ノーマルビュー

作業場移転ログ

ページの作成:「 === 学内での作業場について === ===== 西早稲田キャンパス ===== 51号館地下の空きスペースにプレハブを建てられないかを依頼した。(他、61号館の空きスペース、研究室の空きスペースなどについても借用を依頼したが、却下) 吉田誠署名の嘆願書を提出。」

新中2重要 有理数 無理数 実数に共通する特徴とはなにか

2024年4月7日 22:30
数を扱う科目である数学で、数の特徴についてはっきりとした定義や特質に着いて、中学の授業では厳密に教えない。
中1で数直線を学ぶときに「実数」とは何かを理解しないと、「数直線と実数の関係」も理解できない。
そのため高1で「2次方程式実数解の位置」が放物線とX軸との交点だと言われても、何のことか理解できない。
明日はまず、有理数、無理数、実数とは何かを学ぼう。

新高2重要 難関国立大と国公立医学科の英語入試で最もよく出る英語出典を使った科学英語

2024年4月7日 14:22
難関国立大と国公立医学科入試で、最も頻繁に取り上げられる英語問題の出典=ネタ元は長い間変わっていない。
著名な科学雑誌だが、静高生で定期購読している生徒は、寡聞にしてほとんど知らない。
これが東京圏大阪圏の超一流進学校生徒との情報格差だ。
今年の東大入試でも出題されている、と書いてもまだわからない静高生が大半だろう。
本来は英語圏先進国の一流大学卒および在学エリ-トを対象とした雑誌である。
最新科学の一般教養や最先端知識を提供する内容だが、プロの研究者が読むScienceやNatureほど専門的ではないので、高校生でも読める英文だ。
執筆者はアメリカなど英語圏の一流大教授が多いが、一般教養課程の学生にでも読めるように、過度に専門的な内容にならように配慮されている。
とはいっても理系の専門用語が頻出するので,原文を語注なしで読むのはかなり大変な作業になる。
そこで原文に「かなり親切な語注」を付けた英文を用意した。
新高2なら語注の多くは既知の単語だから復習にもなる。
原典掲載年度も2020年以降が中心だ。
テ-マも大学入試問題の英文として最も多く出題される最重要事項である。
とくれば、当然AIを中心とした幅広いテーマが真っ先に登場する。
生成AIのアプリとして爆発的に広がっているChat GPTにもつながる。
英文を読む側の基礎知識として「機械学習」分類である「教師あり学習」「教師無し学習」(ここまでは冬期講習でとりあげた)さらに「強化学習」や生成AIで主流となり注目されている「自己教師あり学習」は理解しておかなければならない。
AIや脳科学の専門用語は、英文を読みながら身に着けるのが入試対策としても効果的だ。
「コロナ後の世界」についても入試英語では多く出題される。
なぜならこの雑誌がテーマとして頻繁に取り上げているからだ。
コロナは経済的な格差社会が拡大している実態を突き付けた。
先進国アメリカのコロナ死者数は80万人で、人口がアメリカの3分の1の日本の10倍もある。
この原因はアメリカの経済格差構造にある。
気候変動はパンデミックにどう影響するかについても、冬期講習で入試問題を使って学習した。
さらに地球温暖化による「水環境の激変」がどのような被害をもたらすのかについても考察する。
また再生可能エネルギ―やジエンダ-マイノリテイ-といったテーマは、関心がないと内容に全くついていけないので、入試に出されたらお手上げだろう。
この教材で守備範囲を拡げてほしい。
新星生の少なからぬ数の生徒が、研究者や科学者としての途上にあり、新高2生は特にその適性が高い生徒達である。
長いScientific Life の中で使う言語は英語である。
皆さんの活躍の舞台は世界だ。
海外の同じ年代の研究者達と出会ったとき、彼らが高校、大学時代に読んでいた雑誌がこれである。 



還暦老人が超政治的先生になる

著者: tommyjhon
2024年4月7日 04:55
 全国の毒舌ファンの皆さま、おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで前回内容の続き。
ワタシが富士高に赴任したのが2001年。ネット稼業を始めたのもその年。そして、政治の世界に誘われた長尾たかし氏との出会いが2002年。
長尾たかし氏のウィッキを見ながらうろ覚えであったのを検証しながら書いている。
長尾たかし氏が、勤務先の大手生保を辞めて民主党大阪14区の支部長(つまり、大阪14区で立候補するということ)就任を、山梨県大泉村の加藤幸弘氏の別荘で宣言したのが2002年の8月。


 この長尾氏のHPや加藤幸弘氏の書き込みが、超政治的政治経済教員となるきっかけである。
そうして、HPを運営しながら、現実の政治をマスコミなどを介在しないナマの形で垣間見ることになった。


 そう言えば今、高等学校(高校)の学習でおいての大きなテーマが、「主体的学習」である。昨日、新赴任校の清水西高校でも入学式があったが、校長祝辞の中にも一番最初のテーマとして、主体的学習という言葉がでてきた。しかし、主体的に学ぶってことが高校生にどれくらい伝わるか?これにはかなり疑問が残る。ワタシは、主体的というのを副島隆彦先生の著作から学んだ。それをポジティズムという。ポジティズムを調べると、以下のようによくわからない単語が並んでいる。
実証主義(じっしょうしゅぎ)とは? 意味や使い方 - コトバンク (kotobank.jp)

これを副島先生は、「自分の目で見て、耳で聞いて、足を運んで学んだこと以外を信用しない」と定義しておられる。このポジティズムな学習を、ワタシは政治家になるという長尾たかし氏の元で体験することができた。


 そうしているうちに、もっと凄いことになる。
長尾たかし氏から突然のお誘いがあった。2006年の夏休みのことである。
長尾氏は当時、一新会入りをしていた。いわゆる小沢グループ(もちろん小沢一郎先生)である。
小沢グループ - Wikipedia

ここに以下のような記載がある。
<貼り付け>
2003年(平成15年)の民由合併によって解散した旧自由党出身の議員を指していた。当初は政党内政党は避けようという観点からほとんど会合なども行われなかった。その後、2004年(平成16年)6月に当時当選1回〜2回の議員を対象とした小沢主宰の勉強会一新会(いっしんかい)が発足し、これ以降徐々に会合等を開くようになる。この一新会に加え、2005年(平成17年)秋、第44回衆議院議員総選挙の惨敗により、新たに発足した落選者や候補者を対象とした一新会倶楽部(いっしんかいくらぶ)が発足した。2006年(平成18年)に小沢が党代表に就任し、候補者擁立に采配を振るったこともあり、2007年(平成19年)の第21回参議院議員通常選挙、2009年(平成21年)の第45回衆議院議員総選挙でそれぞれ民主党が大勝すると、当選した新人議員の多くが加入し、党内最大派閥となった。

<貼り付け終わり>


「この一新会の第2回全国研修会が、箱根のとある宿泊研修施設で8月の末に行われるから、外山先生も参加しないか!」との電話がかかってきたのだ。もちろん、大兄加藤幸弘氏も参加するという。
ワタシは行かない手はない、と思った。全国から政治家と政治家の卵さんがさんかする現場に立ち会える!!!!!! こんな美味しい教材は他にない。超政治的教員は、このように現場で教えられるのだ。


 こうして、のこのこと民主党(当時)の大リーダー、小沢一郎率いる勉強会(いわゆる派閥の前段階)に参加した。残念ながらワタシは途中からの参加で、主催の小沢一郎先生は会場にいらっしゃることはなかったが、この第2回一新会全国研修会を、詳しくブログでレポートしてくださる方がいた。
この方は、もうブログを更新していないようだが、2006年のこの記事はかろうじて残っていた。
 ・政治家研修会のレポート4 - 駒ヶ根に想う (hatenablog.com)
連絡もとれないので無断でコピッペする。


<コピッペ>
こうして、各ブロックごとに創出されたキャッチコピー、吟味された公約、
かなり次元は低いが頑張ってお絵かきしたポスターが揃いました。
翌日、これらを持ち寄って選考会が開かれました。
プレゼンテーションの後に全体投票があって、当選したブロックの代表は「総理」になる仕組みです。


ゲームとしては、かなり凝った趣向です。
総理の座を目指して、賢明なプレゼンテーションが行われます_と言いたい所ですが、
そこは政治家の面々ですから、登壇したら自己PRが最優先します。


持ち時間の冒頭は、押し並べてブロックに参加している代議士の紹介です。
中には、差し迫った自分の選挙応援を乞う姿もありました。
これが常識なのだろうとすんなり理解できてしまうほどに、政治家と庶民感覚の違いに慣れてしまいました。


しかし、中に一人だけ異色の代表がいました。
持ち時間の後半を、「余計なことですが」と前置きして、


政治を目指す皆さん、政治を支えようとする皆さん、もっと勉強してください


思わず、私は拍手してしまいました。
私と同行した2人も合わせて、約600人の参加者のうち3人の拍手が際立っていました。


この方は、会場近在の高校の政経担当の先生です。
研修会のありようを見て、思わず苦言を呈したくなってしまったのです。
これを聞いた代議士たちは、かなりご立腹のようでしたが、
個人的なキャラクターが優れていたことが手伝って、なんと優勝してしまったのです。
キャッチと公約に見るべきものはありませんでしたが、ポスターのアイデアは視点が優れていたと思います。


しかし、個々のパーツの成績からすると、上回る作品もあったので、
優勝の勝因はプレゼン能力の高さだったと思います。
話の内容もさることながら、聴衆を生徒に見立てて自分の世界へ引き込んだ時点で勝ちが見えていました。
演説は、内容よりも話術であることを強く印象付けられました。
もちろん、主張の本質も評価されるべきですが、本論の公約で劣っていても演説で十分に逆転できる、
それどころか、ダントツの優勝を勝ち得ることが出来た事は、郵政民営化選挙の小泉さんを彷彿させます。
<コピッペ終わり、太字拡大はワタシ>



ほらね。この記事にある、「政治を目指す皆さん、政治を支えようとする皆さん、もっと勉強してください」
と、壇上で演説したのは、ワタシです。ですから、

この方は、会場近在の高校の政経担当の先生です。

も、ワタシのことです。



 何かウケを狙ってこのような発言をしたわけではありません。元々登壇してプレゼンするつもりなど全く無かったのですが、グループ内で異色の「先生」という立場であり、長尾氏も加藤氏も、そろって推薦してくれたので、少し本音をぶつけて言っただけです。
 当時、民主党は、ようやく野党第一党にふさわしく、政権交代を視野にいれて活動し始めました。その政権をとる準備としての研修会であると認識していたのですが、そこに集まっておられた議員さん(代議士)達、そして支援者・後援者達の考え方が、どうしても幼稚じみているように思えたからです。
 実際に政権をとったあと、対決するのは自民党の政治家ではありません。対決するのは「既得権益に固まって現状を変えようとしない国家官僚」達です。特に、財務官僚を納得させなければ改革はできない。日頃の国内政治を観察していればこれくらいのことはすぐにわかる。でも、そこに集まった民主党の方々、特にスピーチの為に登壇した若手政治家さんたちは、選挙のことばかりを訴えているだけでした。それでは、国家官僚たにち敵わない。


 ワタシは、富士高校の政治経済の先生です(当時)富士高校というのは人口30万くらいの地域を地盤としたトップ校です。そのトップ校の中でも東大(特に文系)合格者をだすのは至難の業です。毎年5人の東大合格者を出し続ければ「超進学高」の称号をもらえます。その超トップ層の超トップランクの頭脳が、国家公務員1種試験(いわゆるキャリア)に合格し、その中の超々トップクラスが財務官僚となるのです。彼らは、頭脳の構造が違うのです。民主党が今後政権をとっても、改革は政権奪取よりも難しいのです。だって、相手は、自民党のぶくぶく金満体質の2世お坊ちゃんではなく、財務官僚達なのですから・・・・・
 このように(学校で教えるという)現場で習ってきたワタシは、この思いを研修会で叫んだのです。それが、
「政治を目指す皆さん、政治を支えようとする皆さん、もっと勉強してください」

という、発言だったのです。


 そして、このブログを偶然に、現職の富士市議会議員の先輩(富士高の)が発見してくれました。
 ニュース! 富士高教員が一新会全国研修会で優勝。 | 富士市議会議員 鈴木幸司オフィシャルブログ Powered by Ameba (ameblo.jp)
この鈴木浩司市議会議員のブログの2006年9月版に残っていました。


<貼り付け>
インターネット上の情報をたどって調べていくと
この近在の高校というのは「静岡県立富士高等学校」であることが判明。

居並ぶ政治家、立候補予定者といった悪党どもを見据えて、

「もっと勉強しろ!」とは痛快ではないか。



富士にも隠れた人材はいるものだ。
本人のお許しがあれば、いずれお名前も紹介したい


<貼り付け終わり>


こうして、富士市の活動家に正体がばれることになり、ワタシはこの鈴木幸司が関係していた。豪集会に誘われることになる。
細野豪志 - Wikipedia

豪集会とは正式な政治団体ではなく、衆議院議員細野豪志氏を応援する勝手連(かってれん)のようなものである。(ただし、今の自民党に見られるようなおらが寝集めの団体では絶対無い)
細野氏は、発当選当時、「パラシューター」というニックネームがつけられていた。パラシューターとは落下傘のことで地盤も看板も算盤(2世議員や3世議員のはこの3つがお膳立てされている)おない静岡県東部地区にいわゆる落下傘候補として舞い降り、初当選以来ずっと勝ち続けている。


 この勝手連である豪集会のある日の会合(正確には、会合後の宴会、もちろん割り勘だった、あしからず)に誘われた。
誘ったのは、ワタシの小学校・中学校・高校の同級生である伊藤君である。ワタシをブログに書いてくれた鈴木幸司氏も来るという。そして、その場に言ってみると、ますますびっくり、この会合の席には、小学校・中学校・高校の同級生がぞろぞろいる!!!!!!!
 この同級生達は、ほとんどが自営業者でした。富士市の活性化を目指し、現状の地域社会に憂い、少しでも地元の発展につねげようと、代議士細野豪志氏の下に集まっていたのです。これで気をよくしたワタシは、細野氏の勝手連・豪集会の集まりにずうずうしく参加していくのです。


 ただし、現在は知っての通り、細野豪志氏が自民党に鞍替えして衆議院議員をなされているので、どんどん疎遠になっております。実は、長尾たかし氏も自民党に鞍替えされております。
民主党だから応援していたワタシは、自民党に鞍替えした議員を手のひらを返すように応援することは出来ません。これが、政治経済を教える教員としての限界であり、信念です。


 ワタシが生徒に伝えるべきは、「どの政治家を応援するか」という政治活動(選挙活動)ではなく、政治思想です。アリストテレスやプラトンからばじまる。政治哲学です。この確固たる政治哲学を簡単に手放すことはできない。
彼ら(政治家)にとっては、まさしく当選することが死活問題ですし、地域の要望や支援に答えるためには、所属政党を変えてまでの生き残りが必要だったかもしれません。しかし、ワタシは、先生だったのです。自分が勉強してきた理論を捨てることはできません。「青臭いね」と言われても、小沢一郎先生をずっと信じ続けています。勉強して勉強して行きついた先が「国民の生活が第一」であり、今でも、鳩山政権の無念(対米自立を阻まれたこと)を忘れられません。国民を裏切り、日本経済を狂わせたプラザ合意も、日米構造協議も否定します。対米隷属を繰り返す、自民党の政治姿勢をゆるすわけには行きません。


 こうして、ワタシの(ネットによる)言論活動が続いていくのです。でもね、超政治的教員が政治的なブログ(活動当初は個人HP)を続けるって、相当大変なのですよ。「HPは更新が命」とおっしゃった先輩先生方は、どんどんこのITツールを手放していきました。ブログの件では、何遍も校長室に呼ばれてお叱りをうけましたが、一番の理由は政治的発言でした。(他にもあるけれどね)


 次回は、このブログ中断の事件について話します。 














新高3重要 共通テスト対策先行 情報Ⅰと数学複素数平面 地理

2024年4月5日 20:14
2024年の高3から共通テストの内容がかなり変わる。
まず情報Ⅰは予想問題の演習を先行させよう。
通常授業では扱わないので、3F教室で用意された教材を進めよう。
模試で初めて問題を解いてから対策をするのではなく、あらかじめ早めに問題傾向を掴んでおこう。
数学複素数平面は、通常授業で導入教材と青チャ対応演習に加えて、共通テスト予想問題を進めます。
地理は数学や英語の共通テストと同じ時間と曜日に対策します。
日曜日の午前中は明けてあるが、これは2学期からの共通テスト追い込み枠です。
情報Ⅰと複素数平面、および地理は来年の共通テストのカギを握る。
今年は地理を得意とする生徒が多いので、1科目でアドヴァンテイジを握っている。
これを情報Ⅰや英語、物理化学にまで拡張していこう!





還暦老人ネット社会と出会う

著者: tommyjhon
2024年4月5日 05:48
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、本日は新任高校で、始業式&入学式。でも、いつもと違うのは還暦老人再任用ハーフの職員なので仕事が全くないこと。気楽だなあ。
さてと、連載中の「教員人生振り返りの記」


 2001年に母校でもある富士高校に赴任したワタシは、1年生の担任となり百人一首部を任された。百人一首部の大会成績は後回しにして、当時IT革命として一気に広がったネット社会との出会いを書く。
 百人一首部はマイナー競技ゆえ、卒業した先輩方が母校に教えに来たりすることがよくある。その時は、山梨大学にいたS君と都立科学技術大学に在籍していたM君が、よく練習に来てくれた。彼らは大学生ゆえに、このIT社会の発展に敏感で、先生もHPを作って「富士高百人一首部」を全国的に有名にしろと言ってきた。IT初心者のワタシは、自分がHPを作成するなど夢にも思わなかったが、言われるままにホームページビルダーおいうソフトをわざわざ買ってきて、2人の大学生に手ほどきをうけ、ホントに手取り足取り教えられながら、なんとかHPを立ち上げた。トップページにはワタシのかわいい写真とともにカッコいいロゴはM井先輩(この頃21歳前後)に作っていただいた。


 もう、このHPは閉鎖したつもりだったが、トップページは削除されているものの、「毒舌日記」の部分はかろうじて残っていたので、リンクを張っておく。
www2.tokai.or.jp/toyama_k/dokuzetu/dokuzetu1.htm

当時は、プライバシーに関する規制も少なかったので、こういうページも作成していた。
富士高スポーツ (tokai.or.jp)

 みなさんも、少し覗いてください。たぶん、これらはHP立ち上げ3年目の日記だと思います。

 
この日記(↓)のページの8/30の書き込みに“長尾さんのこと”という文章がある。
www2.tokai.or.jp/toyama_k/dokuzetu/do8.htm

過去の自分の文章を読み返すという作業は、本当は恥ずかしいものなのだが、ワタシのネット人生を振り返るうえでは、欠かせない文章である。(残っていてよかった)
勇気を出して、ここに貼り付ける。


ちなみに、ここに登場する長尾さんとは、こういう方である。
前衆議院議員 長尾たかし | 景気にはずみを、暮らしにゆとりを! (tnagaoj.org)



ウィッキを覗くと、
長尾敬 - Wikipedia



<貼り付けはじめ>
8/30(金) 長尾さんのこと


<民主党>大阪14区で新人の長尾敬氏擁立 次期衆院選
 民主党は29日の常任幹事会で、次期衆院選大阪14区で新人の長尾敬氏(39)の擁立を決めた。これにより、同党の衆院選公認候補は191人になった。(毎日新聞)
[8月30日0時31分更新]
 これは、本日のヤフーからの貼り付けである。僕は公立高校教諭であるから、政治活動はできない。僕に出来るのは、友人である長尾さんを紹介することだけだ。
 いま、友人という言葉を使ったが、まったく不思議な縁である。みなさんは友人を分類したことがあるかね?僕の場合、①かるた関係の先輩後輩②仕事上の仲の良い同僚(過去の職場を含む)③出身大学・高校の仲間、以外は存在しなかった。つまり、わりと友達が少ないってことだ。
しかし、ここにインターネットなるものが出現し、新しい出会いが始まった。だいたい「インターネット&出会い」なる言葉から思い浮かぶのかどうみてもいやらしい場面しかないだろう。99%は危険な香りのするアブナイ話になる。でも、この世の中には、それ以外の「出会い」もあるのだ。告白する。
 思い起こせば、昨年の10月頃(だと思う)。某F高の社会科主任のK先生から声をかけられた。「今度、県教育委員会の指導主事が僕と同期採用の先生を引き連れて、某F高に授業見学に来るのだけれど、先生の授業を見せるってことでいい?」と、相談というより半ば哀願された。「しかたがない」というところで引きうけたが、元来目立つことは嫌いではない。せっかく先生方が見るのだから「あっ」と驚く授業をみせてあげましょうと決意した。
 まず、授業の単元を決めなければならない。このような研究授業の場合、教育委員会にあらかじめ授業案を提出することになっているのだ。僕は自分の勉強の意味も含めて「国際関係・日米貿易摩擦」の分野を選んだ。そして、こそこそ勉強した。この「研究授業」なるものの捉え方は本当に人それぞれである。まずは、普段の授業を見ていただいて批評をうけようというタイプ。先生の一斉講義形式にとらわれず生徒の動きをダイナミックにして活動的な授業にしようとするタイプ。理解のしやすさを追求して研究するタイプ。僕は、どちらかというと「ある事象の捉え方に新解釈をつけるタイプ」である。つまり、見ている皆様(生徒を含む)の固定観念をひっくりかえして印象付けさせようとするタイプだ。
そこで、どうやったら新解釈的授業ができるかをずっと研究し、最終的に「プラザ合意」を軸に日米関係を考えてみようということにした。そこで、ヤフーの検索エンジンで「プラザ合意」やら「日米貿易摩擦」やらをキーワードに検索しまくった。。もちろんデータ等は官公庁のHPで取り寄せた。しかし、官公庁の発する文章や、大学の講義録に書かれていた文などを読んでもどうも理解できない。あのような文章からすぐ真実を理解してしまう人こそ秀才と言うのだろうと変な敬意をはらいながらも何かもやもやした気分であった。そんな時に検索に引っかかったのが長尾氏のHP「グローバルネット」である。やけに濃い文を書く人だなと最初の印象をもったのだが、このことをすべてパクってしまえば絶対面白い授業ができるとピンときた。言葉に力があったのだと思う(最終的にはすべてに力のある人であることが判明する)。是非みなさんも検索エンジンで遊んでみて欲しい。例えば「アフガンの真実」なんて言葉で検索すると1ページ目に僕のサイトがでてくるぞ。
 そして、このグローバルネットの主催者の長尾さんには正直なメールを出した。「実のところ、僕は高校教師です。今回、プラザ合意に関して研究授業をやることになり、長尾さんの文章を大いに参考にさせてもらいます」と。するとご丁寧な返信がありその中で自分も教育実習の研究授業で悲惨なめにあったことなどが書かれてあった。
 とりあへず、研究授業は無事終了した。そして僕はこのグローバルネットを「お気に入りに追加」し毎日見るようになる。しかも自分のHPにリンクまでいれてしまった。現在、MYホームページの超お勧めサイトのページには4件のリンクを貼りつけてある。副島隆彦先生、長尾氏、日垣隆先生、玉木正之先生 の4人であるが、現在のところこの4人を先生と呼ぶ。(副島先生の言葉の中に「私は先生を自分で選ぶ」というのがありそれに従っている)
 その後、何度かメールのやりとりがあり、長尾氏のサイトのコラムでも「T教師」として取り上げていただいた。また、このグローバルネットのメーリングリストにも参加した。 
 このメーリングリストに参加したことが、また一つの転機となるのである。実はこのメーリングリストも僕と同じようにネットで知り合った長尾氏を中心と憂国の志の集まりであった。したがって、職業も多種多彩であり、思想的にも左翼から右翼までいる。遠く広島や愛媛にも仲間が居るらしい(本当に一番遠いのはインドネシアだそうだ)。この憂国の志達は時々集まっては酒を酌み交わしているらしいことも判明した。このような集まりのことをオフ会というのだそうだ。これも初めて知った。そして、このメーリングリスト仲間の誰かの発案で史上初の「言論合宿」をやろうということに相成った。史上初と言ったが、今から140年前には頻繁にあった(何のことだかわかる?)。しかし、あと140年後には本当に史上初になるかもしれない。
 さて、その合宿先がなんと大泉村というではないか!!!。憂国の志の幹事長K氏の関係の別荘で行うというではありませんか。なんだ大泉村ならば昔、何回もデートでいったことがある。(本当は2回、すべて今の奥さん)割りと近いではないか。ならば行って見よう。
 そして、このフルベッキ言論合宿(この意味は調べて)に遅刻して現れた長尾氏は「民主党の大阪14区の公認候補として内定した」という信じられない発表をする。実はこの時に初対面である。
 だいたい、一介のサラリーマンが仕事以外にこんな活動をしていることにびっくりした!!!!(長尾氏はやり手の生命保険のセールスマンだった)。その職を辞めてまで政治活動をすることにもびっくりした!!!!!(公務員こそが、終身雇用制にしがみついている度第一位である)選挙権の行使ではなく被選挙権の行使を生で見た瞬間だ。


 この長尾氏とご存知副島隆彦先生がネット上で対決したことがある。(この合宿の前だ)僕のHPのリンク先の隣同士であり僕は毎朝お2人のHPを見てから学校に行くのを日課にしていた。なんと副島先生のコラムの見だしに「長尾敬なる人物」とあるではないか!!!!。なぜだ、
 ようするに長尾氏の文章のなかに副島先生の盗作部分があったのである。そして、僕はすぐにメールをうった。相当な量のメールが来たらしい。長尾氏は即座に謝罪メールをだし、謝罪文をネット上にアップした。逆に副島先生は長尾氏の筆力を評価したみたいだ。
 長尾氏は立候補が内定したことを副島先生に報告した。副島先生はたいそうお喜びになられて長尾氏を食事に誘われた(なんか昔話の偉人伝みたいな記述になってしまった)。この食事会が8/27のことである。長尾氏は僕が副島先生の本を良く読んでいることに気を使ってくれて、この食事会に誘っていただいたのだ。その後は加藤氏のマンションで寝かせてもらった(加藤氏に関しても2回しかあったことがない。それなのに加藤氏の2箇所の住居に宿泊した事になる。不思議な縁だ)


さて、この話、今後どうなることだろう。長尾氏は大阪14区に引っ越した。インターネットのサイトは選挙用の公式サイトになるらしい。応援しようにも何も出来ない。せいぜいアジの干物でも差し入れするくらいだ(必ず送ります。)
 今後の長尾氏の動きは報告されるかもしれないので、差し障りのない話は皆様にできるだろう。


実に不思議な縁だ(長尾氏の口癖)

<貼り付け終わり>


このようにして、ワタシの“超政治的教員”の人生が始まるのである。
ワタシは政治経済を教えているのだが、教員が、政治的な活動に深入りするのは今でもタブーとされている。なぜだろう?虎穴に入らずんば虎子を得ずともいうではないか。法律的には、選挙活動はダメ(教員の中立性)だが政治活動はOK(言論の自由、表現の自由)なのだ。


ブログアップ後、FBを通じて加藤氏から、この大泉合宿の写真を頂きました。記念に貼り付けます。本当にお世話になりました。
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・・・・若いなあ。






緊急声明(川勝平太知事の辞任をうけて)

著者: tommyjhon
2024年4月4日 06:36
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、現在進行中の(いつ終わるかわからない)連載企画「還暦老人教員人生を語る」を休載して、先日辞任を表明した川勝平太静岡県知事に関する件を書きます。直接の原因が、県庁新職員への訓示だったので、4月1日の話となる。したがって、エイプリルフールに間に合わなかったのだが、もし、4月1日以前にこの訓示が行われていたら、ワタシ、Tommyセンセは、「次期知事選に立候補します!!!!!!」という記事をだしていただろう。


 この頃の川勝知事は、舌禍問題で全国的な悪者になってしまっていた。コシヒカリとか今回の訓示とか・・しかしながら、県知事選挙では勝利し続けたように静岡県民にはひそかに愛されていた知事だったように思われる。
今日は、静岡県民として、川勝平太知事の偉業について記す。
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これがリニア新幹線のルートマップである。
 ルート・工事マップ|リニア中央新幹線|JR東海 (jr-central.co.jp)
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貼り付けたのは、ルートマップのスクショ。
ご存じの通り、リニア新幹線は山梨県にある実験線を延伸して東京⇔名古屋間を結ぶ夢の超特急だそうだ。しかしながら、区間の中で、静岡県に停車する駅はない。静岡県は、南アルプスを通過するだけである。
つまり工事中はまだしも、リニアが開通するしたところで、経済効果はゼロである。
東京都にも神奈川にも山梨にも岐阜にも新駅ができるが、静岡県はトンネルが通過するだけの県。
しかも、静岡県は東海道新幹線が貫いているが、「のぞみ」が一本も止まらない“のぞみが通過するだけ”の県でもある。



 そんな静岡県の良識な県民たちの恨みや妬みを代表して、「恨み」「妬み」「怨嗟の声」を、(静岡県生まれでもないのにかかわらず、)県民を代表して発言し続けたのが川勝平太静岡県知事である。
静岡県民は、剛健進取の気風で日本を世界的な工業国に育て上げた逸材を生み続けたが、一般的には温厚で穏やかな県民だ。特に静岡市民は明治時代に朝敵徳川家の最後の将軍を優しく迎えてあげたくらいに優しく、心温かい。
 
 そういう穏やかな県民性が災いし、国とJR東海の無礼に真っ向から反対することが出来なかった。


「リニア通してやるから、のぞみを静岡と浜松に停車させろ」というのが、普通に考えられる取引材料である。もっと激しく、「リニア通してやるから、富士山静岡空港に近い新幹線新駅を作れ」でもいい。
しかしながら、リニア開業に関して、川勝平太知事の宿敵、金子元JR東海社長は、一度も、静岡県民の意見を聞こうともせず、「国が決めたルート」「国が決めた計画」の一点張りだった。
川勝平太知事も、“のぞみ停車”を取引材料として使うことはぜず、水問題と環境破壊を主な対抗理論として戦ってくれた。川勝平太は伝家の宝刀を残してくれたのである。


 水問題と環境破壊は、リニアの掘削工事とは切り離せない大問題である。もし工事中に南アルプス由来の地下水が静岡県にこなくなったら静岡県民はどうなるのか?この件に関しては、JR東海側は、完全な保障(保証も?)ができないでいる。
「こんなもの、掘ってみなければわからないよ」というのがJR東海の本音だ。穏やかで優秀な静岡県民は、それなりにわかっている。県民全体が、「掘ってみないとわからない」とわかっているところを、川勝平太知事は、真っ向から戦ってくれた。「より正確に、より精緻な、予測を提出しろ!!!!」と言って 金子前JR東海社長と戦った。
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(金子の横柄な物腰を、静岡県民は好きでない)


何度も言うが、川勝平太知事は、穏やかな物腰であまり本音を出さない静岡県民の代わりに、国とJR東海にケンカを売ってくれた英雄である。
もちろん、川勝平太知事とて、静岡県の反対でリニアを止めることはもうはや出来ないことは悟っている。
ウィッキには、こんなことも書いてある。


<貼り付け>
2024年3月、JR東海が川勝による静岡区間の事業不認可のために2027年までの開業を延期すると発表すると、「リニアの開業時期が延期され、自分の責任は果たした」として任期途中での知事辞任を発表した。川勝から直接辞任の経緯の説明を受けた議会議長の中沢公彦は、「(JR東海への)嫌がらせが成就したので私の役目は終わったという感じだった。」と述べた。 
<終了、拡大太字はTommyセンセ>


こうやって、物言わない、だけど不満が大きい静岡県民を代表して、無礼なJR東海に対して、盛大な嫌がらせを続けてくれた現代版義民である。


 川勝平太の失言に関しては、もはや「癖」の部類である。ほとんどが、聞いている人々へのリップサービスのようなもので、差別を感じさせるものではあるものの、到底、心底からの発言とは思えない。
それよりも、「のぞみを停車させろ」と一言も言わずに、この嫌がらせを成就させた川勝平太知事に、もっともっと敬意をはらってもいいと思う。


 この頃、暇で、昼間のニュースをよく見るのだが、中央キー局のアナウンスメントと静岡県のローカル局の報道が、似てきたのは許せない。ローカル局ならば、もっと静岡県民側にたって川勝平太知事の“嫌がらせ”を応援しろよ。


 最後に一言、
静岡県がリニアを許可したとはいえ、リニアが開通できるかどうかはわからないよ。
日本には、国道ならぬ、酷道と言われる道が存在する。一番有名なのが、国道152号線だ。
(実は、3日に少しだけ走破してきたのだが、全日土砂降りで、写真を撮らずじまいだった)
(8) 分断国道152号線 浜松→高遠間の車載動画 タイムラプス倍速 各峠、迂回路林道もあり。 【酷道】 - YouTube





リニア新幹線は、この酷道152号線と直交するようにトンネル工事が行われる。日本一の壊れやすい断層地帯を無事に掘削できるのかは、静岡県の水問題と同様に、「掘ってみなければわからない」のだと思う。


2037年開通とか言っているが、リニア新幹線の営業運転は2050年代になると思う。
若者諸君、今、ワタシがこのように書いたことを忘れないでね。








還暦老人富士高に転勤する

著者: tommyjhon
2024年4月2日 05:08
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、ブログランキングを二桁(ブロガーの世界も厳しいのよ)に押し上げる久々の大ヒット!!!!!
謹んでお詫び申し上げ、ブログを中止いたします。 : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

たった10分くらいで、安直に作った記事の方が、Gopro撮影から初めて編集・Youtube投稿とほぼ半日を費やした、「離任式動画」(還暦老人、離任式のYoutube動画を投稿する : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp))に比べて3倍のヒットを稼ぐというこの日本は、少し間違っているんじゃなかろうか?



 さてと、「還暦老人の教員史を振り返るシリーズ」も第4章に突入する。題して“富士高時代”
2001年、我が人生のITメモリリアルの年である。


 転勤の顛末から。
2000高総文祭静岡大会を静岡県高校かるた専門部の事務局長としてやり遂げたワタシは、もう長泉高校に仕事はない(部活の顧問はかるたの専門家が引き継いでくれた)と感じたワタシは、転勤を決意する。
というのも、部活の先輩で、長泉高校元顧問で、富士高かるた部の顧問であった、嶋先生がなんとその1年前に筑波大学大学院に派遣されて、富士高校は指導者がいない状態だったのだ。
そして、富士高校に勤務していた女房もその少し前に転勤していた。まあ、タイミングとしてはベストな時期だ。
ワタシは、進路課に配属され1年生の教科「現代社会」を担当することになった。


 当時、富士高校の進路課は何かと有名な部署で、ADACHI(アダチ)という進路課長が、静岡県内のみならず全国的にも“熱血的な?高圧的な?強引な?強力な?”進路指導で、ブヒブヒと鼻を鳴らせながら闊歩していた。そのADACHI先生がちょうど退職し、富士高進路課のメンバーもかなり一新されることになった。ちょうど、その時にワタシが転勤したのである。しかし、本格的進学校の進路指導経験はなく、当時はやり始めていた「PCを使ったデータ分析」も出来ず、それほど進路課で重宝されたわけではなかった。もちろん30代半ばの(富士高の教員としては)若手だったので、1年生の担任にもなった。


 富士高という高校は、今までに経験したことのない優秀な才能の集まるところで、ワタシが1年担任として担当したクラスには、のちに東大に進学する英才が2人もいた。1年担任として、一番の難関は「クラス役員決め」である。初めて出会った40人のクラスで、クラス委員長や応援委員会2名など、いろいろなクラス役員を決めなっければなならい。これは当時どこの学校でも同じことで、ワタシは長泉高校時代に“世界一公平な決め方”を編み出していたので、同じパターンで役員決めをすることにした。
その役員決めシステムは、クラス委員長と応援委員が、「クラスで最もやりたくない仕事」であることが大前提になっている。この2つは誰も絶対にやりたがらない、だから・・・・・(これ以上を紙面で説明することは難しいのでやめる)
しかも、富士高校応援委員会は、(ほぼ)静岡県一の凄い応援団で、他の生徒たちからは、先生よりも厚い尊敬と畏敬と信頼を得ていた。そもそも、富士高の先生方は、集会も集合も校歌応援指導も応援団に任せきりだった。
 ところがだ、ワタシのクラスの役員決めは、あっという間に終わってしまった。A君という生徒が、委員長に立候補し、I君という男が応援委員に立候補してくれたのだ。この2人が3年後に現役で東大に進学するのである。
秋葉 宏樹 (Hiroki Akiba) - マイポータル - researchmap

I君も、帝国重工(の本物)で、偉くなっている。


 したがって、「なんちゃって政治経済」しか教えてこなかったワタシは、この富士高時代に徹底して教材研究をすることになる。毎朝、3時頃に起きて5時ごろまでパソコンに向かう日常は、この頃に作られた。また、富士高の職員室でも本ばかり読んでいる人間となった。
 この「パソコン」と「教材研究」の2つがワタシを大きく変えていくことになるが、その話は次回ね。


























還暦老人、離任式のYoutube動画を投稿する

著者: tommyjhon
2024年4月1日 08:24
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。 Tommyセンセです。

 実は、エイプリルフールの投稿を超早朝にアップしたのですが、誰にも相手にされません。


 それはそれで面白くないので、次の投稿を早速してしまいます。 令和6年度が始まり、完全に無視されようとしています。
このままでは、まずい!!!!!!


 ということで、先ほどまで頑張って編集作成した(何せ2年ぶり)。Youtube動画をアップします。
おそらく静岡県史上初の「離任式個人向けYoutube動画」のはずです。


 皆さん、10分間。正座して聞きなさい。(見なさい)

謹んでお詫び申し上げ、ブログを中止いたします。

著者: tommyjhon
2024年4月1日 02:19


 関係者の皆さま、Tommyセンセを名乗る男の親族です。
下記のような不祥事が発覚したことを、本日ご報告し、本人に代わって関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
つきましては、本人の強い意志により、このブログを中止いたします。2024.4.1




勤務先高校で着替え中の女性盗撮疑い、教員の60歳男を逮捕
2024/3/31 20:15


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静岡県警伊豆中央署


勤務先の伊豆の国市内の県立高校で着替え中の女性を盗撮したとして、静岡県警伊豆中央署は31日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで高校教員(60)=富士市=を逮捕した。
署によると、別の容疑者の事件捜査で容疑者が盗撮した動画が見つかり、発覚した。撮影された女性については特定できていないという。

逮捕容疑は昨年10月29日午後7時5分ごろ、校内で着替え中の女性を動画撮影したとしている。県教育委員会は「事実関係を調査し、厳正な処分を検討する」としている。


https://www.chunichi.co.jp/article/863019

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