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新静高 高1生重要 新年度授業は3月15日土曜日 午後6時から数学と英語

2025年2月25日 12:57
静高の新1年生クラス授業は3月15日の午後6時から4Fで始めます。
科目は数学と英語です。
数学は数学ⅠA、英語は共通テスト程度の英文速読演習です。
今年は速読演習を最初から始めて、2年までに共通テストのリ-デイング問題は100点が取れるようにすることを目標とします。

静高入試倍率 昨年以上に低倍率 不合格者の半数は附中生か それとも.........

2025年2月25日 11:52
公表されている静高の入試倍率は昨年をさらに下回るわずか1.13倍に過ぎない。
不合格者は昨年と同じ40名程度で、その内、静附中生はどの程度を占めるのだろうか。
2年連続して静附中は20名程度の不合格者を出しているので、今年もほぼ同数になるのだろうか。
ほとんど島附中とのマッチレ-スで合格者数が決まるので、相手次第だが今年は静附中生のほうが優勢のようだ。
予想としては、静附中は50名程度の合格者を出すのではないかと、感じている。
静高の島附中生OBによれば、今年の島附中3は例年よりもやや出来が落ちるという話だが......さて本当か。
「願望と予想は、はっきりと区別せよ」という原則からすると50名以上という数字は、ほとんど願望、ひいきの引き倒しかもしれないが、当たる予感がする。





中3重要 最後の最後の確認事項 理科物理

2025年2月24日 13:15
昨日解説した理科問題セットは、県平均点が史上最低の10点台の年度問題だ。
この年の静高合格最低点も史上最低で、例年よりも20点程度低かった。
理科社会とも年々難化しているので、この程度の問題は連続して出題されてもおかしくない。
理科の最重要事項について、理解している生徒としていない生徒に分かれている。
再度強調する。
①屈折角の作図の鉄則。
②レンズの光が焦点を通るときに、全ての光が通る道筋。
③等速直線運動がおこる条件。
④加速度と時間および速度の関係。v-tグラフの見方。
⑤誘導電流が生まれる原理
以上次回確認するが、これが全て書けない生徒は、残念だが静高には受からない。




高1重要 昨日の数学テスト対策 1Pものの右2題を徹底復習

2025年2月24日 13:00
昨日の数学テスト対策はかなり難しかった。
特に2Pものは平均点が20点台なので、今回は出ないだろう。
大事なのは1Pものの右2題だ。
この2題が「三角関数の到達点を試す問題」となる。
必ず出る問題なので、何度も反復練習しよう。
さらに「共通テスト対策冊子の類題27から類題38」までを完璧暗記してしまおう。
ここに三角関数の全てが詰まっている。
宝島の地図は手渡した。
あとはその道を忠実にたどって、埋まっている黄金を掘り出そう。


高3重要 はなむけの言葉 ドアの向こうに夢があるなら開くまでたたき続けよう!! 

2025年2月24日 12:36
全員が志望校に合格する学力がある。
夢の扉を開けて前に進む時が今だ。
その向こう側に夢が待っているのなら、ドアが開くまでたたき続けよう!!
たたき続ける時間は、人によりそれぞれだ。
必要なことは、思い切ってたたいてみる勇気と、一度たたき始めたらドアが開くまで叩き続ける意志だ。
たたくのを止めてしまうと、そのドアは忽然と消えてしまい、そこにあるのはただの壁だけとなる。
人生110年、18歳や19歳の時はほんの一瞬だ。
振り返れば、夢の扉をたたき続けた日々は、あっという間だったことに気づく。
だが、その「雌伏の日々」が実は「至福の日々」であったことに必ず気が着く時が来る。



高3重要 物理化学の苦手単元集中学習であと10点伸ばそう

2025年2月23日 12:11
理系の入試は最後は物理化学で決まります。
苦手単元を集中学習して、あと10点ずつ伸ばそう!!
苦手単元はすでに演習問題から分かっているので「問題と解法をセット」で覚えてしまおう!!
入試直前の3日間は、半年前の1か月に相当する。
入試前日のホテルで読んだ問題解説が入試に出た、などということは、頻繁に起こる。
前日にやる問題は「苦手単元の苦手問題に絞る」のがコツだ。
苦手でも、周到に準備して待ち構えていた敵は、倒すことができる。
「待ち伏せ戦法」は戦争でも入試でも最高の戦術だ。




文部科学省 入学定員に満たない私立大は「縮小均衡」 つまり潰れてください

2025年2月23日 11:01
文部科学省が、入学定員に満たない私立大は「縮小均衡」に誘導する方針を固めた。
「縮小均衡」という言葉は、経済学用語で企業が「廃業」や「解散」に向けて段階的に「店じまい」をしていくことを指す。
私大の「縮小均衡」とは要するに、「さっさと潰れてください」と言っているに過ぎない。
特にFランク大は全て解散しろということだ。
私学助成金も出さない。
大学授業料の無償化が進む中で、中卒程度の学力もない大学生に提供する金はないのである。
大学総定員数が18歳人口を上回るため、私大の定員割れが加速し「だれでも入れる大学」が急増した。
その一方で、難関私大の倍率は、たいして低下していない。
人手不足から大卒の就職は売り手市場だと言われるが、初任給30万円以上の一流企業は志願者が殺到して、今でも難関だ。
明らかに2極化している。
高卒の初任給平均は18万円程度で、一流企業の大卒初任給は30万円から40万円程度に上昇を続けている。
高卒と大卒の初任給で2倍の格差が着くのは、戦後の日本では始めてだ。
そのうちアメリカのようにハーバ-ド大学クラスの難関大を出て次々にキャリアアップし、高卒とは10倍などという大差がつくのだろうか。
Fランク大だけでなく、Eランク大も首都圏を中心に倒産していくが、地方の私大はどうか。
Fランク大やEランク大が倒産して受け皿がなくなると、高卒就職者が増えて賃金格差が広がる。
その結果、経済格差が増大して階層的対立が激化し、社会が不安定な状態になる。
「安定した状態は必ず崩れて、無秩序で不安定な状態に移行する」という「エントロピ-の法則」は社会学にも当てはまる。
そのとき、日本は劇的な変化を遂げるだろう。

  






 

高2重要 化学期末テスト対策問題を徹底復習すれば8割から9割は取れるはず

2025年2月23日 10:10
昨日の化学期末テスト対策問題は「ほぼ全員」が8割から9割得点できていた。
期末テストでも9割前後は期待できる........はずだ。
毎年、高2学年末テストは平均点が低い。
3月は有機化学の勉強を加速しよう!!
今年の共通テスト化学は、大問構成が理論1題、無機1題、有機2題と有機の配点が高い。
これこそが静高生が化学で得点できない原因だ。
あとちょうど10か月で、勝負がつく!!
あと1年ではない。

静岡県公立高校入試 進学校の合否を決めるこの1題 

2025年2月23日 09:48
静高や浜北といった公立地域一番校では、本番入試ボ-ダ-ライン前後に、わずかな得点差で受験生が並んでいる。
ほんの2,3点差で合否が別れる。
得点差が着くのは、誰でも解ける易問ではなく、得点率が低い難問だ。
数学、理科、社会科に難問が多い。
難問であると同時に全国的にも注目される傑作問題が多い。
特に理科は傑作問題が多く、最近は社会科にも優れた問題が多い。
傑作問題の特徴は「拡張性」や「発展性」があることだ。
その問題を土台にしてさらに問いの範囲が広げられたり、さらに突っ込んだ問題が作成できたりする。
理数の重要問題は「見かけを変えて何度でも出題される」が、単純に同じ問題を出すのではなく、拡張され、深堀りされて難易度を高めていく。
その拡張性や発展性を見抜いて「予想問題」を提供できるのが優れた塾だ。
そこで「ただの問題解説」にとどまらず「次に出る問題」を詳しく解説したい。
新星ホームページのYouTubeでの提供を考えているが、しばらく待っていてほしい。

高3重要 物理化学であと10点伸ばそう

2025年2月23日 09:24
高3生は全員が第一志望に合格する学力がある。
まずは物理化学であと10点伸ばそう!!
全員が旧帝大の難関国立大理工系や国公立大医学科を受けるので、さすがに物理化学は第1級の難問揃いだ。
合格ラインまであと10点伸ばそう!!
その秘訣は、やはり対策問題の解説にある。
解けなかった問題、間違えた問題の解説を熟読し、解き方を紙に書いて何度も練習しよう!!

中3重要 前回の理科静岡県入試問題 永久磁石の運動エネルギ-はどこに消えていってしまったのか

2025年2月21日 14:05
前回の理科問題は静岡県で繰り返し出題される。
このテ-マの最後に出る問いが「磁石の運動エネルギ―はどこに行ったか」だ。
問題には、摩擦熱はないと考えると注釈があるので、運動エネルギ-→熱エネルギ―への転換はない。
結論は「自由電子の運動エネルギ-=電気エネルギ-」である。
この因果関係には、電場と電荷という概念が登場する。
「永久磁石の接近に伴って増大した電場により、コイル金属内の自由電子が「力=電圧」を受けて一方向に一斉に動き出すことで誘導電流が発生する。つまり力を受けて動き出した自由電子が持つ運動エネルギ-に変換された。自由電子の持つ運動エネルギ―が電気エネルギ―だ。」がこの問いの解答だ。
電場とは、電荷と呼ばれるものの波であり、電荷とは具体的には電気を帯びた粒子だ。
正の電荷が陽子、負の電荷が電子、自由電子である。
電場は他の電荷、ここではコイル金属内自由電子に力を及ぼす道具として機能している。
磁石の運動エネルギ-→電気エネルギ-への転換という解答には、この途中経過の因果関係が省略されているので、中学生にはうまく理解できないのは当然である。
さらに電場はどのようにしてコイル内自由電子に力を加えるのかという疑問が生まれる。
接触や衝突か、と疑問は尽きないがこれは高校物理以降の学習にゆだねられる。



入試も人生も、苦手分野を得意にするのが必勝法

2025年2月21日 13:01
自分の得意分野を伸ばそうという教育者がいるが、入試ではその逆が絶対真理である。
得意分野は既に得点率が高いので、伸びしろが小さい。
時間をかけても伸びる点数はわずかだ。
反対に苦手分野は時間をかけただけ得点がぐっと伸びる。
受験勉強で最重要な資源は「時間」であって「お金」ではない。
だれでも1日24時間、1年365日しか持ち時間がないので、時間のコストパフォ-マンス=費用対効果を最大限にするのが必勝法だ。
苦手分野を克服するのではなく逆に得意にすることで、入試も人生もブレ-クスル-出来る。
このブログでよく引用する心理学者「アルフレッド.アドラ-」の著書にこんな記述がある。
彼はウイ-ンで病院を開業するが、その近くに大きな遊園地があった。
彼の病院にはそこで働く曲芸師がよく来院したが、彼らの診察を通じて驚くべきことを発見した。
空中ブランコや綱渡りなどの人間ばなれした身体能力を発揮する曲芸師の多くが、先天的後天的に身体的な障害を抱えていたのだ。
身体的な障害は、部分的な機能障害、体の発育不全や欠損、などなど多岐に渡った。
彼らはそれに対して劣等感を抱えていたが、それらを克服するためにきびっしい訓練をして、頑強な肉体と超人的な身体能力を手に入れたのだ。
劣等感の克服こそが、人生をブレ-クスル-させる。
苦手を放置する人間は、勇気が無い。
勇気を持って孤独な戦いに挑んでいく気概が無い。
孤独な戦いだと思っていても、誰かが必ずそれを見ている。
神の目はいたるところに行き届く。
いつか誰かがきっとその孤独な戦いに手を差し伸べてくれる。



 


高2重要 3月から共通テスト対策地理と情報やります

2025年2月21日 12:25
共通テスト1000点中で、数学も200点、物理化学も200点、そして地理情報も200点だ。
化学はあれだけやっても90点越えはかなり厳しい!!
静高の化学自己採点平均点はぎりぎり60点だったが、毎年多少の盛りがあるので、実態は平均50点台だろう。
地理情報は数学物理化学よりもコストパフォ-マンスが良い。
早い時期に固めてしまおう。
まずは地理からだ。
予備知識がそれほどなくても回答できる「地図読図問題」から始める。
用意するものがあるので、次回に知らせる。
ここで公表すると争奪戦になるので控える。
演習問題は全て予想問題で、書店では手に入らない。



高2高1重要保護者も 河合の大学学科別度数分布表を見て目標点を設定

2025年2月21日 12:05
現在、河合塾の共通テスト「大学学科別度数分布表」がネット上に公開されている。
削除される前に必ずやってほしいことがある。
自分の志望大学学科で度数分布表にある濃厚ライン、ボーダライン、注意ラインを確認することだ。
濃厚ラインを目標点として設定する。
かなり高いことに驚くだろう。
来年度の共通テストは平均点が下がる事が予想されるので、濃厚ラインも下がるかもしれないが、飽くまで今年のラインを目標とする。
医学科指定校推薦、国立難関大総合型推薦も共通テストの得点で「合格がほぼ決まる」。
今年も新星の京大、浜医、岐阜医の合格者は推薦合格組だ。
共通テスト終了時に、この分布表から「合格確実」は見えていた。
一般入試でも、共通テスト得点からの逆転は、東大を除いてほぼない。
その東大も今年から足切りラインを高く設定したので「一発大逆転狙い組」は消滅している。



高1重要 学年末テストは数学物理とも過去最高点の予感

2025年2月21日 11:47
数学物理とも学年末テストの対策が順調に進んでいる。
昨日のテスト対策も高い得点だった。
解答解説部分を熟読しよう。
23日は数学の指数対数対策なので遅刻欠席しない事!!
数学物理で時間的な優位を作ったので、英語国語社会により多くの勉強時間を振り向けよう!!
推薦入試と総合型入試の流れが一気に加速している。
その第一段階は、校内テスト高得点→高い評価点→推薦獲得だ。
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