ノーマルビュー

中2超重要 三平方の定理 正四面体=正三角錐の体積 モンキ-センタ-教師には教えられない深い内容

2024年9月24日 10:31
三平方の定理の空間図形で、ハイライトは正四面体=正三角錐の体積の求め方だ。
正四面体は高校入試で最もよく出題される立体である。
その理由は、高校数学ⅠAとⅡBCでも頻繁に登場するためだ。
中学高校の数学で正四面体の体積は6通りの方法で求められる。
①中学で3通り
②高校で3通り 高校では
1)三角比
2)空間ベクトル
3)積分
2)の空間ベクトルではパラメ-タの数が4パタ-ンあるので厳密には9通りの正四面体求積法がある。
3)の積分も断面の取り方で細分化されるが、ここでは触れない。
ここまでは新星の中学と高校の数学授業で教える。
さて、この9通りの解法の中で最重要なのが昨日やった方法だ。
中学解法の中で一番面倒くさいが2)の空間ベクトル法の基礎となっている。
さらに1)の三角比法も三平方の定理の応用なので、これを使う。
新課程の大学入試共通テストは「中学高校の継ぎ目のない数学」をテ-マにして出題される。
文部科学省は「高校課程の義務教育化」を計画しているので、これもその一環である。
9パタ-ンを全て含む出題が出される可能性がある。
昨日の最後の問題は、時間が掛かったが全員が正解だった。
自宅でも反復練習しておこう。









Tommyセンセの大冒険

著者: tommyjhon
2024年9月24日 05:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
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なんと人生初の白髪染め!!!!!
お願いしたのは
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富士市川成島のサブリナフェアさん。

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この美容室の名前の由来は、たぶんこれ↑ ワタシの生涯一の大好き男優は、ハンフリーボガードで、部屋にも色あせたボードが飾ってある。
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  ハンフリーボガードは、チャンドラーのの小説を題材にしたハードボイルド映画の主演もしている。
この画像には、見覚えがあるだろう。
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そして、あの名セリフ
“If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive.
If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.”


「タフでなければ生きていけない。
優しくなければ生きている資格がない」



 これからは、ワタクしTommyセンセも、口だけではなく、行動に移します。
男なら(今は不適格な使用?)やるぞ!!!!


 Tommyセンセの人生最後の大冒険が、そろそろはじまります!!!!!!

・・・・・・髪の毛を染めるってことで、察して下さいな。


中1重要 青チャ宿題の注意点 精密な暗記

2024年9月23日 11:33
宿題として出ている青チャ例題の暗記について次の点を守ろう!!
①数学は必ず問題と解法をセットで覚える。
問題文を熟読して、質問の意図を正しく理解する。
解答のための条件=ヒントを確認する。
②いきなり解法を暗記しない。
かならず「考え方」の欄を読んで、解法の方針を理解する。
③いきなり解法を暗記しない。
まず解法全体を最初から読む。
そのとき、理解できなければ「解法の一番下の行から読む。」
これは「結論からお迎え」という取って置きの秘訣だ。
「結論からお迎え思考」が無意識に出来るようになると、数学力は飛躍的に伸びる。
④鉛筆をもって1行1行厳密に「書いて覚える」
次に2行まとめて書けるようにする。
次は3行まとめて書けるようにする。
これを続けて、全体を書けるようにする。
ここでも暗記が進まない生徒は「最後の行から暗記する」方法を試して見よう。
⑤欄外も重要で、ここは宝の山だ。
予備知識や別解も豊富で、より深い理解の助けになる。

私立難関高校と都立進学校の英語問題のほうが共通テストよりもレベルが高い

2024年9月23日 09:35
共通テスト英語問題は、英検準2級程度でも満点が取れるように作ってある。
つまり附属中および新星中2生、中3生でも満点が取れる。
特に最後の大問7と大問8は構文的にも簡単で、専門英単語が若干含まれるものの、意味の把握には支障はない。
むしろ大問5と大問6の面倒な設定の問題のほうが、時間を取られる上に、初めて見るタイプなので混乱する。
このように次々と変化し進化する英語問題に対して、私立の高校入試問題、特に中高一貫難関私立高と都立の難関高校も歩調を合わせて進化している。
中2の夏期講習でやった難関高校向け入試英文のほうが、共通テスト英文よりも質量ともレベルが高い。
とくに取り上げているテーマが共通テスト問題に近い。
科学的な最先端テーマは私立難関校や都立難関高の定番問題だ。
その一方で「静岡県公立高校英語入試問題」は幼稚極まりない。
英検4級程度で満点が取れる。
内容も相変らずの「中学生活全般」限定だ。
静高入試対策として特に英語ですることはない。
以前に公立入試問題を「特定進学校」と「一般公立高校」に分けて作成出題する案が出されたが、当時の教育長であった「ミスタ-不祥事遠藤亮平」が没にした。
英語だけではなく数学、国語も静岡県入試問題と都立進学校では雲泥の差がある。
このままだと静岡県は全国の公立高校競争の中で確実に取り残される。



還暦老人民主主義を語③(本当の民主主義とは何か、とうとう最大の主張を書いた)

著者: tommyjhon
2024年9月23日 05:19
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、38年間に身についてしまった、この「そもそも〇〇とは何か」という原理原則論やお説教臭い書き方に違和感をもたれる方がおられるかも知れない。
でも、続けます。


 前回の続き、
民主主義のお手本であるイギリスは、選挙制度が始まるとほぼ同時期に2大政党制を確立していった。その2大政党での政権交代を続ける中、経済を発展させ大英帝国を作り上げた。この辺の歴史は日本人ならばうっすらとわかる。その選挙制度は完全な小選挙区制であって、小選挙区制度によって50%程度の票が死票となることもある。これは、「民意を拾う」という大前提からはほど遠い選挙制度なのである。それでも、この小選挙区制度に固執する理由が、小選挙区制度が一番“政権交代”を起こしやすい制度だからだ。


 今回の立憲民主党の総裁選で、野田さんが、「分厚い中間層の復活」を掲げた。実は、これが政権交代の大きなうねりとしては一番重要なんだ。
同じく2大政党制になっているアメリカも同様で、政権交代が起きるとその支持層に手厚い政策が行われる。イギリスでは保守党の時には、保守党の支持層が優遇されるし、労働党の時には名前通り、労働者のための政策が行われる。したがて、この政権交代を交互に繰り返していけば,どちらの支持層も順番に利益(生活の良さ)を得ることができる。
 日本が、ずっともう30年間くらい、自民党政権が続いていた(2009年~2013年の民主党政権を除く)ことによって、日本の中間層がどんどんやせ細ってきた。例えば、
 
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明らかに、サラリーマンの賃金は、増えていない!!!!!(国民民主党の画像を拝借したけれど)
日本の中間層の生活は、何もご利益をもらってこなかった。
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これもXから頂いた画像だけれども、年収500万円(見るからに中間層)の手取り金額は、ここ30年間で30万円も減っている。


この2つの画像を比べると、やはり日本の経済政策が、サラリーマン層(中間層)を無視し続けた結果である。
もし、この30年間で政権交代が、きれいに行われていればこの惨劇はなかった。ぜったいになかった。


もう一度書く。
政権交代を交互に繰り返していけば,どちらの支持層も順番に利益(生活の良さ)を得ることができる。



 もちろん、ある政権の時に、「我慢を強いられる層」がでてくるの無理もないことでもある。次は、この「我慢を強いられる層」が逆転出来る。というのが、政権交代のシステムだ。
この頃盛んに、「女性の活躍」というワードがでている。
経済の勝ち組である自民党が「女性の登用」と称して、女性大臣をたくさん作っても、それは「自民党政権に乗った勝ち組の女性」であって、「物価高に苦しむ庶民の女性」ではない。


 イデオロギー(政治信条)の問題もあるだろうが、日本以上にこの動きっが加速されてるのがアメリカで、トランプ支持層とハリス支持層は、それこそ死にものぐるいで「自分の支持層に有利な政策」をかけて活動している。申し訳ないが、日本のメディアはトランプとハリスの対決を「人間対決」としてしか描かないので、なんとなく“史上初の女性大統領”と、“ちょっと面白いけど言動が暴力的なトランプ”の対決になっているけれど、そこには、移民に仕事を安月給で奪われて苦しむアメリカの中下層階級と、勝ち組として民主党を支持する超金持ち(企業&メディア)の大きな「支持層対決」がある。だから接戦なのだ。


 昔、高度経済成長の時代に、「一億総中流」というあり得ない言葉が作られて、日本の中間層は大きく成長していった。しかし、その時は自民党政権だった。
でもでもこの時代誰もが貧乏だったから、「勝ち組」と「負け組」の差はなかったのと同然だ。
この時のとは、もう時代が違う。企業は余剰生産力に苦しんでいるし、先端技術力でも中国に負けている。しかも、日本の人口減少は止まらないのだから、パイ(全体の利益)が急激(毎年に10%くらいの経済成長)に広まるわけでもない。


 自民党支持者に向けて「所得倍増」を訴えた岸田首相は、総理大臣に就任するやいなや、「投資倍増」と言葉をすり替えた。
要するに、「投資が出来る裕福な層」に対しての政策だけであって、投資ができないやせ細った中間層をこの「投資倍増」の経済政策のうま味を享受できない。
テレビのニュース映像で言わせれば、東京の兜町(株式投資の本場)でインタビューされている、小金持ちのおっさんが「投資がでできる裕福な層」の代表である。
<年代別・世帯人数別の貯蓄額>平均値と中央値、理想の貯金額イメージをFPが解説 - トクバイニュース (tokubai.co.jp)

ちょっと古いけれど、↑のサイトから、画像を拝借。
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このサイトから、平均値と中央値の説明をコピッペ。
<コピッペ>
「平均値」とは、総額(総数)を人数(数値の個数)で割ったもので、テストの平均点を出したり、家計の1年分の支出を12カ月で割って毎月の平均支出額を出したりと、日常でもよく使う算出方法です。


しかし平均値だと、ある1点の数値が大きかったり小さかったりすると、平均値に与える影響が大きいのが難点。そこで用いるのが「中央値」です。中央値は、数値を小さいものから順番に並べたときに、中位(真ん中)にくる数値 のことをいいます。


貯蓄額については資産状況に応じて大きな差があるため、平均値で考えるより中央値で考えたほうが、実情に近くなると考えられています。

<コピッペ終了>


ほらね、この平均値と中央値の差が、露骨な「裕福な層」と「貧困層」の分断をあらわしている。
普通の資本主義経済でいえば、平均値は中央値でなけばならず、平均値と中央値が離れれば離れるほど、勝ち負けの差がはっきりしてるということになる。(ローレンツ曲線とかジニ係数とか、少し高度な共通テストレベルの問題)


これで、
今回の立憲民主党の総裁選で、野田さんが、「分厚い中間層の復活」を掲げ、それが一番重要であることをわかって下さい。


もちろん、枝野さんや泉さん、吉田さんの主張にも、注目ポイントがたくさんある。
しかしながら、その全体はすべてが、今まで社会的な利益をうけられないまま、我慢を強いられてきた「見向きもされなかった層」に(所得を含む)社会的な利益を生み出すものだ。


おそらく、この秋か少なくとも来年の5月頃には、衆議院総選挙がある。
きっと、「あなたはどこに投票する」とか「どこの党に投票する」とかに見方が集中する。


でも、民主主義の選挙というのは、投票することで終わらない。
選挙とは、一滴の血も流さないで行う革命(名誉革命って言葉を少しは聞いたことあるでしょ)なので、
今まで無視されてきた国民全体のある階層が、これからは利益をうける立場にまわることができるようになることなのだ。


日本全体のことを考えれば、「政権交代を繰り返してこそ民主主義」なのである。


立憲民主党総裁選記念日として、真面目に高校の授業みたく、書いてしまいました。(^_^)v










還暦老人民主主義を語る

著者: tommyjhon
2024年9月21日 05:53
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
9月23日(月)に立憲民主党の総裁が決まるらしい。そして、27日(金)には、自民党総裁選だ。
政権を握っているのは自民党なので、自民党の総裁が首相になり、その首相が解散を決めることになっている。


 高校の授業風に教えると、これを7条解散という。
<面倒くさいけどコピッペ>
第七条天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二国会を召集すること。
三衆議院を解散すること。
四国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
六大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七栄典を授与すること。
八批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九外国の大使及び公使を接受すること。
十儀式を行ふこと。

<コピッペ終了>
 この7条を解釈して、天皇が「衆議院を解散する」、天皇は、「内閣の助言と承認されたこと(国事行為)しかできない」、内閣を総理するのは「内閣総理大臣である」、したがって、「内閣総理大臣は、衆議院を解散できる」
という面倒くさい法解釈によって行われる。


この解散は、もともとの憲法の精神に基づいた解釈ではなく、
第3次吉田内閣は昭和27年(1952年)の吉田首相による、「抜き打ち解散」からの慣習である。
本来ならば、衆議院の解散は、憲法69条に規定されている通りに行われるハズだった。
(この抜き打ち解散の件は、裁判上の問題にもなっている。今日は、その話をしない)
<69条をコピッペ>
第六十九条
内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。

<終わり>
つまり、衆議院で不信任が議決されなければ、解散することはできない。内閣の解散権は、衆議院での議決がなけければ出来ないのである。

わかりやすいのが、今の兵庫県知事問題。今、斎藤知事は、自分が辞めるか、議会を解散するか、困っている。
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この69条の考え方が、民主主義のシステムであって、
「選ばれたものが政権を担当する。ダメならば、民衆の力(選挙)で引きずり降ろす」のだ。


しかしながら、今の日本国憲法の時代の解散は、この7条解散が圧倒的に多い。
なんと、衆議院の解散が24回あり、そのうち20回が、7条によるもの、69条によるものは4回しかない
(リンク先が、その参考資料。)
【半歩先を読む経済教室】増税判断と憲法7条による衆議院解散権...諸外国の動きも参考に検討すべき | キヤノングローバル戦略研究所 (cigs.canon)



これは、与党にとって、極めて有利だ。だって、自分の都合の良いときに解散できるのだから。
しかも、衆議院か任期満了まで議会を勤め上げたのはたったの1回だけ(しかも、昭和51年)


 今の兵庫県のゴタゴタ問題で、知事選や兵庫県議会選挙の際の費用を問題視するジャーナリズムもあった。
全会一致で「不信任」──兵庫・斎藤知事の“覚悟”は? 辞職で税金「18億円」、解散なら「34億円」…ダブル選挙の推測も(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース

これを言い出すならば、衆議院の解散は、そのほとんどが選挙費用の無駄遣いである。
「首相の都合の良いときに解散しておいて、どれだけ無駄遣いなんだ!!!!!!!!」


 つまりは、首相の専権事項による衆議院選挙とは、自分達の政権放棄、職場放棄、である。
自分で職場放棄をしていながら、尚且つ、人気がある時ことを逆手にとって選挙している、という何ともずうずうしいことなのだ。
日本国憲法の精神は、議会で不信任されない限り、しっかりと内閣を運営しろといっているのだ。


 こういう反民主主義的な考えか方(姑息な戦術)は、民主主義の本場であるイギリスでは大いに議論され、衆議院の任期を固定させる法律も作られた。
2011年議会任期固定法 - Wikipedia

この法律は、コロナ騒ぎの時に元に戻ったのだが、日本では、議論になったこともない。さすが、民主主義発祥のの地だけあって民主主義の精神をよく理解しているなあイギリス人は・・・・


 思い起こせば、あの小泉純一郎や安倍晋三達の政権などは、本当に人気取りの為に衆議院を解散しまくった。
例えば、
2017年に安倍晋三(なんで、まだあの犯人の裁判が行われないんだろう?)政権は、「国難突破解散」と銘打って解散した。
その時の決意表明文を貼り付ける。


<コピッペ、面倒くさい人は読まなくていいよ>
安倍晋三総理・総裁は9月25日に首相官邸で記者会見を行い、同28日に召集する臨時国会冒頭において衆院を解散することを表明しました。


今回の衆院解散は、世界的にも前例のない速さで進むわが国の「少子高齢化」と、核実験と弾道ミサイル発射を繰り返す「北朝鮮による脅威」の、2つの国難を国民の皆様と共に乗り越えていくにあたり、国民の皆様の信を問うために行われます。


5年前の政権奪還以来、わが国の経済は経済政策アベノミクスにより、全都道府県の有効求人倍率が史上初めて1.0倍を超えるなど各種経済指標が大幅に改善しており、内需主導の力強い経済成長が続いています。わが国の経済が好景気である今だからこそ、「生産性革命」と「人づくり革命」により急速な少子高齢化を克服し、わが国の持続的な経済成長を実現していきます。


4年連続の賃金アップの流れをさらに力強く持続的なものとするため、人工知能やIoTなどの最先端の科学技術を活用することにより、生産性を劇的に押し上げていきます。わが国が「生産性革命」をリードすることが、次なる成長戦略の柱です。「生産性革命」を実現することで国民所得を大きく増やし、「デフレ脱却」のスピードを最大限まで加速していきます。


そして、もう1つの成長戦略の柱は「人づくり革命」です。財政健全化路線を堅持しながら、再来年10月に予定される消費税率の10%への引き上げに伴う税収増の使いみちを見直すことにより、「幼児教育の無償化」と「高等教育の負担軽減」を実現し、わが国の社会保障制度を「全世代型」に転換していきます。


また、国際社会による再三にわたる要請を無視して核実験と弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の脅威から、国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くため、国際社会と連携して北朝鮮が核・ミサイル開発計画を放棄するまで強力な圧力をかけ続けていきます。


わが党は、急速に進む少子高齢化を克服し、北朝鮮の脅威から国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くため、今回の衆院選(告示:10月10日、投開票:10月22日)を安倍晋三総理・総裁を先頭に一致結束して戦い抜く決意です。

<コピッペ終わり>


 なんと、国難は「少子高齢化」と「北朝鮮からのミサイル」だという。
そして、表明文の半分が、自分の政権の自慢話。
では、自民党政権にお尋ねしますが、「少子高齢化対策は実現しましたが?」「北朝鮮からのミサイルの脅威」をなくすために何か政策をしましたか?


 この決意表明から8年もの歳月が流れましたが、少子高齢化はますます進み、北朝鮮からのミサイルは今でも普通に発射されています。(正直、国民の素肌感覚からいえば、もう慣れっこになってしまって、脅威とも思えません。それよりも、線状降水帯による豪雨と土砂崩れの方が遥かに怖い。もうすぐ選挙があるから、またたくさん発射されるよ)


 これだけでも、自民党政権は単なる自分のためだけの解散であることがわかり、実際の「国難」に対しては、効果的な政策をしていないことがわかります。
この人気取り解散が横行しているために、比較的人気があって票を集めやすい、2世&3世議員が幅をきかすことになっているのです(若いって、本当に重要なのか? 単なる世間知らずだろうに)。


 さすがに民主主義の本場、イギリスではこの「人気取りだけの世襲議員」を許しません。
世襲政治家 - Wikipedia

このウィッキの記載をコピッペ
<はじめ、太字はワタシ>
イギリスの貴族院では、世襲貴族と呼ばれる貴族は世襲によって政治家を引き継ぐことが可能であった。
保守党議員が圧倒的であった世襲貴族が、世襲により議席を確保し続けることは、


労働党政権にとっては民意を反映しない障害になるため、1997年の総選挙で圧倒的な勝利を収めたブレア首相の労働党政権によって世襲議員制度の改革がなされ、世襲貴族については互選などで選ばれた92人のみに限定されることとなった。


庶民院では、
日本とは異なり立候補するのに地元や出身地の選挙区から出る事は多くなく、議員が当選しやすい選挙区を選んだり、頻繁に選挙区替えをする文化があるため、


わざわざ子が親と同じ選挙区を選ぶ事はほとんど無い。例えばウィンストン・チャーチルの父ランドルフも庶民院議員であったが、選挙区は異なっており、ウィンストンは5つの選挙区を渡り歩いている。


<終わり>


そして、日本でも、世襲政治家が選挙基盤を引き継がないようにする制度の導入を試みたことがある。
もちろん、当時の民主党政権の時だ。


<先ほどのウィッキのコピッペ>
2008年に、民主党は世襲立候補規制の法案作成に着手するが、先述の憲法規定(Tommyセンセ注、これは憲法14条の法の下の平等のこと、だからイギリスでは文化)の問題もあり世襲の立候補規制を断念し、世襲の制限については資金管理団体の世襲禁止を盛り込むことになった。また2009年には法案成立とは無関係に、党の内規として資金管理団体及び選挙区を親族に継がせる事は認めない旨を定めた。民主党は「制限される世襲」として以下の条件を全て満たす者と規定している。残りは省略。

<終わり>


しかもしかも、自民党もこの世襲制限には賛成していた時期もある。
<これもコピッペ>
自民党も第45回総選挙から世襲制限を試みたが、検討段階で既に自民党の公認を得ていた千葉1区の臼井正一(父が臼井日出男)と神奈川11区の小泉進次郎(父が小泉純一郎)の2名はそのまま公認され、世襲制限については当面期限を定めないとすることとした。ところが解散後に自民党が示したマニフェストでは「次回(第46回)総選挙から世襲制限を行う」旨が記述された

<コピッペ終了>
(Tommyセンセ注、ここでも小泉進次郞は特別扱いされていた!!!!!!)


長くなりましたが、今日の要点は2つ。


1)日本国憲法の精神は、「内閣は任期を全うしろ、勝手に解散権を使うな」であること。
2)世襲は民意を反映しない。


そして最後の結論は
「民主主義の精神とその仕組みは、政権交代でこそ実現する」

中2重要 オームの法則 昨日の問題を徹底反復しよう

2024年9月20日 10:48
昨日のオームの法則計算問題は、ほぼ合格点だ。
問題7番を徹底反復しよう。
オ-ムの法則のカギは実は「直列回路と並列回路による電流と電圧の数値の違い」を活用することにある。
高校入試問題では「電流と磁界」単元で出題するポイント、出題者の狙いは鮮明である。
それは「実生活に役立つ理科」という観点から出題される。
さらに最近の電力事情がこの観点の重要性を高めている。
「今まさにここにある危機」に対応するために「中学の理科」は非常に役に立つのである。

高1重要 昨日の物理テスト対策を徹底反復しよう!!

2024年9月20日 10:38
昨日の物理テスト対策は100点が取れように作ってあるので、100点を取るべきだった。
間違えた箇所は徹底反覆してマスタ-してしまおう。
高1物理は、2学期中間テストで大きな差が着く。
平均点はクラスによっては30点台まで下がり、数学より低い。
理由は思考力問題で大差がつくためだ。
次回のテスト対策セットは「思考力問題」を含むので、今回よりも苦戦する。
そこで「思考力問題」以外の大問を満点で通過することが、高得点の必須条件となる。
だからこそ昨日の問題を徹底反覆することが必須だ。
2学期中間テストから物理は脱落者が大量に出る。
文系志願者はもとより理系志願者も諦めてしまう。
物理は入試でもっとも得点できる美味しい科目だ。
毎年、共通テストでは物理が全科目中で一番平均点が高い。
今年の静高でも100点満点で80点であった。

中2重要 三平方の正四角錐体積 カギは断面図

2024年9月20日 10:27
昨日の数学「三平方体積」では正四角錐がクライマックスだった。
この体積を求める10題連続問題がスム-ズにできたのは「頂点と底面重心を通る断面図」がすぐに描けたからだ。
ここでカギになったのがこの断面が「直角二等辺三角形」であることを、G君がすぐに指摘してくれたことだ。
これさえ解れば、あとは正三角錐の高さを暗算で出して、体積まで一気に求められる。
正三角錐は高校入試にも高校数学にもよく出てくる。
昨日の10題連続問題を復習しておこう。
次はいよいよ「正三角錐=正四面体」の体積だ。
この体積の求め方は高校入試問題でもっともよく出る問題だが、同時に「高校数学」でも最重要な立体でもある。
正三角錐=正四面体の体積を求める方法は大きく分けて3つあるが、そのうちで一番面倒な方法が実は高校数学での発展性が大きい。
これを必ずマスタ-しよう。
その理由は静高1年になればすぐにわかる。





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