ノーマルビュー

静高 3つ目の予言 これが一番怖い

2024年5月30日 11:40
過去に2つの重大な予言をして2つとも的中した。
しかも予言した時期よりも早く的中した。
1つ目は
清水東は没落して東大の現役合格者はゼロになる。
静岡市と清水市が合併し、入試学区も全県1区になった時点で確信を持ったが、清水東OBからは猛反発を食らった。
附属中から清水東理数科に合格する生徒の学力が、極端に低下しているのを実感しているで、確信が持てた。
何しろ静高は無理だとアドヴァイスした生徒が、清水東理数科を受けて合格したのだ。
最前線にいる生デ-タを握っている強みだ。
2つ目は
静高合格者数で、島田附属中が静岡附属中を追い抜く。
これもあと5,6年後という予想だったが、早くも今年実現してしまった。
学区全県一区制に変更後、静高に入学する島田附属中生が急増して、両者の根本的格差を実感していた。
まず島田附属中生は生活態度がしっかりしていて「無法地帯」で育った静岡附属中生とは雲泥の差だ。
学調平均点も島附のほうが高く、さらに高校数学の先取り学習も個々人でしている。
志望大学の決定も中学時にしている生徒が多い。
では3つ目の予言は
静高は受験体制が弱体化して、普通の公立高校になる。
今年の転入教諭13名の内、女性教諭が5名で、その内に数学、理科、情報が1名ずついる。
男女雇用機会均等化の促進で、公務員は女性の職場進出が進んでいる。
これは当然の流れでさらに加速化する。
小中学校では既に一般化していたが、高校でも浸透してきた。
女性教諭に受験指導という+アルファを要求するのは、酷というものだろう。
東大京大合格者上位高校は、ほとんど私立男子校だけで、女子高は唯一東京の私立桜陰だけだ。
男子校は全て男性教諭で固めている。
男性教諭の方がスパルタ教育がしやすい。
戦士を育てるのはやはり男の鬼軍曹だ。
女性教諭が増えて、高校が普通のまともな環境になることで、逆に受験圧力は弱まる。
となると受験勉強は生徒個人が勝手に進めて、高校側はノ―タッチというある意味理想的な環境になる。
具体的な提言はいくつかあるが、それはまた次のブログで。







高1重要 物理の中間テストでクラス1位は当然

2024年5月30日 11:02
最初の物理中間テストでクラス1位の生徒がいるが、当然だ。
他の生徒もほぼ同じ点数だ。
このレベルの問題で、80点程度でクラス最高点は少し情けない。
今年の静高1年は例年よりも程度が低いのか??
この数年、静高の物理校内テストの問題傾向が変わって、難化してきているのは事実だ。
というよりは、今までの物理校内テストが簡単すぎて入試に使えなかっただけで、軌道修正したに過ぎない。
これも静高の物理校内テストより市高の校内テスト問題のほうが、はるかにレベルが高いとブログでこき下ろしたからだろう。
静高の同窓会報は野球部の記事ばかりで3流のスポ-ツ新聞なみだと、以前にこき下ろしておいたら、今回はまったく野球部記事が無かった。
物理の校内テスト問題レベルがあがることは、大変に好ましい。
今年の共通テスト物理では静高校内平均点が80点で、総合点に大いに貢献している。
物理は100点が取れる科目なので、武器にしよう。
次の期末テストは平均点が、どっと下がる。
運動方程式を立てられるかどうかで、得点が別れるからだ。
それに特化した教材を新規で編集中なので活用しよう。

急速に伸びてきた中2生 中3との差がなくなった

2024年5月30日 10:46
中2生全体の学力が伸びきて中3と大差なくなってきた。
特に数学の伸びが著しい。
2次方程式までの計算力が高速化してきたが、これが数学解答力に直結している。
今回のハイレベル模試では相当苦戦すると予想していたが、数学は全員が満点だ。
中3の1年前の得点を超えている。
中3は1年前の現時点でハイレベル数学100点は議長だけだった。
理科もほぼ全員が満点だ。
最後の強化科目は英語だが、文法力と作文力が不十分だ。
日々の家庭学習は「詳細英語構文」の暗唱を繰り返そう。
何度も書いたがこれが日本で手に入る最高の中学構文集だ。
文法練習はピンクタン=ユメタン1の文法問題を繰り返そう。
附属中期末テストの平均点が10点台で、それに貢献している、つまり全体の足を引っ張っている生徒もいる。
その中には英語塾に通っている生徒もいる。
だが、新星だけの生徒でも期末テストで50点満点で英語50点を取っているのだから、新星教材だけで充分である。
次は英語ハイレベル模試なので、これで全国順位と合否判定が決まる。



還暦老人教員生活を振り返るの記最終章4

著者: tommyjhon
2024年5月30日 06:09
全国の毒舌ファンの皆さま おはようござます。Tommyセンセです。

ということで、今週末は伊豆中央高校清流祭(土曜日にお邪魔します、某F高は日曜日)
【公式】静岡県立伊豆中央高等学校(@izuchuo_hs_official) • Instagram写真と動画



この2校の文化祭をこの「振り返り記」の終わりにしよう~。きりがないから~ Teacher is over だ。


 今の某S水西高校に転勤し、深く感嘆したのは、伊豆中央高校生徒の真面目さである。逆に、伊豆中央高校に転勤して一番驚いたのは、なんと1年生の7月に文理選択をほぼ終えてしまうことである。
 高校生にとって、高校1年生の文理選択は、これで一生が決まる一番大切なことである。本当ならば、ずいぶん昔のように、文理選択など3年生でよい。といえばそれまでだが今の受験システムはそれを許してくれない。普通高校の進学用カリキュラムのことを考えると、2年生から文系・理系に分けるのが合理的だ。それでも、文理選択で一生が決まってしまうこともあり、その最終決定は、本来ならば1年生の最後の最後にしたい。
 しかし、日本の官僚制度がそれを許さない。静岡県は1月に文科省に文理選択の数を上申せねばならず、ならば、末端の高校は11月に県の教育委員会に報告しなければならない。学校が11月に報告するのならば、生徒はほぼ10月までに、自分の人生決定をしなければいけないのだ。理系から文系に移るのは比較的可能だが、文系から理系に移るのはほぼ不可能である。一度文系を選択すると、数学Ⅲと数学C、理科(物理・生物・化学)の中の2科目が履修できない。数Ⅲと物理化学の3科目が理系の必修科目で、2年生中にスタートしないと間に合わないのだ。
(ただし、伊豆中央高校でたった一人、ワタシの生涯でたった一人、文系から農学部に現役合格した奴はいた)


 さきほど、文科省に1月までに数を伝えなければならない、と書いた。しかし、なぜ日本の官僚トップが末端の高校生の科目選択の数まで把握する必要があるのだろう?
霞が関と静岡のイチ高校生になんら直接的な利害関係はない。おそらく、これは教科書制度が大きな理由だ。日本の教科書は文科省が検定を実施している。これはこれで「表現の自由」関連の問題として残るが、この官僚的な組織のおかげで、教科書会社はマーケッティングに関係なく次年度の需要供給量を見極めることが出来る。つまり、 在庫ゼロ、利益確定の商売が出来るのだ。(教科書一冊には必ず副読本一冊が付いてくる) 
 要するに、1年生の秋に文理選択を迫るのは、教科書会社と文科省の談合体質でもある。だからといって逆らう訳にもいかず、だいたいが10月に文理選択は決定する。


しかし、それを伊豆中央高校では1年の7月にほぼ決めるのだ。


どういう利点があるかというと、
①まだ、数学の授業でストレスかかかっていないので、理系をあきらめる、という事象が減る
②つまり、「夢や理想」が文理決定の最大要因となる。
その代わり、欠点は
①あまり自分の実力を知らないまま文理選択をするので、ミスマッチの出現が多い。
②能力のない生徒(数学と理科)が理系を選んでしまうと、出来ない人間として過ごすことになる。


おそらく、一般の進学校教員は、欠点のことを重視するだろう。特に文系教員は「自分は数学が苦手だった」というトラウマに病んでいいた過去を持っている。そして、ミスマッチで教員と生徒の両方が苦労した過去を持っている。
 ただ、現実は「理系の方が稼ぎが多い」という現実もそこに存在している。この格差は、30年の不況の中で逆転しさらに拡大した。バブル全盛の1980年代の花形は、文系の出来る奴らであって、理系はかなり地味な存在だった。(ワタシの同級生で、証券会社に就職し、ボーナスでBMWの新車を買った奴がいる)
 ちなみに、1980年年代のBMWは「六本木のカローラ」と呼ばれた。
“六本木のカローラ”と呼ばれたBMWの「E30」。そのワケに納得 (oceans.tokyo.jp)

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ところがだ、2020年代ははっきり、理高文低である。理系の大学院卒が「人生の勝ち組」になり、文系学部卒は就活で塗炭の苦しみを味わうことになった。我が家は、長男が理系の大学院卒で大手企業の研究職となり、次男が文系の学部卒(実際はやや違う)で大手企業の営業職となっているが、サラリー、福利厚生、ノルマ、などなど相当な違いである。(もちろん理系がお得)


 理系人間が一番あこがれる車。
トヨタ ランドクルーザー“300” | 価格・グレード | トヨタ自動車WEBサイト (toyota.jp)

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 伊豆中央の理系教員が好む車
特別限定車|Wrangler(ラングラー)|Jeep® (jeep-japan.com)(機能性が全くない)



 ならば、伊豆中央高校のように、さっさと7月に決めて
①まだ、数学の授業でストレスかかかっていないので、理系をあきらめる、という事象が減る
②つまり、「夢や理想」が文理決定の最大要因となる。

 を上手に使って「理系」を選択した方が、人生豊かに生きることが出来るというものだ。


 この選択には、「根っから文系」と「根っから理系」は関係ないけど、どちらかわからない生徒には好都合だ。
結果的に、伊豆中央高校は、全体5クラス中3クラスが理系クラスとなっている。(悪いけど、この偏差値帯でこの選択は無理がある)
現在は、全体で4クラスなのだけれど、今度は文系1.5、理系2.5となった。 数字的に言えば、「勝組を増やす」ことになるのだろう。


 ワタシが清水東高校に在籍していた時、普通科は文系3クラス、理系3クラスで長きにわたって固定されていた。本当は理系希望がもっと多かったのであるが、「数学が出来ない」からという理由で文系になった生徒も多かった。その前の富士高校では、文理混合クラスが成立していたので、清水東高校でも文系2,5、理系3.5の混成クラス編成ができないのだろうかと研究したことがあった。(教務部長としてこそこそやったのよ)
この文系2.5理系3.5案は、このようなクラス編成が2年続くと教員配置が破綻することが証明されて却下となったが、伊豆中央高校では、なんの障害もなく文理混合クラスができる。 これは中~小規模の学校の大きなメリットであろう。


伊豆中央高校が、なぜ人気がないのかわからない。一般には、伊豆チューが掲げる「文武両道」という生き方から中学生がどんどん離れている、と言われる。しかし、「中小規模校からの進学システム」に関しては、相当なポテンシャルを現実に持っている。
例えれば、こんな車に近い。(進路課長のOセンセ、よろしく頼みます)
2008 ABARTH 500|アバルトの歴史を刻んだモデル No.074 | ABARTH SCORPION MAGAZINE

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・・・・今日は、先生向けのブログになってしまった。












トドメの1発 静高は7月に40分短縮授業を1週間やるだけ。なぜかな???

2024年5月29日 12:57
静高は7月は実質的に授業をやらない。
期末テストのあと、40分短縮授業を1週間やって、あとはまったく無意味な夏期講習に突入する。
高3生は国立共通テスト必須組、私立共通テスト利用組、国立がっつり記述入試組、私立の推薦組、スポ-ツ推薦組と選択する入試システムがバラバラなので、統一メニュ-の夏期講習は非効率というより無意味だ。
予備校の夏期講習はメニュ―数が多すぎてどれを選んだら良いか,本当に選択に迷う。
それでも選び抜いて受けるが、ハズレは多い。
1科目1講座限定の夏期講習ならハズレばかりだ。
7月に実質的に授業をやらないのは、高校野球県予選の日程を優先するからだ。
高校野球県予選は7月の早くから始まるが、公立高校は授業をサボッて試合に出るわけにいかない。
試合直前は野球部の練習時間を確保するために、10日間も午前中だけの授業にする。
さらに予選が本格化する3回戦以降の7月20日から夏休みにしてしまう。
夏の甲子園大会は、朝日新聞が太平洋戦争全面支援キャンペ-ンという「目玉記事」を失って、部数激減に困って生み出した「部数拡張のための販売促進行事」だ。
スポ-ツ面と地方記事面で高校野球予選と全国大会の記事を大量に盛り込んで、販売部数を伸ばした。
それを横目で指を加えてみていた毎日新聞がおこぼれに頂戴しようとして、春の選抜大会を始めた。
公立高校が、一企業の営利企画に授業を犠牲に加担するのはおかしい。
朝日新聞は部数が急激に落ち込んで廃刊が迫っている。
毎日新聞はとっくに実質潰れている。
朝日新聞が廃刊したら、どうするんだ???


靜高の学力試験と全国模試を同日にやる愚かさ

2024年5月29日 12:18
最初はミスプリだろうと目を疑った。
静高の年間予定表を見て驚いた。
6月14日に高3生は校内学力テストと全国模試を同時に受ける。
疲弊してどちらも能力を発揮できない。
教師も生徒も保護者も、少しは文句を言ったらどうだ。
最初に原案を見て校長は意見を言わなかったのか。
意味が解らなかったのか???
学力テストは進学データとして意味をなさないので、全国模試1本に絞ればよい。
本来は個々人で自分の志望校に合わせて全国模試を組み合わせるのがベストなので、学力テストは邪魔だ。
課題テストも実力を着ける手段としては、効果はまったくない。
国語と英語は課題教材の解答を丸暗記するだけなので、有害でさえある。
生徒もバカではないので、その点はよく解っていてしっかりと手抜きをしてくれる。
高3だけでなく、高1も高2も自分で全国模試をセレクトして受けてみよう。
マ-ク模試の場合はパソコンで受けられる。







静高の学力テストは無意味 校長がアホなので司令塔がいない

2024年5月29日 11:59
上司がアホだと、部下も顧客も大迷惑する。
一般企業だとアホな上司がいるとその部署が回っていかないので、上級管理職や経営陣がすぐに首をすげ替える。
公務員は臨機応変な対応が出来ない組織だ。
さらに公立高校は数が多すぎる上に、それなりに独立性が高いので、非合理、非能率の仕事をしていてもチェックがきかない。
しかも隠ぺい体質ときている。
前にも書いたが、静高の校内学力テストは無意味なので即刻廃止すべきだ。
現場の各科目担当教諭はすでに気が着いているはずだ。
校内学力テストは、1961年、伝説の名校長諏訪拓三先生が「進学倍増論」を提唱して始めた制度だ。
1961年と言えば今の静高教師も校長もまだ生まれていない。
靜高の校長は代々、東京高等師範学校、後の東京教育大学、今の筑波大学卒と決まっていた。
教師のエリ-ト養成機関で、その卒業生は皆、能力が高く教師としても一流だった。
いまのように静大人文学部のような2流大学出身者は校長どころか、静高の教師にもなれなかった。
諏訪校長は3年計画で一流大学合格者を倍増させようと、大学受験問題に焦点を当てた学力テストの体制を整えた。
その総まとめとして毎年「大学進学資料」を作成したが、その内容は高校3年間の学年末学力テストの成績を偏差値別に1位から最下位まで並べ、受験した大学と合格不合格の大学を明示した。
この冊子は年々充実していき、近年はセンタ-入試や共通テストの科目別得点も記されていた。
静高生はこの冊子をたよりに、高1から自分の受験校のレベルを設定していった。
ところが一昨年度からこの冊子から個人の詳細データが削除され、3年単位の偏差値表が載っているだけだ。
この表は合格不合格の幅が偏差値で20以上も開いていて、全く無意味だ。
あとのページの大部分は合格体験記が並んでいる。
その合格体験記も、書いている生徒本人から「合格体験記など役に立ったことなどない」とこき下ろされている。
合格体験記は静高のように受験校数が膨大かつ多岐にわたり、私立も国立も推薦も無試験もごちゃごちゃになっている高校では役に立たない。
東大や京大に特化した進学校以外は無意味である。
学力テストはこの「大学進学資料冊子」と一体になって意味をなすので、冊子が有名無実化した以上、学力テストは無意味だ。
近年は有能な高校教師は、管理者コースに乗るのを避ける傾向がある。
すると、ますます無能な校長が静高にやってくるようになる。
新しい鈴木県知事は浜松北高の出身なので、まだ浜北と静高が大学入試で互角に勝負していた時代を生きてきた。
彼の母校はますます進学実績を伸ばしているので、静高にもテコ入れをしてほしいものだ。




中2重要 ハイレベル模試 英語で順位が決まる

2024年5月28日 13:14
昨日のハイレベル模試は数学と国語が出来ていた。
問題は英語である。
ハイレベル模試は東京圏や近畿圏の難関高校受験のための模試で、数英国の難易度が高い。
理科と社会科は静岡県高校入試問題に近い。
難関私立高校と公立高校の入試問題では英語の傾向が大きく異なる。
まず、私立高校は文法問題の配点が高く、傾向も多彩だ。
特に並べ替え問題は難易度が高い。
和文英訳、つまり英作文も多い。
静岡県入試は文法問題はごくわずかで和文英訳は出題されない。
さらに都立高校に見られるように英語長文問題の量が異常に多い。
東京都の英語読解問題は静岡県英語問題の5倍の長さだ。
そのために、文法、英作文、読解問題の3分野で英検2級程度の学力が必要になる。
出来れば英検準1級は取って欲しい。

中2重要 ハイレベル模試講評1

2024年5月28日 13:03
スタンダ-ド模試同様にハイレベル模試でも数学は好調だ。
全員が満点のもようだ。
意外だったのは、国語がなかなか良くできている。
ただし、問題点もはっきりした。
ハイレベル模試の国語は全問記述式なので文章をまとめる力が必要となれる。
日本語の文章を書く時に、最重要なことは「助詞」を正しく使うことだ。
日本語の助詞は英語のSVOCにあたり、単語の格を決める。
特に主語目的語は助詞で決めるので
①私がリンゴを食べる。→②私をリンゴが食べる。
のように助詞を取り違えると意味がおかしくなる。
次に重要なことは、A=B、B=C、A=Cの三段論法を1つの文で書けるようにすることだ。
A=Bこの薔薇はとても赤い。B=C赤い花は美しい。A=Cこの薔薇は美しい。
を1つの文の中にまとめて「この薔薇はとても赤くて美しい。」
この基本が書けない生徒が附属小経由の附中生にいる。
「このとても赤い薔薇は、とても赤いので、赤い。」のような同じ意味を繰り返す文=同義反覆を書く生徒が、かつていたのには驚いた。
昨日の国語テストでも「木蓮の花の数を、故郷に帰る日を決めた。」と間違った助詞を使ったために、意味不明な文を書いた生徒が複数いた。
「木蓮の花の数で、故郷に帰る日を決めた。」が正しい。



還暦老人教員生活を振り返るの記最終章3

著者: tommyjhon
2024年5月28日 04:33
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、伊豆中央清流際まで、あと4日
【公式】静岡県立伊豆中央高等学校(@izuchuo_hs_official) • Instagram写真と動画
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さて、死に場所としての伊豆中央高校の進路課長。今日は、何回も訪れる「進路課長講話」の件。


 3年部では当たり前だが、1,2年部からも依頼が来る「進路課長講話」、とうとう最後の方はネタ切れで正直困ってしまった。
それでも、どうにか生徒をひきつけなければならない。


 学年の最初の方では、風船を小道具として使った。
「ここに、一つの風船があります。」
(ただ、一つの風船を手に入れるのはかなりの手間で、ヒャッキンのお店で60ケ入の風船を一袋買ってしまった)
「一度膨らませます。もう60歳の老人ですので、案外気合を入れないと膨らみません」
「せーーーーのっ」
やっとのことで、目一杯まで膨らませる。
「では、この風船の空気を一度抜きます」
「ぷしゃー」
そうしてから、同じ風船をもう一度膨らませる。
「萎んでしまったので、もう一度、膨らませる」
「ブオーーーーーーン」
「今度は簡単に膨らみましたね」


「ハイ、この通りです。ワタシ前々から考えていましたが、風船を膨らませる場合、一番最初が一番大変で、一番エネルギーを使います。」
「でも、その次からは、簡単に同じ量を膨らませることができます。」
「勉強も、同じことだと思います。先生方は、経験があるので後ろで頷いてくれてますけど、一度、思いっきり勉強してしまうと、それ以後は、同じ時間同じ量の勉強が、楽にできるようになります。」
「さあ、これから本格的な勉強をしようとしているみなさん、最初に一番長く多くやってみなさい。少しずつ量を増やそうと思ってもそれは精神的なエネルギーを浪費するだけです。脳は風船と同じです。まずは、脳の容量を大きくしてしまうこと、これからはじめさない。」


こんな感じ。


模試に関しては、
「模試は、自分の学力を測るものではありません。(少しはその意義もありますが) 模試は、初出の問題を5000円で買うことです。5教科なら1科目1000円。まあ、やや安めの問題集です。いつもは、授業の進度応じて、学力の定着を調べるために模試を使いますが、3年生の希望者による模試は、問題を手に入れることが、大事なのです。突然、手にするやや難問。これをどのように攻略していくかの練習です。大学受験用の模試なので、今の自分には荷が重いと後ずさりする君たちは、練りに練った高級問題集を買うチャンスを逃すことになりますよ」


受験勉強って何ですか?という単純な問いには、
「模試の復習をみっちりやることです。模試の復習って、時間がかかります。本気になって取り組むと簡単な教科でも2時間くらいかかります。そうするとルーティーンの勉強以外に1週間で10時間から15時間くらいの勉強量が増えます。これを受験勉強といいます」


基礎基本て何ですか、
「基礎基本とは、最初からやり直すことではありません、難しい問題にぶつかって、それを克服するために、その問題の構造を理解することです。そうして基礎基本が何であるかをわかることです。」
「基礎基本からやり直すのではなく、基礎基本が何なのか?を発見することです」


①具体的な方法論
こういう話もあった。、
 「先生、数学が苦手なんですけど・・・・」
それはね、家で数学の勉強を後回しにするからだよ。一番最初に数学から初めていけば・・・・勉強は、無意識に苦手なことを避ける傾向があるので、計画の中で、取り組む順番をきっちり決めておくことが大切だ。理想的な形は、月曜日「英数国」火曜日「数国英」水曜日「国英数」とローテーションを組むことである。(学力の高い、進学実績の良い高校は、月曜日が数学の単元テスト、火曜日が英語の週テスト、水曜日が国語の「実践トレーニング」(通称、じっとれ)の小テスト、と曜日ごとに重要なテストがあり、この科目ごとのローテーションが構造的に仕組まれていた。(テストばかりで子供が可哀そうだ、とこぼす親がいるが、勉強の強弱を作るトレーニングなんです。)


②ターゲットを絞る 

 生徒の上位10%は、たぶん聞いていない。それは自分なりのモチベーションと自分なりの方法論が確立されている生徒なので、相手にはしていない。生徒の下位10%もたぶん聞いていない。彼らは最初から受験に向いていない生徒なので対象外だ。講話の基礎基本は“ターゲット層を絞り込むことである”(富士高でも清水東でも、成績層別の講話をやったことがある。


③受験の構造を理解させる
 例えば国公立大学の受験。これは、共通テストと個別試験に分かれていて、しかも、「自己採点・業者判定」という中間発表がある、摩訶不思議な構造をしている。このシステムを上手につかうと、国公立の定員が最上位から最下層まで、きっちり組み分けられて全員合格できる構造なのだ。というようなこと。
 例えば、3年生になると授業がつまらないという。これは、授業の目的が、授業と授業の間の家庭学習コントロールに変化してきて、新しいことをやるのが授業ではなくなっているからだよ。


④偏差値にこだわらない
偏差値より度数分布、度数分布より素点、素点よりも順位。偏差値が一番、生徒の実力をわからなくする。
これは、一度教えても定着しないので、進路課長として先生方にお知らせする「共通テスト模試の速報」は、すべて素点と校内順位にした。
だって、合格結果って最終順位であるし、順位は、素点の合計値なんだから。


3年生最後の講話は、必ず「戦友論」


 ワタシは、このブログでもそうだが、「教え子」とか「先生」という言葉をあまり使っていない。生徒達に対して「教えた子」という実感はほとんどないし、「先生」というステレオタイプを演じていたわけでもない。(ブログでの自己紹介は、キャパクラ風の“センセッ”)
 普通科進学校に勤めながら、やっていたことは、「自分も勉強した」し、「生徒も勉強した」だけである。小論文の指導なんて、自分でも小論らしい文章を書いてみないと教えられない。「地歴公民」という教科指導も、相当時間の勉強をした。偉そうに話している偉そうな話は、だいたいが、偉大な先人たちや書籍から勉強したことだ。
今、あまり本を読んでも面白くない。それは、文章を読む感覚が、「文に入り込む(小説を読み入る感じ)」のではなく、「使える」という視点でしかないからだ。
「あっ、これ使えるフレーズ」という視点で本を読むと、小説なんか全然面白くもない。
なので、生徒とワタシ達は、同じ相手(受験とか学問とか)に向かって一緒に戦った(戦っている)仲間なのである。
だから、ワタシが生徒に感じる意識って、「戦友」が一番近い。部活動だと一層「戦友」感覚は大きくなる。


受験って、生徒と教員が一緒になって戦うものなんだ。


最後に(これは生徒に対して絶対言えないことだけど)、生徒に対してマウントをとることだけを生きがいにしている(しているような)先生が一番嫌いだ。
<用語解説>
「マウントを取る」とは、自分の優位性を相手や周囲に示す行為を指します。また、同じ意味で『マウンティング』とも呼ばれます。
例えば、「おまえはそんなこともできないのか」というような相手を見下した発言は、人を精神的に攻撃している状態や、マウンティングと捉えられます。


<用語解説終了>

高1重要 29日は4Fで数学 前回の教材必要

2024年5月27日 14:14
29日は4Fで数学です。
前回の教材が必要です。
6月1日は確率に入ります。
学力テストを終えてから2週間後はもう期末テストです。
確率は数学全体の中でも最重要単元で、期末テストの主要範囲です。
新星では確率は中2で高校教材を使って一度やっているので、中1からの生徒と中3以降の生徒で差が着きます。
ここでも共通テスト用の新教材を使用するので、いままで以上に忙しくなります。

中3重要 スタンダ-ド模試講評 基礎知識の不足が目立つ

2024年5月27日 09:55
スタンダード模試は「学調よりは難しく入試よりは簡単」なので、この時期の基礎知識チェックには最適だ。
今回は英語と理科で基礎知識の欠落が目立つ。
このレベルでは数学英語理科は満点を取って当然だ。
理科は「合格ノート」の読み込みを徹底しよう。
英語は並び替え問題で間違いが目立ったので、ユメタンの文法演習を反復しよう。
数学は得点が低い生徒がいたので、夏期講習予習テキストの反復練習が必要だ。
ハイレベル模試の後に渡します。
今年の生徒も、入試直前の追い込みが必要なことが分かった。
今の段階では「全員合格」はまだまだでしょう。


高1重要 最初の中間テスト講評

2024年5月27日 09:39
最初の中間テスト数学はほぼ想定通りの結果だった。
塾内平均点は80点程度で、例年と大差はない。
静高学年平均点も50点台で例年通りだ。
クラスの最高点もいるだろう。
さて、それにしてもテスト問題は全て「想定問題」と完全に一致していた。
特に「共通テストとの重複問題冊子」はドンピシャだった。
あれを完全にやっておけば、高得点は間違いない。
校内テストは必ず「典型問題」から出題するので、出る問題は事前にわかる。
その点で共通テストと近いのである。
と言われても生徒はその「典型問題」がどれだかわからないので「これが出るよ」と教えるのである。
今回、得点が伸びなかった生徒はこれまた例年通りの「考え違い」が原因だ。
高得点するためには大問Ⅰで満点を取るのが必須だ。
ここで、失点していては8割、9割の得点はできない。
小問集合体なので4ステップ程度だ。
反覆練習が足りない。次の実力テストも典型問題中心だが、入試問題なので難易度が上がる。
平均点は40点台から30点台だ。
まずは「集合と命題」の典型問題を完全マスタ-しよう。
これも「共通テスト冊子」を渡します。

知事選挙 浜松市と静岡市のマンパワ-の差が出た。

2024年5月27日 09:14
今回の知事選挙は、浜松市と静岡市のマンパワ-の差が勝敗を決した。
鈴木氏大村氏のどちらが勝っても、両市から始めての県知事が誕生する選挙だった。
それなのに浜松市のほうが静岡市よりも投票率が高かった。
そもそも浜松市のほうが静岡市よりも有権者数が多い。
そこにきて投票率が高ければ、差が着くに決まっている。
静岡市民のほうが熱が足りなかった。
静岡市は県庁所在地のため、人口の転入転出が多い。
地元への愛着が薄い気がする。
浜松市民のほうが気性が激しく喧嘩好きだ。
浜松祭りはまさに喧嘩祭りだ。
団結力が強く、一丸となって勝負に突進する。
勝算が無くてもやってみるのが遠州の「やらまいか」魂だ。
出来るかできないかウジウジ考えていないで、思いついたらとにかくやってみる。
それだからこそ豊田佐吉や本田宗一郎のような傑出した起業家が生まれる。






またしても静高OBの知事誕生はならず

2024年5月27日 08:48
選挙は残酷だ。
TVの前で敗戦の弁を述べなければならない。
「全て私の不徳の致すところであり、力が及ばなかった。」
本人も周囲も決してそうだとは思っていなくとも、こう述べるのが敗者の潔い態度だと広く思われている。
敗れた大村氏も勝った鈴木氏も経歴はまったく異なるが、知事としての資質は甲乙つけがたい。
大村氏はこれで政治の道から撤退するのではなく、次の衆議院議員選挙に出るべきだ。
鈴木新知事も、衆議院議員を二期務めた後、浜松市の市長となった。
一度、国政の目から地元静岡県を観てから、再び県知事を目指せばよい。
大村氏が次の衆議院選挙に出るとすれば、当然、静岡第1区だ。
ここには上川陽子外務大臣がいるが、上川氏は総理大臣の器ではない。
今回の「うむ発言」の撤回ではっきりと判った。
知事選の応援演説で発言の言葉尻をとらえられ、オタオタしてすぐに発言を撤回した。
政治家には激情が必要だ。
ほとばしる激情が、国民を魅了し引きずりこむ。
「うむ発言」を批判されたのなら「なぜわからないのか、ばかもの。女性があれだけの苦しみに耐えながら、それでも子供を産むのは、この世で最も素晴らしいことをしようとするからだ。子供を産み育てることは、女性にだけ与えられた特権だ。その特権を存分に享受しよう。それが可能な世の中にしよう。政治の力で実現しよう。だから私を総理大臣にしてください。」と堂々と反論すればよい。
大村氏の演説には「激情家の片鱗」が見え隠れする。
川勝前知事は「激情の塊」だった。
前回知事選挙で県内全域で圧勝したのは、激情から選挙を劇場化したからだ。
大村氏は滑舌が悪い。
演説が聞き取りにくいところがある。
鈴木氏は大学時代から政治家を目指して慶応大で合唱サークルに入っていた。
発声練習をしていたのだ。
田中角栄元総理大臣は、吃音、つまりどもりだった。
それを克服しようとして浪曲を練習したという。
あのだみ声でまくしたてる演説は一度聞くと忘れらない。
政治家の最大の武器は言葉であり、演説で選挙民を魅了する。
大村氏よ、捲土重来を期して次の選挙に挑戦しよう。





還暦老人教員生活を振り返るの記最終章2

著者: tommyjhon
2024年5月27日 05:34
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、伊豆中央高校の進路課長時代の話。


その前に、公式インスタを張り付け。
#伊豆中央高校 - Instagram | ハッシュタグ(どこかで見覚えのあるイラストだ)
今週末は、6/1(土)伊豆中央の清流際、6月2日(日)富士高の富嶽祭と、文化祭のはしご。自動2輪の駐車スペースを空けといてね。


 さて、伊豆中央高校の進路課長を任されて2年間。一番苦労したのは、7月に開催される「きらめきフォーラム」というキャリア教育イベントである。どこの学校でもあるようで、高校生が仕事体験をしたり、実社会で活躍している先輩方(OBでなくても可)の話を聞くイベント。「きらめきフォーラム」の始まった当初は、近所のイベントホールに全員集合させて、話し上手な社会人の先輩方(議員さんや、商工会の人とか)を数人呼んでの座談会形式だったそうだが、コロナ禍で全員集合が出来ず、ワタシが引き継いだ時には、社会人の方を10人ほど集めて各教室で講話や体験をやってもらう、という形式に変化していた。この形は、イベントホールでの開催よりも、はるかに講師との距離が近く、講師さんの生き方も十人十色でバリエーションが付きそうだ。生徒たちも飽きることはないだろう。
 この10人の人選を進路課長が任される形式になっている。毎年、同じ方々をお招きするわけにはいかない。(謝礼はほぼ交通費だし)最初の年は、半分ほどは前年に引き継いでお願いし、半分ほどを自力で探した。前年度から引き継いでお願いした方の代表は、リモートワークをしている方々である。社会人の中で「ワタシはIT関係の仕事をしている」と自己紹介をする方は多いが、ワタシ達はその実際をほとんど知らない。生徒たちも、「情報学部」への希望がやたらに多い。(ここ数年で偏差値が5ポイント上がった)このIT関係の仕事って毎日何しているの?という素朴な疑問にお答えしてもらう企画である。これは生徒たちのキャリア教育とマッチしている。(自画自賛、ほとんど前任進路課長の功績)
 そして、伊豆半島は、移住希望で全国上位にランクインされる風光明媚な土地で、移住希望者にとっては、「移住候補地の渋谷」あるらしい。そうやって、外部から人気のある伊豆半島で、実際に企業したり、新しい街づくりを目指す人達にも続けてお越しいただいた。
例えば
しずおかの原石 – 荒武優希さん「合同会社so-an」代表社員 – アーツカウンシルしずおか ARTS COUNCIL SHIZUOKA (artscouncil-shizuoka.jp)

例えば
NPOと企業の協働やCSRアドバイス、プランニング - NPOサプライズ 伊豆サテライトオフィス (surprizu2012.jp)

 それでも、なかなか10人は埋まらない。
もう、こうなればやけくそで、SNSを頼りにするしかない。
SNSで探し出したのが、
まゆ|伊豆の歴史系ガイド(@mayu_egawatei)さん / X (twitter.com)

(突然メールして、内定をとりつけた)
また、旧生徒で名乗り出てくれたのが、今や予約が取れないメンタルトレーナーになってしまった。宇佐美円香さん。
宇佐美円香(うさみまどか) lit.link(リットリンク)

など。


これで、1年目を何とか乗り切ったが、進路課長最終年(教員生活最終年)もこの「人集め地獄」は続き、
よりSNS頼み、個人的つながり頼みの綱渡りだった。
「余白」を楽しむ長泉町のコワーキングスペース!学生やアーティストの交流で活気を | 静岡県関係人口情報サイト SHIZUOKA YELL STATION (shizuoka-yellstation.com)

の山田さんは、前進路課長のK先生が見つけてくれた。(たまたま、伊豆中央のOBだった)


会社概要 - ON THE WALL 株式会社オンザウォール

社長の村上哲之介君は、長泉時代の百人一首部繋がり(妹を教えていた)


駅弁ライターの望月さんは、取材も兼ねて東京から来てもらった。(昔、一度会っただけの富士高OBである、ラジオの仕事もしているのね)
駅弁ブログ ライター望月の駅弁いい気分 (ameblo.jp)



と、1年目も2年目もやっとのことで、人材を捜し歩き、何とか「きらめきフォーラム」を繋ぐことが出来た。


 他の先生方を見てみると、案外SNS嫌いな方も多い。まあそうだろう。高校では、「正しいスマホの使い方講座」みたいなとくべつ授業を毎年開催していたり、“昼休みスマホ禁止ルール”や“登校したら電源を切るルール”などが今でもある。ただ、授業中、スマホを使うなどはもってのほかだが、情報収集のツールにこれほど便利なものはない。そして、SNSスタイルでは、「何かの情報を得る代わりに、自分も発信して相互に楽しむべきだ」という暗黙の了解もあるので、先生という堅苦しい職業であってもSNSは繋いでおくべきだと思う。
(SNSを使った男女関係系の不祥事も後をたたないが、これはSNSが悪いのではなく、SNAだと発覚しやすいからだとも言える)
 ワタシは、SNSで随分仕事が楽になっている。


 伊豆中央高校の進路課長を退いて、ホントに“ホッとしている”のは、この仕事がなくなったからだ。(現、進路課長O先生、今年はよろしくお願いいたします)
この7月の「きらめきフォーラム」が終わると、仕事は一気に受験体制へと突き進んでいく。


それは次回。










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