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高1重要 次回9日は三角比中間テスト対策 

2025年9月7日 10:22
次回は三角比の中間テスト対策です。
三角比の問題演習をしっかりやりこまないと、三角関数で三角方程式と三角不等式が解けない。
三角比の角度(°→π)と概念を拡張したのが三角関数だが、高校数学では最重要関数なので校内テストには3年間繰り返して出てくる。
三角比で三角方程式と三角不等式の基礎を固めておこう!!

高1重要 単語ユメ赤は逆順で次はU9 速読は単語力の差が出てきた

2025年9月7日 10:16
英単ユメ赤は逆順で昨日はU10が100点中95点以上全員が得点できた。
スラッシュ速読は、単語力の差が出てきている。
不明単語が1Pに5単語未満と15単語以上では、速読力に大きな差が着く。
後者はユメ赤を既に忘れているので、毎日復習だ。
ユメ単もリープも収録されている単語はほとんど同じで、出てくる順番が違うだけである。
単語力の低い生徒は、リープも暗記漏れがあるはずだ。
今回の課題テスト英語問題には実力応用問題は出なかった。
課題範囲を丸暗記すれば、高得点が出来たが、今後の校内テストは初見の英文が出題される応用英文となる。
ここで単語力の差がもろに得点力の差になって現れる。
夏休み中にユメ赤を確実に暗記した生徒は必ず得点力がアップしているので、今後の校内テストが楽しみだ。

中2重要 相似の計算問題は慣れです 2つの三角形の組み合わせ

2025年9月6日 13:49
相似の計算問題を苦手にする生徒が多いが、ずばり言ってこれは慣れです。
昨日の問題でも典型問題で苦戦した生徒は、初見のため慣れていないからだ。
2組(4つの三角形)の相似比をうまく組み合わせることに慣れよう。
その時に、富士山型とZ型の2組を組み合わせることを意識する。
次回はその応用問題をやります。
「相似と円」の単元が終われば、中学数学はほぼ終わりのため、高校数学ⅠAに入ります。
青チャの「2次関数と2次方程式」を読み進めておこう!!

高3重要 3時から2Fで化学の基礎チェック確認

2025年9月6日 10:57
共通テスト予想問題で解答時間が掛かりすぎるのは、まだまだ知識が曖昧だからだ。
化学は共通テストも前期記述も長考する問題ではない。
東大入試問題レベルでも、瞬時に手がスラスラ動かせないと話にならない。
だから静高生の化学の学力は話にならない。
本番は時間との勝負なので曖昧な知識では90点以上の得点は出来ない。
今日はまず理論計算を復習してから、全般知識のチェックをやります。

中2重要 昨日の英語教材=文法会話作文入試問題は次回も持参する

2025年9月6日 10:36
期末テスト英語で失点が目立った文法、会話文、テーマ作文の徹底演習教材をしばらく続ける。
昨日の教材はその第一弾だが、全て入試問題だ。
公立高校出題問題で統一してある。
この教材の基礎編になるのがユメブンドリルなので、次回はこれを必ず持参しよう!!
文法問題に強くなるコツは「問題と解答をセットで覚える」ことだ。
何度も反復しよう!!
ユメブンドリルの中学全範囲を終了してから、昨日の教材の上の応用編に入ります。
さらに発展教材もあるが、県外超進学高校を受験する生徒向けだ。
今年の中2は超進学校は受けそうにないので、どうでしょうか??
その前に、まず基礎の基礎、ユメブンドリルを完璧にしよう!!

今年の卓越大=国際卓越研究大はどこが選ばれるか

2025年9月6日 10:21
10兆円ファンドから25年間にわたって、毎年数百億円の資金が援助される国際卓越研究大の候補に6つの大学が残っている。
毎年選考されるが、去年は東北大学が選ばれた。
選考理由は「発表されたり引用された世界的な論文数が日本最多である」事だった。
支援される研究分野が科学、工学、医学なので理系学部が充実している大学が対象だ。
論文数だけが選考基準とは限らないので、今年は別の基準で選ばれるかもしれない。
実績で言ったらノーベル賞最多の京都大だろうし、話題性なら東京科学大、工学分野で先端技術の進歩が目覚ましい名古屋大も有力候補だろう。
6つの候補大は旧帝大が中心だが、私大では早稲田大が残っている。
ほとんど冗談で、他の国立大とはレベルが違いすぎる。
東大も本命視されているが、それでは面白くない。
東大は全国の各ブロックを代表する旧帝大が全て選定されてから、最後でいい。
浜医と静大工学部が統合されていれば、光学と医学の融合を目指す先端大学として選ばれていたかもしれない。






中1重要 1次関数 青チャの解答暗記の意味

2025年9月5日 13:40
数学の勉強では参考書の模範解答を厳密に暗記する能力を身に着けるのが、効果的な勉強法だ。
その時に、最初は1行ずつ暗記しながら次第に一度に2行、3行と増やしていく。
模範解答の行数は参考書によって異なるが、青チャは省略の多い参考書なので、行と行の間の計算は自分で補っていかなければならない。
模範解答を再現する時に、自分で補った行も書き加えていこう。
模範解答を暗記する前に、考え方の欄も暗記してしまおう。
なぜその模範解答になるのかの方針が、解らずに暗記するのと理解して暗記するのではやはり「数学知識の深み」が格段に異なってくる。
暗記が完了したら、別の問題セットで暗記した知識が応用できるか試してみよう。

中2重要 次回9日はユメブン必要

2025年9月5日 13:00
今回の英語期末テストは文法と会話問題での失点が多かった。
新星授業では中学英語範囲は完了しているので、文法問題の総復習をする。
そこでユメブンのドリルを使うので、次回9日はユメブンを必ず持参しよう!!
今日は別の文法演習教材を使います。

高1重要 物理 運動方程式教材の反復練習を徹底

2025年9月5日 12:55
静高授業では、運動方程式で授業について来れない生徒が続出している。
文系生なら入試科目に選択しないからそれでもいいが、理系では入試の切り札は物理なので、脱落は出来ない。
数学と違って幸い「物理の数式」は式変形の行数がはるかに少ない。
ただほとんどが文字式変形なので、文字式変形が苦手な生徒は反復練習をして、正確かつ高速の計算力を身に着けよう。
一つ重要なアドヴァイスをすると、高校数学Ⅲでは計算式はほとんど文字式変形だ。
物理の文字式変形に慣れておくと、数Ⅲの数列、微分積分でぐっと有利になる。
高校物理と高校数Ⅲの能力の本質は文字式変形力である。
この物理教材は書店では手に入らないので、完璧にマスタ-すれば差別化は圧倒的になる。




附属中2期末テスト社会科 追加コメント 新規就農促進と新規就漁促進に共通点

2025年9月5日 12:31
農業も漁業も後継者不足に悩む産業形態だ。
特に農業は営農家つまりお百姓さんが急速に減少している。
これは「親元就農者」と呼ばれる「実家の農業を継ぐ人」が激減しているためだ。
2023年では43000人で、前年より約2割近く減少している。
実家の親の実体を知っているからこそ、継ぎたくないと思うのである。
彼らの営農形態の内で多くを占めるのが「米づくり農家」である。
年収は100万円台で、米づくりだけでは赤字のためサラリ-マン農家、兼業農家がほとんどだ。
サラリ-マンをするなら大都会の方が給与がはるかによいので、地元を捨てて出ていく。
その結果が離農と耕作放棄地の拡大だ。
これは新規就農者に「親元就農者」を含める政府の政策が根本的に間違っているためで、非農家家庭からの就農を全面的に促進しなければ改善しない。
農家は儲からないというのは誤解で、サラリ-マンよりも高収入の農家は多い。
その典型が近郊農家で、野菜や花き中心の農家だ。
野菜や花きは短期で収穫できるので日銭稼ぎが出来ることのメリットが大きい。
米づくりは年に1回しか収入が得られないのとは大違いである。
漁業でも同じ構造である。
育てる漁業である養殖業は、稚魚から育てて出荷するまでに数か月かかる。
米と同じく日銭稼ぎが出来ない。
漁業者にとっても鮮魚市場にとってもメリットがあるのは定置網漁である。
定置網漁業では、数日間隔で水揚げがあり、鮮魚を市場に素早く供給して即時現金化できる。
途中の流通ルートを省いて、スーパ-や「鮮魚がウリの居酒屋チェ-ン」と契約を結んでいる定置網もある。
多くの漁港では定置網は企業化されていて漁業者はサラリ-マンとして月給をもらっている。
漁業権がない個人が漁業をやろうとしても、入り込めないが定置網の会社に就職すれば、すぐに海に出られる。
農業もずぶの素人が農家を始めるのは障壁が多いが、企業形態化した営農会社に就職すれば、すぐに農地に出て土に触れられる。
取るべき道は見えているので、あとは政府と自治体の支援策次第である。

中2重要 前期末英語コメント2 文法と会話文の入試問題演習を行う

2025年9月4日 17:37
テ-マ作文以外でも文法や読解問題で失点している生徒がいる。
英語で20点台は文法の基礎力,熟語を含む語法、会話文の慣用句などが知識不足だ。
今後は入試問題で演習を繰り返して得点力を上げていく。
中学の英文法はすでに完了しているので、フルスペックの入試問題で鍛えます。

中2重要 英語前期期末テストコメント 4分野中3分野の入試問題演習

2025年9月4日 16:16
今回の期末テストは前回通り4分野の総合的な英語力をバランスよく試す問題だった。
失点が多いのはやはり大問5と6のテーマ英作文だ。
文法ミスで失点が累積して大量失点となる生徒が多い。
テ-マ作文を得意分野にするためには、いくつか方法があるが、誰でも出来る方法は毎回の「追及の記録」を英文で出すことだ。
文法ミスがあれば訂正されるはずである。
日本文も英文も作文上達の近道は「自分自身の文体を確立すること」である。
自分が頻繁に使う文体は、良く慣れているので文法ミスが生まれない。
文法知識の多い少ないによって、文体の複雑度、洗練度は異なってくるが簡単な文体であっても文章は結局は「中身次第」である。
中身のある文章を書けば、日本文でも英文でも評価は高まる。
中学生高校生に薦める「文体の確立法」は英文ブログを書くことだ。
日々の出来事について、とりとめのないコメントでも同年代は同じようなことで喜び悲しみ苦しみ苦労をしているので、世界中から英文のコメントが集まる。
それに対して返信をすれば、加速度的に文章力は飛躍する。
個人のブログなので、文法ミスやスペルミスはあって当然だから気にすることはない。
世界中で英語を使う人口は英米人に限らない。
けっこうへたくそな英文のコメントも寄せられるので、心配することはないのだ。



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