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中2重要 化学反応式50問のテストは次回もやります

2025年5月25日 11:20
前回の化学反応式50問は満点がいなかった。
中3内容も含むので中2にはかなり大変だが、歴代新星生は皆やり遂げている。
だからこそ新星の静高生は理系クラストップを維持しているのだ。
次回も同じ問題で一気テストをやります。
前回は、まだ化学反応式以前の組成式レベルでおかしな解答があった。
たとえばSO4は単独で出てきたりしていた。
意味をしっかり考えながら書く練習をしよう。

高3重要 昨日の 情報Ⅰの共通テスト対策 忘れていた内容が多くて目が覚めた?

2025年5月25日 11:10
最初に言っておきますが来年1月の共テ「情報Ⅰ」は平均点がぐっと下がります。
今年1月実施の最初の「情報Ⅰ」は出題者も遠慮してほとんど「お試し問題」程度の内容だった。
さっそく全国の教員や受験生から「あの程度のユルい問題ならやる意味がない」と批判が殺到した。
こういう時は必ず出題者は掌返しをやるので、難易度はぐっと上がって平均点は下がる。
共通テストで90点以上確保はかなり厳しくなる。
新星生は情報Ⅰは得意科目なので100点を狙って100点を取ろう!!
共通テストの目標点は「全員が900点超え」なので情報Ⅰはカモにしよう!!
新星生全員の方針が共通テストで合格を決めてしまうことなので、本気で900点以上取ります。
次回は第3章プログラミングもやります。

高2重要 今日の数学 テスト答案を必ず持参しよう 期末テスト範囲の「推定検定」をやります。

2025年5月25日 11:00
数学と他の科目のテスト答案を必ず持参しよう!!
数学中間テストの平均点は予想よりも高かった。
数列だけだったことと、テストまでの時間的な余裕があったことが原因だ。
だが、このあとの時間がかなりタイトになる。
期末テストの範囲に微積分が入るが、時間的な余裕がない。
今日は5時から期末範囲の「推定検定」をやるので遅刻しない事!!!
文化祭や仮装などで目まぐるしいが、その中でも時間をやりくりして勉強するのが「静高生の伝統」だ。



中1重要 明日の数学方程式練習はタイムアタック方式

2025年5月25日 10:39
前回やった数学方程式問題を、明日はタイムアタック方式でやります。
2つのやり方です。
①カウントアップ方式 早く終わった生徒ほど追加点が高い。
②カウントダウン方式 制限時間内に解き終わらないと、満点が取れない。
制限時間は①の1位の生徒のタイムとする。
「高3まで数学力は計算力」は絶対法則であり、例外は一切ない。
明日のテストに向けて、計算速度と精度の練習をしよう。
土曜と日曜は勉強する日です。

中2重要 ルールの守れない生徒は退場です!!

2025年5月25日 10:26
再度ルールの確認です。
①教材は必ずファイルに順番に綴じる、つまり一番新しい教材が一番上に来るように綴じる。
前回の授業や前々回の授業の内容がすぐに確認できるようにするためだ。
②たまに出る宿題と課題は必ず完璧にこなす。
宿題は毎回出るわけではないので、出た時は必ず完了する。
宿題の出た次の授業で確認テストをするので、すぐに得点に反映されるから学力差は一目瞭然だ。
③練習問題を回答していたり、電子黒板、グリ-ンボードで説明しているときは、私語や音を立てない。
騒いだりするのは言語同断だ。
喋るなと注意されても守らない生徒は厳罰にする。
以上、の3点は必ず守ってもらいます。
守れない生徒は退場してもらいます。
どんなルールにもペナルテイ-はある。



高1重要 生徒から質問のあった地理テスト対策 次の期末テストはやります 

2025年5月25日 10:13
生徒から地理のテスト対策について質問があったので解答します。
新星の地理対策教材は高3の共通テスト対策に集約されているが、高1でも使える。
静高の地理校内テストは100%共通テスト対応問題だ。
共通テスト問題は統計資料と地図の読解能力が試されるが、新課程の地理総合ではかなり突っ込んだ思考力問題が主流になっている。
地理総合は系統地理が中心なので、そのテキストを次の水曜日の授業で教える。
次の期末テストはその対応教材を活用すればよい。




選挙に関心持って!!!!!!

著者: tommyjhon
2025年5月25日 07:24
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセ(元高校教師、現立憲民主党静岡県第5区総支部長)です。

ということで、党勢拡大の仕事中(要するに自分や立憲民主党の売り込み)、その時によく質問されるのが、「参議院には出ないのですか」との単純な質問。
「静岡県では、国民民主党の榛葉幹事長が出馬するので、立憲は候補者をだしません。」と普通は回答するが、実はこれがかなりややこしい。


今朝、こんな記事がでた。
選挙に関心持って 投票所の作業に高校生60人、島田市長選と市議選
・・・・高校生が、島田市長選と市議選の選挙事務を手伝った、という記事だ。記事の中では、低迷する若者に少しでも関心を持ってもらうのが狙いと書かれているが、読者の皆さん、勘違いしないでくださいネ、これはボランティアではなく、チャンとした賃金が発生するアルバイトです。そして、投票日(日曜日)に割と簡単な作業をするだけで、かなりのバイト代が発生します(当然、最低賃金よりは高い)。
選挙のボランティアと考えるのではなく、「かなりワリのいいバイト」だと思って、バンバン参加して下さい。


元高校教師(しかも、専門は政治経済)として、自分の教育技術のなさを棚に上げて、厚顔づらして書きますが、日本では、選挙に直結するような授業はほとんど出来ないのが現状です。今のカリキュラムで選挙に関心を持たせるようにすることは不可能です。


選挙や政治、経済に関心のある大人の方から、説教がましく「もっと学校でしっかり教えろ!!!!!!」と叱咤されますが、時間的になかなか難しいのです。(しかも、中立の立場で教えなければならないのですからね)


 さて、今年の7月に迫った参議院選挙、このややこしい選挙のことをじっくりお話しします。
まずは、
「選挙とは、一滴の血も流さないで起こすことのできる革命」だということを認識して下さい。
人類の歴史の中では、必然的に権力を握った国王がその土地を支配することになってました。しかし、財力をもった市民達が力をつけて、自分たちの財産を勝手に徴収する国王に対して戦うようになり(市民革命)、多くの犠牲を払いながら、自分たちを代表する政治家やその国の制度を選ぶようになりました(革命成立)。
そして、今度は、その革命を、平和の内に達成するように選挙の仕組みを整えました。人類の1600年代~の歴史を大ざっぱに説明するとこうなる。


なので、選挙の仕組みは、政権交代を速やかに行うことが大前提となります。
「今の政治はダメ」なので、「合法的に変える」ことが選挙です。(これもダメなら、また変えればいい)大統領に任期があり、衆議院や参議院にも任期があるのはその為ですし、日本人が中国をそれほど尊敬できないのは、習近平などの指導者が選挙で選ばれていないからだと思います。


 ところが、日本の参議院選挙は、どうしても与野党逆転が出来ない(難しい)選挙です。
その典型的な例が静岡県選挙区のような2人区の存在。
一般的に与党と野党(複数も可)が対立していると、選挙民にはどちらかを選ぶことが強制されます(一人一票ですから)でも、結果的には与党と野党で議席を分け合うことになります。
具体的には、7月の参議院選挙静岡選挙区は、自民党一人(現職牧野さん)・と野党一人(現職榛葉さん)になるでしょう。
もし、野党が政権交代を目指して、自民党を倒しにいくとなれば、もう一人(現職榛葉さん以外)を立候補させ、自民党の票を奪わなければなりません。でもこのような戦いをすると、野党の2人が、票を奪い合いになり、共倒れの可能性もあります。現に、静岡県選挙区では6年前にその状況になって、立憲民主の候補者が敗れました。


 つまり、参議院選静岡選挙区は、選挙権のある人々に向かって、「自分の信念で、次の政治はどちらがいいかしっかり選びましょう!!!!!」と宣伝しておきながら、「この選挙では政権交代は至難の業で限りなく不可能に近いですよ」と、全く正反対のことを言うことになります。
もう賢明な大人は、この選挙では政権交代が起きないことを知っているのです。(したがって投票率も低下します)
この参議院選挙区の制度は、どうしても政権を交代させたくない人達の策略です。


 なぜでしょうか?
これは、選挙についての数学的無知から来ています。
考えてくださいネ。
問題です。


 静岡県のお隣、Y県は有権者が少なく、100万人とします。なので、Y県の選挙での定員は1名です。
静岡県は有権者が200万人なので、Y県と一票の格差を同じにすべく、定員を2名としましょう。
そして、東京都。
東京都は、有権者が800万人なので、Y県や静岡県と一票の格差を合わせて、定員を8名とします。
・・・・・・これが現在の参議院選挙のやり方です。


ところが、これは、「一票の格差」「一票の価値」について大きな誤解に基づいた考え方です。
上の例題を「一票の価値」として考えてみて下さい。
Y県の「一票の価値」は、有権者100万の中の一票ですから、1/100万です。
同じように静岡県は、有権者200万の中の一票ですから、1/200万です。
同じように東京都は、有権者800万の中から一票ですから、1/800万です。
なんと、一票の価値は、8倍なんです。


数学的に誤りがあるから、政権交代もおきない、したがって関心も薄い、つまらない選挙になるのです。
ではどうすればいいのでしょう。


衆議院のように、選挙区制は完全に小選挙区制(定員1名)にして戦わせることです。(静岡県を例にとれば、静岡県を安倍川あたりで2つにわけて、選挙を行うことです。すると自民2人、野党ゼロもあれば、自民ゼロ野党2名もあり得ます)


もっと、しつこく数学にこだわれば、静岡県の有権者には一人2票、東京都の有権者には一人8票を与えればいいのです。
Y県の「一票の価値」は、有権者100万の中の一票ですから、1/100万です。
同じように静岡県は、有権者200万の中の2票ですから、2/200万です。
同じように東京都は、有権者800万の中から8票ですから、8/800万です。



ほらね、完璧な「一票の価値」の平等が実現します。
もし、静岡県の有権者が2票を行使することになれば、「自民自民」も「自民野党」も「野党野党」も可能です。


この参議院選挙が静岡県ではそれほど盛り上がらない理由は、このような数学的なことです。
参議院無用論の根拠の一つにもなります。
もし、静岡県で、一人2票が可能ならば、牧野候補×、榛葉候補〇、鈴木候補(共産党)〇になる可能性だってあります。(となれば、間違えなく自民党は候補者を一人追加しますから、保革伯仲の凄まじい選挙戦が行われます)


「いいか、お前ら18歳なんだから選挙にいけよ!!!!!」「とにかく、選挙権は行使しろよ18歳なんだから!!!!!」「選挙に行かないと政治は変えられない!!!!!」とは言いながら、“実は、国政においては、数学的に誤った政権が変わらない選挙が行われている” という事実があることを薄々知っている。
・・・・・こんな大人の声を、若者は聞きません。


大人の皆さん、選挙の仕組みかえら変えましょうか?(ワタシの主張の一つです)














 














































中1重要 方程式の計算 等式の原理と同値変換

2025年5月22日 17:41
昨日の授業では方程式の計算を「等式の原理」にもとづいて解く練習をやった。
附属中の校内テストでは、この等式原理解法が出てくるが、文章で説明できるようにしよう。
ここで重要なのが「同値変換の式変形」である。
同値変換は方程式の根本原理で、高校3年までずっと活用する。
同値マ-ク⇔で改行式をつないでいくが、方程式は行数が多いので普通は省略される。
これが方程式計算を誤解させる最大の理由だ。
小学校の算数同様にイコ-ルで横に式をズラズラとつなげるのは、この同値変換の意味を解っていないためだ。
この式変形は典型的な間違いで、中学1年生に多く見られる。
同値変形とは「等式の意味を変えずに、つまり両辺が等しい状態を保ちながら、式の見かけを変形していくこと」である。
この式の見かけを変形するときに「等式の原理」を活用する。


 

高1重要 4Fで物理の期末テスト範囲の授業 期末テストは平均点は大幅低下する

2025年5月22日 17:27
4Fで期末テスト範囲の授業です。
中間テストはクソ楽だったというコメントが女子からあったが、中間はウオ-ムアップで特に簡単にしてある。
期末テストは評点をつけるために差をつけないといけないため、ぐっと平均点が落ちます。
ここから本番です。

文化祭ウィークにそろそろ突入?

著者: tommyjhon
2025年5月21日 14:45
全国の毒舌ファンの皆様、こんにちは Tommyセンセ(現 立憲民主党静岡県第5区総支部長)です。

 ということで、5月も下旬を過ぎ、多くの高校では学校祭(文化祭&体育祭)のシーズンのを迎える。
今年は、5月31日~6月2日、もしくは、6月7日~8日だろう。というのも、勤務した各高校のHPをチェックしても、正確には何日かを教えてくれていない学校の方が多かった。
 昔は、学校祭というと、近隣の悪ガキ(同級生たち)や中学生、そして(似合いもしない服を着て妙にカッコよくなった)OGやOBが冷やかしにくる場所だったが、この頃は、おじいちゃんやおばあちゃんが可愛い孫たちの高校生活を見学にくる日として定着している。高校生の孫を見に来たおじいちゃん、おばあちゃん、学校は、段差多い構造になっていますので、足元に気を付けて見学してください。


 高校3年生は、運動部がインターハイ予選、文化部がこの時期の文化祭を最後にして引退する(もちろん、文化祭を秋に実施する学校などの例外はあるが、)。この引退は、体力の限界ではない。下級生に練習場所を譲れ!という意味だ。高校3年生になってからもずっと部活動を続けられては、下級生にとっては活動する場所がない。週一回程度の部活動ならば、3年生といえどもワイワイ参加した方が、精神衛生上むしろいいと思うのだが、やはり居心地が悪いのだろう。


 38年間、それなりに部活動の顧問をしながら、時には、月100時間以上の残業をしていた。
一番熱心だった時は、残業という概念すらなかった。部活動を指導している立場上、生徒全員を帰らせ、学校の施錠を確認するまでは、自分は変えることができないと普通に思っていた。


 この頃は、働き方改革の波で、教員の常軌を逸した勤務形態が改革の標的になった。教員側の訴えというよりは、「教員のなり手がいない」「すぐに辞めてしまう」「教員の精神的な病も多い」というような、無言の訴えの方が、雇用側(教育委員会や文科省)の重い腰を上げさせたのだろう。
働き方改革の波に、飲み込まれそうなのが部活動だ。中学校や高校の「不本意部活顧問」の精神的負担は本当に大きい。正直言えば、私も若いころ持たされた剣道部の顧問をやっていた時は、かなり辛かった。


 もうすぐ、文化祭が始まるが、ここで主役となるのが“文化部”である。読者の皆様をはじめ、多くの方々は、文化部の中でも花形の吹奏楽部(日本の吹奏楽部は、世界的にみると上手すぎるらしい)や演劇部などは「頑張っているね」と温かい目で応援してくれるが、写真部などの“帰宅部”っぽい部活は、汗と涙の運動部と比較されて、半ば蔑視されている。(この傾向は、運動部の顧問をしている先生方にも当てはまる)


 かく言う私も、同じような見方をしていたが、ある時、ある高校で、文化祭の準備に忙しそうな写真部の部長に、
「いいねえ、なんとなく楽そうで・・・・・・」
と声を掛けたら、
「先生‼、野球部とかの運動部のようにモチベーションの高い奴らをまとめるのは簡単でしょうが、僕たちのようなほとんどモチベーションのない奴らを、なんとか一つの方向に導いて、文化祭を成功させる方が、はるかに部活動の運営としては難しいですよ‼」
と逆に叱られた。


 以来、文化部の部員を逆に尊敬するようになり、部活動を、「精神を鍛える」とか「運動能力を高める」とか「試合に勝つ」という視線で見ることをやめた。
運動能力という考えよりは、筋肉を含む身体の機能に目が向くようになり、それよりも何よりも、「部活動とはマネジメント能力育成の場である」という認識を強くするようになり、且つ「生徒主導の活動で、マネジメントを重視する」ようになった。


 この話は、ブログでは再掲となるのだが、昨日、ある教育界の重鎮と話をする機会があり、その方は、中学校の部活動の地域社会への移行に対して、そうとうな慎重派であって、その思いは、「先生方が気持ちを込めて半世紀以上かけて作り上げてきた部活動が、そう簡単には移行ができない」という意見の持ち主であった。その方のおっしゃる「先生が気持ちを込めて作り上げてきた部活動」というフレーズの中には、部活動でマネジメント機能を学ぶ側面が表現されていると思ったのだ。


 文化祭に行かれる皆様、舞台の出来栄えや作品の巧拙も気になるところでしょうが、どうか生徒たちのマネジメント機能も、観察してくださいな。
























高1重要 今日の数学は4Fで確率 教材量が多い

2025年5月21日 11:20
やっと中間テストが終わったのに次はもう学力テストだ。
今日は4Fで確率をやりますが、教材量が多い。
最初は順列組み合わせをやるが、確率計算の基礎となる部分である。
高校数学における「確率全般」は新課程において最重要単元の位置を占める。
もともと確率は重要単元だった上に、数学Bの「統計的な推測」で確率分布が重要指標として重視されるようになった。
特に「ベイズ統計」の基礎となる「条件付き確率」は新課程の目玉に躍り出てきた。
「ベイズ統計とベイズ更新」こそがAIの機械学習の原理だからである。

高2追加重要 今日の数学は2Fで学力テスト対策 数学青本(青チャではない)必要

2025年5月21日 11:06
今日の数学は2Fで学力テスト対策です。
特に数列は入試記述問題対策をやるが、青本が必要です。
ない人は貸すので後で購入しておこう!!
数学の中間テストも今回は平均点が低いが、学力テストはもっと下がるだろう!!
入試の標準問題が解けるようにしておこう!

中1重要 中国の近未来は多民族連邦国家 

2025年5月21日 11:02
昨日の社会科授業の世界地誌「中国」では多くの内容を説明した。
電子黒板で説明したカラ-内容部分は何度も読み返しておこう!!
この部分の情報量は新星教材がダントツだ。
他塾の生徒を圧倒できる。
さて、昨日の授業内容で中国は多民族国家だと学んだ。
人口の上では漢民族が92%を占めるが、民族数では55もの民族が存在する。
少数民族は人口数ではわずかだが、居住する面積は広大で、特に内モンゴル自治区、シンチャンウイグル自治区、チベット自治区の3つだけで中国の総面積の半分以上を占める。
多民族国家はいずれは分裂する運命にある。
旧ユーゴスラビアしかり旧ソ連しかりである。
中国共産党の一党独裁は長くは続かない。
中国国内の民主化が進めば、他民族の独自性を尊重した多民族連邦国家になっていくだろう。











中2重要 日本地理 瀬戸内海こそ日本の大動脈だった

2025年5月21日 10:30
昨日の中国四国地方の授業では、日本海側と太平洋側の扱いはほとんどゼロに近かった。
中国四国地方=瀬戸内地方なのである。
つまり瀬戸内海の沿岸部として中国四国地方は発展してきて、現在も人口の大部分は瀬戸内地方に集中している。
農業工業も瀬戸内中心だ。
日本の大動脈と言えば今でこそ東海道だが、それは江戸幕府以降の話になる。
物流においては江戸時代でも瀬戸内航路こそが日本の大動脈だった。
大阪が「天下の台所」と呼ばれたのは諸大名の蔵屋敷が大阪に置かれたためだが、ここには年貢米以外にも各地の特産物が集められていた。
それらを大阪に運び込むために使われのが、西廻り航路だ。
山形県の酒田市から日本海側を西に回って、下関沖から瀬戸内海に入り大阪湾に到達した。
途中で荷物を積み替える必要が無かったので、大量の物資を一気に大阪の蔵屋敷に搬入出来た。
ここからさらに太平洋を東に江戸へと向かう菱垣廻船、樽廻船の南海路=太平洋航路が発展していく。
現在の瀬戸内航路を行き来するのは大型のタンカ-、鉱石運搬船、コンテナ船、自動車運搬船など多様だが、全て大型の船舶が入港できる巨大港湾施設が必要だ。
それが各地に揃っているのも瀬戸内航路の特徴で、その最初が神戸港である。
ここに日本史の巨人、平清盛が登場するがそれはまた後の話だ。






中2重要 次は2次関数 実は1次関数と連立方程式も出てくる

2025年5月21日 09:56
次は中学数学の最重要事項である2次関数に入るが、1次関数と連立方程式も出てくる。
2次関数の問題は「必ず1次関数との組み合わせ」だ。
理由は「変化の割合」正確には「平均変化率」を調べるためには「2次関数と交わる1次関数」を使うからである。
この「変化の割合」=「平均変化率」こそ中学数学→高校数学につながる橋渡しをする重要概念だ。
1次関数で学んだ変化の割合の復習をしておこう!!
2次関数の高校入試問題には「必ず1次関数=直線が2本以上」出てくる。
2本の直線の交点は連立方程式で求めるので、この計算は重要だ。

高校訂正 5月21日 高1と高2の授業あります

2025年5月19日 20:08
5月21日は高1と高2の授業があります。
文化祭と仮装の準備週間に入りますが、高1は確率、高2は微積という重要単元に入るため、遅刻欠席はしない様に!!
高1は6月12日が初めての学力テストです。
静高の伝統は「最初の学力テスト数学で地獄に突き落とす」です。
高1生には保護者が静高OBの生徒が多いので、嘘ではないこと確認しよう。
塾長自身が静高教師から聞いた話では「獅子は我が子を谷底に突き落とし、這い上がってきた子獅子だけを育てるという中国の故事に倣ったものだ。」という事だ。
今は中国も一人っ子が多いので、一人っ子の子獅子の場合は、いったいどうするのだろうか?



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