ノーマルビュー

高2重要 昨日の共通テスト予想問題 かなりの逆風です これで本気になる

2025年1月28日 11:35
昨日の共通テスト予想問題は、時間が掛かりすぎでしかも完答できていない。
君たちのライバルは校内にいないか、いても君たちがトップクラスだ。
ライバルは全国の超進学校の同じ高2生である。
彼らは、共通テスト同日模試で数学英語は楽々100点を取っている。
同日模試の総得点を見ると、推薦ねらい組も一般入試組も、大幅な得点上積みが必要だ。
大幅なの意味はうん百点という意味だ。
1年間の勉強方針を「共通テスト重視」にシフトチェンジしよう!!
現高3生は模試より200点以上の躍進した生徒でも、ボーダ-ラインが上がったために当初の目論見が外れている。
得点率80%以上の高得点層が去年よりも40%も増えたために、東大京大東北大科学大などの理系学部で、合格確実ラインが跳ね上がった。
特に医学部は95%や96%などというとんでもない数字だ。
まず得点源になる数学英語の演習を重ねよう。
化学物理の先行学習を加速しよう!!
特に化学の有機と高分子は何としても、3学期中に終わらせて、あとはひたすら暗記と演習だ。
貼り出した静高平均点を見ても、8割越の科目が多いのに化学だけはギリギリ6割で、自己採点なので実際は5割台だろう。
まさに「逆ぽつんと一軒家」状態だ。
100点がマストの情報も来年は必ず難化する。
来年は「共通テスト2年度の悪夢」が再現されるかもしれない。
大幅に平均点が低下して、初年度のデ-タが全く利用できず、パニックになった。
再度、「共通テスト体制」に全面シフトチェンジだ。
なお予想問題は全科目の部数で相当多くなる。
昨日のやり方で綴じて積み上げておこう。
特に解説部分は何度も読み返そう。

中3重要 「切り札教材」の解答をノートや別紙にまとめよう

2025年1月28日 11:08
今やっている「切り札教材」はかなりの高速で消化できている。
今まで解いた自分の解答を、ノートや別紙に「解答手順に説明を加えながら」整理しよう。
解答はただの計算式の羅列であってはならない。
必ず、採点者が見やすいように整理(要約)され、日本語の説明もつけることが必須だ。
この練習をしておかないと、静高入学後に減点されない解答が書けない。
いまから訓練しておこう!!
難関高校に合格した生徒が身近にいて、他の生徒も学力はそれに負けていないのだから「自分も受かって当然だ」という自信をもって入試に臨もう!!

中居正広の件も、フジテレビの件も、間違った政治も、すべてが・・・ とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2025年1月28日 08:48
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、日本中がフジテレビ関連で大騒ぎしている。
ただし、騒いでいるのは、テレビ・ラジオ・新聞という、いわゆるオールドメディア。


このオールドメディアに関して、バッサリと“世相を斬って”くれたのが、
森田洋之@医師・community Dr./医療経済ジャーナリスト/「医療」から暮らしを守る/音楽家(@MNHR_Labo)さん / X
コロナワクチン後遺症とか、コロナワクチン関連死について、戦っていらっしゃるジャーナリストの方だ。
彼のTwittをそのまま紹介。(しかも大文字・太字で)


中居くん問題もジャニーズ問題も、その本質は


「オールドメディアはすべて知っていたのに、報道するもの・しないものを勝手に決め、見せたい世界観だけを国民に見せていた」


ということでしょう。
これが芸能だけならまだマシで外交・政治報道でもそうなんだから最悪。



 この言葉をワタシは、無条件で同意します。ブログというニューメディアの端くれとして、戦わなければならない理由の一つであると実感し、痛感しております。
もう一度、書きましょう。
「オールドメディアはすべて知っていたのに、報道するもの・しないものを勝手に決め、見せたい世界観だけを国民に見せていた」


 そうです。ワタシ達は、オールドメディア(新聞・テレビ・ラジオ)が作る(作りたい)世界観だけを見せられてきました。
フジテレビの記者会見の大きな焦点が、「被害女性のプライバシーの侵害を第一に考えた」との釈明ですが、少しでも真面目に考える人ならば、「中居正広というスターと関連番組の延命を第一に考えた」と置き換えるはずです。
もう、フジテレビが「プライバシー」と連呼しても、ワタシ達はだまされません。


 


これが芸能だけならまだマシで外交・政治報道でもそうなんだから最悪。


 政治報道も、
「オールドメディアはすべて知っていたのに、報道するもの・しないものを勝手に決め、見せたい世界観だけを国民に見せていた」


森田氏はこうも言っています。ワタシ達が日頃接するニュースも、「メディアが勝手に、報道する・しない、を勝手に決めていた」ものでしょう。
これが大きな証拠写真!!!!!
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フジテレビのドンと言われて大きな力を発揮してきた、日枝久が、この20年間日本を支配していた自民党首脳と別荘地(安倍の)で談笑している様子。
もう、この次点で、メディアとしての資格をフジテレビは失っている。自民党の広報に成り下がっているわけですね。
フジテレビは、「勝手に自民党の負の一面を報道しないと決めていた」のでしょう。


そして、森田氏の専門は医療ですが、日本のジャーナリズム(特にオールドメディア)はこの問題に関して、“報道しない”をスポンサー企業と結託して決めていました。
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 新型コロナワクチンで、すでに1464件の「死亡」申請が行われているのにもかかわらず、相変わらず政府(厚生労働省)とメディアは。問題なしの認識。



(1) XユーザーのCarter Hughesさん: 「🚨BREAKING: RFK Jr. plans to REMOVE the IMMUNITY PROTECTIONS of vaccine manufacturers and to hold them accountable for harmful vaccines. CONFIRM RFK JR! https://t.co/E43qK1kcVw」 / X
 速報:RFKジュニアはワクチン製造業者の免責保護を撤廃し、有害なワクチンの責任を負わせることを計画している。
 政権交代したアメリカでは、すぐに↑のような動きが・・・・・・




中居正広の件も、フジテレビの件も、間違った政治も、すべてが、
「オールドメディアはすべて知っていたのに、報道するもの・しないものを勝手に決め、見せたい世界観だけを国民に見せていた」



速報 附中3小野拓美君 名古屋の名門私立東海高校 合格おめでとう!!

2025年1月27日 16:21
附属中で議長を務めた中3の小野拓美君が、名古屋の名門私立東海高校に見事合格しました。
東海高校は東大京大に多数の合格者を出し、特に国公立大医学科入試では全国一の合格者がでる事で有名です。
名古屋大の医学科入試では圧倒的な占有率を誇り、新星OBで名大医学科に受かった静高生が口をそろえて「名大医学科の半数は東海高校の生徒で、びっくりした。」と言っている。
小野拓美君は、学科科目はどの科目も均等に得点力が高かった。
典型的な国立難関大タイプなので、ぜひ東大京大を目指して頑張ってもらいたい。

高2 共通テスト対策は今日から開始 スキ-ジャンプとの共通点

2025年1月27日 15:32
共テと前期試験の配点比にかかわらず、国立難関大と国公立大医学科入試は、共通テストで決まる傾向が強い。
新星生でも旧帝大系と国立医学科では、当確マークがすでについている生徒がいる。
やはり1000点で850点以上は最低目標点だ。
D判定以下はかなり厳しい戦いだ。
特に今年は得点率80%以上の受験生が、去年よりも40%も増えたので、東大京大科学大の理系学部は軒並み出願者大幅増だ。
さて入試はスキ-のジャンプ競技によく例えられる。
①向かい風の時ほど遠くへ飛ぶ
前半の模試判定が良くなくても気にしなくてよい。単に今までの努力がピントが合っていなかっただけだ。
②初速が速いほど遠くへ飛ぶ。
スタ-トダッシュが早いほど、浪人に追いつく時間が早い。
③スタ-ト地点が高いほど遠くへ飛ぶ。
前半模試は気にしないとはいっても、河合第1回マーク模試や第2回模試の得点が高い生徒ほど、今回の得点も高い。
夏から200点や100点は普通に上がるが、高得点者はやはり、最初から高い得点を取っている。



訂正中3重要 公立校入試はなぜ3段階選抜なのか

2025年1月26日 12:34
前のブログで「3段階選抜のトリック」の仕組みついて説明した。
大事なことは、公立進学校においては、本番の学科筆記試験(学力検査)の総合点順にならべて、定員までが合格するということです。
だから内申オール5の生徒が落ちて、内申32の生徒が受かるのです。
しかもそれはかなりの確率で予測できる。
不合格の生徒は、内申点のせいにはできないのだ。
あの先生に嫌われていたから、内申3がつけられた。
それが原因で落ちたなどと、お門違いな言い訳は通用しない。
ではなぜ3段階選抜などという面倒で複雑な選抜方式なのか、今までに誰も説明していないので、説明しよう!!
それは、全て第2段階選抜のためだ。
第1段階選抜は入学定員数分だけを評点順に並べて特定し、その中から学力検査の上位から、75%の合格者を決定する。
ここでは学力優先の選抜だ。
問題は残りの25%の分配をどうするかだが、ここで運動部強化のための選抜が浮上する。
そのために設けられたのが「第2段階選抜」だ。
つまり「第2段階選抜」の定員枠を確保するために、まず学力優先の「第1段階選抜」という定員枠をあらかじめ設けているのだ。
運動部顧問は「学力選抜の生徒はお先にどうぞ。でも残った25%の枠からは運動部員を取らせてもらいますよ。」と言って、定員の10%程度をレギュラ-クラス候補として確保する。
だが、運動部員は「学校裁量枠」で確保しているはずだ。
それでも、定員の1割や2割程度の裁量枠ではまだ足りないのが現状だ。
静岡学園のように1学年で90名前後、全体で300名程度のサッカ-部員が所属する私立には、天下の藤枝東でも数と質で追いつかない。
野球部でも同様だ。
全部員が30名の静高では、100名前後の部員を擁する私立と互角に勝負するのは至難の業だ。
そこで、20名から30名程度を確保できる第2段階選抜を利用するのである。
ちなみに静高野球部は、第2段階選抜合格はごく少数だが、皆無ではない。
あとの残りの15%で内申点不足で第1選抜に漏れた「学力優秀者」を救い取っている。

中3重要「どこからでもかかってこい作戦」の本質

2025年1月26日 11:43
静高合格の最後の切り札と書いたら、のぞき見が増えた。
やはりライバルも関心があるようだ。
この演習をやれば「山より大きなイノシシはでない」の例えのように、山の全容を把握していれば、出現したイノシシも前に仕留めたの同じタイプだと安心して倒せる。
大事なことは、同じタイプのイノシシを落ち着いて同じ手順で仕留めることである。
何度言っても計算間違いするのは、懲りていない証拠だ。
試験会場で懲りるくらいなら、今徹底復習をして、同じ手順を潜在意識に叩き込もう!!

世界と日本とワタシにとっての節目 とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2025年1月26日 11:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、1月20日から1月26日(今日)までは、トランプ大統領の就任、日本の通常国会開幕など、いろいろな節目が重なって、世の中にも少し緊張感が走っている感じがする。もちろん、その中にはフジテレビがなくなるかもしれない??という大きなメディア界の動揺も含まれる。


 実は、1月20日には、このような会合に出席していた。
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いよいよ、落選候補の“ただの人”から、立憲民主党静岡5区の総支部長に再任される道筋が立った(あくまでも県連から党本部に上申であって、まだ就任ではない)。
したがって、今週は選挙区内を精力的に動き回った(個人的にだけど)。来週からも、かなり緊張感のある生活になっていくでしょう。


そんな中、トランプ大統領の周辺はやはり相当な勢いで動いている。まさしく、世界は大きく変わろうとしている。
日本のメディアは、中居正広問題に大きく時間を割いているから、あまり報道されていない出来事を2つ紹介していく。


2020年選挙の勝利は、トランプ - プーチン - RTロシアと旧ソ連から盗まれた
2020年の選挙勝利はトランプから盗まれた - プーチン
この記事は、自動翻訳なので、少し日本語に違和感があると思うが、本文を貼り付け
<貼り付け>
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、


2020年のアメリカ大統領選挙はドナルド・トランプから「盗まれた」と述べ、結果が公正に宣言されていれば、ウクライナ紛争は避けられたかもしれないと述べた。


「もし彼が大統領だったら、2020年に彼の勝利が盗まれていなかったら、おそらく2022年に起こったウクライナ危機は起こらなかっただろうという彼に反対することはできません」 プーチン大統領は、金曜日にテレグラムでロシア1テレビのジャーナリスト、パベル・ザルビンが公開したインタビューで述べた。


2023年、トランプはアメリカのラジオ司会者ヒュー・ヒューイットに、2020年のアメリカ大統領選挙が「不正に操作」され、ジョー・バイデンが大統領執務室で彼を交代させなければ、ウクライナ紛争は決して始まらなかったと主張した。


「(プーチンは)選挙が不正に操作されていなかったら、決してやらなかったでしょう。私たちの選挙です。それは不正に操作され、盗まれた。もしあの選挙が不正に操作されていなかったら、もし私が大統領だったら、今頃、何百万人もの人々が死んでいるだろう」とインタビューの書き起こしには書かれている。


トランプ氏は、裁判所が広範な不正投票の証拠を見つけられなかったにもかかわらず、2020年の選挙で敗北したことを決して認めていない。2021年1月6日、支持者の群衆が連邦議会議事堂を襲撃し、バイデン氏の勝利の認証が妨害された後、彼は最終的に大統領を辞任しました。


民主党は、トランプ氏が暴動を扇動したと非難し、2021年に彼を弾劾した。トランプ氏は不正行為を否定し、告発を「魔女狩り」として退けている。


彼は一貫して、2020年の選挙は不正によって荒廃し、バイデンよりも1000万票多く獲得したにもかかわらず負けたと主張してきた。


彼が2期目の宣誓をした数時間後、トランプは連邦議会議事堂の襲撃に関与した約1,500人を恩赦した。彼は被告を愛国者や人質と表現し、彼らの起訴は政治的な動機によるものだと主張した。


2021年6月、プーチン大統領は連邦議会議事堂の暴動に対する米国政府の対応を批判し、二重基準だと非難した。彼は、ワシントンは海外での反政府抗議行動に対する弾圧を非難する一方で、政治的な反対意見を表明する自国民を訴追していると主張した。「彼らはただの強盗や暴徒の集まりではありませんでした。それらの人々は政治的な要求を持って来た"とプーチンは述べた。

<貼り付け終わり>


とうとう、プーチン大統領でさえ、2020年のアメリカ大統領選挙で不正が行われ、その不正選挙でバイデンが大統領に就任し、そのことによってウクライナ紛争が起きた(つまり、アメリカが挑発してきたことによって、ロシアが武力侵攻をしかけた)
と告白しています。


このウクライナの紛争に関しては,日本の立場は、常に「ウクライナのゼレンスキーを支援」してきた。金銭的にも、政治的意見でも、一方的に“ゼレンスキーが被害者”としてきたけれど、いよいよアメリカバイデン政権が操ってロシア・ウクライナの軍事衝突を創り出したことが明白になっていくだろう。


 政権が交代することの大きなメリットの一つが、過去の政権が隠し続けた真実が明白になることである。
とうとう、トランプ大統領は、アメリカ合衆国がひた隠しにしている、JFK暗殺の真相も暴露すると言っている。


歴代大統領ができなかったJFK暗殺機密の全面解除、トランプ氏が命令…新事実が判明するか(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
歴代大統領ができなかったJFK暗殺機密の全面解除、トランプ氏が命令…新事実が判明するか
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アメリカ政治史最大の謎であった、JFK暗殺事件もとうとう真相がわかるぞ。


このトランプが出した大統領令、なぜワタシが大きく扱うかというと、同じ状況にある日本(向こうは現役大統領で、こちらは元総理大臣と少し違うけれど・・・・)
の司法当局が、今年はどう対応するのかに凄い注目しているからだ。
これこれ
安倍元首相銃撃事件からきょうで2年 “被告の初公判は来年以降か”弁護団 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃
この「来年以降」というのが、令和7年のことである。
もう、2年半もこの事件は放置されている。


 岸田前首相の時、大々的に国葬が行われた。でも、総じて自民党(現政権)はこの事件の真相解明に冷たい。政府全体が、“あまり触れないようにしよう”という雰囲気で固まっている。この事件の背景にあった統一教会に関しても、事件当初は解散請求などが降り沙汰されてきたがいつのまにやら、うやむやになってしまった。
本来ならば、自分の「元親分」が殺されたのだから、血眼になって真実を追究すべきが義理人情というものである。
 おそらくこの安倍首相の暗殺事件の背後には、「今(自民党政権)は、絶対に隠しておけない真実」みたいなものが必ずある。


この真実は、トランプ就任のような大きな政権交代の動き、「世界で、思考の大きなフレームが変わっていくような劇的転換」がなければきっと明らかにならないだろう。
この「大きな思考転換」のことを、哲学的にいうと、「パラダイムの転換」といいます。








高2重要 昨日から共通テスト対策開始 早くもスタ-トラインに差が

2025年1月26日 11:32
共通テスト同日模試の自己採点結果を、一部の生徒が開示してくれた。
既に得点差がついていて「同じスタ-トラインから」用意ドンではなくなっている。
総合高得点者は満点が取れる武器を持っている。
高2で満点が取れていると、穴の科目を集中的にレベルアップできる。
今回の共通テストでも、高3生で英語筆記と情報Ⅰで満点かほぼ同じ得点の生徒は、総合点9割ラインに達
している。
化学も、高2現在で、静高3平均点程度の生徒もいるので、先行学習が活かせている。
情報Ⅰは満点がマストだ。
高3生の中で8月の第2回河合共通テスト模試から200点以上上げた生徒もいるが、それでもボーダラインには届いていない。
ボ-ダ-を超えている生徒は、静高生が全員参加する1学期進研マーク模試から、得点が高い。
これを目安にスタ-トダッシュを切ろう!!
ウサギとカメではやはりカメの勝率が高い。
ちなみに陸ガメは、走っても速いのです。

高3重要 旧帝大系難関大と国公立医学科は理科の解答速度で得点が決まる 

2025年1月26日 11:12
志望校別物理化学演習では、得点率は合格ラインに達しているが、これは時間制限なしの得点率だ。
現状は「じっくり考えれば」8割程度は得点できるが、制限時間内では5割程度が限度だ。
つまり合格圏に達していない。
この理由は
①知識が曖昧なので、頭の中で検索するに時間がかかる。
共通テストでは勘に頼って選択したが、完全記述問題では完璧な知識がないと回答できない。
②処理作業に時間がかかる。
計算練習量が不足しているので、手を動かす速度が遅いため、時間内に解答出来ない。
「鮮明な記憶と素早い計算」が現役合格のカギだ。
前回の化学演習でも時間がかかりすぎていて、ノルマがこなせない生徒がいた。
初めての試験会場で、しかも旧帝大の教室は机が穴だらけなので、答案が書づらい。
周りに鉛筆をすらすらと走らせる音が響くと、それだけでプレッシャ-がかかる。
あの環境では、実力は7割程度しか発揮できない。
物理化学とも満点が取れるところまで持っていくように、追い込む!!


中3重要 内申オール5でも静高に不合格 3段階選抜のトリック

2025年1月25日 10:44
入試にはデマや都市伝説に属する誤解が多いが、静岡県高校入試でも「合否判定」についてトンデモ説が横行している。
静岡県教育委員会が発行している「入学者選抜要領」を隅から隅まで読めば、トンデモ説がデタラメであることが理解できる。
その1)静高に合格するには、評価点(内申点)が40以上が必要。
全くの嘘、デタラメです。
評価点32でも合格するし、オール5でも不合格になる。
だからこそ、新星生に多い「オール5」の生徒にいつも警告を発している。
評価点45のオール5の生徒が評価点32の生徒に負ける理由を説明しよう!!
その2)評価点は学科試験総合点に合算されて、合否判定される。
これが全ての風評の元凶である。
「入学者選抜要領」のどこにも評価点を合算するとは書いていない。
それをやると合否判定が複雑になり、さらにボーダラインで評価点と学科試験点のどちらが優先されるのかという本質的な問題が発生する。
つまり評価点合算方式を取ると合否判定で、非常にマズイ事が発生する。
3段階選抜方式で、第1段階合格者の最低合算点(ボーダ-ライン)が、第3段階合格者の最低合算点を下回る事態が発生する。
本番入試の合計得点の高い生徒の方が不合格になり、低い生徒が合格する逆転現象が発生する。
例)
第一段階のボーダ-ライン
①評価点40点+学科試験点170点=合計210点
第三段階のボ-ダ-ライン
②評価点33点+学科試験点180点=合計213点
この下に①を上回る212点、211点が複数いても不合格になる。
評価点を2倍、3倍して合算しても同じ現象が起こる。
その3)
評価点合算方式を取らないので、オール5の生徒が不合格になる例
③評価点45(オール5)、学科試験点164点
④評価点33、学科試験点177点
第三段階では③よりも④の生徒が評価が高いので合格する。
評価点を2倍、3倍するやり方でも、同じ。
その3)これがトドメ!!
評価点を合算しなくても学科点が低い①170点が合格し、学科点が高い②180点未満が不合格になる不公平は解消されない。
だが、「入学者選抜要領」の最後の項目を読むと、第1段階、第3段階の幅は「前後10%の範囲において、各学校の裁量とする」とある。
これがトリックの本質で75%の第一段階選抜を65%と下げ、第三段階選抜を35%と上げることもできるのでその3)が起こらないように調整できる。
第一段階の学科点ボーダラインと第三段階の学科点ボーダ-ラインをぴたりと一致させることが出来る。
時間軸については特に規定されていないので、最終的につじつまが合っていればよいのだ。
このように考えていくと、最終的な合否判定は単純に学科試験の得点順に並べた結果と大差がないのである。
受験生にとっても静高にとっても、公平で都合の良い合否判定が行われていることになる。
評価点5の重みが、1学年144名で静高合格42名の附属中と、1学年135名で静高合格3名の高松中で同じであって良い訳が無いのである。





中3重要 静高合格の最後の一手を切る

2025年1月24日 11:52
今年の静附中3生は優秀なので、静高入試は激戦だ。
島附も含めて結局は「附中生の中での競争」になる。
そこで、静高合否を決める最後の一手を切る。
ライバルの誰もやらない事をやる。
一言で言えば「どこからでもかかって来い」作戦だ。
これに食らいついて、復習を徹底しよう!!

中1重要 保護者にメッセ-ジが伝わっているかどうか解る時

2025年1月24日 11:47
中1生が、NYTプレスの「微分積分」を持っているのを見た時、この生徒の保護者にはメッセ-ジが伝わっているのが解った。
今の高3生が中2の時に、国語の読解力を着けるためには、幅広い教養が必要だからNHKブックスの「100分で読める名著」バックナンバ-全部買って読めという「無茶ぶり指示」を出したところ、2名が実行した。
優にダンボ-ル箱1杯分以上はある分量だった。
この2名は浜医医学科と京都大学の合格が極めて有望だ。


高3重要 トップ3大強気出願者の注意点 

2025年1月24日 10:25
予想通り全国の理系国立トップ3大の東大京大科学大の志願者は、強気出願している。
そう、あなたの事ですよ。
共通テストで不安要素だった英語国語を何とかクリア-して、足を引っ張られなかった。
英語国語の出題者様、アリガト-----!!
この上位トップ大学志願者は、理数科目に自信がある上に、理系生にも関わらず英語が得意だ。
数理英で高得点できると自信を持っている。
あと1か月の重要方針は、理科と英語に徹底シフトすることだ。
浪人と差が着いている化学物理を一気にのばして、その差を詰める。
特に化学は有機分野を大幅に強化する!!
英語は京大と科学大は日本で最高難易度の英文を出すので、これが苦手だと受かりません!!
緑タン、単語王、京大の英単語を完全暗記してしまう。
英語解答はほとんど日本文で書くので「紙に書いての練習が必須」です。
後は予想問題を出すので、それに食らいつこう!!


高1高2超重要 再度共通テストの総合点最低目標85%の意味

2025年1月24日 10:05
共通テスト総合点で85%は最低目標であることの具体的な意味を説明する。
一言で言うと「予選突破の最低ライン」という事だ。
まずは難関国立大、つまり旧帝大系と東京科学大の河合塾ボーダ-ラインが85%程度だ。
ボ-ダ-ラインは、合否判定でC判定とB判定の間に引かれている便宜的な線だ。
河合のB判定は、東大以外ならかなり合格確率が高い。
C判定は合格者はここまでが限界で、D判定E判定での合格者は皆無だ。
C判定での合格者はごくわずかで、例外的だが「外れ値」とまでは言えない。
このボーダ-ラインを超えてB判定に食い込んだら、かなり有利だ。
B判定では 一気に合格者が増えて、最頻値もこのゾ-ンにある大学が多い。
このラインをなかなか超えられないので、ボ-ダ-ラインなのである。
次に国公立大医学科の推薦入試で、合格圏のボーダ-ラインを意味する。
これは幅があり80%から85%の振れ幅で変化するので、年度による。
推薦入試のA判定は90%で浜医医学科では950点で換算するので、855点である。
今年の浜医推薦を獲得した新星生はこれを超えている。
3つめは、足切りラインに絶対にかからないラインだ。
これはかなり低いが、余裕を見て80%は最低でも確保しておきたい。
ちなみに今年の浜医医学科の足切りラインは74%であるが、これも年度による上下のブレがかなりある。
4つめは85%を超える生徒は、理数科目で稼いでいるので、前期記述入試でも数学で5割、理科で7割のボーダ-ラインを超える可能性が高い。
京都大東北大のAO入試ボーダ-ラインは河合のデータではわからないので、大学のサイトで確認しよう。
出願者にのみ公表される。




  

2024年12月15日(日) 基礎力養成コース 第10回 2023年度入校生研究成果発表会、交流会、サブレクチャーを行いました。

 2024年12月15日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第10回目講座として2023年度入校生研究成果発表会、交流会およびサブレクチャーを行いました。   1.2023年度入校生研究 […]

高3重要 前期記述入試は数学一本足は危険 理科英語重視

2025年1月23日 11:36
共通テスト結果から、合否は前期記述入試しだいとなった生徒は、次の点に留意しよう。
①数学が得意だからと言って数学だけに頼る「数学一本足打法」は危険だ。
静高生の「数学が得意」程度では、全国レベルの超受験校の生徒に太刀打ちできない。
②浪人に追いつき追い越せるのは理科だけ。
旧帝大系難関大と医学科は浪人生の比率が高い。
浪人と現役の最大の差は理科、つまり物理化学である。
物理化学は記述入試では共通テストの得点を下回るのが普通なので、ここで逆転できるかどうかがカギだ。
時間と体力の多くを投入しよう!!
③英語の読解力は、3日手を抜くと低下する。
英語の不得意な生徒は全て単語力が無い。
読解用単語は青タン緑タンで集中暗記しよう!!
京大英単語は役に立ったと新星合格者は言っているが、まず緑タンまで完璧にしよう。
旧帝大系の英語は「解答を日本文で書く問題」が、ほとんどなので、必ず紙に書いて練習しよう!!
④当てにならない数学も短期間で改善できる方法がある。
それは解答の書き方である。
校内テストでは数式の羅列でも点は取れたが、入試は本物の数学者が採点する。
「入試答案はレポ-トである」という基準から採点するので、過不足ない数式に加えて、十分な日本語の記述、丁寧なグラフが読み易さと可視性を向上させる。
最後に、筑波大医学群に合格した小林凱君のことばを引用する。
「たとえ浪人するにしても、共通テスト(彼の場合はセンタ-入試)後の1か月間でどれだけ学力を伸ばせるかが、浪人後の飛躍を決定づける。」

高3高2高1 共通テスト講評 やはり共テ予想問題演習は裏切らない

2025年1月23日 11:00
今年の共通テストの結果は、良くも悪くも1年間継続した「共テ予想問題演習」の得点経過と一致していた。
やはり英語国語よりも、数学理科で総合点が決まる原則が当てはまった。
静高生はセンタ-入試の時代から長年にわたって、英語国語の得点率が高く、平均点は8割程度を維持してきた。
そのため総合点の上振れ下振れを左右したのが数学で、特に平均点が大きく下がりやすい数学ⅡBの影響が大きかった。
この1科目で人生が左右されてきた。
さらに共通テストは、数学ⅠAの問題数が増えたため、時間的にも苦しくなり数学の影響度が高まった。
今年は新課程への配慮から数学全般が簡単だったが、来年以降は必ず難化して平均点は下がる。
加えて、静高生の宿業、因縁の科目である化学も平均点が低かった。
今年の化学は血も涙もない「非情な問題」だ。
大問5題中、無機1題、有機2題で無機有機の配点が高い。
静高生は学校授業で無機は飛ばす、有機の高分子は間に合わないという2重苦なので、化学は学年平均点が60点という低さだ。
高2と高1は有機化学の先行学習をさらに強化したい。
高2の春休みまでに「高分子」まで終えてしまおう!!
それでやっと全国の中高一貫校のペースに並ぶ。
新星の共通テスト予想問題はフリ-ハンドを持つ点で有利だ。
総合点最低目標点の85%程度を達成した生徒とそうでない生徒の差は歴然としていて、予想問題で得点の低い科目の集中的な補強をしていないのが原因だ。
解答の解説を精読反復暗記をしていない。
まずこれを徹底する。
総合点最低85%は「勝負になるかならないか」の分かれ目だ。
新星生全員が、旧帝大系難関大と国公立医学科を目指すのだから、85%は当然のラインだ。
高2生は最初からこのクリア―を基準にして10か月間、突っ走ろう!!



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