりも下がったのは、英語読解が―2点、数ⅠAが―1点、数ⅡBが―1点の計―2点、国語が―4点で逆に上がったのが物理+1点、化学+2点、地理+1点だ。
河合総合点は理系が556点、ベネッセ進研模試が533点と依然として23点差があり、この点差は志望校決定に影響を与える。
再度、河合のデータを信じて強気出願でいこう!!
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