ノーマルビュー

インフルとコロナ対策にはワクチンしかないので必ず接種しよう

2024年11月8日 16:54
コロナに押されてしばらくの間、インフルの流行がなかったが、いよいよ牙をむいてきた。
受験生は必ずワクチンの接種をしよう。
2回接種が効果的だ。
コロナにはパワ-アップされた「レプリコン型」ワクチンが有効だ。
世の中には、このワクチンが空気感染して副反応をまき散らすなどという「妄想」を拡散するバカがいるが、惑わされないように。
非科学的な噂を信じる愚か者は、一定の確率でどの社会でもどの時代でもいる。
ペストが大流行したヨーロッパでは死神の仕業、コレラが大量死を引き起こした日本では鬼の仕業と信じられていた。
あの時代の人々を現代人は笑えない。

修学旅行生はインフルとコロナ感染に注意!! オーストラリア帰りの修学旅行生がコロナに全員感染

2024年11月8日 16:38
これから中学高校生は修学旅行のシーズンだが、インフルとコロナの集団感染に注意しよう!!
新幹線や飛行機の中は密閉空間なので、集団感染の確率が高い。
前回のコロナ禍はクル-ズ船内の集団感染から始まった。
対策はワクチン接種以外にはない。

至急全生徒 インフル流行期に突入 静岡県は全国2位の感染率 必ずマスクを着用

2024年11月8日 16:29
附属中と静高では急速に風邪やインフルが流行拡大している。
ちなみに静岡県は沖縄県に次いで全国2位の感染率の高さだ。
必ずマスクをして手洗いをしよう。
マスクを着用しない生徒と、咳の出る生徒は、教室に入れません。

静岡県内高等学校の募集定員が発表される。なんと富士高校はクラス減!!!!!! 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月8日 06:22
全国の毒舌ファンの皆さま おはようござます。Tommyセンセです。

ということで、本日は専門領域の話。
【全校一覧掲載】静岡は320人 浜松北普通科は320人 静岡県公立高校の募集定員 2025年度全日制は600人減少 教育委員会が発表(静岡放送(SBS)) - Yahoo!ニュース

ワタシ風に見出しをつけると、
伊豆中央(なんと3クラス)・小山(とうとう2クラス、沼津西(普通科3クラス)、沼津商業(なんと4クラス)、富士(なんと6クラス!!!!!!!)

となります。

公立高校全体では600人の減少、私立高校も120人の減少です。
上の拡大した高校の中に、伊豆中央、沼津商業、富士とワタシが勤務していた高校が3校も入っているのが悲しいし、母校富士高が普通科5クラス、理数科1クラスと、中小規模の高校(ワタシの独断)の範疇になってしまうのも涙が出てきそうです。


 ちなみに、我が母校富士高校は、ワタシが高校を卒業した時には9クラス、教師として赴任していた時代は8クラス、今年の1年生まで7クラスですた。
ここまで少子化が進んだのか!!!!!!!


 高等学校の設置については、様々な意見があるものの、現場に勤務していた者の実感として、最低限8クラス(320人)程度の規模がないと、学校の健全な運営は出来ないと思う。日本の高校の場合、基本的には1クラスにつき2人の先生が配置されるようになっている。8クラスで16人、学校全体で約50人となる。
伊豆中央高校のように、1学年3クラスだと、学年で6人全体で20人だ。
 小規模校であれ大規模校であれ、学校運営を行うことに変わりはないので、20人で学校を切り盛りするのと、50人で運営することの仕事量は変わらない。また、各学年8クラス程度になって初めて、各学年に理科の先生が3人配置できる。理科の先生って、「物理・化学・生物」の主要分野があるから、3人という単位は重要なのだ。
少なくても、進学校として機能させておくのならば、8クラスが適正だと私は思う。


 また、生徒の立場から考えても、友達が多いほうが断然いい。この頃の生徒は人づきあいが苦手な子も多いけれど、8クラスならば、次には一緒のクラスになりたくない確率が上がるから好都合だ。勉強以外の学校活動(部活動、生徒会活動、など)も人数が多いほうが活気がある。
通常、体育館は、バレーボールとバスケットボールが同時に出来るように設計されてる。男女バスケット&男女バレーボールの4部活が多くの部員を集めて生き生きと活動できるのも8クラス程度が理想だ。


 だから、高等学校(特に普通科)に関して言えば、ワタシは合併推進論者である。通学の問題等があるが、これは遠隔地の問題なので一般論ではない。一番重重要なのは、学校の活力みたいなもので、小規模になればなるほどパワーがなくなっていく。そして、学校というコストの維持に関しても、小規模校を多く残しておくことは経済的とはいえない。
例えば、沼津地区に、1学年2クラス規模の沼津城北高校という学校が存在する。近隣には、沼津東も沼津西も御殿場南も裾野もある。なぜ2クラス規模で存続させているのか、ワタシには理由がわからない。


 少子化に対応した形で、学校を減らさずに募集人員が減っている。こうしたやり方だと、決して静岡県内の公立高校に未来はないと思う。もう一段階の再編を考えなければならない時が来ているはずだ。
























中1重要 再度「重さと質量の違い」について これが解らないと中学理科の最重要事項「運動方程式」が解らない

2024年11月7日 12:20
前回も書いたが附属中学では「質量と重さは同じだ」と嘘を教えるので、理科教育の根底が崩壊している。
物理学は化学、地学、生物学の基礎でその中核は力学だ。
力学理解の第一歩は「運動方程式の理解と応用」である。
静高の理科は高1の「高校物理基礎」から始まるが、ここで理系コ-スに進めるかどうかを決めるのが「運動方程式の応用問題」だ。
高1の2学期物理中間テストでこの「運動方程式」が出題されて、得点で大きく差が着く。
低得点者はこの時点で「理系とはオサラバ、脱落」である。
新星の高1生はここでクラス1位、学年1位の得点をして大きく飛躍していく。
中学時から運動方程式の本質について徹底的に鍛えてあるので、何の苦労もなく進化していく。
さて運動方程式の入り口である「質量と重さの根本的な違い」について、このブログで書くつもりで始めたが、それでは塾生のためにならない。
そこで詳しい説明は新星授業で行うこととする。




中3重要保護者も全学年保護者も 静岡県公立高校入試問題の記述論述問題でピント外れの解答を書く理由

2024年11月7日 11:54
静岡県の公立高校入試問題は全て記述式論述式問題だ。
厳密には、記述式というよりは論述式である。
短い作文を数多く書いて回答していく。
特に理科と社会科は作文量が多い。
そこで入試対策としては、徹底した答案作文添削が必勝法だ。
毎年行う答案作文添削では、共通した問題点がいくつか見られる。
ピント外れの解答、嘘だらけの解答、意味不明の解答などが羅列されている。
以下列挙する。
①設問で聞かれていることに答えずに、自分の書きたいことを書く。
ただ思いついたことをずらずら書くので、まったくピントが合っていない。
②理由を含めて回答する問題が多いのに対して、理由と結論が全くかみ合っていない。
論理的な整合性が無い。
つまり論理的思考力が無い。
③間違った理由から結論を導くので、結果的に真っ赤な嘘を書いている。
これは事実誤認から生まれている。

この内で「②の論理的な思考が出来ない」は根が深いので、ごまかしが効かない。
論理的な思考は日本語の論理展開力が身に着いていないとできない。
つまり論理的な作文力が無いのが理由だ。
論理的な文章、筋が通る文章を書く能力は、小学校高学年でほぼ完成する。
静大附属小学校では、そのための訓練、指導は一切やっていないので、作文能力欠陥生徒が大量に発生する。
だからと言って別に「作文教室」に通う必要はない。
保護者がわが子の作文をチェックしてやれば良い。
「あなたの作文は、ここのところが意味がつながらない、だからこう書きましょう。」と教える。
①は附属中学の指導姿勢に問題がある。
附属中の授業はアイデアを数多く出したものが勝ちで、面白いアイデア、奇抜なアイデアを出した生徒が高い評価をされる。
アイデア自体が正しいかどうかは二の次だ。
定期テストの答案もその傾向が強く「何か書けば点がもらえる」仕組みだ。
さらに、問題文と問の文をよく読まない、あるいはまったく読まない、もしくは読んでも意味が解らないのが理由だ。
文章を精読する練習をしていない。
これはかなり致命的な欠陥で「大学入試共通テスト」では大量の文章を高速かつ正確に読む能力がないと、問題の意味が理解できないので、解答すらできない。
静高生はこの「高速かつ正確な読解能力」が高い。
これは入試選抜で「高速で正確な読解力」のある生徒が選ばれて、合格している証拠だ。
「静高生は地頭(じあたま=知能)が良い」と言われるのは、この能力を指している。
③はそもそも知識自体が間違っていることから生まれる。
知識を曖昧に、いい加減に覚えているからである。
これについては「有効な打つ手」がある。
単語を丸暗記するのではなく「論理のつながり全体」を理解して覚える作業をする必要がある。
中3は今、まさにその作業を特訓中だ。









今年の司法試験合格者 1位慶応 2位早稲田 3位東大 実は............... 

2024年11月6日 18:01
今年の司法試験合格者のランキングが出た。
1位慶応 2位早稲田 3位東大で、いよいよ早慶両雄が東大を追い抜いたのかと思うと、それは勘違いだ。
この合格者ランキングは「法科大学院」と呼ばれる司法試験専門の大学院を卒業した学生の司法試験合格者数なのである。
この正式コースのほかにバイパスル―トと呼ばれる学部学生用の司法試験がある。
この合格者数を含めると依然として東大が1位である。
法科大学院に入学するだけの経済的な余裕がない学生向けに設けられた特別枠だ。
特別枠と言っても、静高の野球部専門の特別枠と違って、裏口ではなく正式ルートと同じ試験問題で試験を行う。
「法科大学院」の学生よりも2歳から3歳若い現役の学部学生だが、平均点は「法科大学院卒生」よりもはるかに高い。
東大法学部の学部学生は「法科大学院」でわざわざ勉強しなくても、独学で在学中に司法試験に受かってしまう。
そのためこの特別枠合格者のほとんどが東大生である。
東大法学部生に取っては「法科大学院」はただの時間と金の無駄という判断だ。
この2ル-トの合格者は「司法修習所」で合流するが、司法修習所卒業時の成績優秀者はほとんど「特別枠バイパスコース」の学生だ。
そのために検察官や裁判官といった司法の中枢機関の幹部候補生は、特別枠からスカウトされる。
特別枠合格者優位という傾向は年々強まっている。
この事実は「法科大学院」という制度が大失敗だったという証明でもある。
さらに、大学の中には司法試験合格者が毎年ゼロのために「法科大学院」が廃止されるところが出る始末だ。
その典型が静大人文科学部である。





後出しジャンケンではない、トランプが勝つ 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月6日 05:49
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。 Tommyセンセです。

ということで、今日からアメリカ大統領選が始まる。
アメリカ大統領選挙を語る。 落選ホヤホヤ とやまかずゆき のブログ : tommy先生の「世相を斬る」 (exblog.jp)

アメリカの政治思想はどうなっているかは、↑の回で解説しました。


日本人が、案外知らないことは、アメリカの主要メディアは、いつもいつも民主党寄りの報道をしていること。なので、その受け売りの報道を垂れ流している日本のメディアは、カマラややリードとか、大接戦とかをただ垂れ流している。
アメリカには、オルトメディア(主要ではなく、それに代わって登場したメディア)が多く、これらはすべてトランプ支持だ。だから、数字的には、トランプが圧勝するだろう。
しかし、トランプが圧勝だから、大統領になれるわけではない。前回と同じように、ハリス陣営(前回はバイデン陣営)が選挙不正に手を染める。
日本人は信じられないようだが、大統領選における選挙不正は、(ワタシの記憶の中では)2000年のブッシュジュニアがゴアに勝った選挙から、大騒動となった。(この時は、タッチパネル方式の不具合と、投票箱全体が海に捨てられるという事実があった)


 今回(ワタシが出馬し、落選した)の新聞各社による選挙アンケートでも、Q「電子投票を導入すべきか?」というアンケート項目があったが、即座にNOと答えた。電子投票は、完全なブラックボックスで、どこかの回線をちょっと操作するだけで、簡単に不正が出来る仕組みだ。
 前回のアメリカ大統領選挙は、コロナ禍で行われたため、郵便投票の仕組みが悪用された。(一人2票をいれることが可能だったらしい)

そして、トランプ陣営がワシントンを包囲し、内戦すれすれまでになった。


 今回は、普通に投票が行われ普通に開票されたら、間違いなくトランプが勝つ。
しかし、アメリカの大統領選挙は、普通ではないので、その後はどうなるかわからない。これはテレビでしっかりウォッチしなければだめだ。


 振り返って、日本は日米同盟の堅持を最大の外交指針として掲げている。要するにアメリカが親分で、日本が子分だ。その大親分が、「民主主義の象徴」として君臨しているのだが、その内情が大きな選挙不正かもしれないと分かった時、見て見ぬふりをして、隷従を繰り返すのだろうか?


 アメリカと日本は、自民党政権(当時は岸田首相)の時、防衛費増強53兆円をアメリカと約束してしまった。バイデン政権は、バリバリの民主党、戦争大好き政党の政権であった。
今後、日本では、防衛増税なんていうと政権を失います。堂々と言える。
トランプが大統領となると、外国に派兵されている兵士たちは、どんどん国内に帰っていくだろう。
その時に、「どうぞ、引き払ってください、東アジアの平和は東アジアで考えます」と言えるのかどうか?
これが、日本の保守思想なんだが・・・・・・














 

国政を斬る!!!!!!(国民民主党に告ぐ) 落選ホヤホヤ とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月5日 09:15
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、落選から1週間。とうとう61歳の身体が悲鳴を上げた。11月3日の夜から11月5日(火)の早朝まで、ずっと寝込んでいた。たぶん風邪。
とにかく眠気に逆らえず、寝ては変な夢を見て起きる。寝ては変な夢を見て起きるの繰り返しが続いた。慣れない中、極度の緊張が続いたのが原因だ。
ちょっと、これからはゆっくり始動します。(再起に向けての構想はたくさんあるのですが・・・・・)


 ということで、ニュースから国政を読み解く!!!! つまりは、ワタシなりのニュース解説。
1)国民民主党・玉木代表に米国側が会談要請(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
今の駐日大使、ラームエマニュエルとはこういう人物です。
(3ページ目)ラーム・エマニュエル 駐日アメリカ大使インタビュー「中露の強権は見過ごせない――私の使命感と家族の歴史」|国際|中央公論.jp (chuokoron.jp)

このサイトから、重要な部分をコピッペ。


<コピッペはじめ>太字はワタシ


日米両国は「守りの同盟」(alliance protection)から「打って出る同盟」(alliance projection)へと移行する段階にあると私は考えています。すなわち、二国間の課題への対処を主眼としてきた同盟から、共通の価値観や資源を活用しつつ、地域全体や世界をよりよくするための同盟へと進化、発展していくのです。そのような戦略的な目標に向かう上で、私たちの友好国、同盟国、パートナーのネットワークは、今後ますます重要な意味を持つようになるでしょう。



<終わり>
明らかに、日米安保を盾に、日本を国際紛争の舞台へと引きずり込もうとしている人間です。(いかにも、アメリカの民主党そのものの思想)
玉木代表は、もともと、憲法改正論者ですから、ここで上手に言いくるめられないようにね。(国民民主党は、今回の選挙で防衛に関して政策をすべて棚上げにした)
しかも、アメリカの民主党は、次も政権をとれるのかとれないのか微妙な状況で、エマニュエルもこの駐日大使を続けられるかどうかわかりません。
玉木代表、国民から多くの支持を得た理由が、外交政策ではなかったことを忘れないように。




2)実施は2年後?「103万円の壁」 財務省のホンネは(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
国民民主党が、わかりやすい政策として掲げた、この年収の壁の問題。ワタシが、周辺の方に聞くと、「この壁で困っている人は、もともと、アルバイトやパートを、単純にお小遣い稼ぎと考えている人が多く、必死ではたいている人はもっともっと働いているよ」との答えでした。
しかし、国民の生活には大きな影響があります。


 国民案なら減税7.6兆円 「年収の壁」で政府試算(共同通信) - Yahoo!ニュース

しかし、このニュースの見出し、理解できますか?
この共同通信のニュースの見出しはなんと、「減税7.6兆円」、おかしいでしょ。本当なら、「国民は7.6兆円のお得(収入アップ)」になるはずです。
新聞記者って、知らず知らずのうちに、無自覚なまま、政府寄りの思考になっていくのですね。
この無自覚な思考こそが、今のマスコミの大問題、つまりは、国民が知らないままに騙されてきた根本なんです。


 そして、このような記事も。
実施は2年後?「103万円の壁」 財務省のホンネは(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

はい、これが最後の最後のホンネなんです。
日本の財政政策の最大の原因は、財務省。
財務省って、
税収減とか、減税を一番嫌う集団なんです。(理由は、出世できなくなるから)
Amazon.co.jp : ザイム真理教

森永卓郎先生の本をご参考に。


こんな税制度を変えることは、国会の管轄ですから、財務省が「時間がかかる」などと、文句を言ってはいけないのです。
では、なんで時間がかかるのか? 人事面で移動させないと、仕事が出来ないのですね。(出世が約束されている人材は、この仕事に着手しない。だから、人事の面で出世意欲のない人物に担当させないと、仕事が動かない)


財務省さん、いやいやそれは違うでしょ。




構造設計 40th

ページの作成:「駆動ドライブの40代に引継ぎ(治具データや設計資料、40の荷重試験場所予約手順など)をあげているのでそっち見てくださいm(__)m [https://drive.google.com/file/d/1sG8W1oT3pXZj23kHj4zVE9dZk-1TkXHZ/view?usp=drive_link 引継ぎ] または https://drive.google.com/file/d/1sG8W1oT3pXZj23kHj4zVE9dZk-1TkXHZ/view?usp=sharing 色々入れすぎて2Gbくらいあるから通信環境がいいところでダウンロードし…」

アメリカ大統領選挙を語る。 落選ホヤホヤ とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月3日 07:08
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
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そばかつ亭 東田中店 – 御殿場みくりやそば (gotemba-mikuriyasoba.com)

これは、11/1に三島&御殿場方面にご挨拶に行った時の昼食。みくりや蕎麦は美味しい。おばあちゃんが作ってくれた年越しそばと同じだ。


さて、いよいよ今週の火曜日に迫ったアメリカ大統領選挙。
元政経教師らしく、解説する。日本にとっては他人事ではない、トランプになるかハリスになるかで、日本の国内政治は大きく変わるのだ。自民党政権の外務大臣が誰になろうと、このような詳しい解説はできまい。


まずは、アメリカの二大政党を解説する。
 民主党とは、「この素晴らしい民主主義を世界に広めよう!!!!」というのが第一主義である。民主主義は平等な社会であるので、民主党は黒人とかヒスパックとかも大事にする。今回はハリスを大統領候補にした。女性の進出も民主党は支持するのだ。したがって、女性の権利獲得にも積極的で中絶などにも理解がある。
ただし、「この素晴らしい民主主義を世界に広めよう!!!!という中で、“世界に民主主義を広めるべく戦う”ものだから、戦争が大好きである。古くは、フランクリンルーズベルトも民主党政権だった。(この時は、ファシズムや日本の軍国主義と戦った。最後は原爆を使った)。今も、世界に民主主義を広めるべく、戦争にご熱心である。アラブの宗教原理主義も、民主党にすれば独裁者であるので、アラブの内戦にもどんどん介入するのが民主党政権だ。そして、大手メディアを含むマスコミや映画の業界を仕切ってもいる。実は、アメリカから垂れ流されるニュースは、ほとんどが民主党系メディアなので、大統領選の報道もすべてハリス寄りなんですね。


 共和党とは、「アメリカに出来た共和国の精神を持ち続けよう」というのが、第一主義である。共和国とは、建国前にアメリカに君臨していたイギリス国王勢力を追放して国王のいない国を建国した(だから共和国なのだ)のが最初だから、アメリカの繁栄が最優先の政党なんです。民主党と比較すると、「なんで、他の国の紛争にアメリカ人が巻き込まれるの、アメリカ人はアメリカ人の暮らしを守るだけさ」となる。自分自身を守るのが当たり前のことなので、銃規制には反対だ。いざとなったら自分の身は自分で守る!!!!! という精神で200年間、独立当初から生き抜いてきた。そういう政党である。その最たる規制が移民(不法就労者)の制限だ。トランプは、アメリカの労働者を守っているのである。移民がどんどんアメリカ合衆国内に入ってくることで、低賃金労働がはびこり元来のアメリカ人労働者が困っている。(本当の)アメリカ人の失業から守るのがトランプの政策だ。


 なので、民主党のハリスになるのか、共和党のトランプになるのかで、日本は大きな影響をうける。日本に対する外交姿勢は全く違ってくる。


もし、民主党のハリスになったら、中国敵視策がますます大きくなるだろう。民主主義にとって独裁者は最大の敵だ。
(ワタシの選挙区の相手だった細野氏は、防衛力増強の理由の一つとして、中国は独裁政権であって、何をしでかすかわからない!と言い放った)
なので、東アジアの政策は、中国との緊張関係を強めながら、防衛力均衡を狙う。つまりは、日本に益々の防衛力の増強を迫るだろう。西アジアの緊張が少し収まると今度は、東アジアが大変だと言ってくるだろう、きっと。


 これがトランプだったら。
トランプは平和主義者だ。もう忘れたかもしれないが、北朝鮮の金正恩と会談したのはトランプだ。
トランプは、中国と交渉をする。かれは商売人だから、アメリカの国内産業を守るための交渉を中国としていくだろう。軍事的な緊張ではなく、経済的(商売の)緊張が高まる。例えば、“関税をかけるぞ!!!!”とか、“中国製品をアメリカ市場から締め出すぞ!!!!!”とかの、交渉が行われる。これは商売だから、どちらにとってもWINWINの関係で決着させるだろう。


 私は、書きっぷりの通り、トランプが勝つと思っている。
“ハリス優勢”と持ち上げるのは、民主党の息のかかった大手メディアだけであって、アメリカの民衆は、ハリスのあほさ加減と後ろ盾のバイデンの痴ほう症を良く知っている。
しかし、前回のトランプVSバイデンの選挙のように、今回もハリスを勝たせるために不正が行われる公算が大きい。アメリカの諜報界は民主党側(軍需産業とかね)なので、今回も大きく不正を試みるだろう。
これも簡単な構図で財界(大企業)が応援するのは、儲かるからであって、財界が儲かるならば、貧乏人が損をするのである。これは日本も同じなのに、日本は自分たちが貧乏人だと思っていないからタチが悪い。選挙に無神経だと、どんどん貧乏になっていくのだ(ワタシが立候補した理由がこれ)


 日本では、投票率を上げるために、電子投票の導入が検討されている。ワタシが立候補した時の各種メディアによる政策アンケートにも、電子投票に賛成か、反対かという問いがあった。ワタシは大反対である。電子投票こそ不正の温床だ。ハリス陣営が、どんな不正をやるかは、見てみないふりではなく他山の石として、じっくり監視することが肝心だ。


 日本は、アメリカ民主党(とそれ隷従する日本政府&自民党)寄りのメディアの情報を垂れ流ししているだけだから、トランプの勝利を、きっと正しく伝えないだろう。またもや、トランプを道化師のような扱いをするだけだろう。
ただし、本当に日本の国益になるのはトランプの方である。かれは、アメリカ軍の拡大しまくった軍事基地の縮小を狙っている(なんで、お前らの紛争にアメリカの若者が付き合うんだ)。日本が(アメリカ隷従、盲目の奴隷ではなく)真の独立、真の他国との協調外交を目指すならば、トランプの時が最大のチャンスなのだ。


 さあ、長くなりましたが、日曜朝の政治解説です。(静岡5区 立憲民主党総支部長 とやまかずゆき の文責です)
 




 




















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