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高2重要 昨日の授業 数Ⅲ積分「減衰曲線面積の極限値」一発で正答は稀!!

2025年3月9日 12:49
昨日は有名問題の「減衰曲線面積の総和」は2つの意味で重要問題だ。
「ネイピア数が底の指数関数と三角関数の積」の曲線は、その極値の値&面積が等比数列になっている。
非周期関数の指数関数と周期関数の三角関数をかけ合わせることで、周期性を持つ関数となる。
極値の値だけを拾うだけで、デジタル数値化できる。
このおかげで、デジタル画像や映像でもフーリエ解析が、駆使できる。
もう1つの意味は「2回部分積分」を使うので、積分計算力が試せる。
2回部分積分は高校微積の最高技術だ。
減衰曲線の一般項を求めるのも簡単ではないが、その「面積総和の極限値」を求めるのは難易度が高い。
青チャでもコンパスマ-ク5の重要例題だ。
学力テストにも時々出題されるが、正解者は学年に1人か2人だ。
昨日の問題は、青チャ問題よりも難しく、最終解答は美しい形になる。
「あの美しい最終解答」を一発で出せる生徒は稀だ。
昨日は一人いたのでやはり優秀な学年だ。

中1重要 英語の不規則変化動詞の抜けが多い 過去分詞は受動態と現在完了で重要

2025年3月8日 11:37
宿題の「受動態条件作文」は予想通り過去分詞の間違えが多かった。
昨日のアルファベット順不規則変化動詞表は、再度、完全暗記しよう。
受動態は「Be動詞+過去分詞」のBe動詞部分で間違えが多い。
能動態動詞が過去形ならBe動詞も過去形にすることを忘れるな!!!
神経が細部まで行き届いていない。
B5の入試問題文法は宿題です。
これをやっている時に「質問の振りをして解答を聞き出そうとする誘導質問」をする生徒がいるが、入試の時にはできません。
今後も今まで通り無視しする。

訂正中3重要 静高入試 200点で100番以内での合格

2025年3月8日 11:25
今年の静高入試もやはり数学次第だった。
過去の得点開示と今年の難易度から判断した上位100番以内で合格する生徒の平均像は
①数学35点
大問4と大問6の(3)は時間内に正答出来ない。
大問7は部分点かゼロ点として35点がせいぜいの得点だ。
40点以上は少ない。
箱ひげ図にすると「下のひげ」と「第一四分位数と第二四分位数間」が伸びたイメ-ジだ。
②英語43点
例年通りの楽勝問題で、県全体の最頻値が41点だった去年と同程度だ。
静高受験生の最頻値も42点くらいだろう。
③国語36点
これも例年通りで静高は採点基準が厳しいので、自己採点よりも10くらいは下がる事が多い。
36点は甘めに見た点数だ。
④理科43点
今年は全般的に見て簡単な問題が多く、失点しても物理の問題程度だ。
43点は甘めの予想。
⑤社会科43点
例年、難問が出る公民が簡単だったことと、地理の統計問題で「無理筋問題=中学生には無理」が除外されたので全体的に難易度が下がった。
社会科は数学理科と並んで「合否を決める科目」になっている。
総合点200点なら余裕で合格だ。
100番以内と書いたが、実際はそれよりもかなり上位だ。
210点以上で学年30位以内、最高点の235点程度は例年通りだろう。
さて、ボーダ-ラインは自己採点で最低点だった生徒で-20点程度。
例年より低い。
高い年度は180点程度だが、そこまでいかないだろう。




いよいよ静岡市議選

著者: tommyjhon
2025年3月8日 06:18
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、3月の14日、静岡市議会選挙が告示される。
静岡市議選へ各市役所に投票用紙が到着 定数48人に対し73人が立候補予定(テレビ静岡NEWS) - Yahoo!ニュース


 静岡市議会の選挙は、静岡市と清水市が合併した時からこの3月に行われるようになった。
当時の人口比例からスタートしたので、静岡市は葵区・駿河区、清水市は清水区と3つの行政区域ごとに選挙が行われる。それぞれ定員は、
葵区・17人、駿河区・15人、清水区・16人
だそうだ。人口比例なので、致し方ないのではあるけれど、旧静岡市が議員団32人、旧清水市が議員団16人と、旧清水市に関して言えば相当不利な状況ではある。ただ、この結果が静岡市の市政にどういう結果をもたらしているのかは、ワタシには判断できない。
 
 また、静岡は最後の将軍徳川慶喜公が晩年を過ごした有名な城下町であって、全国的に城下町は女性議員の数が少なく、かつ、ご高齢の議員が多い特徴があるらしい。
区別名簿/駿河区(14人):静岡市公式ホームページ
ホントだ!!! 女性議員は極端に少ないなあ。


この静岡市議会議員選挙に、今回は大量の立候補者予定者(14日告示まで正式にはわからない)
市議選には葵区で17人→23人、駿河区で15人→24人、清水区で16人→26人 と今まで見たこともない競争率だ。(大激戦!!!!!!)


この静岡市議会議員選挙、我が立憲民主党は、5人の公認候補を送り出す。
静岡市議会議員選挙 (静岡県) - 立憲民主党


5人のうち、現職が2名
静岡市議会議員 長沼しげお(立憲民主党)、浜田ゆうすけ公式ホームページ - 浜田ゆうすけ
ともに、若手1期が終わったばかりの新進気鋭の若手議員である。(長沼さんが駿河区、浜田さんが葵区)、静岡市議会は、この2人が立憲民主党として議員団に加わったことによって、相当風通しのよい議会に変身したと言われている。要するに、いままで密室で決まっていたようなことが、堂々と議会で議論され始めたということだ。
どこ地方議会選挙でもそうだが、堂々と政党に所属して公認をうけて出馬する議員もいるが、相当数は、保守系無所属とか、革新系(リベラル系)無所属とかで表現される無所属議員である。
静岡市議会であれば、無所属議員とはいうものの、国政選挙では堂々と「上川陽子応援団」として活動するような人達である。このような状況で、長沼さんと浜田さんが、堂々と立憲民主党を名乗り、堂々と議会で活動するということが、静岡市議会の活性化に繋がったことは間違いない。
また、静岡市は、全国的に有名になった“七夕豪雨”など、ハッキリ言って「災害に弱い町」である。令和4年の台風でも激甚な被害をうけた。
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その中で、迅速な対応をしたのが、長沼議員と浜田議員だっとも聞いている。


そして、女性議員が少ないという状況の中で、立憲民主党として、2人の新人候補を送り出す。
たかつか雅子(@tktk.masako) • Instagram写真と動画 候補と、
松井まみ(@mami_shimizuku) • Instagram写真と動画 候補だ。


特に、松井候補は
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ワタシが、8年間(49歳~57歳という教員として一番仕事が出来た時期)清水東高校で教えていたというご縁もあり、是非とも当選して欲しい。


そして、立憲民主党5人目の候補者が
Facebook、
増田まさき氏である。
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増田さんも新人候補であって、しかも前職が、県立静岡東高校の事務長さん。教員と事務職員の違いはあるけれどワタシと同業者だった方だ。そして、教育行政の専門家でもある。こういう人材は、静岡市の議会としても必要だ。


しかし、何と言っても
葵区で17人←23人、駿河区で15人←24人、清水区で16人←26人 
の大激戦だ。どうなるかわからない。


静岡市内に居住する読者の皆様、よろしくご支援をお願いします。
そして住民票を移さないまま大学生活を送っている読者の皆様、投票日には帰省しなさい。


今日は、三島事務所におりますが、また、日曜日から静岡市のどこかに出没します。


衝撃 山が動き出した 東北大が「総合型入試に全面移行」を表明 評価点の重要性はますます高まる

2025年3月6日 20:25
旧帝大の一角である東北大が将来的に「総合型入試に全面移行する」と表明した。
部分的にではなく全面的にである。
従来の記述式前期入試は全廃だ。
これは衝撃的なことである。
東北大が実施すれば、同様に地方性の強い北海道大学や九州大学も追従するだろう。
名古屋大学や大阪大学は、まだ方針が読めない。
問題は東大と京大だが、時間を掛けて「多面的な総合型」の比率を増やしていきそうだ。
ただし、伝統的な「記述型一般入試」は最後まで残ると思われる。
東大の数学と化学、京大の英語と物理はまさに両大学のプライド、存在意義そのものだからだ。
注意したいのは総合型入試といっても、私大、特に定員割れが続いている私大文系学部のような学科試験無しの「実質無試験入試」とは異質のものだ。
必須なものは
①調査書、つまり全科目の内申書
校内テストの点数がそのまま反映される。
②共通テストの得点
ただし東北大では共通テスト不要の枠もある。
③論文
④面接
東北大は全受験生を面接するのだろうか??
膨大な労力を要するが大丈夫か??
①の調査書は外せないだろう。
長い経験から「調査書得点が高い生徒」は
1)好奇心と向学心 2)たゆまず努力する意思の強さ 3)人間性の素晴らしさ
などの点において、はずれが全くない。
見事に一人の例外もない。
②は一定レベルの学力の担保
から外せないが、その一定レベルが高すぎる。
共通テストの科目数が多すぎて、全科目高得点はハードルが高いので、大学や学部の裁量で科目数を絞りこむはずだ。
③は評価基準があいまいで、改良点が多い。
④が一番の問題だ。
医学科では「人格的に問題がありそうな人物のチェック」が目的だが、面接官などいくらでも騙せる。
東北大では①と同時に「高校校長による人物推薦書」も添付するらしいので、それで事足りる。
日々、陰日向なく努力する生徒が報われる「総合型入試」は拡がってほしいと、切望する。



 

高校地理 トランプ政策で国際統計が変わる

2025年3月6日 18:05
トランプ大統領の保護主義で、国際統計に大きな変化が現れる。
トランプは他国がアメリカの富を盗んでいると声高に主張しているが、統計数字を見るとアメリカの貿易収支は確かに大赤字で、23年度は1兆2千億ドルの輸入超過だ。
本当は資本収支と合わせてみないといけないが、貿易収支だけ見ると毎年1兆2千億ドル(円ではない)もの巨額の資金が海外流失している。
その内、対中国だけで2800億ドルの輸入超過だ。
輸入超過全体の23%を占める。
その全てを解消するわけにはいかないが、数%の減少でも中国経済には大打撃だ。
現在、中国は深刻な不景気で対米輸出が減少すると、さらに不景気が悪化して国内の不満が一層高まる。
中国政府もすぐに手を打つだろう。アメリカ向けの輸出をアフリカや中南米に振り向けようとする。
アフリカや中南米の貿易相手国第1位に、中国が一気に踊り出てくる。
国際貿易統計は様変わりする。

中3重要 やはり入試では「まさか」は起こる 今回は数学

2025年3月6日 11:35
入試では「まさか」はかなりの頻度で起こる。
大学入試共通テストでは毎年起こるが、高校入試ではたまに起こる。
今年はその「たまに起こったまさか」の年だ。
入試当日の「自己採点」では数学で40点以上取れたことを確認して、合格濃厚を確信する。
今年はそれがなかなか出来ない。
数学の高速解答者でも時間不足で全問を解き終わらないのは、想定外だった。
幸いなことに、まさか候補の2番手である理科が簡単だったので、傷は致命傷ではない。
自己採点から10点引いた総合点が200点を超えていれば、合格は濃厚だ。
200点未満でも昨日言った本当の「ボーダ-ライン」を超えていれば、期待してよい。

新高1重要 15日の授業で高校数学の入り口と出口を教えます

2025年3月6日 11:00
新静高1年生が高校数学を学び始めるとき、自分が向かっている目的地が解らない。
スタ-ト地点と目的地が認識できていない。
地図の無い荒野をまさに「五里霧中」で進んでいく。
高校数学の目的地は最初からはっきりと決まっている。
数学Ⅲの微分積分だ。
ところが文系選択者は、この目的地にたどり着かずに離脱する。
だから高校教師も目的地を教えようとしない。
最初に学ぶ数学Ⅰの2次関数は、はっきりと数Ⅲ微積を志向している。
数Ⅲの最重要定理は2次関数でも簡単に説明できる。
それを15日に説明します。



高1重要 共通テスト英語ライテイング(読解問題)は100点がマスト

2025年3月6日 10:41
昨日やった25年1月実施共通テストの英語読解問題は100点がマストです。
静高の学年平均が80点なので当然だろう。
昨日の得点率は70%から90%程度だったので、アップを目指そう。
得点率を上げるコツは
①解説を読んで「わかった気にならないこと」だ。
英語と国語の解答解説は「後から着けた理屈」=「あと解釈」であって、どうとでも書ける。
大事なことは「自分の思考過程を徹底分析」することだ。
②間違った選択肢の「自分自身の思考過程を書き出してみる」
正しい選択肢の「思考過程を類推して書き出してみる」
その違いを分析し、解釈取り違いがどこで起きたか、結論を出す。
③解釈違いの理由を書き出す。
不明単語のため、本文論旨の読み間違い、設問文意味の取り違い、など「間違いの理由」を特定する。
これで終わりではない。
④正しい思考過程に修正した後で、再度「正しく思考したならばどう読むか」を再現するために、もう一度最初から読解と解答を繰り返す。
⑤制限時間内で全問正解できるように繰り返す。
このように、共通テストの準備には想定以上の時間が掛かる。

静高受験 講評 数学の難化でボーダ―ラインは10点ほど下がるか 附属中は50名は受かる予感

2025年3月5日 17:20
印象としては
数学は例年よりもかなり難化したので、県全体の数学平均点は20点を下回るかもしれない。
2次関数の計算が手間取って、最後の円証明問題まで完答する時間はなかった生徒が多いはずだ。
空間図形も例年よりもややむずかしい。
静高受験生全体の得点分布も、30点台が多く、例年なら危険ゾ―ンの20点台も多いはずだ。
数学以外の科目で得点した生徒が有利だ。
ボ-ダ―ラインは理科平均点が10点台だった年度並みに下がるだろう。
今年度の予想ボ-ダ-ラインは極秘事項なので、ブログでは公表できないが、かなり低い。
生徒には数字を教えた。
附属中は72人中50名以上は合格するだろう。
60人台は微妙なところだ。




悪人ゼレンスキーの正体が見えた、この紛争を振り返る とやまかずゆきのブログ

著者: tommyjhon
2025年3月5日 10:27
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。

ということで、毎日が日曜日っぽい日が続いているので、どうしても昼間のワイドショーを見てしまう(自動車移動中は聞いてしまう)。


もう、2022年から、ワタシはずっと言っているのだが、先に戦争を仕掛けたのはウクライナのゼレンスキーである。ところが、日本のオールドメディアのプロパガンダ工作(アメリカの民主党政権やNATOの指導者達も含めた)で、プーチン大統領を悪者に仕立てるように日本人を洗脳していた。
お昼のワイドショーはその最たるもので、「ここまで、一方的なのか(嘆息)」とあきれてしまう。
例) 大下容子ワイド!スクランブル|テレビ朝日


本日のニュースで、トランプ大統領がウクライナとレアアースの問題で合意した、と伝えられた。
米ウ 鉱物巡る協定に署名の見通し - Yahoo!ニュース


その直前には、トランプ大統領が武器支援を凍結したと発表した。
トランプ氏、対ウクライナ軍事支援を一時停止 首脳会談の衝突受け(ロイター) - Yahoo!ニュース


この2つの報道からすると、アメリカが交渉に勝ったということになる。
もう、ウクライナはロシアと戦争は出来ない。(ちなみに、ウクライナでレアアースが存在しているのは、ロシアが支配している地域です)


 そもそも、このロシアVSウクライナの紛争で、最初にミンスク合意を破って武力侵攻をしたのは、ウクライナである。
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この画像は、tobimono2(@tobimono2)さん / X からの借り物で、ついでに、本文までも、貼り付ける。
<貼り付け> 
3年前の2022年、特別軍事作戦が始まった。それに至るまでの数日間に何が起こったか。(注)(ロシア・ウクライナ紛争の始まりである)


2月15日 ウクライナ軍がドンバスへの砲撃を激化させたため、OSCEは停戦違反を41件記録した。
2月16日 停戦違反76件。
2月17日 停戦違反件数316件。ここ数年で最も激しい砲撃。DPRとLPRの民間人がロシアへ避難を開始。
2月18日 停戦違反件数654件。
2月19日 停戦違反件数1,413件。
2月20日 停戦違反件数2,026件!
2月21日ロシアはDPRとLPRを公式に承認し、軍事援助を約束。米国とEUは直ちにロシアを非難し、制裁をちらつかせたが、ウクライナによる民間人への砲撃は無視した。
2月22日 停戦違反件数1,484件。同日、英国、米国、EUはロシアが共和国を承認したことに対し制裁を課した。
2月24日 ロシア軍、ウクライナに侵攻。


2014年から2022年の間に、ウクライナ軍は14万5000人から36万人に拡大した。
2021年後半までに、12万5000人のウクライナ軍は東部に集結、DPRとLPRを一掃してロシア国境に向かって進軍する準備を整えた。

<貼り付け終わり>


ちなみに、この文章に出てくる,カタカナ語を解説。(こういうクセが元教員でございます)
1)OSCE とは、(外務省の説明によると)
 OSCE(Organization for Security and Co-operation in Europe:欧州安全保障協力機構)は、北米、欧州、中央アジアの57か国が加盟する世界最大の地域安全保障機構です。経済、環境、人権・人道分野における問題も安全保障を脅かす要因となるとの考えから、安全保障を軍事的側面のみならず包括的に捉えて活動しています。


 この組織には、日本もオブザーバーとして参加している。OSCEの発表は、加盟国に、はっきり断定的に示された公式発表だから、信憑性100%の公的な事実である。(日本メディアが知らないはずがない)
このことは、高校の「政治経済」の授業でも教えている。このOSCEのような国際組織を一般に、“信頼醸成装置”と呼ぶ。(OSCEは両方の理解不足による突発的な紛争を防ぐ目的だから、信頼を醸成するのだ)


2)DPRとLPR(ドネツク共和国とルガンスク共和国)
ドネツク人民共和国 - Wikipedia 
この2つの共和国は、2014年に一方的に独立宣言をしてロシアが承認した共和国である。(ウクライナや西側諸国は認めてない)


3)停戦違反とは、ロシアとウクライナによる、このDPRとLPRに関する議定書のことである。
ミンスク議定書 - Wikipedia
<ウィッキを貼り付けるので、是非、読んで下さい>
ミンスク議定書は、2014年9月5日にウクライナ、ロシア連邦、ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国が調印した、ドンバス地域における戦闘(ドンバス戦争)の停止について合意した文書。これは欧州安全保障協力機構(OSCE)の援助の下、ベラルーシのミンスクで調印された。以前から行われていたドンバス地域での戦闘停止の試みに添い、即時休戦の実施を合意している。しかしドンバスでの休戦は失敗した。
2015年2月11日にはドイツとフランスの仲介によりミンスク2が調印された。ロシア・ウクライナ危機が対立の激しさを増し、2022年2月21日にロシアのウラジーミル・プーチン大統領はドンバス地域の独立を承認し、翌22日の会見で、ミンスク合意は長期間履行されずもはや合意そのものが存在していない、として破棄された。24日にはウクライナの非軍事化を目的とした特別軍事活動を承認し、ロシア軍によるウクライナへの全面侵攻が開始された。


2022年12月7日、ドイツの『ツァイト』誌に掲載されたインタビューのなかで、ドイツのアンゲラ・メルケル前首相が、「2014年のミンスク合意は、ウクライナに時間を与えるための試みだった。また、ウクライナはより強くなるためにその時間を利用した」と述べた。そして、ミンスク合意やミンスク2によって時間を稼いだことにより、ロシア側からの侵略は度々あったものの、アメリカを始めとする西側諸国からの様々な軍事的支援を受け取ったり、ウクライナ軍やウクライナ国家親衛隊に対し軍事訓練を施したりすることが可能となった。



ワタシ達日本人(西側諸国はすべてそうだと思うが)が、このロシア・ウクライナ紛争のスタートは、ロシアのキエフ(キーウ?)侵攻からだと思い込んでいる。
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このキエフ中心部にロシアの戦車隊が進撃してきた。


もう一度、最初の貼り付けを読むと、どうみても、ロシアを挑発して紛争に呼び込んだのは、ウクライナのゼレンスキーのほうである。
そして、一番大切なことだが、
ウクライナ(特に東部地域)には、ロシア系住民が半分以上が居住する国である。
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つまりは、2014年以降の、ウクライナによる、
“東部地域のへの民間人への砲撃”とは、ロシア語を話すロシア系住民への砲撃となる。


ロシアの大統領、プーチンの立場からして、「隣の国に住む我が同胞が砲撃を受けて黙って見てられるか???!!!!」ということになる。


政治家達がよく使う言葉で、このロシア・ウクライナ紛争を言い換えると、「ロシアによる、集団的自衛権の行使」となる。
ほら、ウクライナの紛争って、ホントにどちらが正しかったのか、本当のところはわからない。


ただし、当時の岸田首相は、こう言い放った。
「今回のロシア軍によるウクライナへの侵攻は、力による一方的な現状変更の試みであり、ウクライナの主権と領土の一体性を侵害する明白な国際法違反です。」2022年2月25日
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よく読めば、この“一方的な”と言う表現は、間違っている。でも、当時、岸田首相は、このようにしか言えなかったのでしょう。明らかに、当時の民主党バイデン政権の顔色をうかがっているのだと思う。


・・・・読者の皆さん、ここまで読み続けていただき、どうもありがとうございました。
ワタシが、もう一度、この事実を書き残しておきたいと思った理由は、先日の米大統領執務室であった、トランプ大統領とゼレンスキーの会談の実況生中継を録画で見たことがきっかけです。




 この口論の大枠を、ワタシはこう読み替えてみた。
ゼレンスキー「アメリカ大統領は、オバマ・トランプ・バイデン・・・とずっとワタシ達を支援してきた」
トランプ&ヴァンス「ワタシ達は、前の大統領と違う、違う政権だ。バイデンとは違う」
ゼレンスキー「いいや2014年~2022年まで、ずっとアメリカが支援してきた」
トランプ&ヴァンス「もう、新しい政権だ。もう戦争は止めろよ、停戦に力を貸してくれと言え」
(あくまで、読み替えです。言葉とは違う、こころの中の意味というか・・・)


 こんな感じで、ゼレンスキーが、アメリカ大統領とトランプ大統領の違いをこころの底から理解でき出来ていなかったことが口論のきっかけだと思うのです。


ということで、今日のブログは、毎日、お昼のワイドショーを見ながら、「ちょっと違うなあ」と感じていたことをまとめてみました。
 




高2重要 今日は化学一択 有機を大幅に進めよう

2025年3月4日 14:36
今日は有機を大幅に進めたい。
化学SVは必ず持参しよう!!
テスト問題も持参。
高3は共通テストに大きく軸足を移します。
共テ模試の得点を大幅に伸ばすべき生徒が複数います。
500点アップなんて、いくら君達でも簡単ではない。
まず共テ静高平均点が60点台ワースト2の、化学と地理の展望を開こう!!
化学平均点60点、地理平均点69点。

2025年2月16日(日) 研究力養成コース第2回講座として「海外大学生との交流②」を行いました。

 2025年2月16日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第2回講座としてワークショップ「海外大学生との交流②」を行いました。  前回のワークショップで、3月9日に行うシンガポール国立大 […]

静高も一度、定員割れしてみると面白い 

2025年3月4日 14:23
志望変更受理の後も、静高倍率は1.13倍で微動だにしなかった。
入試で1.13倍という倍率は「無風状態」「ほぼ無競争」だ。
倍率2倍はないと、選抜機能が働かない。
他の公立校もこれ以下のところが多く、一般入試では1倍を切っている高校もある。
このままだと、静高も事故的に「倍率0.台」の定員割れになるかもしれない。
一度定員割れにして、学力状況や進学実績を試して見るとよい。
高校無償化で先行する大阪府の吉村知事は「公立進学校は少数精鋭化して進学実績で明らかに効果が上がった。」と言っている。
それが本当なら静高も定員割れする前に、適性定員まで減らして「少数精鋭化」を目指すべきだ。
役人は追い込まれないと大きな決断はしない。
15歳年齢は今後も減り続けるのは必然だ。
避けようがない。
まずは去年卒業生の精鋭化にならってすぐに1学級を減らし、順次逓減に移行すべきだろう。
意図的にしなくても、定員減にはいずれ追い込まれる。
その先手を打って思い切った改革が必要だ。





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