ノーマルビュー

今年は新課程入試の前年で浪人回避志向のため浜医など国公立医学科は弱気出願か

2024年2月1日 15:59
理系の共通テスト平均点アップで、国公立大医学科の志願倍率は上昇するかと見ていたが、意外にも低調だ。
浜医は足切りラインの4倍に達しないかもしれない。
足切りは23年21年20年19年と、ほぼ毎年行われてきた。
22年は数学ⅠAの問題作成ミス(平均点30点台で史上最低)で、総合点平均点も大幅に下がったので例外だ。
今回は平均点が上がったにもかかわらず、倍率が低いのは来年から新課程入試なので、浪人を避けたとしか考えられない。
全体が弱気の時は「逆張り」で強気の出願が、功を奏することがある。
この賭けは静高生には吉と出る。
後は記述試験での得点勝負だ。
そのカギは???


中2重要 なぜ理科合格ノートカードの暗記が有効か

2024年2月1日 11:48
理科は因果関係を理解して記述することが重要な科目だ。
因果関係は、文章によって表現されるので、文章単位で理解し暗記することが有効である。
1つ1つの文自体が論理の組み合わせであり、さらに複数の文の組み合わせで複雑な論理が表現されている。
論理的思考力は論理的な文章を書くことで、養成される。
そのための近道は論理的な文章を暗記することである。
合格ノ-トの長方形部分は文章単位になっているので、論理的な答案を書くのに最適だ。
昨日の内容の光合成対照実験で、BTB溶液を使った2つの実験は、入試でも正答率が低いので、頻繁に出される。
その仕組みはともに、3行の文章で説明されているので、この文章まるまる覚えよう!!
静岡県の理科入試問題は論述式=短い作文問題の比率が高い。
適切な解答文章を書けるためには、お手本を暗記しておくのが最も有効な対策だ。


中3重要 公立高校入試数学 解いた問題までの得点で勝負するコツ

2024年2月1日 10:10
重要なことなので何度でも繰り返す。
静高入試では数学で満点を取る必要はない。
全ての問題を解く必要はない。
公立校入試は必ず簡単な問題から並んでいるので、前の問題を飛ばしていきなり「証明問題」に手を付けるのは時間の浪費になる。
解いた問題までの得点で勝負するのが必勝法だ。
まだ最後の詰めの段階で失点する生徒がいる。
これは計算過程欄で回答が出た時点で、気持ちがもう次の問題に行っているからだ。
その数値が問題の意図に合致しているかを確認しよう。
求める点は第2象限にあるのに、x座標はプラスになっていないか?
Y軸上の-域にあるのに Y座標はプラスになっていないか?
1次関数をY=2a+3のように表記していないか?
0<aと但し書きがあるのにマイナスにしていないか?
 これは全て同じ生徒が犯した間違いだ。
全て回答欄に記入する前に、1分間の確認をすれば気が着く間違いである。
最後に全体を見直そうとしても時間が無い場合が多い。
次の動作に行く前に点検をする。
これが全ての安全確認作業の鉄則である。







中1重要 理科「大地の変化」の地震単元で重要な「緊急地震速報」

2024年1月31日 11:25
附属中1の理科「大地の変化」の授業では、最重要の「地震」を飛ばす。
これは担当の理科教師が簡単な数学を使う「震源距離と初期微動の関係」を説明できないからだ。
前回の黒板授業で説明したように「震源距離と初期微動継続時間が比例する」のは、三角形の相似が理由だ。
新星生はすでに「平行線における同位角は等しい」を学んでいるので相似は簡単に理解できる。
震源距離と初期微動継続時間は相似比なのである。
ここから「緊急地震速報」の仕組みが生まれている。
これは入試頻出の計算問題で「大地の変化」の最重要事項だ。
「緊急地震速報」は、被害が甚大な主要動が今から何秒後に来るかを、各地に瞬間的に速報するシステムだ。
その仕組みを期末テスト後に説明する。
理科の最重単元の最重要事項を「附中の期末テストには出ないから」という愚かな理由で後回しにするのは、本当に愚かだ。

中3重要 公立校入試数学の時間配分は心理効果を生む

2024年1月31日 11:00
静高入試で、数学のパニックを防ぐための有効な方法は時間配分にある。
パニックは「すべての問題を解かなければならない」という心理的な焦りから来る。
静高入試で数学満点(50点)はかなり難しい。
そもそも数学で満点(50点)を取るのは、まれな生徒だ。
学調では数学満点は当然だが、それは学調数学が簡単すぎるからで、基本事項の確認テストだからである。
入試は選抜するためのテストなので、際立った能力の生徒をピックアップする機能も込められている。
やや難問題が含まれるのはそのためだ。
入試では満点を取る必要はないと割り切れば、すべての問題を解かねばならないという縛りから解放されるので、時間的な「心理的余裕」が生まれる。
「解いた問題までの得点で勝負する」のが合格の必勝法だ。
特に今年は難しくなったと感じる年度は、この方法が有効だ。
空間図形や2次関数で詰まって、解けないまま焦って最後の証明問題に進むと不安心理から頭の回転が落ちる。
そんな時は深呼吸をして「証明問題は捨ててもよい」と割り切って、再度空間図形や2次関数を見直してみると、展望が開ける。


中1重要 地震の授業を飛ばす附属中理科授業の愚かさ

2024年1月30日 16:44
今学習中の理科単元「大地の変化」では地震の部分が圧倒的に重要だ。
理数学習が日常生活に立つことを実感させるのが、文部科学省の大方針なのだ。
命を守るための理科学習である以上は、地震を飛ばしてしまう附属中理科授業は、言語道断の怠慢だ。
図らずも今回の能登半島地震は、その被害の甚大さから中学生も、本気で学習する機会となっている。
昨日の授業で
①同じ場所で粒子の大きさが異なる礫、砂、泥が堆積する理由を、地震による海底の隆起や沈降と関係づけて説明した。
能登半島地震では海底が4メートルも瞬時に隆起して、港が干上がった。
この現象が、長期間にわたって繰り返されるので、海底の水深が変化する事で、堆積物の粒子も変化する。
ただし、この説明には注意が必要だ。
堆積物の粒子が変化するのは、陸地の変化も影響する。
流水によって浸食される陸地も変化するので、削られる地表の特徴も時間とともに変化して、粒子の大きさも内容物も変化する。
川の運搬作用によって、川床の上昇や扇状地、三角州の形成によって流水の速さや量も変化する。
すると、海底に堆積する物質も変化していくのである。

還暦老人お茶の間の政治を斬る

著者: tommyjhon
2024年1月30日 05:49
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

というこことで、久しぶりの政治談義。
遠くは、アメリカの情勢から。
トランプ主義を機関化しリベラルエリート支配と戦う米共和党 (tanakanews.com) ←田中宇氏の無料記事



 アメリカの大統領選挙の報道をウォッチすることは、我々日本人にとっても重要な事である。アメリカではこの1年間、ずっと、トランプVSバイデンの選挙エンターテーメントが行われ、我が日本の宗主国であるアメリカ合衆国の行く末が決まるからだ。そして、ポピュリズムの英雄、トランプがアメリカ政治に出現したお陰で、政治思想という枠組みが日本人によく理解できるようになった。


 日本のニュース番組や報道バラェティ番組を見ながら、特に、アメリカ選挙戦に関しての報道で、日本の記者達やTV番組がどのような意図で製作されているのかがよくわかる。例えば、最近、共和党の予備選が行われた。
アングル:米大統領選、多額の献金ではトランプ氏復帰を阻止できず(ロイター) - Yahoo!ニュース



<記事からの貼り付け>
トランプ氏は1月15日のアイオワ州共和党党員集会と23日のニューハンプシャー州予備選で大勝した。
反トランプを掲げる献金者やストラテジストら十数人へのインタビューでは、無力感がにじみ出ていた。

金属王として知られるアンディ・サビン氏は「トランプ氏は基本的に入り込めない支持基盤を持っている。選挙資金の問題ではないと思う」と述べた。


<終了>


さてさて、この記事の面白さ、不思議さが理解できるかな?


①共和党の予備選が行われているのに、民主党の予備選が実施されていないのはなぜ?


いつもの大統領選挙では、共和党・民主党のそれぞれが、両党の大統領候補者指名に向けて各州で、予備選挙が一気に行われるのである。ところが、今年に限り民主党の予備選が行われていない。その理由は、バイデン大統領があまりにもボケており、人前で演説や討論会を始めるとどんどんそのボケ具合が露呈してしまうため、民主党の主流派(バイデンを勝たせたい)は、大統領の多忙を理由に各州の予備選の日程をを後にずらしているからである。つまり、ぼけ老人バイデンは今後1年間の選挙戦を戦う頭脳と体力のはないということだ。


②反トランプ側の人は、エリート層である。


 この記事に、ちらりと書かれている、「金属王として知られるアンディサビン氏」なる人物、ワタシは何も知らないが、普通に考えれば、アメリカの支配層(超金持ちのエリート層)の一員であることがすぐわかる。そして、彼の苦渋がにじみ出ているコメントだ。
逆にいうと、アメリカにおけるトランプの支持者は、アメリカの中間層もしくはそれ以下の、真の民衆達であって、前の選挙からずっと、トランプはこの(真の)民衆達の圧倒的な支持だけで生き延びてきた。どれだけ選挙資金を積んで反トランプのイメージを創り出そうと頑張っても、この(貧乏人の、そして圧倒的大多数の)民衆からトランプを引き離すことはできないのだ。
 この圧倒的な民衆の支持によって浮かび上がる政治運動を、ポピュリズムという。
このポピュリズムという言葉がクセ者で、日本人はどうしてもポピュラー(人気のある)と繋げてしまって、単に“人気だけの人物”(例、小泉純一郎)としてしかとらえることができないでいる。テレビにでてくる評論家の多くがそうだ。本来のポピュリズムは、ピープルを語源として、敢えて日本語にすれば人民主義となる。メディアを支配した岩盤のような支配層を民衆の力で切り崩すような思想だ。そして、トランプはその象徴として現代に出現した人物である。トランプの支持層は、貧困や失業にあえぐアメリカの人民そのもので、決して日本で報道されるような、NYの株価に一喜一憂する(それなりに金持ちの)上位層ではない。


③トランプを悪く言う者はエリートの代弁者である。
 したがって、日本のニュース報道でも、トランプと発音しただけで拒否反応を起こすようなコメンテーターはすべてエリート層の意向を世論に反映するだけの偽善者である。特に昼の時間帯に、さも奥様層に訴えるようなニュース番組が一番タチが悪い。ワタシは、いつも昼頃に学校を脱出してコンビニにお昼を買いに行くが、その道すがらに聞いているニュースバラェティが最悪だ。(ワタシ達の勤務形態では、お昼に必ず45分の休息時間が設定されているので、学校を抜け出してコンビニに行くのは違法行為ではない、あしからず)。
 つまり昼のバラェテイ番組で、偉そうに日本政治を語るコメンテーターは、実のところ、すべてメディアと大手大企業に支配される自民党政治の代弁者でもある。彼らは、自民党に対して(少しだけ民衆の側にたって)苦言をいうが、決して「政権交代だ」とは言わない。あくまでも自民党の支配を継続させたい側の人物である。


④自民党の裏金は結局、マスコミ支配に繋がっている。
 とうこととで、今、大きく騒がれている自民党の裏金問題であるが、「政治には金がかかる」という大前提を否定するTVコメンテーターは一人もいない。これを数学的な論理学で考えれば、「金をかけないと政治家になれない」ということであって、日本の民衆は残念ながら、「金をくれないと投票しない民衆」ということと同じことなのだ。そして、TVを支えている多くのスポンサーが「自民党に金を献金しないと、仕事が入ってこない」と信仰しているのと同じことだ。
 自民党の裏金の出所は、パーティー券である。必要以上のパーティー券を企業群が買っているのだ。「なぜっ?」そこに企業と政治家の土着的な体質がまだ残っているからだろう。そして、パーティー券で集めた金で饗応された確固たる自民党支持基盤(企業経営者群)が自分たちの仕事の為に選挙運動をやる。
 この金を介した循環システムが、日本の政治であって、教科書で教える「清き一票」とはほど遠い世界である。
自民党の裏金疑惑を追及するのも悪くはないが、「金を使わないと政治家になれない」という体質を否定できるコメンテーターはどこかに現れないのかなあ。


⑤日本は、民衆を政治から意図的に遠ざけてきた。
最近話題の「日本中学生新聞」
夢洲カジノは止められる 私たちは 諦めない!|日本中学生新聞 (note.com)

編集者を川中だいじ君という。
「夢洲カジノは止められる」…中学生がたった一人で立ち上げた『日本中学生新聞』その大人顔負けの中身 | FRIDAYデジタル (kodansha.co.jp)

彼の言葉は重い。
「子供は政治の話をするな!」そんな教師の暴言から生まれた『日本中学生新聞』に注目しよう。|ゆうもあ倶楽部(ゆうもあくらぶ) (note.com)

ここからの引用
<貼り付け>
いま、大阪の中学1年生が中立かつ忖度なき新聞をつくるため、日本を駆け回っている。
「日本中学生新聞」を取材・編集する川中だいじ氏だ。



政治に興味をもったのは、2020年の大阪都構想(大阪市廃止構想)のとき。
教室で、友人と地元の話題として、都構想の話をしていると、教師が、「「学校でそんな話をしてはいけない」と小学生の川中氏を叱責したという。
それだけではなく、その教師は川中氏の自宅にまで電話をかけてきて、「次に政治の話をしたら、校長室に呼びますよ」と念押しの注意をした。

親御さんには叱られなかったが、川中氏はおおいに疑問を感じ、学校の新聞部にはいり、記事を書いたが、その記事のなかに政治的内容(おそらく大阪維新の会への批判も含まれたのではないだろうか)が書いてあったので、廊下に掲示してもらえなかったという。
中学生になった川中氏は、民主的で自由な新聞をつくるため、活動を開始する。

いまでは、「X(ツイッター)」では、1万8000人のフォロワーを抱え、メディアの取材も受けている。

「note」にも記事を書かれているので、一度、読んでみてはいかがだろう。中学1年生とは思えないしっかりした文章で実に読み応えがある。


<コピッペ終わり>
誰にも遠慮せずに書く、自ら「日本中学生新聞」を創刊した13歳の訴え 中1が考える学校と日本の民主主義とは(東洋経済education×ICT) - Yahoo!ニュース

ここから写真転用
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 大人は、だれか一度は、この川中君が言われたことを、子ども達に言い放ったことがあるだろう。
教師が、「「学校でそんな話をしてはいけない」と小学生の川中氏を叱責した



 政治とは、大人の問題であって子どもがとやかく口を出すことではない!!!!!!!と、言ったことがあるはずだ。
そんなことはない。思想良心の自由は日本人の誰もが享受していい人間の権利であって、そこに大人子どもの区別はない。
川中君に対峙した先生(もしかしたら熱狂的な維新支持者だったかも?)と同じ思いは、実は日本人全員が持っている。
ワタシは、高校生にもっと政治経済の意識を強く植え付けようとしたが、全くの社会的認知をされなかった。(今は、無力さだけを感じている)


 こういやって、政治をどこか遠くのこと、誰か(我々以外の)別の人がやること、政治は専門家がやること、・・・・という民衆とは無関係な事柄としてきた空気が、自民党の多くの世襲エリートを支えてきたのだ。


結論:裏金問題って、政治を遠ざけていた我々国民の責任だよ。
政治家と金で繋がっている人物しか、実際は政治を動かしていなかった。反省するのは日本人だ。






 




附属中1コロナ学級閉鎖発生 附属小 附属中 静高は感染の連鎖ルート

2024年1月29日 16:44
この受験期にコロナ学級閉鎖が発生である。
附属小⇔附属中⇔静高は兄弟姉妹で在籍する例が多いく、教室内感染と家庭内感染を通じてコロナ&インフルが広がっていく。
高3は既に登校していないが、家庭内感染する危険がある。
中3も学校と家庭の両方で感染の危険がある。
中3生は2月中は公共交通機関を利用せずに、車での送り迎えをしてもらいたい。
マスクは常に着用していよう!!

中3重要 難易度がアップした数学実戦問題の対応

2024年1月29日 11:08
昨日やった数学実戦問題演習は難易度を1つ上げてある。
静岡県の入試問題は、傾向や難易度が予告なしに変更になる。
従来傾向と変えた問題が出題されると、パニックになりやすい。
その対応方法は昨日教えた通りだ。
数学では
①数年間続いた「易しい円の証明問題」が、従来のやや難程度に回帰した。
円の定理で使うのは「円周角の定理」だけなので、実質的には「三角形の合同」「平行四辺形の定理」「三角形の相似」の3つの証明のどれかである。
この3単元の定義と定理を鮮明に記憶し直そう!!
②2次関数では「共通テスト傾向の取り入れ」によって文章選択肢問題が、登場した。
この対策は「高校講座」ですでに学習してある。
高校数学教師から見て、入試問題に出したい「高校数学との共通点」に絞って教えた。
復習しておこう。

中3重要 業者テストは全員が学年40位以内のため合格確実圏

2024年1月29日 10:50
業者テスト個票が返ってきた。
ここでチェックすべきポイントは1つだけ。
去年の静高入試では全不合格者36名の内、20名が静附中生だった。
実に全不合格者の55%が静附中生だ。
静高入試の合否は静附中内の競争になっている。
この傾向は、ここ数年の間、続いており定着したものと考えられる。
静附中75名の静高受験生中、20名の不合格者に入らないためには、上位40名の合格確実圏を確実に
キ-プしておきたい。
今回の業者テストの学年順位では、新星生は全員が40位以内にはいっており、合格確実圏だ。
ただ今回の個票で次の点は注意しよう。
①国語;静岡県の高校入試には「絶対に出ない漢文」が主題された国語は、全く参考にならない。
国語の得点は100点満点で10点は上乗せしたのが、本番入試の得点だと考えよう。
②数学;最大の鬼門である「円と図形の証明」が出題されていないので、欠陥問題である。
得点率の低い空間図形と2次関数も簡単すぎる。
特に静岡県独自の2次関数新傾向が取り入れられていない。
数学得点は100点満点で15点ほど差っ引いておいた方がよいだろう。

還暦老人久しぶりに蒙古タンメンを食べる

著者: tommyjhon
2024年1月29日 06:02
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、奥様が2日間とも部活の引率なので、スキーに行けなかった週末。
かねてから行きたかった、蒙古タンメン中本へ。
ワタシはこの店の古くからのファンで、この世に激辛ブームがくる以前から、池袋や渋谷のお店に出かけていた。コロナに蝕まれる直前に横浜のお店に行ったのが最後だったと思う。
今回は、車(カブでは寒すぎなので)で、蒙古タンメン中本・甲府店へ。
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地図で示すと甲府駅からさほど遠くない所に位置するが、自動車で行くとなるとなかなか面倒くさい。我が家からは、中部横断道を通り、双葉SAのスマートインターを利用してしまった。
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数年ぶりの蒙古タンメン!!!!!(北極は、次の機会にお預け)
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 さすがに、ライスをセットしないと、ワタシでも大変。
初めて食べた衝撃の辛さとはほど遠い感覚だ。今では、カップ麵バージョンもあるし、他でも激辛が味わえるので、それほどの衝撃ではない。もう、完全に舌が慣れている。むしろ、うま味の方を強く味わえた。


 でも、やはり激辛界では王道だと思うので、暇になる4月からは月イチのペースで来てもいいなあ。


ついでに、車で5分の山梨県立大学の様子を見に行く。
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 山梨県立中央病院の隣にある看護系のキャンパスは知っていたが、こちらのキャンパス(飯田キャンパス)は初めてのご訪問。(休日なので中には入れなかったけれど)
ここで暮らすなら、原チャリは必須だなあ。


 この頃我が校の教員間で、「行ったことがない大学を薦めるわけにはいけない」というフレーズが流行っている。
ある教頭先生(一人しかいないけど)は、数年前に「行ったことのない大学を生徒に勧めるわけにはいかない」と宣言して、夏休みに北海道旅行に行った。室蘭とか釧路とかを実際に見てきたらしい。
 ある先生も、昨年の夏に北海道旅行に行き、なんと名寄まで足を伸ばした。この時は平日なので職員からの説明も受けたらしい。


今、学年部には九州出身の若い先生がおられたり、島根大学出身の先生がおられる。彼らの“肌感覚”というのは本当に貴重だ。(大学で本気に学ぶならば所在地を気にすることはない)。今年の受験生の中には、琉球大学を第一志望としている生徒がおり、本気で、「沖縄で学びたい」と思っている。
生徒の中には、全然勉強ができないのに「都会の大学生になりたい!!!!!」と希望している生徒もいる。彼によると、「神奈川はいやだけど、横浜はいい」(あくまでも彼の感覚なので笑わないで)そうだ。


人生って、本当に人それぞれだなあ。


そう言えば、昨日、ファミマの若い東南アジア系の店員さん(しかも男)から、「髪型、カッコイイですね」と褒められた。!!!!!!!???????
こんな、ほぼ70%白髪の還暦爺さんの髪型、どこか“カッコイイ”のだろう?
もしかしたら、インドネシアなんかで、第2の人生を始めると成功するかも知れないなあ。ルフィーとか名乗って・・・・・
















コロナは第10波に入ったのでマスクと手洗い ワクチン接種

2024年1月27日 15:08
インフル流行の陰でコロナも第10波に入っている。
静高で流行しているので、附属中でも必ず広がる。
高3生は既に私立大入試のため、関東関西に移動を繰り返しているのでウイルスを拡散する媒体になっている。
家庭内感染から学校感染に移行する可能性がある。
常にマスクを着用し、手洗いを継続しよう!!
コロナはまだ収束していないし、撲滅など先の話だ。
当分はワクチン以外に打つ手はない。
それにしても同じ静高生でコロナに3回もかかる生徒と、そうでない生徒がいるのはどういう事でしょうか??

高2重要 再度化学SVは必ず毎回持参すること

2024年1月27日 11:42
昨日の化学「有機物の構造」では化学SVを持参してこない生徒がいた。
新星の化学教材は化学SVと連動している。
両者の図や化学式、構造式を見れば一目瞭然だ。
化学の入試問題はかなり詳細な知識を問われることがあり、最も詳しい化学のバイブル「化学の新研究」が難関大受験生に愛用される理由でもある。
私立医学科の多浪生などが「化学の新研究」を、ボロボロになるまで読みこなしているという話は耳にする。
だが、実際には難関大や国公立医学科の受験には、化学SVの範囲までで十分だ。
ただし、こちらを「ボロボロになるまで読みこなす」ことが条件である。
化学SVをボーッとただ眺めているだけでは、志望校には受からない。
写真機のごとく細部まで暗記せよ!!
前にブログで書いた「医師国家試験合格発表の日に報告に来た河瀬さんの言葉」を思い出そう。
彼女曰く、中学の時から言われ続けた「写真機のごとく細部まで暗記せよ」の意味を医師の国家試験の勉強をしていて改めて思い知った。
皆さんは、医師国家試験を受ける段階までたどり着けるかどうかも、まだ不明な段階である。
医師の道を進むなら、有機化学の知識と英語の能力は一生使いこなす武器になる。



中2重要 次回は期末テストの理科社会科対策

2024年1月27日 11:14
次回は期末テストの理科社会科対策です。
理科の合格ノートカードを持参しよう!!
化学反応式一覧表も持参しよう。
大型の一覧表は50個ほどの化学反応式が載っていて、最も詳しいものだ。
2年の内容みならず3年の内容も網羅しているので、入試対策にうってつけである。
高校で化学を学ぶ上でも、大きなアドヴァンテイジになる。

中2重要 理科気象単元の山場「温帯低気圧」が難しい理由

2024年1月27日 11:09
入試問題では天気図が頻繁に出てくるが、必ず「温帯低気圧」が書かれてある。
日本では雨の降る原因は、ほとんどこの温帯低気圧である。
しかも「前線を伴った発達中の温帯低気圧」が、多くの雨をもたらす。
だが、教科書に載っている詳細な「温帯低気圧」の見取り図を見ても、その構造を理解することはむずかしい。
それは当然である。
この温帯低気圧は「かなり発達した段階の低気圧」で、それ以前の「低気圧発生の仕組み」ついては説明されてないからだ。
そこで「寒冷前線」と「温暖前線」に分けて、別々に成り立ちの仕組みを説明するのが習慣だ。
昨日の授業もまずこのやり方で説明した。
だがこの説明方法だと、先に寒冷前線が出来て、後から温暖前線が出来るように思われる。
実際には寒気団と暖気団が接触して、ほぼ同時に寒冷前線と温暖前線が出来る。
この説明がなかなか難しい。
次回はここから解説する。
まずは、昨日の寒冷前線と温暖前線の発達のメカニズムを徹底的に反復練習しよう!!

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