ノーマルビュー

年金の繰り上げ受給に関して 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年12月2日 07:50
全国の毒舌ファンの皆さま おはようござます。Tommyセンセです。

 ということで、落選無職の身ですので日々の生活が困り始めてきた。それならば、年金を繰り上げ受給しようと思い、書類を手に入れた。
ご存じの通り、年金は一般的に65歳から受け取れるものだが、60歳以上は早期受給の制度があってもらおうと思えば今からでももらえる(ワタシ61歳)。
もちろん、年金の受取額は満額ではないので、早くもらうほど金額は少なくなる。
ここに、年金受給の損益分岐点が存在する。
「これ以上長生きする場合は、損しますよ」という冷酷な数字だ。
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 ワタシの場合、今は61歳なので手取りベースだと87歳以上長生きするならば損しますよ、87歳までに死んじゃうと61歳からもらった方がお得ですよ、という意味になる。この満身創痍・不健康なワタシが、87歳まで長生きするとは到底思えない。ならば、今からもらった方がお得だ。
そもそも、この65歳から支給開始という制度は、定年が65歳に延長したことと抱き合わせで作られたものであるが、表にあるように75歳まで年金受け取りを拒む人が世の中にいるのだろうか? 例えば、お店屋さんなどで商売をしている人などは国民年金しか加入しておらず、満額もらっても月額60000円程度である。普通ならば65歳になってからいつ引退してもいいようにもらい始めるだろう。誰なんだろうなあ、75歳まで受け取らないなどという金持ちは????
ワタシは、今からもらい始めるぞ!!!


 と、決意したものの、提出書類を見ると、意味不明な業界用語(お役所用語)がならんでいて、到底自力では書けない。いっその事、必要な書類を持参して、社会保険事務所などに持ち込んで、そこで支持を受けなながら書いた方が全然気楽だ。(提出してから書き直せなどという状況になったらたまらない)

今日は、そういう持ち込みが出来るかどうかを電話で相談してみようと思う。


 しかしだ、その書類の中にこのような書き込みを見つけた。
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なんと、年金の決定までに4か月から5か月程度かかり、決定後支給までに1か月程度の時間を要しますので、あらかじめご了承願います。


と「その他」の欄に書かれている!!!!!! 今から申し込んでも実際の支給は5月~6月くらいになるらしい。どういうこっちゃ(怒)


2024年11月17日(日) 基礎力養成コース 第9回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

 2024年11月17日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第9回目講座としてメインレクチャー、サブレクチャーを行いました。  メインレクチャーは理学部化学科 小林健二先生による「分子の […]

2024年11月9日(土) 研究力発展コース 中間報告会を実施しました。

 静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)の研究力発展コース(第3段階)受講生は、現在、静岡大学各学部の研究室で指導を受けながら、各自が設定したテーマに基づき研究を行っています。受講生からは、学会で発表したり、全国規模 […]

2024年10月20日(日)基礎力養成コース第7回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

 2024年10月20日(日)、第7回としてメインレクチャー、サブレクチャーを対面形式で行いました。  メインレクチャーでは、静岡大学農学部応用生命科学科の平井浩文先生に「キノコが地球を救う!-バイオファイナリーとバイオ […]

2024年9月29日(日) 基礎力養成コース 第5回ワークショップを行いました。

 2024年9月29日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第5回目講座として対面でワークショップを行いました。  今回の講座は理学部地球科学科 生田領野先生による「理系の文章作成方法(パ […]

2024年9月16日(月・祝) 研究力発展コース アントレプレナーシップ講座第3回目を実施しました。

 静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS) 研究力発展コース(第3段階)では、2024年9月16日(月・祝)に受講生を対象にアントレプレナーシップ講座の第3回目を実施しました。当日は浜松ホトニクス株式会社中央研究所(浜 […]

静岡県市町村対抗駅伝に行ってきた。&単なる風邪が第5類に 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年12月1日 10:28
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

とうことで、昨日は予告通りに、静岡県の市町村対抗駅伝を見学。
第25回しずおか市町対抗駅伝 (at-s.com)

大会の結果&記録は
大会記録室|第25回しずおか市町対抗駅伝 (at-s.com)



 まあ、足が速いというのはそれだけで人生が豊かになれるというもんですよ。小学生の頃からずっと足の速い人に憧れていたワタシでした。
駅伝を見学しながら、まず気づいたのは、ワタシの脊椎すべり症がかなり悪化していること。
 市町村対抗駅伝のスタートを見学するために、電車で静岡駅まで行き、そこから県庁前に向かった。
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9:20、スタート地点も人影もまばら、
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スタートから100mの直線コースには各市町村の幟でいっぱい。
ここで、スタートを見学してから、しずてつ電車で草薙総合運動場前に向かう。
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陸上競技場前では、SBSラジオの特設スタジオが設置され、その周りには各市町村の特産品の出店が立ち並んでいた。
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 そして、先頭の選手がゴールするシーンを競技場で観戦。
その後、東静岡駅まで、かなりの道を歩いて帰ったのだけれど、これには理由がある。本当は、しずてつの草薙運動場前から電車にもれば早いのだけれど、ワタシは、脊椎すべり症の影響で、歩くのがかなり遅い。人混みと一緒に歩くのは周りにかなりの迷惑がかかる。だから、あえてかなり遠い東静岡駅を目指したのだが、これが原因で、今でもふくらはぎが筋肉痛である。
 もう、人並みの速度で歩くことが不可能になった。(階段の上り下りは普通に動ける)


 さて、この頃は、多くの人から「選挙お疲れ様でした。次も頑張ってね」と声をかけられる(そもそも声をかける人はアンチ自民党の人だ)。「ハイ、頑張りますよ~~」と答えるが、心の中では「体がもつかなあ??」と心配になる。まあ、今のところ、歩くのが遅いというだけなので大丈夫だと思うが・・・・・・・
ということで、市町村対抗駅伝を見学したことの収穫は、「ワタシは歩くのが苦手である」という事実でした。


 読者の皆さま、ここまで読んでいただきありがとうございました。ここからは、いつもおの毒舌!!!!!
このニュースご存じですか?
普通の風邪を5類感染症に 厚労相が省令改正 パブコメ反対意見3万件超か 国会議論も経ず(楊井人文) - エキスパート - Yahoo!ニュース



 なんと、普通の風邪も、5類感染症になるそうです。
コロナで一躍有名になった、“5類感染症”ですが、単なる風邪も、急性呼吸器感染症(ARI)という分類になるらしい。
<コピッペ>
主要メディアは、武見厚労相が明言したにもかかわらず、普通の「風邪」が5類に格上げとなることについて報道していない。厚労省が使っている「急性呼吸器感染症(ARI)」というなじみのない用語で報じており、NHKは同省の説明にならって「未知の感染症」の早期把握のためだと報じていた(未知の感染症を把握する仕組みはすでに存在する)。
<コピッペ終了>


要するにこのニュースの重要な点は、
①新型インフルエンザ等対策特別措置法による行動制限措置の対象にはならない。

なので、風邪でも「出席停止」にはならないが、


②「特定感染症予防指針」にも位置付けられたことで、風邪を予防するワクチン開発も可能となる。
と書かれていることなのです。
つまりは、コロナワクチンの接種率が上がりそうもないことを見越して、製薬会社の「風邪ワクチン」開発を後押ししようという魂胆なんですね。


・・・・どこまでも、厚生労働省は、企業のための省庁なんでしょうか?


ちなみに、国が大々的に宣伝し、コロナワクチンによる重大な後遺症は残らない。とにかく国民はワクチンを打て!!!!!と大騒ぎをした例のコロナワクチンですが、現状は、こんな感じなんです。
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これまでの1977年から2021年までの44年間でのワクチンによる死亡認定数158件
新型コロナワクチンを接種させ始めてからの死亡認定(あくまでもワクチン被害であって、コロナ感染ではありません)数が909件


これでも、厚生省は、“大きな健康被害がない”と言いづつけている省庁です。


どれだけ、製薬会社に寄り添っているのでしょうかねえ??????




中3生保護者至急  学調の結果 全員が静高以上合格圏内 プロの見立て

2024年11月30日 13:37
第2回学調の結果は、結論から言うと全員が静高以上の合格圏内です。
合格確実未満と見られた生徒も、合格圏内に浮上してきた。
今回の結果でコメントすべきことはたった一つで「理科」の得点である。
理科の問題と粗点を見ただけで解ることは1)2)3)が公表されていないが
①標準偏差が小さい得点分布であり、平均点および中央値に得点分布が集中している。
②最低点も低いが最高点も低いので、差がついていない。
③綺麗な正規分布にならず、統計学的に見てテスト問題としては失敗作。
だから気にすることはない。
なぜ失敗作かといえば、大問4のプログラミング用ロボットの問題は、思考力を試す意欲作だが、附属中の生徒といえども、慣れていない問題だ。
見た瞬間にフリ-ズして思考が停止した生徒も、かなりいたはずである。
勇み足の問題で、静岡県公立高校入試には「まだ出ない問題」である。
附属中は粗点と平均点だけを公表するのではなく
1)最高点と最低点つまり「資料の範囲」
2)標準偏差、つまり得点が平均点前後にどれだけ集中しているか
3)正規分布表
の3点は公表すべきだ。個人デ-タをPCに打ち込めば瞬時に出てくる。
保護者もこれを見れば、今回の理科問題は無意味、気にすることはないと判断できる。
では、生徒に反省点がないかといえば、大いにある。
基礎知識の不足、物理計算問題の失点など強化ポイントはてんこ盛りだ。
冬期講習以降、さらに理科を強化していこう!!


 

高1高3重要 期末テスト週間12月1日から5日まで授業は有りません

2024年11月30日 09:58
高1高3は期末テスト週間の12月1日から5日まで休みです。
高1は科目数が多いので、テスト前日は得意な数学や物理ばかりやらないで、国語英語社会も手を抜かないように集中して暗記しよう。
高3の第一志望判定でA判定を取る生徒は、地理や情報の得点も高い。
高3は「共通テストシフトの期末テスト」なので、本番のつもりで直前まで追い込みをかけて高得点しよう!!
高校の校内テストは、大学の学部内テストよりも難しい。
人生最後の期末テストだと思って、気力を振り絞って取り組もう。

 

市町村対抗駅伝を見に行こうかな? 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月30日 07:09
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、本日は静岡県陸上競技界の一台イベントである、市町村対抗駅伝を見に行く予定。
前々から行きたいとは思っていましたが、教員生活をしていると部活どうやら何やらで中々休日も暇にならない。何といっても、現在は無職!!!!!
時間は自由にあります。
第25回しずおか市町対抗駅伝 (at-s.com)

とりあへず、10時スタートを県庁前で見学して、11:30くらいに草薙陸上競技場にいればいいでしょう。


 駅伝といえば、ワタシの家のすぐ前を走る富士山女子駅伝ですが、これは一昨年から道端で応援してる。
2024全日本大学女子選抜駅伝競走【公式】2024富士山女子駅伝 (fujisan-joshiekiden.jp)



 今回は、駅伝のスタートとゴールを見学する人生初の体験となります。


そういえば、臨時国会がスタートしてます。
24年度補正予算案 「額ありき」でまた拡大 成長戦略の影響大きく(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

臨時国会での中心議題はあくまでも補正予算ですので、その話。


要約すると、「やっぱり、政府&財務省は、国民のための補正予算を作ったわけではなく、企業が喜ぶような成長戦略(特に半導体と創薬)にも大きく予算をつけで、あたかも、経済対策をやっている風に見せたい」だけのものでした。
補正予算として、必要なのは物価対策と能登半島復興、旧優生保護法下の保障金だけで、あとは企業の成長に関する経済政策です。
いつでも財務省と自民党は企業寄りなんですね。


<コピッペ>

24年度補正予算案 「額ありき」でまた拡大 成長戦略の影響大きく
11/29(金) 22:11配信
 政府が29日閣議決定した2024年度補正予算案の一般会計歳出は13兆9433億円となり、23年度の補正予算の規模(13兆1992億円)を上回った。物価高対策は以前より規模を縮小した事業もあるが、緊急性に乏しい産業政策などが膨らんだためだ。財源の5割を国債発行でまかなうなど、借金頼みの構造も続いている。



 補正予算のうち、国民生活に直結する物価高対策では、
低所得世帯向け給付金の額は3万円(子育て世帯は子ども1人当たり2万円加算)で、23年度の7万円より縮小した。電気・ガス代の補助額も減っている。
財務省幹部は「額ありきではなく、物価上昇に追いつけない分を踏まえて設定した」と指摘する。10月の衆院選で現役世代の給与などを増やすことを主張する国民民主党が躍進したこともあり、「政治的にも『給付』はもうトレンドではない」(関係者)とみられていることも影響したようだ。


 補正予算の総額が膨らんだのは、1月に発生した能登半島地震を受け、自然災害からの復旧・復興費(6677億円)や、旧優生保護法下で不妊手術を受けた障害者らへの補償金支給(878億円)が盛り込まれた面もある。だが、国内投資促進など成長戦略の影響も大きそうだ。


 半導体や人工知能(AI)分野への支援として約1・3兆円を計上したが、このうち先端半導体の量産を目指すラピダス支援を念頭に置いた基金向けが約1兆円を占める。
また創薬支援策なども盛り込まれているが、企業にとってはいずれも中長期的な投資計画と関係するだけに、市場関係者からは「非常時に編成する予算ではなく、当初予算で計上すべきではないか」との声も出ている。


 今回の補正予算は22日に決定した経済対策を裏付けるが、結局、石破茂首相が衆院選で経済対策規模の前年超えを表明したことで、対策の中身よりも「額ありき」で議論が進んだ影響が大きそうだ。
野党内でもこれを問題視して、減額を求める声もあり、
今後の国会論戦でも予算の中身が厳しく問われることになりそうだ。【加藤美穂子、福富智、町野幸】

<コピッペ終了、拡大文字はワタシ>


このYahoo記事には、恒例のコメント欄がありますので
24年度補正予算案 「額ありき」でまた拡大 成長戦略の影響大きく(毎日新聞)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

それも、貼り付け。
<コピッペ>
今回の補正でも、財源の穴埋めに6兆7千億円弱の国債を発行すると言われているが、最近よく耳にする「余剰金」について、2023年度の「一般会計の余剰金」は前年度比で低下し、約1兆円足らずだが、同年度の「特別会計の余剰金(集計対象の12特会)」の合計は前年度比増の12兆6千億超。
財務省は使い道が限定されてるから、それぞれの繰越金となると理屈をこねるだろうが、国民からしたら税負担に区別はない。

つまりスタグフレーションで喘ぐ国民をよそに、減税阻止に動く与党と財務省は、特別会計の余剰金を一般会計に充てる議論はせず、印象操作の為、わざと「借金(国債の発行)」をしてるというわけ。


<コピッペ終了>


立憲民主党の野田代表も、批判しています。
立憲民主・野田代表 政府の補正予算案は“緊急性あると思えないものが相当含まれている”と指摘 (msn.com)

それはそうだろう。


これでは、
財務省が嫌われる訳だ。
財務省への批判がXで急増、リプライは衆院選後15倍以上に 殺到の批判コメントを可視化 - 産経ニュース (sankei.com)



ではまた次回に




臨時国会始まる 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月29日 10:02
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、本日から臨時国会がはじまった。
「少数与党」国会運営どう臨む? - Yahoo!ニュース

ご存じの通り、自公政権は過半数割れを起こし、以前のような国会運営が全くできなくなった。そこで、相思相愛みたいな形で、国民民主党と政策協議を重ね、補正予算などの重要案件を決議してしまおうという意向だ。


 もう、自民党は勝手に閣議決定も出来ないし、強行採決も出来ない。野党の提出する法案も審議日程に入れなければならなくなるだろう。政治は大きく変わっていく。
この自民党凋落のきっかけは、もちろん裏金問題にある。
しかし、裏金問題の発端は、新聞赤旗のスクープであった。
政界を揺るがした捜査のきっかけは、1人の「教授」の執念だった 自民党の派閥裏金事件 「政治とカネ」告発し続ける原点に特攻隊員の悲劇(47NEWS) - Yahoo!ニュース
 このスクープから告発までの作業は、上脇博之教授(神戸学院大)のお手柄である。アンチ自民党にとっては、大恩人という他ない。そういえば、選挙終盤になって裏金議員に自民党から2000万円が配られたという記事もしんぶん赤旗のスクープだった。2000万円という額は、実際に選挙にでたワタシから見ると、「一体、どうやって使うの?」と考えてしまうほどの金額である。(ワタシの選挙資金のほぼ●倍)
なので、しんぶん赤旗の編集諸氏の皆さまも、アンチ自民党にとっては大恩人である。


 この自公政権が過半数割れを起こしたことによって、ほとんどニュース記事にもなっていないのが、
憲法改正とか、中台紛争とか、の東アジアにおけるきな臭い問題である。これこそ、この総選挙の大きな意義であると、ワタシは思う。


 戦争を嫌うトランプ前大統領が、次の大統領になることも同時進行して、なにやら世界が「戦争のない状況」になりそうである。トランプ次期大統領は、「就任式の次の日にウクライナとロシアの紛争を終結させる」と言い放った。そして、世界中の誰もが、「あのトランプのことだから、実際にやりそうだ」と思うようになっている。大統領就任式までの1か月、この期間が最後のチャンスだともいうのか、ゼレンスキーは、飛び道具(NATOからもらったミサイル)で攻勢をかけているように見せている。でも、なんとなくトランプ大統領なら、やってくれそうである(その分、バイデン政権が戦争大好きだったことが、ようやく日本でもバレた)
 中国との対立関係に関しては、日本のメディアも嬉しそうに報道している。
中国商務省「一方的な追加関税に反対」 トランプ氏の10%追加関税表明に反発(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

でも、これらはもっぱら貿易摩擦という経済問題であって、軍事問題ではない。これに乗って、日本でも軍事に関する中国脅威論がなくなっていった。
ワタシは、中国脅威論(中台紛争も含む)は、もっぱら自民党右翼勢力とそれにのっかった大手メディアの作った机上の空論だと判断しているが、この自公政権過半数割れとトランプの勝利によって、その空論が暴露されたと思っている。


 トランプは、 Make America Great Again (MAGA)を強調する。againというのが重要であって、もうアメリカにかつてほど、世界をリードする力はない。それをよく自覚している言葉だと思う。
日本で実態とはあまりにもかけ離れた報道をしているのが、G7のサミットである。先進国首脳会議とはいうものの、今や世界でG7が主導して出来ることは環境問題くらいしかない。(本当にそうだだよ)
今世界を動かしているのは、BRICSである。BRICSというのは、ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカを指して、「これから、アメリカにとって脅威になるであろう、大きな国土と資源を持った国々」として、アメリカの経済学者達が造語したものなのだけれど、今やBRICSの国々が、堂々と自称している。これも、アメリカの覇権が軽くあしらわれている象徴だ。
Old World Geostrategy — Part III - Hungarian Conservative

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この図は、青系がNATOと西ヨーロッパ諸国の同盟国を表し、オレンジが、BRICSとその連携国を表している。ところが、この力(ちから)関係を、日本のメディアやメディアによって食わしてもらっている学者とコメンテーター(という不思議な職業)は、一切無視してきた。


 もうそろそろ、日本も、国際関係(外交)に本腰を入れて、「私たちは、日米同盟一本やりで外交を貫きます」という態度は、辞めた方がいい(とワタシは思う)。
日米安全保障条約も重要だが、日米安保があるから他の外交手段はあっても選びません。というやり方が通用しない政界情勢になっている。
ワタシが立憲民主党で出馬する直前元代表の泉健太議員が、「二足歩行の外交」と主張したことに、“我が意を得たり”とワタシは大きく同意した。
つまりは、アメリカともBRICS諸国とも、仲良くやって行こう。戦争はやめよう(これは自衛隊の存在意義とは似て非なるものである)。という姿勢だ。


 つい先日も、中東で停戦の動きがみられた。
【解説】 イスラエルとヒズボラの停戦合意、いま分かっていること - BBCニュース

イスラエルとパレスチナもそろそろ終結しそうだ。
「あらゆる停戦努力に協力」 ハマスがガザ停戦に前向きな姿勢 ヒズボラ停戦を受けて声明発表|TBS NEWS DIG (youtube.com)



 やはり、世界は平和であるべきだ。戦争で犠牲者をだしたくない。戦争は、外交努力で回避することが第一だ。日本は軍拡競争に巻き込まれてはいけない。
石破首相も(防衛政策では自民党寄りの)国民民主党の玉木代表も、今回の政策協定では外交問題を封印している(いいことだ)。
 






 
 
 

高3重要 共通テスト追い込みで得点を伸ばす生徒とそうでない生徒の違い

2024年11月28日 16:13
共通テストもあと50日と迫ってきた。
ここからぐっと得点力を伸ばすのが、静高現役生だ。
第3回河合共通テストマーク模試の個票も帰ってきて、合否判定もしっかり出されている。
ここから順位の大変動が起こり、現役生が浪人生を一気に逆転していく。
100点くらい得点力をアップさせる生徒も珍しくない。
その一方で、さっぱり得点力が上がらない生徒もいる。
その差はどこから生まれてくるのか。
昨日の化学予想問題の対応を見れば、理由は一目瞭然だ。
自己採点後に解説に目を通しただけで終えてしまう。
その態度だけで、あなたの入試は来年度以降、再来年度以降に持ち越しとなる。
化学の解説だけではないが、あの問題と解説は現在、入手できる最高の教材だ。
しかも一般の現役生は入手不可能である。
言ってみれば「宝の山」で、そこからどれだけ財宝を掘り出せるかが、得点力飛躍の鍵である。
昨日の大問5や6の解説内容を詳細に書き出してみろ、と言われてだれも出来ないだろう。
だから得点が伸びない。
来年も、再来年も同じことをしている。
全科目に渡って膨大な予想問題演習をしているので、そのすべての解説を写真機のごとく鮮明に暗記しなければ、いまの危機的な状況は突破できない。
合否判定でE判定がつく割合は、模試を受けた生徒の8割にも上る。
つまり難関国立大や国公立医学科を志望する現役生の8割は、E判定である。
ライバルから見て「異常とも見える行動」を取らなければ、大逆転はできない。
大逆転出来る生徒はあの回答解説を全て空で暗唱できるほど、完全暗記している。
「医学科志望の浪人生は命を削って勉強している」という名言は、浪人生が自らの体験から出た本心からの言葉だ。
東大や京大の受験生も似たようなものである。





さらば選挙事務所 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月28日 09:39
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、11月ももうすぐ終わり。今まで借りていた選挙事務所とお別れ。ロンググッドバイです。


 10月2日の事務所開きから、はや2ヶ月。思い起こせば、選挙は11月10日と石破現首相が自民党総裁選の時に宣言し、それならば準備が出来るだろうと思って立候補準備を始めたものでした。
それが、なんと10月末の選挙!!!!!! 11月の1ヶ月間、羨ましがられた元美容室の綺麗で広い選挙事務所は、単に残務整理だけの仕事部屋になってしまいました。


 ワタシの人生を一変させたこの2ヶ月。本当にお世話になりました。
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玄関。
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パソコンとプリンター以外には物がなくなった・・・・・・・・・・・・・あれ?時計は誰が貸してくれたのだろう?


2ヶ月前は、
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ほぼ、夏だった。


でも、寂寥の念ばかりでは前に進みませんので、新しい仕事場も準備しております。
新事務所は、富士市今泉5丁目6-41
いまいづみ幼稚園の隣になります。近くには田宿川が流れる根方街道沿いになります。
来週からは、そちらで仕事の予定ですので、近くにお寄りの際は是非、チェックして下さいね。




高1重要 今日は数学の期末テスト対策セット

2024年11月27日 10:19
今日は数学期末テストの対策セットです。
遅刻や欠席をしないこと。
欠席者には、今後も一切教材は渡しません。
今日の第一セットを完全にマスタ-して「制限時間内に再現」できれば、静高期末テストで80点は下回らないだろう。
計算が面倒な「図形と方程式」を含むので、平均点は低くなります。
つまり「迅速かつ正確な計算力」が大前提です。
静高数学教師のテスト問題を作る腕は確かです。
それは模範解答を見れば一目瞭然です。
問題量が多すぎるようにも見えますが、それは共通テスト対策として「迅速かつ正確な処理力」つまり計算力を要求しているからです。




新星ゼミブログについて グ-グル検索が最短記録でホームページを認識

2024年11月27日 10:03
ホームペ-ジを新設してもグーグルの検索で表示されるには、ふつうは3か月程度はかかる。
最短でも3週間というのが、いままでの日本記録だ。
新星進学ゼミホームページはネットにアップして2日でグ―グルに表示された。
日本新記録だ。
理由はブログにある。
グ-グルはサイトのコンテンツの質、中身の良し悪しで掲載順位を決める。
中身の薄い「ブラックハット」と呼ばれるSEOサイトを排除する仕組みをグーグルは持っている。
ブログの中身の良し悪しはAIで判断されるので、客観性が高い。
ステマのようなテクニックでごまかされない。
グ-グルAIは、ネット上のメデイア、つまりブログやホ-ムページの中身を最終的にはどんな基準で判断しているのだろうか??
それはそのメデイアが持つ使命、ミッションである。
それは「読者の未来を創るミッション、使命をもっているかどうか」である。
AIは本当に恐ろしい存在になってきた。






中1中2重要 平行四辺形の証明 算数から数学への第一歩

2024年11月27日 09:36
昨日は平行四辺形の成立条件の証明まで進んだ。
繰り返すが、数学では定理の証明は超重要だ。
そのため、高校入試や大学入試では「定理そのものの証明と定理を使った証明」問題が頻繁に出される。
静岡県の入試問題では「円と図形の融合証明問題」が必ず出されるが、高校数学では「証明問題」が常に中心テ-マだからだ。
特に「数列と微積分」では、入試に必ず証明問題が出題される。
だから論理的証明能力を試す目的で、高校入試には必ず証明問題が「最大の配点」で出題される。
さて、「平行四辺形の成立条件」を証明する問題では、すべて「2組の対辺が平行だから」という平行四辺形の定義に帰着する根拠に導かれていた。
「その根拠の理由」はほとんど錯角である。
ここで大きな間違いをしている生徒がいた。
2組の錯角が等しいから平行四辺形だとする間違いだ。
正しくは2組の錯角が等しいから2組の対辺も並行である、よって平行四辺形である。
これを3段論法という。
ここに算数と数学の大きな違いがある。



10兆円の意味。 落選ほやほや とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2024年11月27日 06:36
全国の毒舌ファンの皆さま おはようござます。Tommyセンセです。

 ということで、前回のブログの続きです。
政府、計13.9兆円の経済対策を閣議決定 物価高対策に3.4兆円:朝日新聞デジタル (asahi.com)

この様な形で、補正予算の成立を目指し、臨時国会が行われます。


 昨日のラジオ番組である解説者の言葉が、とても印象に残っています。
要約すると
 日本人の人口を1億人として
国民全員に1円ずつ配ると、合計1億円
国民全員に10円ずつ配ると、合計10億円
国民全員に100円ずつ配ると、合計100億円
国民全員に1000円ずつ配ると、合計1000億円
国民全員に10000円(1万円)ずつ配ると、合計1兆円円
国民全員に100000円(10万円)ずつ配ると、合計10兆円

(ここまで)


つまりは、補正予算の経済対策をそのまま、真水(純粋に国民の手元に流れるお金)として配ると、一人10万円、4人家族で40万の収入になります。
今の物価高への対策として、一人10万円はちょうどいい金額だと判断します。家計での物価高による影響は、1年間で40万円(4人家族)だと試案しても理解を得られるでしょう。
「10兆円、10兆円、10兆円」と言われると、途方もない金額ですが、10兆円とは、国民一人当たりでは10万円のことです。
この大きな理解は、国の財政を知るうえで、重要な概念となっていて、国の一般会計の予算が100兆円ですから、国は一人当たり100万円を税金として貢いでいるのです。
(社会保険料や地方税など、全部ひっくるめると、国民負担率は60%ほどになり、年収500万の人は、実際には300万を貢いでいることになっている)


これを、少子化対策に特化して考えてみましょう。
 年間生まれてくる赤ちゃんは、70万人(こんなに少なくなりました)
70万人に1円ずつ配ると、70万円
70万人に10円ずつ配ると、700万円
70万人に100円ずつ配ると、7000万円
70万人に1000円ずつ配ると、7億円

70万人に1万円ずつ配ると、70億円
70万人に10万円ずつ配ると、700億円
70万人に100万ずつ配ると、7000億円
70万人に1000万ずつ配ると、7兆円


 さすがに、子ども一人に1000万とすると、気が狂ったとしか思われませんが、政府の役所である“子ども家庭庁”の年間予算は6兆円です。子ども家庭庁を解体するだけで、少子化対策への費用として潤沢に資金が回ります。


これだけのお金を国が動かしているのですが、ワタシ達には国からそれくらいの恩恵を受けているという実感はありません。


もう一度、補正予算の話に戻ります。
補正予算とは、予算を組み替えて、足りないところに余っているところから付け替えるだけの話なんです。財政は一般会計予算で1年間の経費は賄えるようにできていますから、13兆円という規模は、国民一人に10万円ずつ配ってもまだ余るという規模です。(現にコロナの時にはやりましたよね)
今、国民が一番困り果てているのが物価高なんです。それならば、物価高対策として一番ふさわしいのは10万円を国民に配ること。
補正予算は、あくまでも補正なんですから、財政運営にそれほどの影響はない。


 しかし、財務省も政府もこのような「国民にそのまま返す」という対策を絶対にやらない。
その理由が、11月22日に閣議決定されたこの経済対策
経済対策等 : 経済財政政策 - 内閣府 (cao.go.jp)
特に、この文書。ここに露骨に書かれています。
 1122_taisaku.pdf (cao.go.jp)



下に羅列する施策例は、別に読まなくても構いません。この緊急経済対策にまとめ上げられた政策の実施例を適当にコピッペしたものです。
どう考えても、各省庁の我儘で勝手な取り組み例しか載っていません。きっと、これらの施策によって恩恵を受ける一部の企業がよってたかって関係省庁を動かしているのでしょう。(この施策例には、調査研究というのがかなりありますが、リサーチ会社がもうかるだけの事業です)


こういう、国民生活無視、関係企業優先の予算執行を許さない!!!!!! とワタシは言います(立憲民主党も他の野党も同じはず)


<コピッペ>
施策例
・「資産運用立国」の実現に向けた環境整備とプロモーション(金融庁)
・コーポレートガバナンス改革の推進(金融庁)
・企業年金の加入者のための運用の見える化(厚生労働省)
・資産形成及び金融経済教育地方展開事業(金融庁)


施策例
・エンジェル税制の拡充(経済産業省)【税制】
・少額募集の開示の簡素化による非上場株式の発行の活性化(内閣府、金融庁)【制度】
・プロ投資家からの資金供給による非上場株式の発行・流通の活性化(内閣府、金融庁)【制度】
・グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(内閣府)
・グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の推進(内閣府)【制度】
・スタートアップのグローバル化強化事業(経済産業省)
・建設・運輸分野におけるスタートアップ支援の強化(国土交通省)
・イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業(環境省)
・スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業(総務省)
・ディープテック・スタートアップに対する事業開発支援事業(経済産業省)
・地域大学のインキュベーション・産学融合拠点(経済産業省)
・新しい地方経済・生活環境創生交付金(内閣府)<再掲>
・(株)日本政策投資銀行による成長力に資する国内投資促進のための更なるリスクマネー供給強化(特定
投資業務の拡充)(財務省)<再掲>
・国際協力銀行(JBIC)によるスタートアップ投資促進(財務省)
・産業革新投資機構による地方のスタートアップへのリスクマネー供給の拡大(経済産業省)
・大企業等のスタートアップ連携・調達加速化事業(経済産業省)
・社会・環境的効果の実現を通じ事業・経済の成長・持続可能性の向上を図るインパクト投資の推進(金融
庁) 等


施策例
・輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立緊急対策(農林水産省)
・農産物等輸出拡大施設整備事業(農林水産省)
・スマートシティ等を含む海外インフラ展開推進・案件形成支援事業(国土交通省)
・サプライチェーン連結強化緊急対策(農林水産省)<再掲>
・グローバルサウス未来志向型共創等事業(経済産業省)
・地域経済の成長につながる対内直接投資促進及び海外展開支援(経済産業省)
・サステナビリティ情報の開示・保証に関わる制度整備、人的資本基準開発に向けた意見発信(金融庁)
施策例
・特定重要物資の安定供給を図るための「経済安全保障の確保に資するサプライチェーンの強靱化事業」
(内閣府)
・経済安全保障・ビジネス促進に向けた外交的取組の強化(外務省、財務省)
・鉱物サプライチェーン多角化・安定化事業(経済産業省)
・重要物資の安定供給のためのサプライチェーン強靱化支援(経済産業省)<再掲>
・船舶関連機器のサプライチェーン強靱化事業(国土交通省)
・新しい地方経済・生活環境創生交付金(地域産業構造転換インフラ整備推進交付金)(内閣府)
・安全・安心に関するシンクタンク機能の構築事業(内閣府)
・経済安全保障上の重要技術に関する調査研究・流出防止策等の実施(内閣府)
・適性評価調査システムの構築(内閣府)
・技術流出対策の強化(経済産業省)【制度】
・重要経済安保情報保護活用法の施行に向けた民間企業等の体制構築(経済産業省)
・セキュリティ・クリアランス確保のための国立研究開発法人産業技術総合研究所の施設・設備等の機能強
化事業(経済産業省)
・経済安全保障上の重要技術に関する国際共同研究(内閣府)
・重要土地等調査法に基づく土地等利用状況調査等の着実な実施(内閣府)


施策例
・成長志向型カーボンプライシングの実現に向けた法令整備(内閣官房、経済産業省)【制度】
・断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(環境省)
・省エネ性能の高い住宅に対する支援事業(国土交通省、環境省)
・高効率給湯器導入促進による「家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」(経済産業省)
・省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業(経済産業省)
・省エネルギー投資促進支援事業(経済産業省)
・洋上風力発電のEEZ展開に向けた制度整備の推進(内閣府、経済産業省、国土交通省、環境省)【制度】
・再エネ導入拡大のためのフレキシビリティ確保に向けた「分散型エネルギーリソース導入支援等事業」
(経済産業省)
・一般取扱所におけるリチウムイオン蓄電池の消火設備に関する見直し(内閣府、総務省)【制度】
・地熱資源等開発事業(経済産業省)
・中小水力発電に係る自治体主導型案件創出支援等事業(経済産業省)
・カーボンニュートラルポート(CNP)の形成及び港湾整備等による洋上風力発電の導入促進(国土交通
省)
・グリーンイノベーション基金事業(経済産業省)
・先進的CCS支援事業(経済産業省)
・人工光合成を始めとするCO2利用・固定化技術の社会実装加速化事業(環境省)
・資源自律経済加速に向けた関係主体連携促進事業(経済産業省)
・地産地消型資源循環加速化事業(環境省)
・自動車における再生材供給拡大に向けた産官学連携推進事業(環境省)
・使用済太陽光パネルのリサイクル促進のための制度面での対応(内閣府、経済産業省、環境省)【制度】
・成長志向型の資源自律経済戦略の実現に向けた制度見直し(経済産業省)【制度】
・クリアランス金属資源循環促進事業(経済産業省)
・資源循環ネットワーク形成及び拠点の戦略的構築に関する調査事業(環境省)


食品ロス削減、サステナブル・ファッション等の推進を契機としたライフスタイル変革推進事業(環境省)
・「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業(環境省)
・地域脱炭素推進交付金(環境省)
・地域レジリエンス・脱炭素化を同時実現する公共施設への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業
(環境省)
・グリーン購入法に基づく率先調達による先端的な環境物品等の需要拡大(内閣府、環境省)【制度】
・アジア・ゼロエミッション共同体構想の実現のための「アジアの公正なエネルギー移行加速化事業」(経
済産業省)
・アジアGXコンソーシアム運営事業(金融庁)
・脱炭素移行に向けた二国間クレジット制度(JCM)及び廃棄物管理インフラ整備等の推進(環境省)
・石油・天然ガス等のエネルギー安定供給実現事業(経済産業省)
・(株)日本政策投資銀行による「成長力に資する国内投資促進・地方創生の取組支援等」のための資金供
給(財務省)
・国内石油天然ガス地質調査事業(経済産業省)
・エネルギートランジションに関する国際連携事業(経済産業省)
・水素等のGX新技術に係る危険物規制のあり方の検討(総務省) 等



































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