ノーマルビュー

1月14日は新星OB渡辺忠典君 の東京芸大油絵科卒業展示会のため授業はお休みです

2025年1月7日 14:09
附中&新星OBで東京芸大油絵科に現役合格した渡辺忠典君の卒業展示会のため、1月14日の授業はお休みです。
当日は中3高3とも授業の無い日なので了承をお願います。
附属中同期の王君の話によれば作風がだいぶデジタル化したようなので心配ですが、新星教室に飾る作品を購入するために出かけていきます。
ここだけの話ですが、期間中はプロの画商も見に来ていて、将来の巨匠の作品を先物買いしようと狙っています。
それどころか、アマチュアの絵画好きも、自分だけのお気に入りを手に入れようと参入してきます。
今、新星の教室に飾ってある渡辺作品(ダリ風の作品)は私の鑑定では300万円程度ですが、すぐに10倍にはなります。
プロの世界はどの分野であれ、数字と金額がついて回るものなのです。


共通テストが近づいたので重要な用語解説  とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2025年1月7日 11:17
全国の毒舌ファンの皆様 こんにちは。Tommyセンセです。

そういえば、スマホを買い替えた(iPhoneからグーグルピクセルへ)ので、使い方でかなりの苦労をしている。画像を保存したりパソコンに移したりするのも大変で、かなりの時間を要した。
_e0041047_10213242.jpg
これは、ワタシなりの成果物であって、日曜日に行った富士見パノラマスキー場から遠くに富士山を見た図。
_e0041047_10211500.jpg
そして、八ヶ岳をバックにゴンドラに乗って標高1770ⅿを目指すワタシ。(61歳の老人がゴンドラ7回はキツイ)
ただし、政治家となっても(まだなってないが)この“夏は海・冬はスキー”のlifeスタイルを変えるつもりはない。
 スキー場はガラガラで、若者の姿もほとんど目にしなかった。毎年毎年、同じ愚痴をこぼすが、この頃の若い奴らは本当にアクティヴでない。やっぱり休日でもずっと家にいて、スマホをいじったり、ゲームばかりしているのかなあ?もっともっとこの素晴らしい日本を楽しむべきだ。静岡県は、夏のきれいなビーチと冬のスキー場にほぼ等距離で行くことのできる(その意味では日本の中心)、レジャーにはうってつけの県である、時々TDLなんかに行くだけで、冬のアウトドアを満喫できないような若者に誰がさせたのだろう?
 ワタシがスキーに行くのは、職業柄の願掛けでもあった。(こじつけだけれど)学年主任や進路課長を長くやりながら、「受験に臨む生徒の身代わりとなって、滑りまくるそして落ちまくる」ということだ。今年も、伊豆中央時代に教えた生徒が残っているので、例年通り、滑りまくって落ちまくるぞ。(次は12日~13日を予定しています)


ということで、共通テストも近づいたので、元教員らしく、「共通テスト、公共&政治経済の重要ワード」に関して。


実は、ワタシは個人ブログとして、政治経済に必要なカタカナ語&略語集を作ってある。
ア : トミッキルーペ(これはカタカナ語の「ア」から始まる用語集
タ : トミッキルーペ(これは「タ」で始まる用語集
時間を持て余している大人の方々もぜひ、暇つぶしに読んでください。(私の思想的エッセンスが詰まってます)


そして、今回も“最重要用語”として、ぜひ理解してもらいたい(共通テスト対策でもあって、大人の政治経済講座でもある)のが、ジニ係数というワード。
ジニ係数とは? 日本・世界の比較と所得格差が広がる5つの要因 | THE OWNER
このジニ係数を計算するために必要なのがローレンツ曲線であって、これも↑のサイトで解説してある。
このジニ係数は、0から1の間で推移し、1に近づくほど所得格差が大きいことを表す。国家の運営上の理想値は0.2~0.3あたりで、ジニ係数が0.4を超えると、警戒ラインとなり、極めて所得格差の大きい(つまり貧富の差が拡大した)暮らしにくい国となる。


ちなみに、日本は先進国の中ではジニ係数が高い。
_e0041047_10542212.png
アメリカ、イギリスについで3番目だ。
先ほどのサイトでは、このジニ係数の高さ(経済格差)の要因を5つ挙げている。
<コピッペ>
【要因1】非正規雇用者の増加

非正規雇用者の増加は、大きな所得格差を生む要因となる。正規雇用者と比べると、非正規雇用者は全体的に所得が低く、社会保障をはじめとした待遇面も充実していないためだ。

厚生労働省の資料(※)によると、日本の非正規雇用者は1980年代から急激に増えており、2016年には2,000万人を超えた。その後はほぼ横ばいの状態が続いており、2022年には2,101万人となっている。(※)参考:厚生労働省「「非正規雇用」の現状と課題」この問題を解決するには、各企業が積極的に正社員への転換をしたり、非正規雇用者の待遇を改善したりする必要がある。しかし、各企業にもさまざまな経営課題があるため、この問題を根本から解決することは難しいだろう。 【要因2】税金をはじめとした社会保障の逆進性

日本は所得再分配によって格差を是正しているが、税金や社会保障のなかには逆進性の一途をたどっているものも存在する。例えば、所得税は1970年代から一貫して累進緩和が進んでおり、少しずつではあるが低所得者の負担が増えてきている。

このような制度の逆進性が止まらない限り、国内の所得格差を根本的に解決することは難しい。税金や社会保障の逆進性は、高収入とは言えない経営者にとって深刻な問題になり得る。資産を守りたい場合は、所得控除などの税制優遇制度を活用する必要があるだろう。 【要因3】製造業の海外移転

意外に感じるかもしれないが、実は製造業の海外移転も格差拡大につながっている。製造業の会社が海外移転をすると、主に地方を中心として生産性の低い非製造業への依存が高まり、地方民の所得が下がりやすくなるためだ。

例えば、2016年度のデータを参照にすると、東京都と九州各県の県民所得は年収にして200~250万円ほどの開きがある。この問題を解決するには、地方が大企業を誘致したり、企業側が地域活性化を目指して地方移転したりなどの動きが必要だ。 【要因4】雇用環境の低水準化

世界の主要国と比べると、日本の雇用セーフティネットは充実しているとは言えない。特に、国の予算に対する「積極的労働市場政策費(※職業訓練などに関わる費用)」は低比率であり、実際に失業したまま困り果てている労働者も多く存在している。

一方で、ジニ係数が低いデンマークなどは、多くの積極的労働市場政策費をねん出している。雇用の平等性が高い国を参考にしながら、官民一体となって施策を推し進める必要があるだろう。 【要因5】都市と地方の格差

以下の表は、内閣府の「国民経済計算(GDP統計)」を基に算出した県民所得のデータ(2015年版)である。

ジニ係数(参考:https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html)

上記の通り、東京都と沖縄県では1人あたりの所得金額に200万円以上の差が生じている。ほかの都道府県についても、企業・人口が集まりやすい地域と集まりにくい地域とでは、県民所得に差があることが分かる。

ふるさと納税のように地方分権を推進する政策もあるが、都市と地方の格差は決して小さくない。単に税金を分配するだけではなく、地方に移住したくなるような街づくりが必要だ。
<コピッペ終了>


つまりは、現在の政治課題そのものである。
ワタシは、この「要因」1~5を改善する目的で政治家を志した。
言っては悪いが、1~5を生み出したのは、紛れもなく現自民党政権である。
例えば、石破首相は
2025年の年頭挨拶で、
石破首相「令和の日本列島改造 地方創生2.0を強力に推し進める」立憲など含む“大連立”については否定(東海テレビ) - Yahoo!ニュース
と述べたらしいが、その前に、「地方創生に関しては、失敗した」と素直に謝ってもらいたい。日本の所得格差(ジニ係数のサイトから引用)は、信じられないほど大きい。
_e0041047_11113539.jpg
これが、自民党が推進した「東京一極集中」の結果だ。推進したというより、「企業論理によって儲かるところに投資させ続けた」姿である。


このジニ係数が広がる要因を一つ一つ、経済政策や法律の改良(政治家個人に対する企業団体献金の禁止など)によって、日本のために潰しておきたい。
(そうもしないと、「誰もが暮らしやすい社会」など到底実現できっこない。


静高OB会のお誘いで思う事

2025年1月7日 11:19
静高OB会のお誘いに静高時代の親友がわざわざ訪ねてきてくれた。
新星のブログも時々読んでいるという。
なかなか面白いという感想だが、面白いの中身には「歯に衣着せぬ意見」や「真実をついた毒のあるコメント」という意味もあると推察した。
さて静高の空撮画像を見ると、敷地の使い方に大きな無駄があるのに気が着く。
グランドの半分を野球部の練習場が占めている。
将来、校舎を増設するとすればこのスペ-スを使うことになるが、何に使うのが最も有効か。
文部科学省の構想に沿えば、中高一貫校に転換する時の、中等部、中学生用の校舎だ。
文部科学省構想では、高校は既に義務教育化する事は決まっているので、公立高校に中学校を併設附属化してしまうのが効率的だ。
私立も公立も中高一貫校にすると、文科省も統一的な管理が出来る。
すでに授業料の面では私立公立の一元管理が決定していて実行される。
高校の授業料無償化で、私立高校も公立高校同様に授業料が無償となる。
公立高校の中高一貫化は法律1本、いや文部省通達1本で全国一斉に号令がかかるので、県教育委員会や学校教育課が反論する余地はない。
静高校長などカヤの外だ。
この予想は当たる、いやこの予言は具現する。





静高生が数学証明問題に弱い理由 

2025年1月7日 10:58
国立難関大や国公立医学科の数学入試問題は証明問題の出題が大変に多い。
浜医は大問4題全て証明問題だったことがあり話題になった。
医学科は理工学部系統とは異なり、入学後に微積で体積を求めるような授業はないので、数学の入試問題を学生の理論的な思考力と表現力を試す手段として使う。
論理的な話が出来ない学生はお断りということだ。
すると必ず微積分の証明問題を出さざるを得ない。
国公立医学科入試を目指すなら、数学証明問題に強くならなければダメだ。
だが静高生は証明問題に弱い。
その理由は
①定期テストで証明問題を出さない。
なぜなら採点が面倒で時間が掛かる。
対策は簡単だ。一読して意味不明な回答は斜線を引いてゼロ点とすればよい。
数式の羅列が解答だと勘違いしている生徒も、毎回ゼロ点ならさすがに工夫するはずだ。
②定期テストの解答欄が狭すぎる。
入試本番では解答用紙は大問1題につきB4の1ぺ-ジなので、静高の定期テスト解答欄は狭すぎる。
ケチらないでB4サイズで4枚か5枚の解答用紙を配ればよい。
さらにショボイわら半紙では書いたり消したりするうちに破れるので、もっと上質な紙を使う。
③受験対策が共通テストで8割得点を目標としている。
センタ-入試も共通テストもマーク式で答さえ合えばよいので、どうしても生徒の対応もそうなる。
数学テストはA問題マーク式、B問題記述式に分けてA問題はコンピュ-タ―採点とする。
DXハイスク-ルなのだからこれくらいはできるだろう。
   

高2重要 昨日の数Ⅲ微分入試応用問題演習 あのレベルを1題20分から30分で解くのが入試

2025年1月7日 10:36
昨日の数Ⅲ微分入試応用問題は、ちょうど高3授業で使う静高伝統の「数Ⅲオリジナルスタンダ-ド問題集」と同一レベルの教材です。
通称オリスタはなかなか独力では解けない。
巻末解答も超略解なので役に立たない。
数学が校内テストで平均点=中央値以下の生徒はお手上げで予習ができない。
だから教師用指導書コピ―がネット上で出回る。
無料慮配布する数学塾もある。
新星はそんな情けないことはしないので、同一レベル教材を使うが、解答解説は詳しくするように心がけた。
実はこの教材は「数Ⅲオリジナルスタンダ-ド問題集」に対する「批判、当てつけ、対抗策」として作られたが書店では入手できない。
その優位性を活用しよう!!
さてあの問題を1題20分から30分で解けないと本番では全問完答出来ない。
全問完答する必要はないが、昨日の解答ペ-スでは浜医75分で大問2題、名大150分で大問4題、東北大でも大問4題がせいぜいだ。
それでも解答した問題が満点をとれれば、実は合格確実なのだ。
医学科では証明問題が多いので、解答記述に日本語文章もうまく入れながら書くことを心がけよう。
静高生には計算羅列が解答だと勘違いしているアホが多いが、数学解答は「数式を使った作文」である。
このことに留意して解答練習をしよう。
その第一歩は昨日最後に渡された標準解答を自分なりに文章を補ってアレンジすることだ。





ブログを電子書籍化します

2025年1月7日 10:14
このブログは伝言板としての機能だけでなく、授業解説、勉強法のアドヴァイス、入試分析、教育環境の解説と予測などなど書いてきたが、開始から既に9年を過ぎた。
読み返しても的中している事が多い。
以前に書いた「公立高校の部活の将来像」についてアクセスが多い。
これは静岡学園サッカ―部の活躍で、私立高校と公立高校の部活の役割分担について書いたことが関係してる。
今回読み返してみて「公立高校の部活は必ずこうなる」と確信した。
時代の流れに逆らっても無駄だ。
最近継続して書いている高校でのプログラミング教育も予想が当たるだろう。
生成AIの超速進歩に文部科学省が着いていけていない。
近い将来について2つ確実に言えることがある。
①プログラミング教育は電子書籍や動画授業が主流になる。
プログラミング学習は、学習能率に差が出るので一斉授業は非効率だ。
一人一人が自分のペースに合わせて学習する方法が適している。
②高校のプログラミング教育が目指す「使えるアプリの作成」はノーコ-ドAIプログラミングが主流になる。 
ノ-コ-ドAIソフトはプロンプト(日本語でどういうソフトを作りたいかを指示する方法)を入力するだけなので小学生から高齢者まで使える。
スマホ同様にあっという間に普及する。
このような近未来予想にもとづいて新星ブログも電子書籍化を考えている。
新星ホームページに追加する予定です。





高2重要 国立医学科共通テストと前期個別テストの配点比 浜医 名大医 東北大医

2025年1月6日 16:44
共通テストが入試合否に占める比重は、共テと個別テストの配点比と前期個別テストの難易度で考えよう。
①浜医医学科 共テ475点 学科個別600点より4:5で3大学では一番共テの比率が高い。
共テだけで合格する推薦組は別として、学科個別との合計点で考えても共テ得点で7割程度は合格が決まる。
浜医の数学は証明問題多く、かつ採点が厳しい。
自己採点との開きがかなり大きい。
静高生では、数学の得点率がせいぜい3割程度と考えたほうが良い。
数学で3割さえ取れないので、去年の一般入試合格者が2名しかいない。
理科は難易度は中程度だが、試験時間が短いために完答は厳しい。
化学は有機の配点が高く、高分子が大問1題出るので現役には不利だ。
英語は私立大医学科と同じ形式で浪人生には有利だが、現役は単語マニアック問題がネックなって、7割程度が限界だ。
名古屋大医学科 共テ950点 学科個別1800点より1:2で浜医よりは確かに共テの比率は低い。
だが難問で有名な名古屋の数学問題は静高生では歯が立たないことが多い。
新星OBの合格者では静高の校内テストで90点以下を取ったことがない生徒でも、本番では7割程度だった。
数学の最高点は8割程度だが東海高校トップレベルがその多くを占めている。
続く。

新静高2 化学物理講座 3月5日開講 化学校内テストが「ぽつんと一軒家状態」

2025年1月6日 13:07
静高は高2から化学が始まるが、入試科目に化学を選択する理系生だけの講座だ。
今後2年間で理論と無機有機を学ぶのでかなりの高速進度で進む。
化学理諭では最初の3か月から半年で大きな学力格差が着く。
定期テストのクラス別個票で、得点率上位50%の度数分布表が公表されるが、化学だけは平均点が低すぎて、上位50%(100点満点で50点以上)に1名しか印がついていないことがある。
まさにぽつんと一軒家状態である。
上位50%に良くても2名から3名しか印がないクラスも多い。
そのため化学だけ別にクラス内度数分布表を出す先生もいる。
これは理系生の大半の生徒が、化学を「入試科目」として意識して勉強していないためである。
化学は数学同様に基本問題のドリルが必須だが、学校から渡されるテキストは入試対策用なので日常学習には適さない。
そこで新星では塾内ドリルでいったん完結して、家庭で復習してもらう体制にしている。
化学理論だけでもついていくのが大変だが、無機化学有機化学になると覚える量が膨大になり、静高生は普通に入試までに覚えきれない。
そのため新星では2年の冬休みに「無機化学総復習」春休みに「有機化学総復習」の集中授業で、全国中高一貫校と同じペ-スで入試準備ができるようにしている。
化学は高2の1年間で入試科目として使えるかどうか、つまり理系学部を受験できるかどうかが、ほぼ見えてくる。





情報Ⅰ 本当にヤバイことになってきた AIは文部科学省の先を行く

2025年1月5日 20:21
ブログでは入試科目情報Ⅰの中心部分は「プログラミング」であることを強調してきたが、現実の世界では恐ろしいことが進行している。
ここ最近、プログラミングの世界ではプログラミングの知識がなくてもアプリを作成できる「ノーコ-ドツール」と呼ばれるサービスが広がっている。
その一例がノーコ-ド自動化AIツールDifyだ。
簡単なプロンプトを入力するだけで、複雑なアプリを手軽に作成し、公開することができる。
中学高校生のほうが情報が早いので、今では生徒のほうが、高校の情報教師よりも優れたアプリを作成できる。
文部科学省の指導要領では、情報Ⅰと情報Ⅱの最終目的をこの実際的な「使えるアプリ」を作成できる能力を、身に着けさせることとしている。
好きな生徒は言われなくとも勝手に独力でこの目標をクリア-してしまう。
世界中から天才プログラマ-が大量に湧いてきて、ネット上には自作アプリが氾濫することが目に見えている。
文部科学省の役人の思惑の更に先を現実は進行していく。
学校授業でPythonを使ったコード作成を学んでいる間に、生徒は課題の自作アプリを瞬時に作成してしまう。
もうこれは、生徒の自主性に任せて勝手にやらせるしかないだろう。
だが興味のない生徒は、傍観者に終始するので能力差が驚異的に拡大する。
共通テストではさしあたり「疑似言語」を出題してこの問題を回避するが、そもそもプログラミン言語が不要な世界なのだから、無意味だ。
むしろ情報Ⅰは中学におろして「プロンプト教育」をする方向に進むほうがいいのではないか。


新中1重要 タブレットの導入について 中学と歩調を合わせる必要

2025年1月5日 15:07
新星ゼミはすでに高機能電子黒板を授業で使っているので、授業中にタブレットとの教材やり取りができます。
この形式はすでに公文教室でも導入済みですが、公文は学校授業のペースとは無関係なので可能です。
塾で使用する場合は学校授業での導入時期と同調する必要があります。
ただし、タブレットを導入するという情報が入れば即実行しますが、導入を見越して見切り発車の可能性はあります。
注意が必要なのは、学校でタブレット購入の指示があっても、購入したタブレットを授業で使うかどうかはまだ不明です。
そのよい比例が静岡高校で、とっくに静高生全員がタブレットを購入していますが、授業では全く使っていません。
宝の持ち腐れで、生徒が各自勝手に学校指定のテキストをインスト-ルして補助的に使っているだけです。
学校授業でタブレットを使うためには高機能電子黒板の設置が前提となります。
これがかなり高価なので、全教室導入には少し時間かかるのです。
小学校で導入済の電子黒板は廉価版でこれとは別物です。
小学校の電子黒板はプロジェクタ-形式の幼稚なもので、タブレットとの教材相互交換ができません。
静高は24年度から国のDXハイスク-ルに指定されたので、その補助金を使って順次教室に設置していくと予想されます。
その前には新星でもタブレットに完全移行しています。
学校での本格導入には校内テストでの使用などいくつかの関門はありますが、DX化はやはり時間の問題でしょう。

附属中新1年クラス 計算力アップの重点その2 

2025年1月5日 14:38
計算力アップの4つの重点
①暗算力②分数の加減乗除③少数の計算④文字式の計算
の内①②は特に小学生時代に完成する。
①の暗算力は実は記憶力に関係している。
最初に記憶力が飛躍的に伸びるのが3歳児で、これは言語能力の飛躍とリンクする。
この時期に計算力訓練をするのは一般的ではないが、例外的に珠算塾や公文に入れる親もいる。
モンスタ-学力児童にこの手のタイプが良く見られる。
多くの児童が計算訓練を受けるのは九九を学ぶ小学2年生以降だが、九九は数的記憶力の訓練で、できれば同時に2桁どうしの九九,階乗の計算暗記、素因数分解の元となる平方因数の暗記などもやったほうがい良い。
②は①の完成後に通分や約分を暗算でできるように訓練するとよい。
分数の乗除計算は方程式計算で決定的に重要になる。
方程式計算では、暗算割り算で解xを求めるが、最後のこの部分での間違いが非常に多い。
③の少数計算については、今の小学生中学生は致命的にできない。
ほぼ無能力者である。
幸いにも中学数学で少数計算を使うことはまれなので、校内テストや入試で障害になる事はまずない。
少数計算ができない理由は、位取り能力がないことにある。
とくに附属小生の多くは位取りができないので、少数計算無能力者だ。
附属小授業で最低限これくらいは教えてほしい。
少数計算ができないと高校化学でモル計算が出来ないので、理系進学は不可能となる。
④中学生の計算力で最大の欠点はこの「文字計算力」で、中学数学から高校数学に移行する際の最大のネックがこの「文字計算力」である。
なぜなら高校数学は高等数学の入口なので、数字ではなく文字を操作する能力が決定的に重要になるからだ。
これについてはまた後日。





   

附属中新中1クラス 新学期の前に数学計算力のブラシュアップ!!

2025年1月5日 14:10
附属中の数学授業ペースはとにかく遅いので、学校やクラスの雰囲気に流されていくと「今やらないと手遅れになる事」がある。
それは一にも二にも計算力のブラシュアップだ。
計算力の基礎は小学3,4年生でほぼ固まるが、中学受験が一般的ではない静岡県や静岡市では「計算力の能力差」が目立たない。
首都圏や関西圏では中学受験用塾に大量に小学生が入る小学4年程度で、算数力、その半分以上は計算力だが、の能力差が白日の下に曝される。
私立の超進学校生徒が目指す東大や医学科は、入試の合否が数学で左右される。
東大や私立医学科の数学問題は超絶的な計算力がないと、時間内に回答できない。
その基礎はすでに小学生時代に固まっているのである。
静岡県で進学高校、特に地域一番高校の静高や浜北は、数学の計算力の高い生徒がそろうが、それでも1学年のせいぜい3分の1程度だ。
それ以下は計算力がぐんと下がるので、数学を武器とする難関国立大や医学科には受からない。
計算力で特に注意して磨きたいのは
①暗算力
②分数の加減乗除
③少数の計算
④文字式の計算



高2重要 化学と数学の先行授業の実力確認 6日数Ⅲ微分 7日化学無機 

2025年1月4日 13:44
冬休み明けテストは廃止されたし、せっかく数学と化学は静高授業よりも先行しているのだから、入試問題で腕試しをしてみましょう!!
数学は数Ⅲ微分応用問題(オリスタ類題)化学は無機化学穴埋め問題です。
それにしても休み明けの課題テストは本当に無駄だった。
すべて廃止してほしい。
学力テストも無意味だ。
特に高3は全国模試がどっとあるのでそれで十分だ。
学力テスト順位が出ても、それで自分が受けられる大学学部のデータが無ければ、どう活用するのか???
進学資料冊子が役立たずになったので、それにリンクして機能してきた学力テストも無用になった。
学力テストもフェードアウトして校内定期テストに絞るべきだろう。


静大附属中 外部入試の方 「新星進学ゼミ新附属中1専用クラスのご案内」さし上げます

2025年1月4日 13:25
附属中を外部から受験される方で、新星進学ゼミの附属中1専用クラス案内をご希望の方は、入試当日に来塾いただければご案内をさし上げます。
事前に連絡の上、新星ゼミ4Fまで来室ください。
場所地図と電話番号はグ-グルにて新星進学ゼミホームを検索してください。
附属中に入学後、内部生と同じペ-スで学習を続けると、のんびりとした雰囲気に慣れてしまい学力アップのペースが低下します。
静岡高校や県外の難関高校を目指すためには、高校入試以降を見据えた学習計画が必要です。
一時期は静高合格者が70名を超えるほどでしたが、近年は40名程度に下がってきました。
これは島田附属中とのマッチレ-スで、静高合格者が同数から去年のように下回るようになったことが大きな理由です。
島田附属中では、中3になると自主的に高校数学の静高指定テキスト「青チャ数学ⅠA」「数学ⅡBC」を授業中に学習しています。
静附中生が中3で高校青チャを授業中に開いている姿など、全く見られません。
これだけでも意識の高さにおいて差が着いています。
新星ゼミでは中2から選抜クラスで「高校数学」を学習していますが、その成果が静高入学後に校内テストで数学クラス1位、2位、物理1位、2位という数字で出ています。






年末年始の出来事  とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2025年1月4日 10:14
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 新年2回目の投稿です。今日はまったくの日常話。

読者様ならご存じでしょうが、12月のクリスマスの頃に高熱を出し、それから4,5日はフラフラしておりました。インフルエンザかどうかは病院に行っていないのでわかりません。民間療法らしい、クエン酸水溶液を毎日飲み続けるだけでほとんど寝て過ごしていました。時々、タチの悪い咳が出続けることもあり、正月は体調不良のまま過ごしておりました。
そんなことをしているうちに、奥方も感染し、少しの熱と多量の咳がでておりました。(ややぜんそく気味ということで、治療しています。こちらは、ちゃんと通院している)
そんなことをしているうちに、愛知県に住む長男どのも感染し、なんと正月の帰省がキャンセル!!!!!今年の正月は孫なしで過ごすことになってしまいました。恐ろしや“インフルエンザ” 折角、ビンゴゲームの景品をたっぷり用意していたのに・・・・・残念

そういえば、政治活動をしている者は、選挙区内に年賀状を出してはいけない、という法律があるそうです。
<本当の条文>
公職選挙法第百四十七条の二(あいさつ状の禁止)
 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む。)を出してはならない。

<終わり>
当然、教えて貰って知っていましたので、富士市、三島市、裾野市、御殿場市、小山町の方には、年賀状を出していません。
申しわけございませんが、前回のブログをお読みください。
ただし、年齢も年齢ですし、教員としても全盛期を過ぎていますので、年々、減らしていたものですから、年賀状そのものの数も減っています。(まさま、ご挨拶が一番大切な活動をやるとは思ってもいませんでした)
遠方の皆様(特にブログの読者と思われない方々)には近況報告をさせてもらっています。

そして、最後、とうとうスマホを買い換えることになりました。
ワタシは、スマホを“ダイヤル式黒電話”+デジカメ程度のツールだと考えていたので、スマホの最新機種がでる度に、ひゃーひゃー騒ぐことは一切ありませんでしたが、さすがにバッテリーの減りが加速度的に早くなり、スマホも限界かなと思うようになりました。スマホに関して話をすると、「どういう機種を使っているの?」と聞かれるのですが、「Iphone7」と答えると、みんなに笑われます。
一昨日、AUショップに行ったのですが、そこでも店員さんに笑われました。
さよなら、我がiphone7。
ただし、自分でもiphoneの最新機種は使いこなせないと自覚しているので、明日からは、もっと安い、三苫薫が宣伝しているものに変えます。

明日は、正月最後の日曜日なので、遊びに行きます。






























❌