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中2至急 今日の授業は理科第一分野 合格ノ-ト紫表紙 を使います 

2025年8月12日 13:37
今日の授業は理科合格ノート1分野 紫表紙を使います。
必ず持参しよう!!
期末テスト範囲の出題されるレベルに絞って覚えます。
今回の期末テスト出題者のレベルでは、新星ゼミ夏期講習内容には遠く及ばないので、かなり簡単になるが、まとまった文章で覚える練習になる。

中1重要 昨日の英語和文英訳ドリルが「前期期末テスト」の範囲

2025年8月12日 11:27
昨日の英語「和文英訳ドリル」が附属中1の「前期期末テスト」の範囲だ。
中1としてはかなり範囲が広く、公立中では考えられないくらいのレベルだ。
テストの解答はほとんど英文を書く問題だが、細かいミスを繰り返すと減点減点がつみ重なって、学年平均点10点台が、連続する。
最近の附中生がいかに「短文筆記練習」をしていないかの証拠だ。
昨日のドリルで
①三単現動詞のS付け忘れ 三単現助動詞のdoes忘れ
②冠詞aの付け忘れ
③クエスチョンマークの付け忘れ
④tooの前のコンマ
⑤スペルの間違い
が目立った。
①から③までは潜在意識のレベルで反射的に言えて書けるように反復練習しよう!!
⑤のスペルの間違いは手で書いて覚えるのが近道!
だが、何回くらい繰り返して書くかがポイントだ。
1単語300回が目安だ。
反復練習の回数について認識の違い、いや根本的な間違いがある。
1つ前のブログに静高理系クラス1位メンバ-が揃う新星生に対する戒めが書いてある。
完全暗記すべきことは「写真機のごとく脳内転写せよ」だ。

 

高3重要 東大理Ⅰ 森川隼君 来塾 共通テスト化学物理のポイントは?

2025年8月12日 11:06
森川君の発言の中で重要な事を聞き取れただろうか。
化学の共テ予想問題を解くときに、化学SVを開きっぱなしになるという点だ。
つまり化学SVの内容は隅から隅まで暗記しておかないと、共テ問題も前期記述問題も解けないという意味だ。
周辺知識までも出題される、いや周辺知識こそ出題するのが大学入試で、特に難関大にその傾向が強いが、いままではそれは前期入試の話だった。
ところが、最近の共通テスト化学は前期入試記述問題程度までレベルアップしているので、化学SVC脳内転写はマストの作業だ。
このマストを静高生には共有されていないので、いつまでたっても化学が苦手のままだ。
1学期に化学SVCの暗記をやったが、転写ではなく転記でしかなかった。
この甘さが、命取りになる。
これをいつまでもやっているので「それではまた来年の受験までご健闘をお祈りいたします。」という永遠のループを繰り返す「万年医学科受験生」が「医大進学専門予備校」にはゴロゴロいる。
静岡市にもそのたまり場=医学科専門予備校が2か所ほどある。
このたまり場、いや泥沼にハマる静高生が時々いるが、予備校としては3年くらいはハマるように仕組んでいる。


高3重要 10月の模試ラッシュまでに共通テスト物理化学の予想問題を解きまくる

2025年8月10日 10:52
2か月後の10月は模試が3回か4回連続してやってくる。
この結果で、志望校の方針が大筋で決まるが、それは1次的選択で本番の共通テストで志望校は大きく変わってくる。
とはいっても、河合第3回共通テスト模試およびプレ模試の結果と、共通テストの結果はほぼほぼ同じなので、10月模試でD判定かE判定の生徒は「志望校変更」か「浪人覚悟」となる。
現役の大逆転といってもC判定までだ。
C判定からの逆転合格は「奇跡の大逆転」だ。
大学入試は高校野球と同じで、確率の勝負だ。
聖隷クリストファ-が甲子園初戦で勝利したのは、送りバントを全て成功させて、得点圏に走者を送り、得点の確率を高めたからである。
10月模試でA判定を出すことは、走者を2塁3塁に送る事と同じだ。
10月マーク模試でA判定を出した生徒で、医学科に不合格になった生徒は新星生にはいない。
共通テストと高校野球との共通点はまだある。
野球ではエース投手が崩れると試合にならないので大敗する。
共通テストエース科目は数学物理化学英語の600点だ。
静高生は化学が苦手で、理科を決め手にできていない。
この2か月で化学物理をエースにまで鍛える。

中2重要 夏期講習簡易カイロの発熱反応 高校化学への扉

2025年8月10日 10:23
夏期講習理科の最後の問題で簡易カイロの発熱をやった。
これは新課程になって出てきた内容で、高校物理と化学の「熱方程式」に繋がる内容だ。
化学反応式を書けるようにしておこう。
簡易カイロの材料は、
①鉄粉
②食塩水
③活性炭
この内で食塩と活性炭は化学反応式の中に出てこない。
食塩水の内、水は化学反応式左辺にはあるが、食塩自体は出てこない。
これは食塩が反応を促す触媒として作用するからだ。
活性炭は空気中の酸素を効率よく鉄に受け渡す働きをしている。
この化学反応式で大事なことは、右辺に発熱量が出てくることである。
なぜ熱が発生するのかが要点だ。
左辺の物質が持っている化学エネルギ-の総量が、新しく生まれた物質=酸化鉄よりも多いので余分な化学エネルギ-が熱として発生している。
つまり化学エネルギ―として、左辺と右辺を等しくなるようにつり合いを取っているのである。
ここでは、エネルギ―が左辺と右辺で等しい、つまり方程式として機能している。
これを数値化したものが「熱化学方程式」だ。
高校の物理化学の教科書を開くと載っている。
開くかどうかは、皆さんの意識しだいだ。






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