ノーマルビュー

高2重要 明日は数Ⅲ「数列の極限」

2024年8月2日 17:30
やっと数Ⅲに入れます。
旧課程の数Ⅲでは「式と曲線」の単元が先にあったので仕方なく「数列の極限」が後回しになった。
「式と曲線」は数Ⅲ積分をやった後でないと無意味なので、ブログでもさんざん文句を言って来たが、やっとまともな順番で授業が出来る。
本来なら数Bで学んだ「数列」の直後に「数列の極限」を学ぶのが理想的だ。
近い将来、数列と数列の極限は同一の単元となることは確実だ。
なぜでしょうか??
実は文部科学省は文系と理系のカリキュラム統合を視野に入れていて、文系生にも数Ⅲまでは必修にすることをもくろんでいる。
理系生は従来通りなので別に影響はないが、文系生は大幅な負担の増加だ。
数Ⅲや物理を逃げてきた文系の世代は、理数に強い文系後輩にあっという間に追い抜かれる運命にある。
理数回避で大学に潜り込める大学は私大文系学部が圧倒的に多いが、理数抜きで入学出来る私大医学部、ほとんど冗談のような医学科もある。
偏差値最低の帝京大医学科がそうだ。
これらのもぐりの医学科、薬学部にも影響は波及するはずだ。

高1重要 物理「運動方程式教材」徹底反復! 4日は必ず出席

2024年8月2日 11:27
昨日の運動方程式の教材は徹底復習しておこう!!
2学期以降の物理に決定的な差別化が生まれる。
瞬時に運動方程式が立てられる生徒とそうでない生徒の違いは、月とスッポン、いや月と木星ぐらいの大差だ。
4日は三角比から三角関数に橋渡しする教材を使うので、必ず出席しよう。
英語も楽しみな読解問題をやります。

還暦老人の美人&美男子ウォッチ

著者: tommyjhon
2024年8月2日 06:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、はやくも8月2日、もう金曜日なんですね。


相変わらずのパリ五輪三昧の日々は、いよいよ、美人&美男子選手権。


美女アスリート第3位は、なでしこジャパンの守屋みやびちゃん。
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選出理由は、顔立ちというよりは、プレー中の走る姿が一番かっこいから・・・・・


第2位は、角田夏実様
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彼女も、試合中の立ち姿がカッコイイ。 妙に柔道着が似合う女性だ。
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この写真なんかも。


栄えある第一位は、まだタヒチにいる、松田詩野ちゃん。
118点のサーファー 松田 詩野の写真と高解像度写真 - Getty Images (ゲッティの有料画像サイトを貼りますので、金払って使って下さい)





そして、実男子第1位は、例の「トルコのおじさん」






画像は
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やはり、現役スナイパーは一味違う。


第2位は、
この変な奴、
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第3位は、
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こいつ。トランスジェンダーは認めるが、ボクシングはやってはいけない(女性の脳で考えれば自制できるでしょ)

還暦老人やっぱりフランスにこだわる。

著者: tommyjhon
2024年8月1日 06:42
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。 Tommyセンセです。

 ということで、検索したところによるとフランスパリと日本の時差は7時間だそうだ。日本の方が早く日かのぼるので、日本の朝6時は夜の11時となる。
オリンピックの注目カードが、深夜から朝方にかけて行われるのは当たり前だ。


 なんと言っても、日本がパリで稼ぎ出しているメダルの数が凄いことになっている。
つい2時間くらい前にも、体操男子個人総合で、岡慎之助君が金メダルをとったという速報がでた。(悪いクセで、岡君は何処の出身だろうと直ぐに調べてしまう。岡山県だそうだ、地元のTV局も準備はしていなかっただろうなあ)
岡慎之助が金メダル 体操個人総合 - Yahoo!ニュース



 原因は、「どの代表選手もよく頑張った」のではなく、
①新たに採用されてきた、スケボーなどの新種目はどれも日本が得意な分野である。
②悪いけど東京五輪と同様に、ロシアが参加していない(ウクライナは出ているけれどね)
③前半は、得意な競技が多い(柔道とかね)
の3つだろう。


そして、ワタシの注目は、依然として“フランスという国”であって、柔道競技のフランス選手団なんて、「これがヨーロッパの国のチームか?」と疑いたくなるような顔ぶれだ。
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どちらも、ここからのスクショ
パリオリンピックのフランス 選手団(代表選手一覧):時事ドットコム (jiji.com)



気になってフランス選手団を、全員眺めてみた。やっぱり黒人が多いなあ・・・・(敢えて、差別用語を使っています)


昔、偉大なる作家、開高健氏のブラジルルポ 『オーパ』
Amazon.co.jp: オーパ! (集英社文庫) : 開高 健, 高橋 昇: 本

の中で、
ブラジル人は、ブラジル人は自国民の肌の色を“ミルク入りのコーヒー”と自称するということを書いておられた。つまりは、100%の牛乳から完全なブラックコーヒーまであるということだ。


もう少し時がたち、ワタシが長泉高校で『国際理解』なる授業をしている時(今から30年前)、
「アメリカを人種のるつぼと言ってはいけません、るつぼとは、金属を溶かす容器ですので、今では、アメリカは人種のサラダボウルといいます」と教えていた。
・・・こんな表現もかつては正しかった。


またまた時が経ち(2000年頃)、大師匠加藤幸弘氏
(1) Facebook

から、「アメリカ合衆国では、〇〇系アメリカ人という区別をする。例えば、ドイツ系アメリカ人とか、イタリア系アメリカ人とか、ブラックとか・・・。でも、フランスでは、絶対に〇〇系フランス人と言わない」
と目から鱗の知識を教わった。


 そう言えば、パリ五輪で聖火ランナーを勤めた、フランスの英雄・ジダンは、こんな大事件を起こしている。
決勝戦のピッチでジダンが頭突き、現役ラストマッチでまさかの愚行…W杯狂騒曲 : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)

この時に、ジダンが自分の母を侮辱されたからだと、マスコミは推測した(ジダンはアルジェリア移民である)。ワールドカップ2連覇がかかった決勝戦で、この行為があったからこそジダンは“真のフランスの英雄”となったのだろう。


 日本の国籍法では、日本国籍は両親のどちらか一方が日本人ならば自動的に日本国籍が与えられる(血統主義)、となっている。
(これもいろいろな変節があったのだよ)
フランスでは、フランス国内で生まれた人間はフランス国籍を取得できるのだそうだ。(これを出生地主義という)
 そして、フランスでは、論理の明晰さが一番重視される。
ワタシのフェイスブックに、よくコメントをしてくださる、石川千秋先輩(清水東のOBで、Y監督の同級生だそうだ)は、フランスに関してこのようなことをコメントして下さった。


<貼り付け>
フランスのフランスたるゆえんは論理学風の論理の明晰さ(クラルテというのか)ではないかというのを桑原武夫あたりが書いていたかと思いますが、そこに尽きるんじゃないですかね?
ー中略ー
やっぱり誰もが納得できるのは個人の感性でなくて論理的に説明できるほうなのだろうと。フランスのソフト会社の人たちと仕事をしたりした経験からもそんな気がします。

<貼り付け終わり>


論理学風の明晰さで言えば、“フランス国内で出生した者は、フランス人”というのが、一番なのだろう。


ちなみに、日本で国がつく漢字の熟語は、ほぼすべて、フランス革命からナポレオン時代に生まれた概念である。
国民・国境・国歌・国旗・国語・国籍・・・・・


フランスは、もっともっと勉強すべき国なのだろう。

高2重要 本気で計算練習をしよう!!

2024年7月30日 09:21
昨日の共通テスト積分演習では、解答速度に大差がついた。
大差は計算速度から生まれる。
定積分計算は、最後は分数の加減乗除計算で締めるので、間違いは分数計算で発生する。
計算力は速くて正確か、遅くて不正確かの2択である。
計算力に欠陥がある生徒は、記述問題も正答率が低い。
本人も保護者も計算力を甘く見ている、過小評価している、つまりナメテいる。
必ず痛い目に合う。
いやすでに校内テストで点数に出ている。
いまさら分数の加減乗除計算などやっていられないという気持ちもわからなくはないが、まだ余裕がある高2の夏休みがラストチャンスだ。
小学校の計算ドリルを買い込んで自宅で練習しよう。
すぐに取り掛からないと、新星授業で小学計算ドリルがずらりと並ぶことになる。


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