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新高1重要 2次方程式の判別式 その視覚的根拠は共通テストのテーマ 

2025年3月27日 12:26
昨日の授業で2次方程式が実数解を持つかどうか、判定する道具として判別式を使ったが、その根拠はグラフにあることを説明した。
2次関数の一般式を平方完成した頂点の座標で、Y座標の一部に判別式が含まれる。
正負を逆転する必要があるが、判別式そのものだ。
このように2次方程式問題の多くが、グラフ上の視覚的根拠から回答するのが、DX時代の主流だ。
2次方程式の最高難易度問題は、実数解の存在範囲問題だが、これもグラフを使う。
「実数解はX軸との交点としてのみ現れる」ことがピントこない生徒が多いが、それはX軸が
「全ての実数を含む1次元の集合」という概念を理解していないからだ。
では虚数解はどこに現れるのか??という問いは
実数軸と虚数軸を組み合わせた「複素数平面」を知らないと回答できない。
その1例は昨日、黒板に示した。

 

新中1重要 文字式は掛け算が大切

2025年3月27日 12:06
文字式を使う理由は「文字が変数だから」である。
文字にはさまざまな数字を代入することが出来る。
すると同じ式にある他の文字=変数も変化する。
これを方程式と呼ぶが、理科の物理分野では、ほぼすべての現象をこの「方程式」で表現する。
中学生が使う物理の公式の代表は
①オームの法則 E=IR 
②運動方程式 F=ma
この2つはともに文字式の掛け算でできている。
文字式の掛け算には「指数法則」という重要な法則がある。
これを次回やります。


  
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