ノーマルビュー

新高3重要 共通テストの平均点の低い順につぶしていく

2025年3月29日 14:30
全員の志望校が高いので共通テストの目標点は900点越えです。
これでもぎりぎりの点数で、数十点のプラスαを見ないとまだ危うい。
静高平均点が低いのは化学の実質5割台(かなりの盛りがある)、地理の6割台、数学7割台だ。
国語、英語はともに8割台だが来年は下がりそうだ。
指定校推薦と総合型推薦は共テ点数だけでほぼ決まる。
指定校推薦枠の決定は、マーク模試の得点も考慮される可能性が高い。
学校としても、受かる可能性が高い生徒を推薦したいのは当然だろう。

新高1重要 物理 ベクトルの演算は復習しておこう

2025年3月29日 12:03
静高指定の物理問題集はいきなりサインコサインやベクトルが出てくるので面食らう。
特にベクトルの演算は、数学授業では高2の1学期に習う内容なので高1にはピンとこない。
中学と大きく異なるのが、「ベクトルの始点」は自由に移動できるという点だ。
この特徴を駆使して力の作用反作用を作図できるようになろう。
次回の4月10日は「運動方程式」です。
力学ではどんな問題でも「まず運動方程式を立てよ」と言われる。
つまり物理では運動方程式は最後の最後まで必要な必須技術だ。
必ずマスタ-しよう!!

新高1重要 今日は6時から4Fで数学 2次関数最大最小の応用 前々回教材必要

2025年3月29日 11:54
2次関数の応用で、最初の校内テスト定番問題をやります。
前々回にやった2変数関数の最大最小よりは簡単ですが、定義域ごとに最大値が文字aの2次関数になっていてそれを図示するのがやや面倒です。
4月からはいよいよ2次関数&2次方程式の最難関問題に入ります。
物理も運動方程式です。

ワタシが提言する柱の2つです。

著者: tommyjhon
2025年3月28日 06:34
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、時間がありません(今日は、三島事務所のオープン日ですので、朝早いのです)が、


2つの記事を紹介しておきます。
1) 大学が疲弊している、若手研究者が苦しんでいる。将来の日本は真っ暗かも
若手が非正規の研究労働者に、「才能を浪費」ノーベル賞梶田さん指摘:朝日新聞


ワタシ(Tommyセンセ)は、長い間、高校の教員をしてきて、優秀な生徒(お世辞じゃないよ)を大学に送り出してきた。将来の日本を背負って立つ奴らばかりだ。
それが・・・・・この梶田先生のコメントの一部だと・・・


<コピッペ>
 ――日本の研究力の低下の原因は何だと思いますか?


 いろんな要素がありますが、国立大学が2004年に法人化され、運営費交付金を年1%ずつが減らされた。大学が運営費交付金から配った講座費がゼロになった教員も結構いると聞いています。


 一番影響を受けたのは若手研究者の安定的なポストが少なくなったことです。任期付きポストばかりになり、若手はともかく次の職を求めて、応募書類を出し続けるという構造にしてしまった。限られた任期の中で新しい成果をどんどん出さなければならず、質より量を要求されるような感じすらあります。


 20代後半から30代は本来、落ち着いて研究できる環境にあれば、画期的な研究をできる一番よい時代なのに、次のポストのために働くという非正規の研究労働者にしてしまった。研究成果を出すには、ある程度安定して研究できるポストにつかせ、研究時間を確保する必要があるのに、日本は多くの若い才能を浪費してしまった。
<コピッペ終了>



国立大学が2004年に法人化され、運営費交付金を年1%ずつが減らされた
1年で1%の減額を20年続けられると、どれくらい減額されてきたのだろう?
そもそも、大学って、赤字なのが当たり前。 公共施設って赤字なのが当たり前の世界です。




もう一つが、(少し古いですが)
2)
社員の奨学金を肩代わり、1000社超す 人材確保に新手 - 日本経済新聞


社員の奨学金肩代わりが認められるのなら、公務員だって認められるでしょ。
東京都、教員らの奨学金返還支援 人材確保へ半額負担 - 日本経済新聞
しかし、東京が真っ先にやったら、ますます人材は首都圏にあつまるばかり、これは、国の政策として手を打たねばならない。


会社が奨学金を肩代わりできて、公務員がの奨学金も肩代わりされて、取り残されるのはいつも、保育と介護の仕事!!!!!!!
だからこそ、保育と介護の仕事は、国(自治体)が威信と誇りとかで、支援しなければならないのだ。








新高1重要 2次方程式の判別式 その視覚的根拠は共通テストのテーマ 

2025年3月27日 12:26
昨日の授業で2次方程式が実数解を持つかどうか、判定する道具として判別式を使ったが、その根拠はグラフにあることを説明した。
2次関数の一般式を平方完成した頂点の座標で、Y座標の一部に判別式が含まれる。
正負を逆転する必要があるが、判別式そのものだ。
このように2次方程式問題の多くが、グラフ上の視覚的根拠から回答するのが、DX時代の主流だ。
2次方程式の最高難易度問題は、実数解の存在範囲問題だが、これもグラフを使う。
「実数解はX軸との交点としてのみ現れる」ことがピントこない生徒が多いが、それはX軸が
「全ての実数を含む1次元の集合」という概念を理解していないからだ。
では虚数解はどこに現れるのか??という問いは
実数軸と虚数軸を組み合わせた「複素数平面」を知らないと回答できない。
その1例は昨日、黒板に示した。

 

新中1重要 文字式は掛け算が大切

2025年3月27日 12:06
文字式を使う理由は「文字が変数だから」である。
文字にはさまざまな数字を代入することが出来る。
すると同じ式にある他の文字=変数も変化する。
これを方程式と呼ぶが、理科の物理分野では、ほぼすべての現象をこの「方程式」で表現する。
中学生が使う物理の公式の代表は
①オームの法則 E=IR 
②運動方程式 F=ma
この2つはともに文字式の掛け算でできている。
文字式の掛け算には「指数法則」という重要な法則がある。
これを次回やります。


  
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