ノーマルビュー

小泉進次郞の出馬会見全文を読む

著者: tommyjhon
2024年9月9日 06:21
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、小泉進次郞が出馬会見を行った。
その全文がこれ
出馬会見全文|小泉進次郎 | 自民党総裁選特設サイト (shinjiro.info)



おそらく、小泉進次郞が次の自民党総裁になるのだろう。とワタシの師匠、副島隆彦先生が言っている。
重たい掲示板 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 (snsi.jp)

ここでHPに公開されているのだから、転載してもいいのでしょう。恐ろしいことが書いてあるよ。


<貼り付けはじめ>
 さて次は、自民党の総裁選挙(投票日 9月27日、金)のことである。
私は、1週間前の、8月29日(木)に、元自民党の有力議員だった、立派な人格者の政治家から電話があって、聞いた。いろいろと教えられた。次の日本の首相は、あのバカ野郎の、低能の、 小泉進次郎だそうだ。このことは、もう自民党内で、決まっていることだそうだ。私はびっくりしてご高説を伺(うかが)った。「これは、もうアメリカが決めたことで、アメリカの属国である日本は、そのように動かされる。日本属国論は、副島さんが一番、知っていることではないか」だそうだ。


 確かに、そのとおりだ。「属国・日本論」(初版は、1987年刊)は、私の大(だい)業績だ。私が死んだ後にも残る本だ。確かここの重たい掲示板の、前の私の文(8月〇日)の文の中で、私は、「岸田を引きづり下ろしたのは、アメリカだ。次は小泉進次郎にするらしい」と書いた。 そして、まさしくこれだ。


 私は、石破茂(いしばしげる)に頑張って日本の首相になってもらいたい。宏池会(こうちかい)のプリンスである林芳正(はやしよしまさ)はその次でいい。石破茂を支持している、全国の温厚で、立派な経営者や金持ちたちの熱い支持と熱意が実って、石破が岸田(首相を、2021年10月から3年やった)のあとを継いで、しぶとく、日本に善政をやって欲しい。愛国官僚たちと一緒になって、「アメリカ、なにするものぞ。そういつまでも、日本は惨めなアメリカの属国はやらないぞ」という深い決意で、動いてもらいたい。


 ところが、やっぱり、小泉なのだそうだ。「父親(あの純一郎。アメリカの手先)が、まだ出るな、と言ったが、出ると決まった。それで親父が、カネを出した」そうだ。 自民党の総裁選というのは、勝つためには、党所属議員に、ひとり 1億円ずつ配らないといけない。ご祝儀(しゅうぎ)と言われる。昔からそのように決まっている。 決まっているから決まっている。公職選挙法の適用は受けない。


 どうやって、議員400人掛ける一億円で = 400億円のおカネを作るか、そして、それをどのように秘密で議員たちに配る(手渡す)かは、ここでは私は書かない。こんなことも知らないのか。それで、いい年の大人になったものだな、と、私が、ここで毒づくと、私の方が却(かえ)って憎まれそうだから、この話はこれ以上しない。日本の大企業が外国で仕事をする時のODAとかで、諸外国に援助する大きなおカネのキックバックを、溜めている場所が、世界にはあるのだ、とだけ教えておく。現実の政治の世界は、穢(きたな)いのだ。


 私は、あの頭の悪い(軽い)、近くで見ると、まるで、お人形さんのような、バカの小泉進次郎で、日本は、丁度、アメリカが操(あやつ)るのに、丁度いいのだ、と、前回、書いた。 不愉快極まりないが、世の中、こういう風に動いてゆく。
 小泉進次郎が、妻の滝川クリステルと合わせて、まるでマスコット人形(美男、美女)の、頭の極めて悪い、どうしようもない、人間だ、ということは、日本の女たちが直感で知っている。 「小泉進次郎って、最低。あんな男が日本の首相になるなんて信じられない。政治家として、きちんとしゃべることも出来ない。すぐにボロが出て、半年も小泉政権は持たないよね」と女たちが言っている。
 女という生き物は、小泉のようなハンサム(ただしチビ)なだけが取り柄の、見掛けだけの芸能人のような政治家を嫌う。まだ若い20代の人間たちでは、人生経験が少ないから分からないだろうが。

<貼り付け終わり>


もう一度、貼り付け今度は太字
次の日本の首相は、あのバカ野郎の、低能の、小泉進次郎だそうだ。このことは、もう自民党内で、決まっていることだそうだ。私はびっくりしてご高説を伺(うかが)った。「これは、もうアメリカが決めたことで、アメリカの属国である日本は、そのように動かされる。」



 と、こうなるらしい。

読者さんは、自民党総裁選は、10人くらいがそれぞれの推薦人(20人以上)を集めて、そして地方票と国会議員票で選挙するのだか、決まっているはずがない。と思われているのでしょうが、総裁選は、あくまでも無記名投票なのです。誰が誰にいれたのか?本当の所はわからないのです。


次にまたもや太字にして貼り付け
<はじめ>
自民党の総裁選というのは、勝つためには、党所属議員に、ひとり 1億円ずつ配らないといけない。ご祝儀(しゅうぎ)と言われる。昔からそのように決まっている。 決まっているから決まっている。公職選挙法の適用は受けない。
 どうやって、議員400人掛ける一億円で = 400億円のおカネを作るか、そして、それをどのように秘密で議員たちに配る(手渡す)かは、ここでは私は書かない。こんなことも知らないのか。それで、いい年の大人になったものだな、と、私が、ここで毒づくと、私の方が却(かえ)って憎まれそうだから、この話はこれ以上しない。日本の大企業が外国で仕事をする時のODAとかで、諸外国に援助する大きなおカネのキックバックを、溜めている場所が、世界にはあるのだ、とだけ教えておく。現実の政治の世界は、穢(きたな)いのだ。

<終了>
・・・・・こういうのがホントの政治なんだろうなあ。


さて、裏のところは何もしらない“いい大人”のワタシが、小泉進次郞の出馬会見を読んでみた。
大きな(真面目な国民を騙すための)は、次の2つだと理解した。
ここからは、進次郞のサイト出馬会見全文|小泉進次郎 | 自民党総裁選特設サイト (shinjiro.info)
からのコピッペ


<はりつけはじめ、太字赤字はワタシ>
・・・・<前略>労働市場改革を含め聖域なき規制改革を断行します。


賃上げ、人手不足、正規非正規格差を同時に解決するため、労働市場改革の本丸、解雇規制を見直します。誰もが求められ、自分らしく、適材適所で働ける本来当たり前の社会に変え、日本の経済社会にダイナミズムを取り戻す。来年法案を提出します。



<貼り付け終わり>
ちょっと待て!!!!!!! 小泉進次郞は、労働市場改革の本丸として、「解雇規制を見直す」と言った、そしてその次にこう続けた。「誰もが求められ、自分らしく、適材適所で働ける本来当たり前の社会」
と、続けた。この矛盾に、馬鹿な有権者達は、気づくことができるか????????

「自分らしく、適材適所で働くの」のは、労働者であるのに対し。「解雇」をするのは、経営者である。つまり、小泉進次郞が目指す、労働市場改革とは企業が好きなときに好きなだけ解雇できるというものだ。
そんなことになったら、車のローンも通らないし、住宅ローンも通らない、経営者の言いなりになって、働かせられるのだよ。(だって自由に解雇できるのだから)
 奴(進次郞のアホ)は、こんな、とんでもないことを堂々と言っているんだ。


自民党という政党が、どこを見て改革を行っているのか、この一文で理解して欲しいなあ。


では、もう一つ。
<貼り付けはじめ>
来年で自民党が誕生して70年。自民党の立党以来の国民の皆さんとの約束を守ることに全力を尽くしたい。たとえ、国民投票で否決される可能性があっても、70年間、一度も国民に憲法改正の是非を問う機会すら提供しなかった現状を打破したい。国民の皆さんに問いたい。
今も日本の領海・領空・領土を死守するために命懸けで任務を遂行している自衛隊・自衛官がいる。
今も全国で災害が発生し、現場に真っ先に向かう自衛隊・自衛隊員が私たちの国の憲法に書いてすらいない。おかしいと思いませんか。



防衛力の強化、予算の増額はもちろんですが、この国のカタチである憲法に自衛隊を明記する。それが、ダメなのかどうか、国民の皆さんに聞きたい。

70年間一度も国民の皆さんの声を聞かずにきた戦後の政治を変えたい。私は、直接国民の皆さんの声が聞きたい。国民投票実施に向け、私に皆さんの力をください。


<貼り付け終わり>
と言いますが、これは小泉進次郞だけではありません。自民党全体の大きな騙しであって、ちょこっと憲法9条に「自衛隊」を入れるだけの改正は出来ません。
自衛隊と明記されると、かなりの量の改正(例えば指揮命令系統としての内閣総理大臣の地位とか)が必要です。
実は、このような国民投票をあらましを決めているのが、国民投票法でして、
1660405nanbu02.pdf (shugiin.go.jp)

この国民投票法には、
 憲法改正の発議(国会への第一発議)は、「憲法審査会が行う」と書かれています。
しかしですね、この憲法審査会は今や、ほとんどなんの議論もしていない場所となっています。
会議日誌 - 衆議院憲法審査会 (shugiin.go.jp)

 何を一生懸命に議論をしているかといえば、国民投票法の諸問題なんです。しかも、公開されている議事録を見て下さい、ほとんど何も議論されていません。
つまりは、小泉進次郞は、“憲法改正・国民投票を行う”と大きく宣伝してますが、これは、「自衛隊・自衛隊員が私たちの国の憲法に書いてすらいない」ことに疑問を感じている“なんちゃって保守層”にアピールしているだけで、実際の国民投票は、到底出来ない日程とその概要なんです。


しかも、国民投票法には、個別発議の原則があり、憲法改正は、関連分野ごとのパッケージにして行われなければならず、自民党にはその個別発議のパッケージ原案すらありません。
日本国憲法改正草案(現行憲法対照)自由民主党 平成24年4月27日(決定) (jimin.jp)

という公開資料と
4つの「変えたい」こと自民党の提案 (jimin.jp)

のHPを見ると、自民党すら、憲法改正でどのように発議するのか決まっていません。
・・・自民党は、憲法改正に向けては“やるやる詐欺”で全然方向性は固まっていないのです。小泉進次郞の(へなちょこ)リーダーシップでこれが出来るものではない。


自民党を支持する方々には申し訳ないですが、この自民党にずっと政権を任せるのは、絶対に危険だ。

還暦老人立憲民主党総裁選を語る(立候補者確定)

著者: tommyjhon
2024年9月8日 06:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、野党第一党である立憲民主党総裁選の立候補者が出そろった。
立憲代表選告示、4人が立候補 17日間の選挙戦スタート(2024年9月7日掲載)|日テレNEWS NNN (ntv.co.jp)



この頃は、大手メディアも「政権交代」というワードを使うようになり、その分、立憲民主党の総裁選も注目される。
ちなみに、政党って普通に話されるのだが、そもそも政党って何?・・・・この辺の考え方が、高校の教員ぽくて申し訳ない。
政党 | 日本大百科全書 (japanknowledge.com) (この頃は辞書機能に関しては、インターネットが10年前より数段アップした。コンテンツの量に比例しているのだろう)

このHPの文書に従うと、


「政党とは、共通のイデオロギーや政策に基づいて組織され、政治権力の獲得を目ざす集団である」と定義される。

 この定義には、理解すべきポイントが2つあり、一つ目が、「共通のイデオロギーや政策」に基づいて組織されることである。野田佳彦の登場する背景に、立憲民主党も保守層を取り込みたい、という狙いがあるらしい。保守ってところがイデオロギーである。また、野田佳彦は会見で「急進的リベラルではない」と言った。急進的リベラルというワードもイデオロギーである。“リベラル”という言葉は、“自由”という意味何だろうけれど、リベラルとは、進歩主義とされる。人間社会が進歩すると人間の自由が広がるというのが、このあたりの住人(思想的にだよ)の頭脳構造だ。「急進的リベラルではない」と、否定するあたりが保守層に配慮したところなんだろう。


 この定義の2つめのポイントは、政党の目的が「政治権力の獲得を目指す集団である」ことだ。
この点が日本政治の問題点で、野党達は、それぞれの主張のみ言い放っているけれども、政治権力の獲得を目指すという視点が全く無い。日本の保守層が忌み嫌う“共産党”は、政策的には、とても真っ当な“社会民主主義”(議会政治の中で、労働者層の待遇改善を求める)を貫いており、イデオロギー的には保守層(自民を支持する小金持ち集団)の対局で、もっともっと貧乏な労働者達の支持を増やしてもいいハズなんだが、“共産党”と名乗るだけで大幅なイメージダウンしている。政党の定義としての政治権力の獲得を目指すのならば早い段階で共産党という名前を変えるべきだった。
 同じように、国民民主党も政権獲得を目指しているのかが不明だし、公明党に関しては、「今が一番幸せ」的な雰囲気なので、この限りでは政党の定義をなしていない。
 ワタシが大嫌いである維新の会に関しては、この点で敬服する。彼らは、関西地区の政治権力を獲得してしまった。関西圏の知事はほとんど維新の会が奪い取った。これはこれで政党の一形態、一つの目的なんだろう。維新の会の“政治権力”というのは、、斎藤元彦(兵庫県知事)とか、吉村(大阪府知事)とか、山下(奈良県知事)がよく教えてくれる。要するに自分を支持する人間や団体への利益誘導が目的だったのだ。


さてさて、次には、
政党 | 日本大百科全書 (japanknowledge.com) に出てくる「政党の役割(機能)」というのがある。

<以下貼り付け>
政党が具体的に果たしている機能としては、次のようなものが存在するといえる。
(1)個人や集団の利益を集約し、表出する機能、
(2)政治指導者を選抜し、育成する機能、
(3)政府や議会を構成し、政策決定を行う機能、
(4)野党として政府を批判し、監視する機能、
(5)有権者に情報を提供し、政治教育を行う機能
などである。

<貼り付け終了>


さあ、立憲民主党を見て、(1)~(5)の機能がをしっかりと果たしているかを検証してみよう。
今の立憲民主党で一番目立っているのは、(4)の政府の批判・監視機能である。こういうのが、蓮舫や辻元清美の得意技だった。
(3)の政策決定機能に関しては、この総裁選を断念した、江田憲司氏が一番得意だった。
消費税5%減税はできていた!この野放図な財政運営の責任をとれ!-財務金融委員会(4/5)質疑より - 江田憲司(エダケンジ) | 選挙ドットコム (go2senkyo.com)

Xなどの書き込みを見ていると、よく理解できる。今の日本経済の惨状(中間層の喪失)は、消費税増税と法人税減税によることは明らかで、森永卓朗の言葉、ザイム真理教に毒されたことである。この日本経済の原因と結果を正しく是正する政策を持っているのは江田憲司氏だけである。野田佳彦など最悪の人物で、民主党の政権獲得時代から、ザイム省の忠犬ポチに成り下がっている。


 そして、その政党が政権獲得に向かっていく中で、一番重要なのが、(1)と(2)である。
(1)個人や集団の利益を集約し、表出する機能 と(2)政治指導者を選抜し、育成する機能 で大きな役割を占めるのがその政党の地方組織であり、党員集めの力である。
この党員集め、地方組織の育成に関して一番強力なのは、もちろん小沢一郎先生である。民主党政権獲得まで、自民党の連中が一番恐れていたのが小沢一郎先生の組織構成力であって、民主党時代のライバル達が一番恐れていたのもこれでだ。日本国民を洗脳したままにしたい大手メディアもこの地方組織の構成力を恐れて、小沢一郎の人格まで否定してきた。


 ワタシは、民主党が政権を奪取する2009年頃、実は民主党員であって、小沢一郎と菅直人が争った民主党総裁選挙にも、党員票として一票を投じた。
この民主党党員になるきかけは、民主党から国会議員になり後に自民党に鞍替えした長尾たかし先生と、地元選出の民主党国会議員で大臣経験者の細野豪志氏(彼も自民党にいっちゃった)との個人的な関係であるけれど、近くで見てきたこのお二人の地元の活動というのが本当に凄かった。お二人とも、いわゆる落下傘候補だったから、地元に自分の名前を根付かせる為の活動が出来なければ当選はない。地元を毎日毎日歩き続け自分を売り続けた。
 小沢一郎が、かつての民主党に植え付けたのが、この地方組織を大切にする政党技法だったのである。かつての日本社会党などは、労働者の組織(労働組合)に頼ってきたので、彼らは、自民党農村部の様な組織作りがヘタクソだったのだ。その点、自民党出身(しかも先生は田中角栄)の小沢一郎先生に、民主党の若手代議士らは恐れながらも師事してきたのだ。
この地方組織の普及に関しては、(公明党以外)どの野党もヘタクソだ。 


 さて、今の立憲民主党総裁選を見る限り、
(1)個人や集団の利益を集約し、表出する機能、
(2)政治指導者を選抜し、育成する機能、

が得意だろうと思われる候補者が一人もいない。立憲民主党の一番の課題は、地方組織の充実である。
今の「政権交代」の機運は、ご存じの通り“自民党の自滅”とか“自民党の自爆”とかであって、もしかしたら政権交代するかもしれない。
重鎮達とアメリカCIAが、「あやつりやすいから」という理由だけで小泉進次郞を選んだら、一挙に自民党が過半数割れするかもしれない。
でも、それで終わっては過去2回の政権交代のように短命で終わってしまう。


 こうやって考えると、組織作りが上手そうなのは野田佳彦なのだろう????? 最低の最低、本当に強いて上げれば、野田佳彦を推すのかなあ。
現実的に政権交代が起きるのならば、反自民の連立政権になるのだろう。
ということは、国民民主の玉木君とか日本維新の会の馬場とかの、〇〇を推す!という発言が出るとこの時点で大きく変わるかもしれないなあ。
























高1重要 明日の数学は「三角比 最短距離回答方針」の教材渡すので遅刻しない

2024年9月7日 19:41
明日の数学は中間テスト対策用の「三角比最短距離の回答法」教材を渡します。
1学期中間テストで効果があった教材です。
鮮明に頭に入れよう。
実戦問題を解いて威力を確かめよう。
次からは、いよいよ数Ⅱに入ります。

静高生体調管理に注意 熱中症の危険はまだまだ続く!!

2024年9月7日 09:57
新学期に入り、放課後部活が始まったとたん、体調不良が続出している。
30度以上の高温は継続していて、運動中の熱中症は必ず起こる。
部活をするために静高にいるのではない。
本分である勉強をするために静高にいるのである。
勉強から逃げるために部活に没頭する生徒の巻き添えになる必要はない。

附属中期末テスト理科問題 難易度に格差がある問題の利用法

2024年9月7日 09:39
附属中の期末テスト問題にはクラスによって難易度に大きな格差がある。
一つは学調程度の標準問題、もう一つは難関高校程度の思考力問題である。
塾長個人としては、後者の思考力問題がお薦めだ。
静高に進学後の校内テストこの「思考力問題」で差が着く。
最近は物理化学の校内テストの難易度がぐっと上がって、平均点も数学並みに低くなっている。
一般的に静附生と島附生では島附生のほうが「思考力問題」に強いが、クラスでトップを取るのは新星の静高生だ。
これは中学の時から「思考力訓練」の理科をテーマに学習しているからである。
附属中の校内テストでせっかく出題されるのだから、運悪く「標準問題クラス」になった生徒は「思考力問題クラス」のテスト問題を見せてもらって自分で解いてみるとよい。



中3期末テスト 理科講評 難易度格差には疑問

2024年9月5日 16:10
中3の理科期末テスト問題はよい問題だった。
運動とエネルギ-に関して受験生が間違える典型問題だ。
設定は「平面上の台車に繋いだ紐に重りを結んで、定滑車から重りを落とす」定番問題である。
なぜこの問題を中学生が間違えるかといえば「直感の誤り」のせいである。
それを防ぐためにはF=maの運動方程式に当てはめて考えればよい。
間違いのパタ-ン
設問で重りを2倍にした時の台車の速さに関する問題
①F=maで質量mは2倍になるのでFも2倍になり、加速度aは変化せず重りの速さは同じ。
したがって重りが落下する時間も変化せず同じである。
これを重りの速さは2倍になり時間は半分になると回答するのは初歩的な間違いだ。
②重りに引っ張られる台車の速さはFは2倍になるが質量mは変化しないので、加速度aも2倍になる。
v-tグラフではaは直線の傾きを表すので、直線の傾きは2倍になる。
台車が重りに引っ張られる時間は変化せず、aが2倍になるとv-tグラフ上では速さも2倍になる。
F=maとv-tグラフで考えれば、いや教えればすんなりと理解できる。
なぜ間違えるかといえば、重りと台車は紐でつながれているので、運動中の台車と重りの速さは同じであると直感的に判断するためだ。
つまり「直感に裏切られた」のだ。
物理や数学ではしばしば「直感」に裏切られる。
それを避けるためには、公式(数式)とグラフにのっとって常に考える。


還暦老人の「授業改善」近況報告

著者: tommyjhon
2024年9月5日 05:45
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、総裁選を語る前に、近況報告。
近況と言っても、再任用ハーフ教員(地歴公民科)としての職業話。病気やレジャーの近況ではない。


 ここ数年、「ICTを駆使しなさい」と会議や研修でやたら指導される。確かに便利なものだから、老人であってもこの波には逆らえない。
ちなみに、ICTとは 「Information and Communication Technology(情報通信技術)」で、まあコンピュータを使ってコンピュータで出来ることはコンピュータに任せなさいということだろう。理科の授業では、実験経過などの映像を使うことでかなり効率的になったいると聞いた。


 でも、還暦を過ぎた老人なので、全面的に授業スタイルを更新というわけにはいかず、一歩一歩牛歩戦術であって、今のペースだと1学期ごとに1ヶ更新くらいだ。幸いなことに現勤務校は、それほど受験指導が必要ない。つまり知識の注入をそんなにしなくてもいい。だから、今年度の1学期は「世界史演習」という独自科目(学校で独自に開設できる科目)で、通年プレゼンテーションを行うようにした。この授業は、ワタシが教えない(教員として、教えないという行為は倒錯したものなので、心理的には辛い)。生徒が自分で調べて、プレゼンシートを作って、発表するを繰り返している。ただ今、2周目に突入しているが、生徒もだんだん上手になっている。もちろん(受験に全く関係しない)世界史的事象を自分で調べて要点整理して発表するわけなので、相当なストレスであろうと想像する。でも、これからの時代は、誰もがICTとして使うことなのだ。これくらいのスキルは身につけないとね。
 生徒を観察していると、自分が(教員として)世界史を教えていた時の参考サイトなんかをやっぱり参考にしている。便利だけれど使いにくいサイトもあって、そんなときは「そうだろう、このサイトって便利だけれどわかりにくいよね」なんて相づちを打ってしまう。なんだ、俺が教える手間が省かれているじゃん。この試みはこれからも続けていくつもり。
 
 2学期の更新(現代語ではアップデートと言うらしい。)は、Chat機能を1年生の授業に使おうと思っている。生徒の声(疑問点、感想、簡単に言えばわかったか否かなど)をタイピングデータで送ってもらうつもりだ。スマホでの文書作成スキルは卓越している高校生であるが、タイピングは案外ヘタクソで、ここをクリアしないと大学生や社会人になれない(と思う)。生徒の意見を言ってもらう、という目的と、直ちに文章化することができる生徒を育成するのが目的だ。


 そういえばこんなことがあった。
 前勤務校の伊豆中央高校で、PTA対象の講演会というのを企画していた。当てにしていた某大学の某教授がその大学の副学長に昇格してしまい、新年度になってからの講師変更を余儀なくされた。この講演会は5月なのに!!!!!!
ここでもまた、ICT。ワタシが愛用しているSNS(はっきりいうとフェイスブック)で、旧知の方に連絡をとり、泣きついてその講演会の講師を引き受けていただいた。Y氏という某T葉大学で、主に学生支援をしている方だ。
 その講演会の中で、Y氏は聴衆の声を拾うためにChatを使われた。普通こんなPTA対象の講演会など、最後に「なにかご意見ありませんか?」「ご質問もどうぞ」と御茶を濁して、何も意見がでないまま終わるのが通例だが、この時には、ご父兄(とはいえ、奥様方)も大いに楽しんで、バンバンスマホから言葉を送られた。これが舞台のスクリーンに反映されて、予定時間を越えて盛り上がった。


 まあ、この講演会の二番煎じを、こそっと泥棒猫のように取り入れようとしているのである。いよいよ今日から始まりなので、今後の経過をお楽しみに!!!!!
ホントはラインチャットが一番便利(これは、百人一首かるたの大会などでよく使われてる)なのだが、なにせ授業中はスマホ禁止であって、さすがに還暦老人といえどもそのルールを破るわけにはいなない。その代わり生徒達は、クロームブックを買わされているので、このクロームブックをロッカーの肥やしにしておくわけにはいかない。
 なので、これ
Google Chat: メッセージとチームのコラボレーション | Google Workspace



 実は、「生徒の意見(声)を聞く」という行為も、先生という職業の人間にとっては、精神的に辛いものなのだ。
学校の先生って、3年間のカリキュラムがあり、1年間の授業計画(シラバスとカッコつけて言ってる)があり、単元ごとの計画があり・・・・と、行動は、官僚的なのである。なので、授業が計画通りにいかないとすごく落ち込むし、定期テストを控えているので、実務的にもすごく困るのね。
官僚的で計画通りであるという「予定調和」が先生の一番重視するところだ。(これが本音)、生徒の意見や声なんかをイチイチ聞いていると、計画通りに進まないよ、絶対に。
だから、研究授業の「授業計画」なんかでは、“予想される生徒の意見”なんて欄があった。今の授業テクロロジー(授業工学、とワタシは名付けた)で盛んに作られている、ルーブリックという仕組みでも、「予測される生徒の課題達成項目」なんかを作り上げなければならない。


ルーブリック作成支援 コアネット教育総合研究所 (core-net.net) から拝借。

_e0041047_05205779.png
ほらね、ここには、「問題解決力」とその「評価基準」という項目で一覧表が作られている。
授業をやる前に、この評価基準を作れと学者センセや教育官僚の方、教育ビジネスの編集者さん達、そして先進的な先生方は、おっしゃるのだ。
“授業をやる前に作成”というのが精神的に辛い。(先進的な先生は、よくぞこの作業を毎回できるなあ。俺ら一般教員は、やってみなければわからないよと思うだけ)


これも詰まる話は、「予定調和させろ」という次元だ。


でも、授業や高校生活でのホンモノのゴダイゴ(醍醐味)は、予定調和しない時に、先生や生徒がどうなるか!!!!!!! なんだよね。
(それこそ、問題解決能力)


つまるところ、今日から始める「Chat」も、この予定調和という最難関をどうやってクリアするかが大変なのだ。
予想される問題点として、「誰も書き込まない」という最難関がある。さて、どうなることやら。

地域トップ校の静高は自称公立進学校に飲み込まれるか

2024年9月3日 10:27
今年25年卒の静高生が過去20年間で最も優秀な学年だったことは前のブログで書いた。
再度現役合格者データで確認する。
今年度の数字は、例年の学年定員320名に対して40名少ない278名である。
過去20年間中
デ-タⅠ群)
東大は10名で2位(最高は11名)
京大は12名で1位(2位は9名)
名大は15名で2位(最高は16名)
一橋大は8名で1位(2位は6名)
浜松医科大医学科は7名で4位(最高は12名)
旧帝大とそれに準ずる主要国立大は100名で1位(2位は97名)
この一方で地元の国公立大は
デ-タⅡ群)
静大は18名で少ない方から4位
静岡県立大は4名で過去最低
このⅠ群とⅡ群の数字は地域トップ校と自称公立進学校の違いを歴然と示している。
全国どの都道府県でも地域トップ校はデータⅠ群と同じ実績を示している。
その一方で地元の国公立大は少ない。
地元の国公立大は自称公立進学校が占める割合が高い。

このデ-タが示すように、静高通学圏内で主要国立大に現役合格できる最大数は100名程度がほぼ限界値である。
地域トップ進学校はその他自称公立進学校とは、その機能と特性を別けるべきであり、役割分担を明確にすべきだ。
この主要国立大現役合格者100名の学力的特性は、超多科目入試の共通テストに十分対応できることである。
大学入試共通テストは実質的に11科目に渡り、しかもその一つ一つの難易度が高い。
この100名は全科目に渡って8割以上の得点を取るのだから、驚異的である。
逆に言えばこの100名以外の生徒は、超多科目入試の共通テストに対応できない。
自称公立進学校の大多数を占める生徒群である。
ここに静高は15歳人口の逓減に合わせて定員を320名→280名→240名→....→150名と削減すべき合理的根拠がある。
先手を打って削減しないと静高といえども自称公立進学校に飲み込まれる。




還暦老人立憲民主党総裁選を語る(9/3 とりあへず第一章プロローグ)

著者: tommyjhon
2024年9月3日 05:57
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、立憲民主党の総裁戦に関して語ります。(本日は、最初の導入段階だけで終わってしまいました、すみません)


ちょっと長くなるけど、プロローグとして


 日本は、中国に経済力とか、国際競争力とか、国際政治における発言力とか、もう取り返しのつかないところまで圧倒的に差をつけられた。
これは、人口が多いからとか国土が広いからとかの単純な理由ではない。やはり根本的な「どういう国をつくるか」という政策に関して負けたのだと思う。
その象徴が、この日曜日まで行われた男子プロゴルフツアーのフジサンケイクラッシクという大会だ。
明日開催となる「52ndフジサンケイクラシック」。前回大会のプレーバックと今大会の注目選手をご紹介!【JGTOトーナメント観戦ガイド】(みんなのゴルフダイジェスト) - Yahoo!ニュース



 このプロゴルフツアーの副賞がなんと、BYDの電気自動車だという。
_e0041047_04432276.jpg

BYDとは、中国の企業である。比亜迪 - Wikipedia


ウィッキによると、BYDとは、比亜迪〈ビーヤーディ〉と本当は発音するようだ。今から50年くらい前の自動車ブームの時、BMWというドイツの自動車メーカーは、わざわざドイツ語風に、「ベーエムベー」と呼ばれた。ぜひ、これからはビーヤーディと呼んでもらいたい。(だって、そうしないと中国メーカーだとも思わない奴らが多数派だ)


 そして、なんとなんと、フジサンケイクラッシクの副賞なのだ。
ここで、「フジサンケイクラッシク」に驚いてもらいたい。もちろん。フジテレビと産経新聞を主体とする日本の有力メジャーメディアである。このフジサンケイグループは、日本での“中国叩き”隊と先鋒をしていたメディアである。産経新聞は、“日本軍大好き、侵略戦争説大反対、右翼大好き、司馬遼太郎大好き”の日本の主要新聞で一番“偏向的”な新聞だった。そして、朝日新聞や毎日新聞が、少しでも親中国的な記事を書くと、すぐさま“偏向報道”とツッコミを入れていた新聞である。
ところが、最近は産経新聞もフジテレビも凋落が激しく、40年前は、“面白くなければTVじゃないの8チャンネル”で、美人を揃えた局アナとともに視聴率1位を独占していたが、なんと今はテレビ東京に負ける始末である。
フジテレビ社長がテレビ東京の視聴率最下位脱出に言及「こういうこともあるなと」 - 芸能 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)



 このような立派な根本思想を持つ、フジサンケイグループが主催するゴルフツアーの副賞が、BYD(ビーヤーディ)のEVなのだ!!!!!!?????
これには本当に驚いた。
フジサンケイグループも思想を捨てて、中国の軍門に降ったのか、という落胆。
加えて、中国の自動車メーカーに対して協賛金の額で日本のメーカーが負けたのか、という落胆(2回目)
そして、日本のプロゴルフ界は、ここまで人気がなくなったのか、という落胆(3回目)
Amazon.co.jp: 日本のゴルフ、ここまで書いたら○される : タケ小山: 本(今、買おうとしている)

そうなんだ、この台風10号によって自宅待機を余儀なくされたワタシが、週末に一番考え込んでしまったのが、このフジサンケイクラッシク&BYD(ビーヤーディ)問題である。


 このように、もう全ての分野で日本を上回った感じ(現状も)のする中国であるが、まだまだ、日本人の本心は、中国嫌いである。(町中華は好きだが、本格的中華はそれほど好みではない) ワタシも中国人は、日本の観光地を荒らしまくっていて好きではない。特にあの似合わないサングラスが好みではない。(丸顔に丸くて黒いサングラスは絶対に似合わない)
_e0041047_05090686.png
そう、かく言うワタシも中国が好きではない。実は、1980年代から1990年代にかけては、産経新聞を定期購読していた。


 こういう人間は、日本人には多いと思う。特に昭和の時代に教育をうけると、中国嫌いになってしまうと思う。
なぜならば、中国はどれだけ経済が発展しても、「政治的には一党独裁国家」だからだ。鄧小平も江沢民も胡錦濤も習近平も、これだけ中国を発展させたといえども、独裁者である。
しかも、複数政党を認めていない。いつでも、共産党の独裁で、他の政党は存在しない(本当はあるのかもしれない)。
 こういう国はダメだ!!!!! と我々(日本人)は、物心ついた時から刷り込まれているから、嫌いなのだ。
歴史教育でも、独裁国家は嫌われていて、どこの国の歴史を教わっても、どんな啓蒙君主であろうとも、独裁政権は、教科書によって悪者として扱われる。悪いところがないと、豪奢な生活が嫌われる。日本史でも後醍醐天皇などは完全に悪者だ。秀吉であっても、天下取りに成功するまでは英雄だが、いざ天下人となると悪者だ。


 ということは、つまり民主主義がもう刷り込まれているのだ。物心ついた時から民主主義(独裁国家を嫌う)的人間になっている。これを、近代人とか言ってもいい。日本では、太陽が東からのぼる理由を、当たり前のように「地球が西から東に自転している」と理解している。これと同じくらい民主主義的人間なのである。
つまり、果てしない経済発展を成し遂げた独裁国家よりも議会制度が整っている落ちぶれた国の方が好き!!!!!なのである。


 議会制度は、イギリスをはじめとした西欧諸国で整えられてきた。
ところが、今や日本と西欧諸国では大きな差がついた。産業の技術力とか、工業製品の素晴らしさとか、スポーツとか、そういう面ではない。
議会制度が整っている国々との大きな差がついているのは、労働者の賃金である。他にはない。他に負けるものは何もない。ただ、労働者の賃金だけは、大きな差がある。
_e0041047_05291303.jpg
20230222 予算委員会 | たまきパネル | たまき雄一郎オフィシャルサイト (tamakinet.jp)



なぜだ????
これこそ、近代民主政治を中途半端に取り入れてしまった日本の象徴なのである。
 近代民主政治は、「選挙で為政者を選ぶ」という定義ではなく、「ダメな政権は合法的に交代させる」というのが、本当の定義なのだ。近代民主政治までは、政権を交代させる時に、大きな犠牲をはらった。おびただしい数の人間の命を犠牲にしなければ、政権交代は出来なかった(フランス革命、ロシア革命、大きく言えば第一次大戦も第二次大戦もそうだ)。
 時にはその国の富裕層がより豊かになる政権が受け入れられる。しかしながら、それが貧困層や中下流層の大きな抵抗にあって政権が交代する。そして、また富裕層寄りの勢力が強くなって政権が交代する。そして、また庶民の声が大きくなって政権が交代する。
そうやって、政権交代ごとに、支持する国民達がそれぞれ豊かになっていく。
 だから、近代民主主義と近代経済は相互に発展していったのである。


ところが、日本は「政権交代」というシステムが上手に輸入されず2大政党制が育たなかった。多党制でも政権交代が出来る(ドイツはその典型)のだが、これも上手く育たなかった。
高度経済成長期には、自民党政権でよかった。でも、そこからは違う。もう日本は「一億総中流」ではない。ハッキリと「富裕層」と「貧困層」に二分化された国となった。ならば、政権が交代しなければ両方が富めることはありえない。
_e0041047_05463682.jpg

Xユーザーの松浦晋也さん: 「RT @momotro018: 『民主党政権』がトレンドなので貼っておくか。 悪夢の民主党政権はウソというか言い過ぎ、良い政策も沢山やっている。それよりも『地獄の自民党政権が正解』特に岸田政権が過去最悪をどんどん塗り替えていて底が見えない、一刻も早く自民党を下野させないと日本終…」 / X



これも。
Xユーザーの桃太郎+さん: 「↑ 参照【悪夢の民主党政権は大嘘。正しくは地獄の安倍政権】 賃金だけじゃなく、一人当たりGDPのグラフを見ても『こんな分かり易い図は無いな』ってぐらい一目瞭然、どれだけメディアで世論誘導しようがGDPは嘘を付けないもんな。 ただし→ #自民党に投票するとこうなる #自民党全員落選運動 https://t.co/UIIOR7tvC5」 / X



だから、どうしても政権交代して欲しい。
極論だが、政権交代しなければ、富裕層も貧困層も両方豊かになることはありえない。
日本の労働者達が、政権交代を実現させなければ労働者の賃金上昇は起きない!!!!!!
最低賃金が50円アップしたからといって有り難がっている場合ではない。
_e0041047_05291303.jpg
(もう一度)


ということなので、立憲民主党とか、他の野党連合による政権交代に相当な期待をしているワタシ(本人、そして政治経済を教えている教員、60過ぎのもうすぐ年金生活者)であって、
次回も続きます。次は、本格的に枝野さんと泉さんと江田さんについて書く予定です。




❌