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中1重要 文字式で数量の関係全てを表現する→方程式の準備 今日の復習徹底

2024年4月16日 23:08
今日の最後の文字式問題は次回も同じ問題でテストします。
復習を徹底しよう!!
このように文字式で数量の関係を表現するのは、方程式の準備作業だ。
方程式では不明の数量を文字で置き換えて表現するが、その文字を未知数と呼んでいる。
未知数はいくつあってもよいが、未知数が多いほど方程式の数も多くなる。
未知数の数と同じ数の方程式を立てて解く方法を、連立方程式と呼ぶ。
中1の方程式は連立方程式を立てる準備だが、新星では連立方程式も同時に学習する。
物理では文字で公式を表現する。
2Fではちょうど静高理系2年生が、万有引力の法則や円運動の法則を文字による公式を使って解いていた。
その基本計算力は、中1の時に出来上がっていたのです。
今日やった「みはじ」をvt=dとその変形であるv=d/t、t=d/vで表現するのは物理の基本中の基本の等速直線運動の公式です。

中3重要 昨日作成のカードは反覆練習!!

2024年4月15日 13:30
昨日作った「酸アルカリとイオン」のカードは読み返すことに意味がある。
解答だけでなく問題文も覚えてしまおう!!
問題演習でピントのぼけた解答や的外れな解答を書いた生徒は、本質的な理解が出来ていない。
中学理科の問題は連想ゲーム的要素があり「知識をつなぎ合わせる事」を要求される。
授業中に次々と塾長がする質問に沈黙している生徒は、この「知識の連想」「芋ずる式発想」が出来ないからである。
この能力を開発しないと、地頭とか知能と呼ばれるものは進歩しない。
地頭や知能はヒラメキとも呼ばれるが、ヒラメキは頭脳の深層にある知識を引きだして来る現象=作業だ。
「脳の前頭葉」にまで転送された知識がヒラメキの本質である。
「脳の前頭葉」にまで知識が転送されると理解が深まる。
昨日のカードを帰宅後に何度も反復したかどうかで、学力は決まる。
カ-ド内容を完全マスタ-した後で、実戦入試問題の演習に入る。
これは夏期講習の作業だ。
その前にハイレベル模試で実力を試そう!!

高2重要 今日は2Fで漸化式の徹底演習

2024年4月15日 13:11
漸化式15パタ-ンの8割はマスタ-したので後は、ひたすら演習です。
2Fで漸化式演習です。
青チャ必要!!
青チャの漸化式例題は3項間漸化式の後にまた2項間漸化式応用が出てきて、統一感を欠く。
2項間は2項間だけで全て演習するのが効果的だ。
昨日の導入問題で、左辺にnの指数が出る問題は指数法則を駆使しないと解けない。
練習あるのみです。

高2重要 物理力学は次回から力学公式の総復習 

2024年4月15日 13:03
物理の力学は力学範囲を終えた。
靜高3年の学校授業を追い抜いた。
そこで力学の公式を総復習するが、入試問題レベルに統一する。
新星内でも高1の校内テストでは、クラストップグル-プと脱落生徒にまで別れたが、トップ生も油断していられない。
全国模試でもトップグル―プに入れるように入試問題レベルを得意にしよう。
そのためには「力学の公式」を自在に操れることが絶対条件だ。
静高授業では化学がいよいよ始まるが、実は物理と重なる範囲が多く特に「気体のボイルシャルル公式」は物理そのものだ。
物理の学力無くしては化学も得意にすることはできない。

高1重要 ダメ-ジの差 数学はノックアウトパンチ 英語はボデイブロ-

2024年4月15日 12:50
高校に入ると、どの科目も中学とは難しさが格段にちがう。
特に校内テストでは数学は問題量が多く、計算量もその煩雑さも桁違いなので制限時間内では回答できない。
当然、平均点も低い上に、実力差が如実に出るので、最初の中間テストから80点以上の高得点者と一桁や10点台の低得点者まで格差が拡がる。
入学早々にダメ-ジが大きいので数学への意欲を失う。
ノックアウトパンチを食らった状態でダウンする。
2学期になると数学放棄者が増えるので、自分も多数派だと諦める生徒も多い。
一方英語は教科書範囲を暗記すれば、校内テストはそこそこ点数が取れる。
その調子で2学期以降も行けば問題はないが、次第に応用長文が増えて英文が読めなくなり、得点できなくなる。
ボデイーブロ―パンチのように効いてきて、手の施しようがなくなる。
タチの悪いダメ-ジだ。
長文問題は単語力勝負になるので、問題文に未知の単語が多すぎると「英文読解」ではなく「暗号読解」になるのでお手上げだ。
共通テスト英語問題は読解問題だけだし、国立大前期記述テストは英文和訳が配点の9割だ。
6月の駿台模試は、ページをめくってもめくっても英文和訳問題ばかりが出てくる。
何度も強調するように、1学期中か最低でも夏休み中に赤タン基本単語を完全暗記することが、絶対条件だ。
これをクリア-すると校内テスト応用長文も模試問題も、見違えるように読めるようになる。
英単語は一人で暗記すると辛い。
グル-プで定期的に暗記すると心理的負担が少ない。
そのとき1単語1意味に限定して暗記するのがベストだ。
赤タン1分暗唱をクリア-するのが、第一歩だ。
定期テストに合わせてシスタンを暗記しても結局は一夜漬けで、テスト後にはほとんど忘れてしまい「永遠のゼロ」に回帰する。
毎日100単語1分、200単語2分のペースで反復すれば記憶が定着するが、その具体的方法は次回教えます。





花見で凄いところに行ってきた

著者: tommyjhon
2024年4月15日 07:15
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、好評の“還暦老人教員生活を語る”シリーズを中断して、昨日の日曜日に遠征した高遠城跡の花見について記しておきましょう。
富士市から片道3時間、デート(若者~還暦夫婦まで)にはもってこいのドライブでありました。


高遠城とは、
高遠(たかとお)城址公園:伊那市公式ホームページ (inacity.jp)

長野県伊那市の旧高遠町は、静岡県民にとっては馴染みの薄い場所でありますが、中部横断道と中央フリーウェイを使えばだいたい3時間ほどのドライブで到着してしまう近い長野県なんです。
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 中央高速を飛ばして、諏訪インターでおります。そこからはナビにしたがって、杖突峠(つえつきとうげ)といういかにも急坂の峠道をぐんぐん登ります。最高標高点までまで15分くらいで、難しい峠ではありません。あとは、ひたすら整備された道路を真っ直ぐに南下するだけ、山肌の散村に植えられた満開の桜を眺めながらのドライブをしていると、あっという間に高遠の町の中心地に到着してしまいました。
 
 ところが、駐車場まであと500m程度の所から大渋滞。2月の河津桜を思い出させる大渋滞。イライラをおにぎりで紛らわせながら、やっと市営の臨時駐車場に到着。高遠城公園まで500mくらい歩くことになるが、その分、ここは無料。


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真っ直ぐに城まで続く商店街。昔ながらの商家が残るイイ街でした。帰り道、我が奥様は、「都会ではもう売っていないのよねえ」と言いながらこの商店街の衣料品店で割烹着を買っていた。
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高遠城は、小高い山なので、かなりの階段を上り一つの曲輪に到着。一体に植えられているサクラは、「タカトオコヒガンザクラ」という固有種で、老木なのに花勢が落ちないでいる。立派だ。
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すげーーなあ。
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 ワタシも一枚。バシャ!!!!!
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いよいよ、城跡の本丸に到着。桜並木ではなくて、サクラの群生。どの角度から見ても満開。
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本丸跡だから、平坦な場所となる。
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写真では、伝わらないと思うが、ワタシが一番感動したサクラ越しに見える早春の中央アルプス。一度登ったことのある木曽駒ヶ岳や千畳敷カールもよく見えた。
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サクラ越しに高遠の市街地を臨む。
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こじんまりとして落ち着いたいいまち街だなあ。道路はどこも大渋滞。


帰路も同じ道。途中で、そば屋に寄る。
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右のようなサクラが街道中の至る所にある。この蕎麦やで1時間待ち。


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名物の「高遠蕎麦」を注文する。(高遠蕎麦なるものを初めて食べたので、他の店でも同じモノが出されるかどうかは検証していないが)
高遠蕎麦は、そばつゆの代わりに、味噌を出汁で溶き、薬味として、辛み大根、ネギ、ミョウガを入れて食べるスタイルのことを指すらしい。今、ワタシは蕎麦といったらかけそば系の温かいつゆの蕎麦を注文する。その方が、そば屋の実力がでると自分では思っている。ただ、今回は、高遠蕎麦に敬意を払って注文してみた。味噌を出汁で溶いたつけ汁の味がそれほど濃くなくて美味しくいただいた。


 と、高遠を後にして一路富士に戻る。
 中部横断自動車道 富士川第一橋(山梨県南部町ー身延町) | Bridge a day (ameblo.jp)
このブログ記事から拝借した画像
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中央高速から中部横断道を南下して家に帰る途中、
この富士川橋を渡ることになる。ワタシは、この橋が作られる様子をずっと見てきた。人一倍この高度感を体験しているので、どうしてもこの橋が渡れない。
下りも上りも、この橋を避けて途中のICで降りることにしている。


 世界3大怖い橋の一つだ。


では今日はこれでおしまい。これからタケノコ探検に行ってきます。




高3重要 共通テスト対策講評 情報&地理

2024年4月13日 21:44
情報は8割以上とれているので、早くも武器になりそうな気配だ。
プログラムに入ればさらに得点は上がるはずだ。
地理は読図の精度を上げる事、最新統計に精通する努力をしよう。
静高の地理エ-スが揃っていても、まだ8割は取れていない。
この教材をしばらく継続する。

中1重要 科学の第一歩は観察すること

2024年4月13日 10:49
脳科学者の養老孟先生は科学の第一歩は「じっくりと観察することから始まる」と言っている。
中学理科は第二分野の「植物の作りと働き」から始まるが、まず植物の最重要器官ある「花のつくり」を観察しスケッチすることが第一歩だ。
塾長も中1のこの時期、自然に咲いている花を、採集してきては分解してスケッチする授業を受けた。
今の附属生はこの最重要な授業を受けられていない。
理科教師の怠慢だ。
歴代の新星生の中でも昆虫マニアは、ずば抜けて理数科目が得意だった。
その多くは東大京大東京工大、国立医学科に進学した。
自然界の生物や現象を観察することに興味を持つ生徒は、生まれつき「科学者の素質」を持っている。
親もそのように仕向けているので、家庭全体が理科好きの雰囲気に包まれていて、科学の知識が自然と身に着く。
昨日の授業では「模擬スケッチ」を行ったが、本来は学校の教室で実物を対象にしてするべき授業だ。
それをやらない点で、附属中の理科授業はエセ科学だと言える。

中1重要 数学文字式応用問題の思考過程を文章で作文する練習

2024年4月13日 10:34
昨日の数学授業は従来とは少し方針が異なった。
数量の関係をアルファベットの文字式で表現したが、その思考過程を文章で表現した。
実はこれは附属中学の校内期末テストの傾向に合わせた練習だ。
単に問題を解くだけでなく「その思考過程を文章で論理的に説明せよ」というのが附属中数学のテスト問題だ。
ほとんど国語の作文力で答案の出来が決まる。
文章答案は「より詳しく緻密に、より論理的にかつ解り易く書く」ように心がけよう。
自分自身の思考過程を文章で表現することで「再現可能性」が生まれる。
「再現可能性」が生まれることで、他の生徒に教えることが出来るようになる。
「生徒同士で教えあうことが出来る生徒」を養成するのも、附属中の教育方針の1つである。
それが真のエリ-ト集団である。
これが新星がエリ-ト集団である本質である。

高1重要 GW中の数学宿題 中間テスト予想問題

2024年4月13日 10:23
GWは落ち着いて休んでもいられない。
休み明けの中間テストが気になるからだ。
そこで数学のテスト予想問題をいくつか出します。
制限時間は本番と同じ100分だが、時間無制限で解いてみよう!!
コツは時間を気にせずに「大問1」から確実に解いていくことだ。
次の大問に移る前に検算をしてから、進もう。

還暦老人の校内人事

著者: tommyjhon
2024年4月12日 07:17
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、新天地での授業は3日目。金曜日だから、今日を終えればお休みが待っている。再任用ハーフの休みって凄いぞ、正規の先生方には大変申し訳ない気がするくらいの楽々週末である。
土曜日⇒お休み、なので前任校の部活応援に行く予定。
日曜日⇒お休み、なのでお花見で遠征にいく予定(長野県伊那の高遠城)。
月曜日⇒お休み、勤務形態によって月曜日が定期で休み。
4月16日火曜日⇒一日勤務。
4月17日水曜日⇒学校全体が遠足。なので再任用ハーフ教員は用無し、なのでお休み。
4月18、19は学校
4月20日はもう次の週末。


さて、好評連来中の「過去を振り返る」シリーズは、校内人事遍歴に。
2000年度に「全国高総文祭静岡大会」、つまり地元開催を仕切ることで長泉高校での仕事に区切りをつけた。


2001年度に富士高校に赴任する。そして、普通の感じで1年担任からスタートする。部活は百人一首部顧問。


2002年度に2年生の担任となる。ところが、部活動は新聞部顧問!!!!!!、その理由が「百人一首の専門家の大学院卒の先生が赴任する」というものだった。その先生とは、嶋先生のことで、2年間の内地留学に行ってらっしゃったのだ。富士高校新聞部は全国で何回も優勝するなどの超名門部活であったのだが、その新聞部を全国的に有名にした、西家先生がこの年に転勤されることになり、新聞部顧問の“座”がぽっかり空いていた。
「君がウンと言わないと、次の人事が進まないよ・・・・」の殺し文句で校長室に拉致される「一幕」の第一回目である。


2003年度に普通に3年担任となる。クラスは1組。2組の担任が八木監督・・という布陣だった。伝説ともいえる八木監督、朝のHRの連絡に「1組の黒板を見ろ」という傑作をのこした方でもある。八木監督は10年後にワタシを救ってくれた大恩人だ。この学年は、学者になっている奴も多いが、表現の世界で活躍している奴も2人ほどいる。
193-10.pdf (richard-strauss.sakura.ne.jp)  あなたの心に芸術の息吹を (klavier-begleiter.com) の井出徳彦君

そして、なんとウィッキにも登場する。
和田真希 - Wikipedia (ワタシのFBの読者なので、「イイネ」くれるかも?)



2004年度普通に次の1年担任となるものの、次年度から全国高等学校文化連盟小倉百人一首専門部事務局長というやたら長い名前の役職を引き受けることが決まる。「君がウンと言わないと、次の人事が進まないよ・・・・」の2回目。


2005年度、一度担任を降りる。それは、全国高等学校文化連盟小倉百人一首専門部事務局長というやたら長い名前の役職の仕事がどれくらいのものかわからずにいたので、我が侭をいったからだ。「担任休まして!!!!!」というお願いでもあった。


2006年度、なんと理数科の担任を要請される。おいおい理数科って理数科だよ。東大や京大、医学部なんかに沢山進学するクラスだよ。ワタシは公民科の教員であって、3年間の理数科カリキュラムに、公民科の授業なんて2時間しかないんだ。なんで俺がやるの?????
「君がウンと言わないと、次の人事が進まないよ・・・・」の3回目。この時の学年主任が池田高雄先生であって、「数学の面倒を俺が見るから、クラスの面倒だけ見ていればいいよ」という殺し文句で引き受ける。先輩の頼みを断ってはいけない。


2007年度は、これらの仕事を継続する。そしてこの年、全国高等学校小倉百人一首競技かるた選手権大会で11年ぶり12回目の優勝を果たす。実は、富士高校に赴任した当時は、静岡双葉高校というお化けみたいに強い高校に全国大会を阻まれていたのだが、この前の年あたりから上昇気流にのりはじめ、久しぶりの優勝となった。全国高等学校文化連盟小倉百人一首専門部事務局長というやたら長い名前の役職だから、監督ではなく、この大会の開会式司会とか、閉会式司会とか、食事会のセッティングとかをしていた。・・・あまり書きたくはないが、この優勝以来、我が富士高校は、東京都の暁星高校にずっと優勝を阻まれてきた。ワタシのパソコンは「ぎょうせい」と変換すると暁星と出てくる。かるた指導を離れて、公民科教員としての「ぎょうせい」も使うことが普通にある。その時も“暁星”と自動変換してくれるので何度もパソコンを壊した(少しデフォルメ)。・・・・


2008年度、理数科の3年担任となる。さて、この理数科担任。入学式の時に「目標は全員で卒業することです」と宣言した。これが現実である。理数科って優秀な人材も集まるが、悩み抱えて登校さえできなくなる子もいる。3年間で一人も退学者がでなかったことですごいホッとしている。この理数科は本当にデキのよい子ども達に囲まれて楽しかった。卒業式の日、「もう僕は担任を持ちたくありません。こんないいクラスは2度とないでしょう。このクラスを最後にしていい思い出だけを残したい」と言ってしまった。
この時は相当なリップサービスのつもりだったが、本当にこれが最後の担任となった。まだ、45歳だよ。


2009年度、この年、本気で我が侭を言って、3年副担任となる。「3年間、理数科担任をして疲れ果てたので、1回は休みにして」と訴えたのだった。
ところがだ、3年副担任で楽をしていると、10月の終わり頃に校長室に呼び出される。ある3年担任の先生がご懐妊し少し体調が気になるので、3月の卒業式まで君がそのクラスの担任をして欲しい。とのことだった。ちょっとまて、11月から3月って3年生の一番重要な時じゃん。
「君がウンと言わないと、次の人事が進まないよ・・・・」の4回目

そこから慌てて「緊急クラス保護者会」なるものを招集し、ワタシが担任業務を引き受けることを宣言する。人生でもっとも焦った4ヶ月だった。


2010年度、この年の人事でに、ワタシの教員人生のすべてに関わってきた嶋先生が富士高校を離れることになった。当時進路課長であった嶋先生が転勤(ある事情による人事だったので我々は予想できなかった)するので、校内の主要人事に大きな穴があくことになった。
お待ちかね、「君がウンと言わないと、次の人事が進まないよ・・・・」の5回目。
1年の学年主任をやれ、との厳命が下る。


こうして、「Tommyセンセの楽しい楽しい学年主任生活」が幕を開けるのだが、これは次回のお楽しみに・・・・・なんとなくNHKの連ドラみたいな展開だ。














高1重要 14日の数学は「2次不等式の応用」1学期中間テストと学力テストの中心テ-マ

2024年4月11日 13:40
高1の1学期は3回の校内テストに追いまくられてあっという間にすぎる。
テストでよい結果を得られて明るい気持ちで夏休みを迎える生徒よりも、暗い気持ちで迎える生徒の方が圧倒的に多い。
2学期に立て直そうとしても、やはりテストの点数が伸びなかったり、さらに下がったりして、脱落する生徒が10月ころから多数出てくる。
数学だけでなく物理も難しくなるし、英語も応用長文が出るので、全く読めなくなる。
だからこそ、最初の中間テストと学力テストは重要だ。
高1の第1回学力テストの学年上位者、特にトップ10は高3まで大きな変化はない。
特に差が着く数学は「2次不等式の応用」と「2次方程式の解の範囲決定」がテスト問題の中核になる。
14日の数学は「2次不等式の応用」をやるので休まないこと!!
ここで一気に差を着けます。



中1重要 英語の動詞は不規則変化動詞一覧表で覚える!!

2024年4月11日 13:25
前回の疑問詞疑問文では見慣れない単語のdid was wereがいきなり出てきた。
これは過去を表す動詞だ。
疑問文では今現在の事実よりも、情報量が圧倒的に多い「過去の事実」について質問することが多い。
だからこそ過去の事実を表現する過去形動詞を覚えなくてはならない。
ところが英語の過去形動詞は単純な変化をしない。
特に重要動詞は不規則変化をする。
そこでほぼすべての重要動詞を含む「不規則変化動詞一覧表」を最初に覚えよう!!
そうなんです、英語学習の第一歩はSVOCと同時に「不規則変化動詞一覧欄表」を覚えることなのです。
他塾では中2になってから覚えるが、それでは遅すぎる。
なにしろ附属中前期期末テストてには、いきなり過去形が出てくるが、出題者はできて当然という姿勢だ。
去年の中1=今の中2の附属中校内テストでは学年英語平均点は2回とも10点台だった。
そこで今年は英語のスタ-トダッシュを優先する。
カギはやはり重要詳細構文の徹底暗記だ。
数学は心配する必要はない。
中1の最後には、他塾の1年以上先を行っている。
今の中2生は2次方程式まで解けるので、中3附属中学校授業を追い越している。

中3重要 酸とアルカリの中和滴定実験 入試のド本命

2024年4月11日 13:11
昨日やった酸とアルカリの「中和滴定実験」は理科入試問題のド本命のテーマで、高校入学後も重要単元となる。
高校入試の理科問題は実験の設定に特徴がある。
教科書に載っている実験とは異なる初見の実験が、特に出題される。
昨日の最初に示したカラ-の実験では、かなり突っ込んだ実験を説明したが、特に「水酸化バリウム水溶液と硫酸」の中和滴定は重要だ。
混合直後にはアルカリ性の青を示していたのに、ガラス棒で混ぜると黄色に変化して弱酸性を示した。
これは何を意味するか考えよう。
思考力問題の典型例で、いくつかの可能性が考えられる。
次回はそれについて質問します。
また電流の流れ方では、完全中和した時点で電流計はゼロを示すはずなのに、写真では電流計の針はゼロではなかった。
なぜなのか??これも考えておこう。
完全中和を示す緑色反応が出なかったので、完全中和点は計算で求めたがその方法も復習しておこう。
最初のカラ-実験の教材プリントは、他塾の生徒は入手できない差別化教材だ。
差別化による優位を活用して、入試でも優位に立とう。
静高入試の実体は附属中内での競争だ。

還暦老人ブログ中断顛末(2)

著者: tommyjhon
2024年4月11日 06:20
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、昨日再任用ハーフ教員としての初授業。めちゃめちゃ緊張した。今日もそんな感じで2時間をこなさなければいけない。ただし、役職がなく単純に授業だけという稼業はかなり楽ちんだ。今、授業以外の雑務で苦しんでいる先生方、はやく再任用ハーフになりなさい!!!!!


 さてっと、好評連載中の「還暦老人日記」の続き。


 30代後半~定年まで、ずっとブログ生活を続けてきたのだが、
還暦老人のブログ中断顛末(その1)そしてお土産。 : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

前回の最後の方で紹介したように、
2010年9月~2013年9月まで、ワタシはブログを中断していた。もう10年も経ったことなので、初めてその顛末を記すことにする。


 それはワタシの家族、中でも次男のことである。
我が家の次男は、長男と違い勉強大嫌いなガキとしてすくすく育った。スポーツ好きで運動能力も高く、長男がはじめていたバドミントンでも、ちょこちょこっと練習しただけなのに県大会で入賞してしまうような小器用な子どもだった。ただし、青年として成長していくにつれて父親の遺伝子の影響をうけて基礎的な身体能力(走る、跳ぶ、等の筋肉量)に欠けるていることが露呈し、選手としては苦しむことになるのだが、年少期はそれが目立たず、抜群の球技センスだけが光っていた。
 特に野球センスは抜群に秀でていた。例えば、小学3年生か4年生の頃、少年野球でショートを守っていたある時、誰にも指示されるわけでもなく、試合中に、年下のセカンド(2塁手)に細かく指示を出していた。後で何を指示したのか聞いてみると、次男坊は「少年野球の2塁ベースの前には、足で土をならすようなふりをして、沢山の砂を集めておくんだよ、そうすれば、盗塁された時やスライディングされた時に、その沢山の砂に邪魔されてランナーの足がベースに届いていない時があるんだ。その時にタッチすればアウトになるから、セカンド(2塁手)は、時々、足で砂を集めておくんだよ」と後輩に教えていたらしい。
 この野球センスは親としてもビックリだ。こういう性格の悪さは、完全に父親譲りである。


 少年野球で少し自信のついた親子は、勇気を出して中学時代の彼(次男坊)を、富士川河川敷を本拠地とするリトルシニアのチームに預けることを決意する。リトルシニアとは中学生時代にもかかわらずに硬式野球を行う中体連とは違う独立リーグのことである。


 高校の運動部業界では、「所詮、中体連」という言葉が存在していて、本気に高校の部活動を強くしようとするならば、中学校単位で練習をしている中学の部活などを当てにしてはいけない。小学校から中学校の時代には、「クラブチーム」で活動を続けている選手でなければ使いものにならないのだ。今では、卓球やバレーボールなども、「所詮、中体連」となっているらしい。前任校の伊豆中央高校の男子バレーボール部は、中学生の地元クラブチームといつも練習試合をしている。なかなか勝てないそうだ。その伊豆地方の中学クラブバレーボールチームの有力選手は、浜松にある聖霊なんとかという学校に進学していく。
日本人でも世界的に活躍するようになったサッカーや野球などは、いち早く、この中学クラブで育成するシステムを導入していて、さきほどの「所詮、中体連」という言葉は、前々任校の清水東サッカー部で初めて聞いた言葉である。例えば、「中体連県大会出場、レギュラーFW」などという言葉はすでに「それほど上手くない選手の典型」となっている。


 野球でのリトルシニアは硬式ボールで行うのでそれだけでも上手くなるが、大会を競い合うのが「関東連盟」であるから、相手も神奈川や東京などの強豪チームである。相手がそれだけ強いので、指導者も選手も父兄も異常に熱心である。ほとんどすべての親が「甲子園に出場出来るチームに入る」ことを希望してリトルシニアに入団させている。我が次男坊と同級生には、今パドレスの松井裕樹がおり、リトルシニア時代(横浜緑東)から知られていた。


 このリトルシニア時代、息子は、キャプテンキャチャー4番として試合にでていた。関東大会で少し活躍したこともあり、強豪校から声がかかるようにはなった。彼らリトルシニア(今ではボーイズリーグという連盟も存在している。下のリンク先は、静岡のアマチュア野球界を熱心に発信しているサイト。管理者さんとは知り合いになった。)静岡野球スカウティングレポート (cocolog-shizuoka.com) の選手達は5月~6月の試合が終わると真剣に進学先を探すことになるのだ。


 さて、ワタシとしてはかなり悩むことになる。家族でもたびたび、進路(どこの高校に進学するか?)に関しては考えた。多くの中学生は2月~3月の高校入試で進路が決まるが、中学スポーツで活躍した選手は6月~8月にすでに決まっているのである。そして、とにもかくにも、彼が選手として使えるかどうか?高校野球で通用するかどうかを知りたいと思い、監督との面談で「いろいろな高校からの評価を聞きたい」と話した。
 「ならば、少し声をかけてみよう」と答えてくれて、関東地区の某野球の私立強豪校に声をかけてくれた。ワタシ達家族としては、県内の近隣校ならば毎回応援にいけるし、それほど心配も無い。しかし、親が両方とも高校の教員という立場なので近くの高校に子どもがいるとなるとそれなりに気を遣う。監督さんには、県外の私立でもいいです、とは言っておいてあった。


 中学野球の監督の大きな仕事一つは、高校野球の監督さんとのルートを太くしておくことである。「甲子園に行かせたい」と思う欲深い親達の要望に答えきれなければ中学野球の監督にはなれない。もちろん、相手となる高校野球側も同じことだ。ここには、文科省が司る学校教育や静岡県教育委員会が仕切る高校教育とは、別の力学が存在する(サッカーだって同じ)。我がリトルシニアの監督は、かなりの名監督であって、高校との繋がりも太かった。監督は約束通りのことをしてくれて、リトルシニア3年の夏、ある日には、息子の練習(つまり能力資質)を見に来てくれるとのことだった。 


 しかし、その日、約束してくれた某強豪校の監督は現れなかった。(息子には教えていない)ワタシ達夫婦と監督は不思議だと話し、夫婦は、さらに不安になった。
数日後、原因が判明した。それは、常識では考えられない出来事だった。そして、こういう(様々な面で)世界が、世の中には存在するのだということを、(世間知らずの)ワタシは痛感するのだった。


 その事情とは、次のような状況であった。その某強豪校の監督に、匿名の電話がかかってきたという。その匿名電話の主は、「〇〇君の親は、県下でも有名なモンスターペアレントで、あることないことをネット上に書き込みしている親で、世間から目をつけられている。こんな親を持つ子どもを入学させない方がいい」と言ったという。そして、このような電話が、一つの高校だけではないことも監督さんのリサーチで判明した。
 この事実は、息子が某高校へ入学後、またもや証明されることになる。ワタシの勤務校のとある体育教師の先輩先生が、こっそりと明かしてくれた。「先生(ワタシのこと)、実は某高校の監督から親(ワタシののこと)の様子を教えてくれ、という電話がかかってきたよ」「もちろん、そんなこと(モンスターペアレント)は絶対にないと言っておいたけど」



 そして、リトルシニアを率いる監督さんとじっくり話し込み、今後、どうなるか見当がつかないのでまずは証拠となるブログを辞めよう、という結論となり、息子が高校野球を辞めるまでの3年間はブログを中断するという約束をした。だから、ブログの中断が9月なのである。
この匿名電話の主は、いまだにわからない。ただ、野球業界(特に父兄の間で)で、よく噂されていた2ちゃんねる(古い世代は知っている)風の、誹謗中傷、事実無根の噂話が荒れ狂う業界であることが、本当によくわかった。
 確かにワタシはある意味でモンスターペアレントではあるが、それはペアレントとしてではなく、国民としてである。政治の世界に文句をいうことはするが、アマチュア野球界を悪く言ったことはない。百人一首かるた競技の世界は、よく書き残していたが、(素人である)野球業界の話はブログ上していない。


 この匿名電話の主は、何が目的だったのでしょう? 子どもの進路を阻むことなのでしょうか、それとも、ワタシを黙らせることなのでしょうか?その匿名電話の内容からすると、ワタシの極々身近にいる方だと思われますが、態度や素振りで見破ることはとうとう出来ませんでした。なんともおそろしい世界に知らず知らずに入っていってしまった。


 なので、ワタシのブログが再開されるのは、子どもが高校3年生となり、夏の県大会で負けて甲子園の道がなくなってからなのです。だから、2013年8月。
実は、この「高校球児の親」として過ごした3年間は、高校野球父兄として、他の業界では到底味わうことのない喜怒哀楽を経験したのではありますが、それらはどこにも書くことができませんでした。


 前回、富士高時代の職歴を詳しく話しましたが、この甲子園を目指している息子が高校3年生となる年は、どうしても8月を空けておきたかったのです。その為には、全国高等学校文化連盟小倉百人一首専門部事務局長を辞する必要がある、その為には百人一首部顧問を辞する必要がある、その為には富士高を去る必要がある、との結論になるのでした。ちょうどその時は、富士高最後の要職、学年主任としての仕事も大団円を迎える時でもありました。


次は、富士高時代の担任&学年主任としての話になります。

高3重要 13日は3Fで共通テスト対策 地理と情報Ⅰ

2024年4月10日 10:48
13日は3Fで共通テスト対策の地理と情報Ⅰを行います。
6時開始だが、分量が多いので早めに来て完了しよう!!
理系生は後回しにしがちな科目だが、共通テストの直前にやっている時間はない。
特に情報は過去問が存在しない「情報不足」の対策になるので、後回しにしがちだ。
まず全範囲を「予想問題演習」をやることで傾向を掴もう!!
勝負所は第3章の「プログラミング」だが、その前後もくまなく出るので、漏れなく学習するのが大事だ。

還暦老人のブログ中断顛末(その1)そしてお土産。

著者: tommyjhon
2024年4月10日 05:42
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、本日から新天地での初授業。富士高、清水東、伊豆中央と進学中心高校から移ってのちょっと毛色の違う高校での初めての授業なので少し緊張している。とはいっても、最初の授業だから授業という授業をする気にもならず、昨日はかなり時間をかけてパワポのスライドを作った。「若者よ、もっとSNSを使おう」というテーマで自己紹介をする予定だ。


 では、好評連載企画「還暦老人の人生を語る」は、いよいよブログ開設とブログ中断の顛末に関して。
ちなみに、前段のSNSに関してはFacebook日本版のスタートが2008年、Twitterの大流行が2010年(開設は2006年)らしいので、それよりも以前の話になる。HPビルダーでコツコツと日記や学校情報を発信していたワタシは2006年に、もっと簡単で軽く情報発信ができる、「ブログ」への移行をそそのかされた。2006年の8月、青森県でのことである。そそのかしたのは、神奈川県のかるた競技関係者である永吉先生というお方、単純に「外山先生のスタイルならば、ブログの方が効率的だよ」という建設的なアドバイスであって、永吉先生から悪の道に誘われたわけではない。
2005.8.3開設 : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

↓が、エキサイトブログ初の記事らしい記事。
青森点描 : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)



 なぜ、青森なのか? 当時、ワタシは「全国高等学校文化連盟小倉百人一首専門部事務局長」という仕事をしていた。この仕事、6月~8月にかけては殺人的に忙しく、今から考えると、よく体を壊すことなく出来たと我ながら感心する。
全国高等学校総合文化祭開催実績及び予定 | 文化庁 (bunka.go.jp)

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これが、ワタシが関わった、全国高等学校総合文化祭の過去記録。
初めて、“小倉百人一首競技かるた部門”が開催されたのが、第17回大会の埼玉県(平成5年8月4日〜8月8日)、静岡県での開催が平成12年、8月5日〜8月9日。静岡での通称が、「2000高総文」だったので、2000年が平成12年となるのだ。

そして、平成14年(2002年)の神奈川大会を区切りとして、それまで事務局長をしていた阿久津先生という方が事務局長を勇退することになり、それまで阿久津先生に文句ばかり言ってきた静岡県に次の事務局長が任されることになった。
もう数回前の記事でカミングアウトしてのとおり、ワタシはADHD系の人間なので、じっとしていることが大の苦手なので、(事務的な能力がそれほど高くないと自覚しているにもかかわらず)なんとなく引き受けるような雰囲気になってしまった。
それから富士高校を去る平成24年度(2012年)まで、ずっとこの仕事を続けることになる。


 あのね、普通の進学高で理数科(特進コース気味の特別クラス)の担任をし、その後、学年主任をし、その間ずっと(運動部みたいな)百人一首部の顧問をし続けた期間、ずっと全国の事務局長だったのですよ。凄い働きぶりですよね。ここは長い教員人生の中で一番仕事が充実させられた時だった。(ワタシはいつでも好きで、やりたくてなったわけではない)、(愛する)母校富士高校を転勤した理由の一つは、この殺人的忙しさから逃げたいという思いだ。平成25年度の夏は絶対にもっと忙しくなることがわかっていた。(後で種明かし)


 これだけ重要な仕事をやりきると、一般的には出世する。事実、ワタシは(静岡県の中堅有望教員が選ばれて招集される)マネジメント研修なる事業にも呼ばれたことがある。しかし、出世に通ずる道(出世街道)に乗るこはなかった。その理由の一つが、これだ。このSNSにどっぷり浸かり続けたワタシは、普通の人(普通の教員)よりも、ホントに充実した日々を過ごしてきた。特に、政治的な見聞はSNSがなければ実現しなかった。しかし、その分、かなり県教委からのお叱りをもらった。


 読者の中には、この顛末を楽しみにしているかたが多いと思われる。しかし改めて振り返ると、何が原因でお叱りをうけたのかどうしても全部を思い出さない。お叱りを受けた頻度は、2~3年に1回くらいだと思う。なぜ、このように考えるかといえば、HP運営をはじめブログに移行しながら続けた24年間で、ほぼ全部の校長先生から説諭(厳重注意のうえ自粛を諭されること)をうけた記憶があるからだ。だいたい校長は2~3年に一度のペースで入れ替わる。
初めてのお叱りは、ある年の富士宮市長選挙で、露骨にある候補者を応援したことである。この方は高校時代の1年先輩で(当時は)若手の青年実業家(当時38歳)だった。この露骨な応援は、“若くても勇気を出してチャレンジする青年”を紹介したくて記事にしたのだが、当然の如く、対立陣営側から抗議がきた。その時は、HP上だったので、校長先生から、「HP上でも謝罪文を出せ」といわれ、謝罪の文章を書いた記憶がある。しかし、その謝罪文を書いたと同時に、HPの壁紙(この表現は今の世代ではわからないだろう)を反省ザルにしたので、また怒られた。


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(写真は、当時流行った反省ザル。「反省だけならサルでもできる」の語源となったジロー君)
その後も、政治的な件では相当やられた。ブログによく登場していた、長尾たかし(当時、大阪14区民主党候補者)氏に関する文章でも叱られた記憶がある。その時は、いくら衆議院選挙真っ最中でも選挙区が違う(ワタシは静岡5区、長尾氏は大阪)ならば、応援はOKだと勘違いしていたが、法律によると選挙区が離れていても選挙期間中は応援活動を教員がしてはいけないそうだ。このことも、HPを運営していて初めて判った事実である。
 そして、校長先生からのお叱りではなく、直接、静岡県教育委員会に召喚され半日にわたって御説教を受けたこともあった。これが巷で一番有名な敬愛する〇〇先生転勤事件なのだが、この事件は、プライバシーとその人物の尊厳に関わることなので、少し色合いが違う。でも、ここではまだ書けない(まだ、現役で活躍しておられるから)。



 ところがだ、このブログが、2010年9月に、どうしても更新無期限延期にならざるをえない状況になってしまう。
無期限更新延期 : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

この無期限延期は、2011年になっても続け、
今年も我慢します : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

2013年もブログ更新せず、
2013・年頭所感 : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

とうとう、3年間、ブログ人生を中断することになる。


 このやむを得ない中断は、政治的な活動でもなければ、プライバシーの侵害でもなければ、犯罪に関することでもなかったのだ。(教員は続けているので、犯罪でははいのは当たり前だけれど)
次回をお楽しみに・・・・・・・


そして面白いお土産動画を一つ。
ワタシが敬愛する歌手(声楽家)、倉藤理大さんの「せをはやみ」 かるた関係者必見。
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