中3重要 冬期講習 理科の得点力が上昇 全員が静高以上に合格できる
2024年12月28日 15:53
冬期講習では、第2回学調で附属中平均点が5科目中で最低だった理科を集中的に掘り下げた。
これで静高以上(県外難関私立を含むので)の合否を左右する数学と理科の学力のバランスが取れてきた。
数学はすでに余裕で合格圏内に入っている。
静高入試では、内申点は最終的に合否を決定しない。
その事情はここではさすがに書けないが、公立高校の3段階合否判定は進学校に関しては一種のトリックである。
生徒や保護者にはその内情をオフレコで詳しく説明している。
静高は内申点がオール5でも落ちるし、内申32でも受かる。
内申点が40点以上ないと受からないというのは、真っ赤な嘘だ。
全て本番の筆記試験の得点次第だ。
大学入試では、東大も京大も早稲田も慶応も、一般入試では内申書無視で合否判定するのは常識だ。
大学サイドが「入れたい学生の基準を独自で定めて」独自に合格者を決める。
第3者の作成した成績表など完全無視である。
全く同じことを静高はしているだけだ。
内申点が低くて第3段階選抜に回った生徒の中に「宝石の原石」がゴロゴロしていることをよく理解して、うまく掘り出してくれる。
静高入学後に、数学や物理で天才的な才能を発揮する生徒が、附属中生にはいる。
彼らを新星では自信をもって送り出してきたので、断言できる。
今年もまた東大理系にその「宝石の原石」が合格する。