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2025年8月3日(日) 基礎力養成コース 第2回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

 2025年8月3日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第2回目講座として、理学部地球科学科 生田領野先生によるワークショップ「理系の文章作成方法(パラグラフ・ライティング)①②」を行い […]

2025年7月13日(日) 基礎力養成コース 入校式および第1回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

 2025年7月13日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(略称:FSS)は基礎力養成コースの第1回目講座として入校式、メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。  本年度の受講生は59名でスタートします。受講生 […]

高1重要保護者も 夏期講習英語特訓講座 夏休み中に最重要単語1000語を完全暗記 

2025年8月22日 10:34
静高1年生が夏休み中にやるべき英語の学習は「読解力の核と決め手」になる最重要単語1000語をまず「完全暗記」することだ。
難解英文解釈などと称して入試問題を一から解説することでは全くない。
今時、50年前の夏期講習と同じ形式構成のテキストで授業をしても、1ミリも英文読解力はつかない。
高1夏休みにやるべき英語学習は「最重要英単語1000語」の完全暗記だ。
新星授業では先行して300語まで終わったのであと700語である。
やり方は
①1ユニット100語ずつ「単語を発音して1意味をいう」作業が2分以内で出来るようにする。
②語順が入れ替えたシャッフルV1に意味を記入して95点以上とれば合格。
③②が不合格ならさらに語順が入れ替わったシャッフルV2で同じテスト。
④懲りない生徒は生徒はさらに語順を入れ替えてシャッフルV3と繰り返す。
⑤とどめは、1000単語すべての完全シャフル版で95%以上の得点をする。
間抜けな生徒は高3の今頃この作業をやっている。



高1重要 今日も4Fで数学課題テスト対策

2025年8月21日 12:20
昨日の課題テスト問題は入試標準問題だったので、去年の静高学年平均点が35点と低かった。
範囲も広く時間も足りないので、どうしても得点率も低くなる。
それでも昨日は90点がいた。
今後は学力テストもこのレベルになるため、平均点は低い。
夏休みに数学を「それなりに復習した」生徒もこの課題テストで得点が低いと、ぐっとヤル気が落ちて脱落していく。
出題される問題は毎年同じなので、まずそれを得点出来るようにしていく。
今日は2セットはやりたい。


高1重要 明日は7時から2Fで数学テスト対策

2025年8月19日 19:36
明日は2Fを使います。
数学の課題テスト対策ですが、内容は学力テスト並みかそれ以上に難易度が高い。
第1回学力テストよりも平均点が低いので、静高のできないクラスでは10点台や一桁が続出するレベルだ。
気合意を入れて挑戦しよう!!

高1重要 明日は数学課題テスト対策 去年は平均点が35点

2025年8月19日 18:55
明日の数学は、課題テスト対策です。
去年は平均点が35点とかなり難しいテストだったが、新星生は2名の女子がそれぞれクラス1位だった。
もともとは第2回学力テストだったので、入試問題中心の出題であった。
100点満点で20点台や10点台の生徒はどっと文系志望に流れていく。



再度確認 中学高校の通常授業は8月21日まで 22日から31日までは休み

2025年8月15日 15:11
事前のご案内の通り中学高校の通常授業は8月21日で終了です。
高1のみ、22日から27日まで夏期講習です。
英語の単語力と速読力を鍛えます。
午前11時から午後1時まで
数学と物理の予習が順調なので英語力もここで伸ばします。

高1重要 数Ⅱ複素数の予習は順調 チャ-ト対応問題の復習をしておこう

2025年8月15日 13:26
複素数の計算に慣れてきました。
前回のチャ-ト対応問題の復習をしておこう。
前回の導入教材を次も使います。
次の例題が「複素数と2次方程式」の最重問題になる。
2次方程式の解の範囲を「解と係数の関係式」から求める。
数Ⅰの解法が使えないので、しっかりと覚えよう!!


中1重要 前日確認の通り模試が20日実施のため今日の夏期講習は有りません

2025年8月15日 13:20
前日に連絡しましたが、15日に予定の模試が20日になったため、今日の夏期講習は有りません。
次の授業は8月18日の5時です。
理科の動物の分類の確認テストを行います。
社会科のファイルも必要です。

中1重要 地理時差問題 昨日の地理応用問題

2025年8月14日 11:56
昨日の地理応用問題で「時差問題」は難問の部類に入る。
単純な時差を計算するのではなく「現地到着時間」の算出である。
これが暗算で出来るのが「旅慣れた国際人」だ。
手順は
①目的地と東京の経度差を調べ、それを15度で割ると時差が出る。
②東京の現在時間に足すか引くかして現地時間を出すが、
1)西に飛ぶなら東京時間から引く。
2)東に飛ぶなら東京時間に足す。
③目的地と東京の直線距離を正距方位地図で調べる。
同心円の中心が東京で目的地までの半径が直線距離だ。
④飛行時間を求めるが、時速1000kmとして直線距離を1000kmで割る。
⑤現地時間に④の飛行距離を足すか引くかして、現地到着時間を出す。
これを事前に計算しておかないと、飛行機機内での過ごし方が、全く異なる。
3)西廻りのヨーロッパ行なら日本を午前中に出れば、現地は夕方なのでホテルに直行して、ぐっすり眠れる。
4)東周りのアメリカ、特に東海岸は日本を午前中に出ると、現地はまだ朝の早い時間だ。
到着後、また丸1日を朝からやり直すので眠くて仕方ない。
これが時差ぼけだ。
東京ニュ-ヨ―ク便では、旅慣れた乗客は、離陸後すぐに毛布をかぶって寝てしまう。
初心者は、調子に乗ってゲームや映画で寝ない過ごすため、到着後の時差ボケに苦しむことになる。
さて、昨日の問題で東京パリの「現地到着時間」の計算を何度もやり直しておこう。
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