ノーマルビュー

中1重要 8月模試の講評 

2024年8月17日 10:18
昨日の8月模試の自己採点では、ほとんど差は着いていないが、細かいミスでの失点が目立った。
数学と英語は「細部の精度」が重要なので、このミス部分を反復練習してつぶしておこう。
理科と社会では90点以上とそれ以下の点数の差が開いた。
この模試は理科社会で厳密な知識があるかどうか判定できるように工夫されている。
高校入試でもよく出る選択肢問題は、全ての重要な入試や国家試験でも定番の形だ。
厳密な知識があるかどうか、ひっかけ選択肢を仕込んであるので、適当に選ぶと必ず間違えるような仕組みになっている。
理社は夏期講習予習テキストの問題と解説を熟読しておこう!!

中3重要 夏期講習の復習徹底!!

2024年8月17日 09:57
夏期講習は完全入試対応の教材だったため、第1回学調の範囲より大幅に先行していた。
学調の内容は入試レベルよりも2段階以上レベルダウンするので、基本事項の再確認をしてテストに臨もう。
基礎知識の確認は先日渡した統一テキストが適している。
また夏期講習予習テキストは入試対応のため、学調よりはかなりレベルが高いが、中1中2内容も全てカヴァ-しているので解答解説を熟読しておこう。
学調はすでに受験高校選定のための模擬試験としての価値がなくなっている。
中3範囲の数学のごく一部と中3範囲除外の理科では、8月実施の模試として役に立たない。
とはいっても秀英模試も、傾向の異なる愛知県神奈川県九州北海道など混成模試のため精度が落ちる。
同じ中学の全学年生徒が受けることが学調の唯一のメリットだ。
学年順位も度数分布表も公表しないので判断材料が無いが、合計220点以上が静高安全圏と見てよい。
ただし、静高合否を決める数学と理科が中3範囲を含まないので飽くまで参考程度だ。
静高および私立難関高校の合否のカギは、夏期講習本番でやった教材の中にある。
今年の夏期講習では、数学と理科は、さらに縮小冊子に各自が要点を書いてまとめた。
これを何度も精読しよう。


高3重要 今日明日で有機の脂肪族と芳香族暗記目途を着けます

2024年8月16日 15:20
有機の脂肪族と芳香族の流れ図を含めた暗記冊子を渡します。
今日と明日で暗記の目途を着けます。
冊子の暗記を8月一杯は繰り返そう!!
この冊子が頭に入れば有機の9割越えが見えてくる。
2学期以降の手間がかかる英語と国語の時間が作り出せます。
共通テストは、センタ-入試の昔から「理系は最後は国語で勝負が決まる」が常識!!
理科が未完だと結局英語も国語も手着かずで浪人コースです。

高校生 8月29日の第2回学力テストに向けて22日から授業は休み

2024年8月16日 11:33
8月29日の学力テストに向けて課題の国語や英語もしっかりと完了しよう。
夏期冬期休み明けの学力テストを、ノ-勉で受ける生徒は在籍者にはいないが(過去にはいたという意味)
これは「ゾーンに入る訓練」だと思えばよい。
大学入試は直前半年の追い込みで大差がつく。
時間不足でも得点力を飛躍させるためには「ゾーンに入る体験」をどれだけ重ねているかが重要だ。
ゾ-ンに入ると理解力処理力記憶力が通常の3倍以上になり、爆発的な効果を発揮する。
ゾ-ンに入ると周囲の音も聞こえなくなり、時間の経過も意識に上らない。
最近の夏休み明け学力テストで気になるのは、数学問題の難化だ。
第1回学力テストより格段に難しくなり、制限時間に完答はほぼ無理だ。
ではどうするか、対応問題で実際に試して見よう。

中1重要 期末テストは夏期講習の記述教材の反復で対応!

2024年8月16日 11:13
附属中の期末テストは5科目とも作文力で得点が決まる。
テスト問題を前にしてその場で考えても、解答文章はすぐには思いつかない。
そこで解答文のサンプルを事前に頭の中にため込んでおいて、すぐに引き出せるようにしておく。
そのサンプルが夏期講習でやった記述問題だ。
特に理科社会はオール記述問題のため解答を鮮明に暗記しておこう!!
数学は夏期講習でやった内容よりもかなり簡単だが、計算問題はミスをしてはならない。
記述問題は学校の授業ノ-トを読み返しておこう!
英語はまた平均点が10点台だろうが、得点が低い生徒は1つ1つの英文にミスが多く、減点減点が積み重なって大幅な失点になっている。
50点を取っているある2年の先輩は「文法ミスやスペルミス」が全くない。
厳密に英文を書く訓練を徹底しよう。
これまでに通常授業でやった「詳細英語例文」を何度も書いて、ミスのない厳密な英文を書けるようにしておこう。
夏期講習のランダム英文法作文の冊子も反復しておく。


中2重要保護者も 高校数学講座で数学力は決定的な差が着く

2024年8月16日 10:58
9月からの高校数学講座は、静高入学後を見据えたものだが、高校入試にも大いに役に立つ。
大学入試共通テストの開始で、高校入試にも影響がさっそく影響が出ている。
共通テストの数学問題は「中学高校の継ぎ目のない学力」を試すのが、大きな狙いの1つだ。
問題内容も中学数学と高校数学の関数グラフが同時に出題される。
さらに計算問題だけでなく、グラフの本質的な特徴を選択肢文章から選ぶ問題も出る。
この傾向に合わせて、静岡県高校入試では2次関数グラフの特徴を記述問題で問う問題も出されている。
9月14日の最初の授業ではさっそく「中学の2次関数から高校の2次関数へ」つなげる内容を教えます。
中2生は部活などで3年の7月までは忙しくなるので、試合で出席できない場合は事前に連絡すれば欠席してもよい。
とは言え、「附属中の運動部」なので勝ち進むのはまれで、授業に支障が出たことはほとんどない。
静高入学後に苦労するのは数学理科英語だ。
苦労する程度で済めばまだよいが、落ちこぼれて脱落すると、高3の受験態勢時に挽回するのはほとんど不可能である。
その差は実は中学時から着いている、いや意識的に差をつけているのである。


中2重要 8月模試 5月より飛躍 静高合格可能性がアップ

2024年8月16日 10:39
昨日の8月スタンダ―ド模試は前回5月よりも得点が大幅に向上した。
特に英語の得点が大幅にアップした。
これは文法力読解力とも向上したためだが、夏期講習のハイレベル入試英文読解演習が効果を上げた。
数学英語理科の3本柱が安定してきたので、静高合格の可能性がぐんと高まった。
公立高校入試は、中3範囲が7割以上を占めるので、この後の1年間の学習が合否を左右する。
特に物理化学は中3内容が入試範囲の中心部分になるので、今後の1年間は理科の比重を高めていく。

還暦老人、政治(岸田辞任)を語る

著者: tommyjhon
2024年8月16日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、今日は8月16日(金)、久しぶりにかるたのお仕事で藤枝に行く。心配していた台風は、静岡県からどんどん離れていって、一安心。
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 まっ、帰省客のもしもの大混乱を考えるとわからないでもないが、JRが東海道新幹線の終日運休を決めたのがちょっと早すぎる決断で、16日は千葉県以外は台風の影響はそれほどでもないと思うが・・・・どうなんでしょう? 千葉県の皆様は、ゴルフ練習場の鉄塔に十分注意して下さい。
 この藤枝出張のお陰で、久しぶりに半袖シャツと長ズボンを着ることになる。このお盆週間は、ほほ一日、男性最低着用枚数(Tシャツ・短パン・パンツ)で過ごした。つまりは、毎日家でゴロゴロしていたのさ。


 そうしている間に、テレビで緊急ニュースのテロップが流れ、「また地震か?」と思いきや、岸田首相が次の自民党総裁戦に出馬しないことを決めたというニュースだった。
記者会見では


<貼り付け>
岸田首相は14日、臨時記者会見を開き、「自民党が変わることを示す最も分かりやすい最初の一歩は、私が身を引くことだ」と述べ、9月の自民党総裁選には立候補しない意向を表明した。
総裁選について「自民党が変わる姿、新生自民党を国民の前にしっかり示すことが必要だ」と強調し、「そのためには透明性で開かれた選挙、何よりも自由闊達(かったつ)な論戦が重要だ」と語った。


<貼り付け終わり>


と語ったが、
「自民党が変わることを示す最も分かりやすい最初の一歩は、私が身を引くことだ」という発言はちょっと可笑しい。


岸田首相が自民党の総裁になり、総理大臣になった時も、前首相の管義偉が自民党の総裁選に立候補しないことを表明していた。

元首相の安倍晋三は、いつもの持病が出て2024年の8月に辞任表明して、9月の総裁選となった。
今までの自民党は、現役の首相が総裁選に出馬しないことで、政権交代が行われるという流れで来ており、同じような行動をとっただけなのに、


「自民党が変わることを示す最も分かりやすい最初の一歩は、私が身を引くことだ」

という発言はない。
本当に自民党が変わるのならば、現役の首相を含めた総裁選の選挙で“勝ち負け”をハッキリさせて交代すべきだ。民主主義の選挙は“ダメな奴を引きずり降ろす”という主目的で行われるものだから、自民党が変わるのなら選挙で勝ち負けをつけるべきである。


 岸田首相は、自民党の支持率低下に悩まされ続けた。でも、岸田文雄自身の失政ではない。岸田文雄自身によるマイナスは、長男のバカ息子の件だけであって、岸田首相時代に起きた政治的な大事件は、安倍暗殺事件とか安倍派裏金問題とか、ロシアの(ゼレンスキー&バイデン一派の挑発による)ウクライナ侵攻とか、岸田のあずかり知らぬ場所で起きている。そのとばっちりと正面衝突していたのが岸田首相だ。
 
 岸田首相は、典型的な日本首相である。自分の失政ではない、自分の意志がそうさせた訳ではない、自分のあずかり知らぬ所で起きたことで首相としての命が絶たれた。
つまりは、日本という国そのものが、首相が明確な意志を発揮出来ない国なのだ。
管前総理から続くコロナ対策でも、主導権を握り続けたのはファイザー社でありモデルナ社であった。 支持率だけを考えるならば、裏金議員を脱税でどんどん立件させるべきだった(でも出来なかった)。
そう言えば、岸田在任中の最大の事件である、安倍首相銃殺事件は、犯人が捕まっているのに未だに起訴も出来ないでいる。なぜだ??????


 日本の政治は、常に“背後に誰か居る”と考えなければ論理的に説明できないのだ。


 この突然の辞任表明の背後にいるのは、おそらく、ラームエマニュエル駐日大使だろう。
エマニュエル駐日米大使、長崎市での平和祈念式典に出席見合わせへ…駐日英国大使に続き : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)

彼は、ユダヤ人である。
 長崎市の鈴木市長の素晴らしい政治的決断 イスラエル招待せず 長崎市長が8日に市の立場を改めて説明へ|NHK 長崎県のニュース
によって、属国である日本からコケにされた、ラームエマニュエルが岸田おろしを画策したのだろう。
 この長崎市長の政治決断も、同じように岸田首相のあずかり知らぬところで行われ、平和式典を主催する長崎市の判断を、さすがの岸田首相とてどうすることもできなかったのだろう。
岸田首相も英語が堪能らしいが、それ以上にペラペラなのが、木原誠二官房副長官(岸田の側近一番手)だ。木原が間に入って仲直りさせようとしたが上手くいかず、結果的に岸田首相が、エマニュエル駐日大使の不信任をうけて辞任表明した、というのが真相だろう。(首相動静を繰り返して読んでみるとそうなる)




読者の皆さん、“そう言えば、よくわからない。明確に説明できない”ことが、日本の政治には多すぎるでしょ。






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