ノーマルビュー

高3重要 高1高2も 入試プランA,B,C プランB,CはプランAのためにある

2025年10月6日 14:38
あっという間に国立難関大と国公立大医学科入試の潮目が変わった。
指定校推薦と公募推薦に優秀な生徒が殺到している。
両方とも校内選抜が前提であるので、高3前期までの評価点で機械的に選抜される。
高3前期までと言っても、単位数が高1高2に集中しているので、実質的には高2の後期までの成績で選抜される。
医学科の指定校推薦は共通テストの得点で上位から順に合格する。
公募推薦は、学科試験、面接試験の後、最後に共通テストの得点で合格が確定する。
どちらも、せっかく推薦を獲得しても、共通テストで失敗したら全て水の泡になる。
今年の共通テストは化学は超難化して、地理は難化を通リこして悪化した。
情報は様子見で基本問だけだったが、来年は確実に難化する。
900点を突破するのはなかなかの大仕事だ。
共通テスト高得点はプランAだが、前期テストの対策プランB,Cも遂行していこう!!
物理化学や数学は難化する一方で、化学などは前期記述問題と大差ない。
そこで志望校別の前期記述問題と格闘して、分厚い実戦力を着けておこう!!
プランAで一発合格する生徒は、実はプランB,Cでも合格する準備が出来ている。
プランAでつまずく生徒はプランB,Cでも総崩れになる事が多い。





附属中学評価点の相対評価と絶対評価 附属中過去数十年間の変遷

2025年10月6日 14:10
今の評価点基準は絶対評価で決まる。
かつては附属中も相対評価で決められていて、5が着くのはクラスで2名だけであった。
学科でオール5の生徒は、その多くが清水東理数科に進学した。
附中で学年5位以内は清水東理数科というのが定番だった。
今はすでに清水東理数科は没落してしまい看板だけで、難関大合格の実績もないので、静高一択となっている。
評価の基準も絶対評価になり、クラスの学力が高ければ全員がオール5をもらえることも、可能になっている。
一時期、附属中でも5の大量発行時代が勃興して、5のインフレ現象が蔓延した。
内申点が受験では有名無実化していた。
この絶対評価には問題点が付きまとう。
その第一は「教師の主観的評価に左右されやすい」事だ。
その欠点をついて、高額商品券を職員室でばらまく開業医の破廉恥妻がいて、保護者の間でひんしゅくを買っていた。
つい10数年前の事である。
評価点について保護者や生徒本人からもクレ-ムがつくことも珍しくない。
そこで、誰が見ても一目瞭然の公平性を確保するために、期末テストの得点で輪切りにする方法が今は主流である。
テスト問題も知識問題や計算問題の配点を高くして、客観性を高めている。
どの教科も期末テストで30点代後半を確保していれば評価点4は確実だ。
だが、5を取るためには「論述問題」で得点して、期末テストでは40点以上とることが必要だ。
知識問題を得点するためには教科書内容を暗記すればよいだけである。
これは各家庭の守備範囲なので、しっかりやってもらいたい。
論述問題は、切り込む視点や深掘りの追求を新星授業で展開しているので、家庭で再度復習して「自分の言葉で再構成」する努力を日々継続してもらいたい。


中1重要保護者も 前期評価点 中2ブログ内容が全て当てはまる

2025年10月6日 13:43
まだ中1の評価点を確認していないが、中1と中2の評点基準は同じなので、このブログで前に書いた中2のコメントが完璧に当てはまる。
公平性を確保するために期末テストの点数が、ほぼほぼ反映されている。
期末テストには、附属中特有の論述問題も出題されるが、基礎的な知識問題や計算問題の配点もそれなりにあるので、全科目とも30点台は得点できるはずである。
つまり学科科目は全て少なくとも4は取れるはずだ。
3は学力としては最低評価なので全て「家庭学習の反復」に欠陥がある。

高2重要 5時から数学のテスト対策 最後の詰め 遅刻しない

2025年10月5日 15:02
5時から4Fで数学のテスト対策です。
最後の詰めをやるので遅刻しない事。
高3は志望校に向けていよいよ追い込みに入っているが、共通テストで差が着くポイントは数学ではなく物理化学だ。
高2の内に出来るだけ共通テスト範囲の数学、数ⅡBと数学Cは仕上げておこう!!
数学Cでは何といってもベクトルが点を稼ぎやすい。
この単元を得意にしておこう!!

中2重要 理科オ-ムの法則計算問題 なぜ回路全体の抵抗値が重要か

2025年10月4日 19:16
オ-ムの法則の計算問題にもだいぶ慣れてきた。
数学とは異なり理科の計算問題は、応用問題のパタ-ンが極端に少ない。
そこで「問題と解き方をセットで覚える方法」を薦める。
昨日の大問14と大問15はまず問題を隅々まで覚えよう!!
小問が7つ8つありそれが解き方の誘導となっている。
その誘導の流れに乗ることだ。
大問14も大問15も最後の小問はともに「回路全体の抵抗値を求めよ」で終わっている。
これはオームの法則で文部科学省が中学生に要求する最終テ-マだ。
なぜ回路全体の抵抗値が重要なのか、その理由もわからずに勉強するのは愚かである。
これは家庭全体で使用中の電気器具の抵抗値がわかっていれば、暗算で使用中電気器具に流れる電流の合計がわかるからである。
家庭用の電圧は100Vで統一されているので、抵抗値の合計で100Vを割れば、電流の合計が出る。
これが20Aまたは30Aを超えると、ブレ-カ-が上がって瞬停、つまり全ての電気器具のスイッチが切れて真っ暗になります。
その前にこまめにスイッチを切りましょうという意味だ。

中2重要保護者も 前期評価点 テスト点数で評点着け 公平性を担保

2025年10月4日 18:55
10月3日に出された前期の評価点は期末テストの点数が反映されていて、公平性が担保されている。
数学を例にとると
40点以上は5
30点台が4
20点台が3
10点台が2
という基準に当てはまる。
附中の評点は原則3,4,5の3段階で、評点3は学力的に問題がある。
安東中や城内中の成績優秀者と比べても、評点3は劣るのでまず期末テストでの得点を挙げるように努力すべきだ。
評点2は基礎学力が無いことを意味する。
数学の基礎計算問題が解けていないので、このままだと高校入試問題には対応できない。
もっとはっきり言うと、入試でも20点には届かないので、合格の可能性は低い。
理科も数学同様に点数で評価点を機械的に輪切りしている。
今回の理科期末テストは計算問題の配点が高く、平均点は20点台だが20点台で評点が3の生徒は、基本計算問題を重点的に取り組む必要がある。
幸い数学とは異なり、理科の公立高校入試問題は計算問題が少ない。
とはいえ計算問題で差が着くので、家庭での反復練習が必要だ。

私立高校授業料無償化で公立校が衰退するのはスポ-ツだけではない

2025年10月1日 13:50
「全国制覇5回 栄光の清水東サッカ-部」が全国大会に出場できなくなって、すでに30年以上たつ。
土のグランドを使用するのは、県内公立高校では清水東を含む2校だけだ。
そこで、清水東校で人工芝グランドの計画が進行中だ。
人工芝にしてすぐに強豪復活につながるかは、また別問題だろう。
3年間サッカ-中心の生活が送れる静岡学園などの私立校の方が、サッカ-少年には快適なのだ。
はっきり言って「勉強など全然興味ないし!!」が彼らの本音だ。
公立校が衰退するのはスポ-ツ面だけではない。
大学進学面でも、今後は明らかに地盤沈下を起こしていく。
静高は難関国立大を目指すことが大前提のため「共通テスト対策」が、授業と校内テストの軸になっている。
だが、難関国立大よりも東京の有名私大、早慶上智やMARCHに進学したいという静高生が相当数いる。
特に国立文系クラスはその実態がかなり怪しくなっていて、表向きは国公立を目指すが、本音は東京の私大のほうに憧れている生徒が多い。
なにしろ受験勉強の負担が国立文系と私大文系では全く違う。
特に共通テストの負担がとんでもない。
数学は数学ⅠA,数学ⅡB、数学C、理科は2科目、社会も2科目、さらに情報Ⅰという理系科目が国立文系には余分にある。
私立文系なら最多で英語国語社会1科目と極端に少ない。
しかも静高は校内テストが毎月あって、それだけで疲弊する。
最初から私大文系志望なら、気楽な私立校に行って後は予備校で自習したほうがはるかに効率が良い。
私立校は学費無償でその分を大学での学費に回せる。
静高以外の公立進学校および自称進学校は全て倍率はさらに低下する。
静高も倍率低下は免れない。
まさかの定員割れになる前に、定員の漸次削減を進めないと大阪府の二の舞になる。

中2重要 理科「電流の計算問題」を反復練習!!

2025年10月1日 09:28
中2理科の柱は化学反応と電流磁界だ。
この2つは高校入試問題でも最重要問題になる。
昨日の「電流計算問題」では大問10題をやったが次の3つが使えなかった。
①直列並列での電流電圧の違い
②オームの法則
③直列並列での合成抵抗の違い
この3点は中学生が誰でも苦手にする分野だ。
慣れることで、得点源にしよう!!
次も同じ問題でテストする。
物理分野はとにかく計算問題を反復練習することが、大前提になる。
静高に入ると1年の2学期で文系志願者は、ほぼ全員が物理から落ちこぼれる。
理系コースに入って「生き残っていく」ためには、中学から反復練習の習慣を着けておこう!!

中2重要 数学「確率」では順列Pの公式と組合わせCの公式を暗記

2025年10月1日 09:13
昨日の確率授業では、最後にやった順列と組み合わせの公式が重要だ。
確率計算の多くの場面で、この2つの公式を駆使していくことになる。
高校入試数学問題でも、確率は「データの分析」とともに独立問題として配点が高い。
高校数学の新課程では、確率は最重要単元となっている。
これは実社会で統計学が益々重要になり
①反覆試行の確率
②条件付き確率
を駆使した「ベイズ統計学」がデータ分析の主流になってきたためである。
幸いなことに、確率の計算は小学生程度の分数計算が全てだ。
そのためにも「順列と組合わせ」の公式は完璧に使いこなせるようにしよう。



中2重要 保護者も ハイレベル模試を2回連続で実施 

2025年10月1日 08:58
昨日配布したハイレベル模試範囲に従って、ハイレベル模試を2回連続で行います。
論述式問題が中心で、思考力を試す内容です。
論述問題中心の静岡県の入試問題傾向に合致した模擬試験です。
校内外のスポ-ツイベントで邪魔されない通常授業日に実施するため、全員が参加が義務です。
費用については紙面で配布します。

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