ノーマルビュー

参議院選挙総括(やぶにらみ編)

著者: tommyjhon
2025年7月23日 09:14
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommy(現立憲民主党静岡県第5区総支部長)センセです。

 ということで、石破茂首相の続投表明以後、自民党内からの“石破おろし”が始まった。
石破首相、日米関税協議を見極め近く進退判断…当面の交渉見通しは月内判明か(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
まあ、辞任するのでしょうなあ。ワタシたち一般庶民からすると、ガソリンの暫定税率は野党連合で廃止されるだろうから、ほっと一息とはいえ、給付金を振り込むと宣言したこの内閣が瓦解するとなると、これは白紙に戻りそうだ。嗚呼、残念。ここで、長い間の政治的空白は、国民にとって百害あって一利なしとなる。


 そして、この急激な石破バッシングの中で、少しは石破首相の弁護をしてみたい。
Xユーザーのogotch🍥埼玉県繭市さん: 「石破茂という政治家は、 ・歴史修正をしない。 ・国会でカンペに頼らない。 ・自分の言葉で答弁する。 ・他党の敬意を忘れない。 ・対米従属を脱すると明言。 ・取材から逃げない。 残念ながら自民でコレが できるのは石破ただ一人。 ゆえに自民で総理たる 能力ある者は石破のみ。」 / X の投稿から貼り付け。


石破茂という政治家は、 ・歴史修正をしない。

・国会でカンペに頼らない。

・自分の言葉で答弁する。

・他党の敬意を忘れない。

・対米従属を脱すると明言。

・取材から逃げない。

残念ながら自民でコレができるのは石破ただ一人。ゆえに自民で総理たる能力ある者は石破のみ。
<貼り付け終わり>


最後の一行はさすがに?ではあるが、「国会でカンペに頼らない」とか「自分の言葉で答弁する」というのは、素晴らしかった。
しかし、自分の言葉で答えるがゆえに、回りくどすぎて伝わらなかった。


そして、石破茂首相は、長年“穏健な右派”の代表として人気があった。ところが、過激な極右政党の躍進によって倒されそうだ。・・・・これは歴史の皮肉というよりも90年前の世界を連想する。ヤバいぞ。


最後は、人相比較。
今回は、ベースボール顔が、丸顔を蹴散らした選挙であった。
勝ち組が
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どちらも、あごに特徴がある。


負け組は、
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きれいな丸顔だ。


ううん、有権者は、シャープなあごのラインに惹かれるのかなあ??????


つい半年前は、涼しげな目つきが人気だった。
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ちなみに、丸顔でも大人気だった、国民民主党榛葉幹事長は、顎を含めて口の開け方に、大きな特徴がある。
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この開け方は、誰も真似ができない独特の発声法だ。


次回選挙では、
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 優し気な瞳が人気になる(と思うよ)




高校英単語速習講座 ホームページメニュ―の「英単語」から 

2025年7月21日 16:22
新星ゼミホームページのトップページにある英単語を参照してください。
英文速読力はまず英単語からです。
英文法問題をいくら多く解いても英文読解力は身につかない。
だから国立大入試では共通テストも前期記述テストも、文法問題は一切出ないのです。
気が着いたときはもう遅い!!
夏休みにやる英語学習はこれしかない!

参議員選挙総括(参政党&国民民主の躍進を見て)

著者: tommyjhon
2025年7月21日 14:40
全国の毒舌ファンの皆様、おはようございます。Tommyセンセ(現立憲民主党静岡県第5区総支部長)です。

ということで、参議院選挙が終わった。結果は皆さんのご存じの通りだ。
参議院選挙 2025【全議席】自民党・公明党 過半数割れ 石破総理は続投の意向 国民民主党・参政党は大幅増 | NHK | 参議院選挙


 参政党が議席を信じられないほど伸ばしたことで、オールドメディア方面の人たちが慌てふためいている。一般的には、自民党に我慢ならない保守層が自民党を見捨てたことと言われている。事実、自民党の保守系論者と言われている人たち、(佐藤正久、杉田水脈、長尾たかしさんなどが落選した)。また、参政党のハチャメチャな選挙戦略に“何となく楽しそうだから”的なノリで、ハマってしまった若者も多いのだろう。
 ワタシは、同じ“選挙”を戦っている者として、①何で一気にあれだけの立候補者を擁立できるのだろう?②地方でもサポーター達が多数いたり、ポスターが一挙に増えたり、新興勢力なのに、相当の支持者がいた。この人員はどうやって確保したのだろう?と疑問に思っていた。そして、後ろに大きな宗教勢力がいるの違いないと判断した。
 これは一度ブログにも書いたが、参政党の日本国憲法構想案
参政党 -sanseito- | 新日本憲法(構想案) は、今回支持した方々にぜとも読んでもらいたい。


 そして、国民民主党も大幅に議席数を伸ばした。SNSなどの空中戦を制したのが国民民主党と言われている。我が静岡県も榛葉幹事長の圧勝であって、榛葉幹事長は、開票速報で全国一のスピードで当確マークがつけられた。ただし、国民民主党人気はあくまでも、「対決より解決」とか「手取りを増やす」というようなワンフレーズポリティックスの人気であって、何よりも首相を引き受けるような覚悟はあまりない。国民民主党は、野党としての存在意義にアイデンティティを見出していくタイプなのだろう。


 加えて、この参議院選挙は、旧来の政党が大きく負けた。自民党・公明党・共産党、そして我々立憲民主党も、これだけの自公政権大敗の選挙で、議席数が変化なしというのは、敗北に等しい。もしかすると従来型の選挙戦術が通用しなくなったのかもしれない。いわゆるどぶ板選挙とか、組織票と言われる手法だ。・・・ワタシは、SNSなどの空中戦を制した候補者が、国民のために相応しい候補者なのかを確信できないでいる。


 現立憲民主党静岡県第5区総支部長として、(一応、日課にしている)ずっと朝からブログを書けないでいた理由がこれだ。これだけ、特色化している政党(参政党、国民民主、れいわ、など)がSNSで存在感を表すと、今後、国会で過半数を取り切れる政党がいなくなる。


<ウィッキよりコピッペ>
政党(せいとう、英: political party)とは、共通の政治的主義・主張をもつ者によって組織され、一定の政治的利益や政策の実現のために活動し、政権獲得をめざす集団のことである。
<コピッペ終了>


 本来、政党とは国会で議席を得るための集団ではなく、政権を獲得するための集団である。そして、その国の政治情勢を(自分たちが構想する)よりベターな方向に導くのその目的だ。だから、ワタシは、立憲民主党から立候補した。(その中で、少子化対策の切り札を“若者世代の負担軽減”を読み切って、そこに政治生命をかけたい。もちろん、消費税減税はその一つだ)


 国会で過半数を取り切る集団がいなくなる危険性は、この夏にも訪れる可能性が高い。
石破首相は続投を宣言したらしい。でも、自民党内では相当数の反対論がある。噂される次期自民党総裁は、高市早苗さんか小泉進次郎さんと囁かれている。でも、このお二方のどちらになったにせよ、野党のどこかが連立に賛成に回るとは考えにくい。高市さんはバリバリの保守派だし、小泉進次郎に政策担当能力があることは疑わしい。
 
 そして、遅かれ早かれ次の選挙は、衆議院選挙である。参議院選と違い、小選挙区制なので、これからの連立政権でミスをすると、衆議院選挙では大敗する可能性さえある。そんな中、火中の栗を拾うような連立参加を誰がするのだろう?結果的に堂々巡りで、石破首相の元、国民民主と日本維新の会と参政党が、閣外協力をして延命をするしかないのかもしれない。


 このような多党乱立の国では、その都度、連立政権を組んで対応していくのが普通である(ドイツなど)、その代わり、連立を組む場合は、必ず政策協定を結んで、自分の党の政策を認めさせるのが普通だ。今回の参議院選挙での自民党大敗北は、予算編成の時(昨年12月)国民民主党との政策合意を反故にしたのが最大の敗北理由だ。あそこで、度量の深さを発揮して、ガソリンの暫定税率を廃止していたら、この参議院選挙の結果は大きく変わっていただろう。あの時以来、政府自民党 は“税”については意固地になりすぎている。


 さて、ますます混迷を極める日本政界ではあるが、やはり、次の衆議院選挙では大きな政権交代を起こさないと日本は収まらない。
今のような衆議院比例代表並立制が導入されたのは、1994年の細川内閣の時である(これが55年体制の終わりの非自民連立政権)、そしてその15年後の2009年に鳩山内閣(民主党らの連立政権)、この15年後が2024年の自公政権過半数割れであって、日本では、15年周期で、政権交代が起きるような法則がある。 
 次の政権こそは、立憲民主党(ただ今、野党第一党)を中心とする政権交代なのだ。そして、「党の利益、国民の利益に」をテーマに、野党は連合するべきなのである。そして、憲法通りに4年ごとに衆議院選挙をやって政権選択を国民に問うようにするべきなのである。


 日本は、解散総選挙をやりすぎている(これは安倍晋三に原因がある)。安倍晋三時代に、解散総選挙をやりすぎた。したがって、政治に強い政治家よりも、選挙に強い政治家が生き残った。ワタシは衆議院選挙を待つ浪人中の身だが、ここで、自公政権と国民民主党がさらに連立して、国民の手取りを増やし、さらに減税路線に舵を切ってくれるならば、それはそれでいいと思っている。意地を張り続けて何も国民のためにならないのならば、それが一番ダメだ。
 


 

中2重要 なぜまた再び九州が半導体で注目されているのか

2025年7月20日 13:19
一時は「シリコンアイランド」と呼ばれた九州は、日本の半導体産業が衰退した結果、急速に半導体生産が低下した。
だが、今再び九州の半導体産業は脚光を浴びている。
製鉄業は「鉄は国家なり」と呼ばれるほどの重要産業であるが、半導体も「半導体は産業のコメ」と言われるほどの重要産業である。
日本の半導体産業はメモリ-と呼ばれる記憶用が中心であるために、新製品→大量生産→価格の暴落というサイクルを繰り返して他国との価格競争に負けて衰退していった。
半導体産業の中心はCPU=中央制御装置と呼ばれる高機能製品であり、常にインテルなどのアメリカ企業が独占してきた。
日本はCPUの開発力が弱くシェアを握れなかった。
ところがOEM=相手先ブランド製造という手法で、一気にシェアを伸ばして世界のトップに立った企業が出てきた。
それが台湾のTSMCである。
このTSMCが台湾本土から世界中に工場を移転する動きを見せたため、日本政府は巨額の補助金を提供して九州に新工場を誘致したのである。
またしても九州の工業は政府や自治体の後押しで復活した。
その流れが続くかどうかは、GPUという半導体にかかっている。

中2重要 期末テスト対策地理教材 九州が自動車生産が盛んな理由

2025年7月20日 13:02
自動車組み立て産業が盛んな場所は、中京工業地帯(愛知県)と東海工業地域(静岡県)関東地方の京浜工業地帯と北関東工業地域の2大ブロックと決まっていた。
ところが九州の福岡県と大分県も自動車の出荷額が多く、総出荷額に占める割合は福岡県と長崎県が1位、大分県が3位である。
理由について考えてみたい。
自動車は完成品を輸送するのに大型の「自動車輸送専用船」を使う。
大量の自動車を積み込むので巨大な船舶だが、この巨大船が接岸できる大型施設を持つ大きな港が必要だ。
それだけの港を新しく建設するためには多額の費用が必要だが、半導体産業が一時停滞した時、九州各県は自動車組立工場を誘致するために、工業用地開発や港湾設備建設に巨額の投資をした。
また福岡県と大分県は製鉄業が盛んで自動車用鋼板の産地でもある。
鉄鉱石や石炭が搬入される港から、自動車運搬船で世界中に自動車が輸出されていく流れが出来上がっている。


中2重要 訂正 1つ前の三平方定理のブログは中2用です

2025年7月19日 09:37
1つ前の三平方のブログは中3用ではなく、中2用です。
なにしろ中2は中3のペースより1年以上も先行しているので、よく間違えます。
静岡では1年先行しているが、関東と比べると1年遅れている。
東京では中2からとっくに高校数学に入っている。

訂正 中2重要 三平方の定理の使い道 面積計算が最終目標だが...

2025年7月19日 08:29
三平方の定理の目的は「面積計算」という測量術である。
どんな多角形の土地もオープ1本あれば、面積が測れる。
多角形は三角形に分割できるので、辺と対角線の長ささえ解れば、あとは計算で算出できる。
そこで使われるのが「余弦定理」と呼ばれる三角比の定理だが、何のことはないこれは三平方定理の応用だ。
中学では2次方程式を使って解くが、昨日は全員が苦労した。
実はロストユ-スを使えば簡単だった。
次回はそれでやってみよう。
靜高に入って、三角比の「余弦定理」を習うと、なるほどこれの方がスマ-トだが、実はロストユースの方が速いと実感する。
三平方の定理は面積計算から体積計算へと移行し、これが高校入試の出題問題となる。
これを次回は極めよう。
ロストユースを使えると使えないとでは速度が10倍違う。
本当です!!

中2重要 夏期講習地理 最新の統計資料を読み解く

2025年7月19日 08:17
昨日の夏期講習先行学習では、期末テスト範囲に絞って学習した。
地理では統計資料の読み解きが最重テーマである。
そこで最新の全国詳細データを用意した。
夏野菜の出荷額を見ると、九州各県が上位を占めているが、関東各県もそれに次いで多い。
九州と関東でその気候的条件に合わせて「季節的すみ分け」をしている。
九州は冬場に夏野菜を出荷し、関東は夏場に夏野菜をする。
九州はビニ-ルハウス栽培、関東は路地栽培である。
ビニ-ル栽培は真冬に重油を燃やしてハウス内を30度に保つので、燃料代が掛かるがそれでも栽培するのは、夏に比べて市場価格が2.5倍から3倍にまでなるからである。
九州の工業出荷額上位は時代とともに
①金属(主に鉄鋼)→②半導体→③自動車→④半導体と変遷している。
この変遷には時代の変化と政府の経済政策が関係している。
どのような背景があったのか、調べてみると面白い。
特に一時は低迷した半導体生産が、再び脚光を浴びているのはなぜだろうか??
これは「調べ学習」の重要なテーマになる。
期末テストの記述問題でもこのポイントを重点的に書いてみよう!!


中2重要 理科光合成の確認実験を復習!!

2025年7月16日 09:36
昨日の授業でやった「光合成の定義」を完全に覚えよう!
さらにこの化学反応が「呼吸(細胞の呼吸)」と反対の反応であることも重要だ。
「呼吸の定義」も光合成とセットで完全に覚えよう!!
ここで前回に学んだ「細胞の作りと働き」につながっていく。
学校授業では「細胞分裂と染色体」のみ説明するが、細胞内構造ではミトコンドリアも重要である。
ミトコンドリアは「呼吸」を行う部分で、ATPという重要物質を作り出す。
ATPはエネルギ-のカプセルでその生成過程は高校生物で詳しく学ぶ。
ミトコンドリアは「原始の生命」が誕生したとき、まだ細胞内には存在しなかった。
ではどうやって「呼吸」していたのだろうか??
細胞内構造として重要なミトコンドリアも葉緑体も、生命が進化する過程で外部から取り込まれた他の生物だったのである。
光合成の各種確認実験はしっかり復習しておこう!
特に、BTB溶液を使った確認実験は入試の最重要問題だ。
昨日、記述暗記した文章を完全に再現できるようにしておこう!





高3重要保護者も 新星が共通テストで全科目の対策をする理由!!

2025年7月16日 09:19
進研マ-ク模試の個票が返ってきた。
科目別に見ると地理や情報の得点が不十分だ。
まだ意識が高得点に向かっていない。
模試で地理と情報が9割を超えてくると、第一志望合格率が跳ね上がる。
地理は系統に戻って、演習の深堀を進めよう!!
国語の得点が赤信号だ。
だから他塾まかせに出来ない。
次回から古文漢文の共通テスト対策もやります。
まずは予想問題で回答の勘を上げていく。
当然、古文単語もしっかりと覚える。
英語は読解、リスニングともまだまだだ。
やることは山盛りである。
医学科の指定校推薦、総合型推薦で共テ一発合格を決めてしまおう!!
静高理系で数学クラス1位の君たちの数学力をもってしても、難関国立大数学記述問題は時間内での高得点は難しい。

17日は街宣カーで富士市を回ります。

著者: tommyjhon
2025年7月16日 06:22
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全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセ(現立憲民主党静岡県第5区総支部長)です。

参議院選も終盤、静岡県で立憲カーはわずか1台(規則です)、明日の木曜日が静岡5区の日ですので、富士市内を一生懸命回ります。見かけたら声をかけて下さい。手を振って下さい。手を振ってくれた方々全員にもれなく素敵な笑顔をプレゼントします。


ということで、X投稿で目を引いた書き込みのスクショ
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<貼り付けます>
やらなきゃいけないから現実的な政策→自公 もしかしたらやるかもしれないから、ギリできる政策→立憲民主 どこかと協力するかもしれないから、譲歩したらなんとかなりそうな政策→維新、国民民主、共産 絶対にやらないから言いたい放題→れいわ、参政、保守、社民
<貼り付け終了>


メディアは、メディアとして絵になる(視聴率がとれそうな)映像をとりますので、この「言いたい放題」を映像として流しますし、
「言いたい放題」政策を大音声で響き渡せる候補者さんも多いので、
どこの政党も印象には残ると思いますが、


政治とは現実的なものであり、現実が政治なんです。
各野党の叫び声は、まさしく「言いたい放題」


立憲民主党の政策は、現実的に“できそうな”政策。ここが違います。
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これは、ワタシが授業で使っていた表なのですが、
E党という、ある重要なテーマについて強硬な政策をあげる政党があったとします。そしてその支持率が45%


さて、問題です。では、このE党に勝つためには、A~Dのどこを支持したらいいでしょうか?


そして、この答は、AでもBでもないのです。つまり、面と向かって正反対のド正論をぶつけてても勝てません。
答は、Dです。Eにないして、似たような政策であってもA~Cを味方につけることで、55%の支持をまとめることができます。


ワタシ個人、れいわ新撰組の政策にはいつも同感します。共産党には敬意を抱いております。国民民主党は友党と信じています。
しかしながら、どれだけ素晴らしい政策であっても、次の政権は担えない。圧倒的に議員数が少ないからです。


また、さきほどの表で、天敵Fを倒すためにはA~Dが連立を組まなければいけません。Aの主張では、C・Dは連立しないでしょう。


もう一度、説教がましく(元、教員ですから)、言いますが、


選挙とは、「今の為政者(日本では自公政権)を、一滴の血も流さずに合法的に辞めさせる仕組み」です。
自分たちの主張を言いたい放題言って、賛同する人数を一定数増やせば、それで言い訳ではありません。
今の自公政権は、「低賃金物価安」「公助よりも自助」の制度設計を元にして作られいて、現在の物価高の現状に合っていません。
だからこそ、「政権交代」をするのです。




今、衆議院では自公政権が過半数割れをしています。参議院選挙は、「過半数割れが微妙」となっています。
野党の皆さん、自分の主張だけを叫んでいるだけでは、「政権交代を合法的に行う」という民主主義の精神を実践できないのです。


「自分達の主張が通らないのなら、連立を組まない」と意地をはるのは、“自民の補完勢力”として現政権を助けるだけになってしまいますよ。


























中2重要 数学三平方定理の計算 今日はロストユースのタイムアタック

2025年7月15日 13:19
三平方定理の計算のタイムアタックをやります。
これが出来ないと、空間図形の体積計算はテスト時間内に回答できません。
この威力を自覚するのは、空間図形の応用問題を解く時だが、実は高校数学の「三角比」にも直結する。
三角比の計算は実際には三平方の計算に過ぎない。
ここでもロストユ-スが使える新星生は差別化で来ている。
静高は格差社会だと静高教師も認めている。
自由社会では格差は本人の努力で生まれる。
今がその努力をする時だ。

中1重要 数学連立方程式加減法で暗算強化

2025年7月15日 13:10
連立方程式の加減法は、暗算を駆使して行う。
筆算での記述課程を省略するために、暗算で加減乗除を行う。
特にXやYの係数を何倍かする計算では、全ての項を同時に何倍かにしなくてはならない。
そこで暗算を駆使しよう。
静高生は普通、連立方程式は暗算で素早く行うので、今から習慣化しておこう。
明日も、一気にタイムアタックで昨日の全問題をやります。
ここで数学は公立中2のペースに追いついた。
あとは抜かしていくだけだ。
別に特に速いペースではない。

中1重要 夏期講習地理教材 先行学習

2025年7月15日 12:19
昨日から夏期講習の地理教材を始めたが、夏期講習ファイルに綴じておこう。
これは新星ゼミのオリジナル教材だ。
地理テストは統計資料や写真の融合問題がでる。
校内テストはカラ-写真も出るが、入試ではまだ白黒写真だけなので、白黒写真の読み取りに慣れておこう。
この教材では写真に必ず解説文章が着いている。
この解説文章をうまく自分の言葉に取り込んで作文をするのが、解答作成術だ。
MAさんはそれがバツグンにうまかった。
作文力は社会と理科の得点力に直結する。
各自、自分でもこの教材の先行学習を進めておこう!!
歴史や理科も順次出していきます。

25年実施の静高入試の異常性 その悪影響

2025年7月15日 10:16
今年の3月実施静高入試は、定員を26名も超過した合格者を出したため、実質倍率はわずか1.08倍だ。
完全な無風入試、ほとんど落ちない入試だ。
これほどの低倍率は最近では珍しい。
理由は前のブログに書いた通り数学得点の下振れにある。
数学に関しては、入試問題が「適性選抜試験」の機能を全く発揮しなくなっている。
その結果、最初から静高の数学授業や校内テストについていけない生徒が相当数出ている。
第1回学力テストでは数学のクラス平均点が、100点満点で25点というクラスも出ている。
100点満点のテストでは平均点と中央値はほぼ一致するは常識だ。
すると中央値25点なので、クラスの半分は25点以下になる。
40名の内、10点台や一桁得点者が4割はいることになる。
数学のテスト答案用紙がほぼバツで埋めつくされている。
学力テストは、もはややる意味がなくなっている。
この解決方法はただ一つだ。
中学生の総数は、多い時の半分以下になっているので1学年定員も半分にするだけだ。
1学年320名は多すぎる。
異常に多すぎる。
いきなり半減は難しとしても、200名までは急務だ。
徐々に1クラス減らしていけばいい。
その効果は抜群である。
1クラス減らした去年卒の静高生は入学当初からの学力が抜群で、大学入試実績は過去10年で最高の結果だった。
中学生人口は減り続けるので、いずれは恒久的な定員減に踏み切らずにはいられない。
それをいつやるかだ。
他県では公立高校数の削減と定員減を積極的に進めている。
静岡県はまだ動こうとしていない。
いつでも最後の最後になって「茹でガエルの死」を迎えるまで、何もやらないのが静岡県教育委員会である。

ホ-ムページで予告の件 25年実施静高入試の注意点 県公表のデータが示す異常性

2025年7月15日 09:54
2025年3月実施の公立校入試について、静岡県教育委員会が公表したデータを見ると、今年の静高入試の異常性が見えてくる。
定員320名に対して、応募者362名、合格者336名で、何と定員を26名も超過して合格させている。
これは異常に多い数値だ。
この大幅な超過数は一体何を意味しているのか。
これは合格ボーダラインに多数の受験生が集中した、ボーダ―ラインの最後の1点に同点者が並んだ事を示している。
なぜボーダ-ラインに多数の受験者がならんだのか?
それは例年以上に得点層が下にブレて、ボーダライン付近に大きな塊が出来たためだ。
エビデンスは度数分布表の公表を待たなければならないが、まず間違いない。
得点層が下振れして、ボーダライン付近に大きな塊が出来た理由は、数学の難易度が上がったためだ。
数学平均点は例年通りだが、度数分布表で最高階級の46点から50点までの%が極端に低かったはずだ。
2023年のデータでみると県全体で46点から50点までの階級には、わずかに受験生の0.8%しか入っていない。
41点から50点まででもわずか5.9%だ。
この数値は25年、つまり今年の3月実施の入試ではさらに下がっているだろう。
これが総合点の大幅下振れの原因だ。
具体的には数学大問6番の2次関数では小問(2)大問7番の円と図形の証明(1)(2)の得点率が極端に低い。
大問7番はまるまる白紙の答案が多数出ている。
この大幅難化の理由は「思考力問題指向」にある。
グラフや図形を頭の中で動かして、シミレイションする能力を試行力という。
アインシュタインが得意とした「脳内試行実験」である。
思考力→試行力に受験生はまだついていっていない。

高2重要 積分1/6 公式と1/12公式の証明

2025年7月15日 09:24
数Ⅱ積分定番の1/6公式と1/12公式の証明は、校内テストも入試にも頻出なので、必ずマスタ-しよう。
授業では最後の定積分で、不定積分式のxにαを代入すれば(x-α)がゼロになって、瞬時にxにβを代入するだけの計算になり完了するのを見抜けていなかった。
素早くできるようにしよう。
校内テストや入試では、公式を証明してから面積を求めよという形式が多い。
証明抜きでは使わせない、という意図だ。
1/12公式は
①2本の接線の場合も②2つの2次関数の場合も、積分区間は2接点の中点で入れ替わることを意識しよう。

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