ノーマルビュー

中2重要 17日も引き続いてハイレベル模試 

2025年10月15日 14:55
17日も引き続いてハイレベル模試の第2弾です。
社会科は歴史が江戸時代なので、合格ノ-トをよく読んでおこう!!
昨日の解答解説を熟読して、解き方を暗記するのが模試の第2の目的だ。
数学英語とも難問というほどの問題は出ていない。
静岡県公立高校入試問題に近い難易度である。
偏差値は低めに出てくるが、合否判定は高めに出てくる。
合格率が50%以下の生徒は特定科目の底上げが必要である。
特に数学と英語です!!

高3重要 昨日の化学共テ予想問題がプレ模試&本番レベル 9割上で学科内一桁

2025年10月15日 10:25
昨日の化学共テ予想問題はプレ模試および本番のレベルだ。
高分子化合物を含んでいる。
9割以上の得点が出来れば、学部学科内で一桁に入ってくる。
去年の浜医医学科首席合格のM君もプレ模試で900点を超えていたが、やはり化学は9割上の得点だった。
解答時間が掛かりすぎるが、これはまだまだ知識が不鮮明の為だ。
共通テストでは化学だけが前期記述レベルに匹敵する難易度だ。
解答に時間がかかるのは、脳内検索に時間がかかるためで、必要な複数知識が瞬時に出てこないので、足りない知識から回答をひねり出そうとして時間が掛かる。
化学は体育会系科目で「脳みそまで筋肉」の受験生が強い。
地頭勝負ではなく、勉強量勝負の共通テストはその意味で「公平な入試制度」だ。
化学は化学SVを写真機のごとく暗記したものが勝利する。
手元の化学SVがまだまだボロボロになっていないので、本当の合格確実には達していない。

県内公立進学校 浪人率の高さは志の高さ

2025年10月9日 16:32
主だった公立進学校の今年の浪人率を上位から並べてみる。
1位 浜松北高 41%
2位 静高  20%
3位 岩田南高 15%
4位 沼津東高 14%
5位 清水東高 10%
浜松北高は年によってぶれがあるが、総じて浪人率が高い。
静高は意外にも浜北の半分の20%にとどまっている。
他は、10%から15%程度である。
浪人率は年々低下する傾向が続いているが、理由ははっきりしている。
私大の入試倍率が一貫して低化していて、実質無試験で入学できる数が増大しているためだ。
どこの私大も推薦入試でいち早く入学定員を埋めようと、躍起になっている。
公立進学校の生徒と言えども、欲を言わなければ「どこかの私大には現役で入学できる」のが現状だ。
静高もその例外ではなく、特に文系生は私大志向が強い。
浜北高は国立難関大の志願率が特に高く、受からなければ浪人も辞さずという風潮が強い。
その結果「全国に通用する進学校は県内では浜北だけ」と断言できる。
東大京大の合計合格者数、旧帝大の合格者数、国公立大医学科の合格者数のどれをとっても、県内では断トツのトップである。
これは志の高さが理由である。
なぜ志が高いのか。
まず県内屈指の工業都市で保護者の学歴が高く、転勤族も多い。
進学熱の高い他府県からの転入者も多いので、低年齢からの競争に慣れている。
遠州という気性の荒い土地柄から、負けず嫌いで闘争心が旺盛である。
「やらまいか」の精神は高校生にも脈々と受け続がれている。

高3重要 高1高2も 入試プランA,B,C プランB,CはプランAのためにある

2025年10月6日 14:38
あっという間に国立難関大と国公立大医学科入試の潮目が変わった。
指定校推薦と公募推薦に優秀な生徒が殺到している。
両方とも校内選抜が前提であるので、高3前期までの評価点で機械的に選抜される。
高3前期までと言っても、単位数が高1高2に集中しているので、実質的には高2の後期までの成績で選抜される。
医学科の指定校推薦は共通テストの得点で上位から順に合格する。
公募推薦は、学科試験、面接試験の後、最後に共通テストの得点で合格が確定する。
どちらも、せっかく推薦を獲得しても、共通テストで失敗したら全て水の泡になる。
今年の共通テストは化学は超難化して、地理は難化を通リこして悪化した。
情報は様子見で基本問だけだったが、来年は確実に難化する。
900点を突破するのはなかなかの大仕事だ。
共通テスト高得点はプランAだが、前期テストの対策プランB,Cも遂行していこう!!
物理化学や数学は難化する一方で、化学などは前期記述問題と大差ない。
そこで志望校別の前期記述問題と格闘して、分厚い実戦力を着けておこう!!
プランAで一発合格する生徒は、実はプランB,Cでも合格する準備が出来ている。
プランAでつまずく生徒はプランB,Cでも総崩れになる事が多い。





附属中学評価点の相対評価と絶対評価 附属中過去数十年間の変遷

2025年10月6日 14:10
今の評価点基準は絶対評価で決まる。
かつては附属中も相対評価で決められていて、5が着くのはクラスで2名だけであった。
学科でオール5の生徒は、その多くが清水東理数科に進学した。
附中で学年5位以内は清水東理数科というのが定番だった。
今はすでに清水東理数科は没落してしまい看板だけで、難関大合格の実績もないので、静高一択となっている。
評価の基準も絶対評価になり、クラスの学力が高ければ全員がオール5をもらえることも、可能になっている。
一時期、附属中でも5の大量発行時代が勃興して、5のインフレ現象が蔓延した。
内申点が受験では有名無実化していた。
この絶対評価には問題点が付きまとう。
その第一は「教師の主観的評価に左右されやすい」事だ。
その欠点をついて、高額商品券を職員室でばらまく開業医の破廉恥妻がいて、保護者の間でひんしゅくを買っていた。
つい10数年前の事である。
評価点について保護者や生徒本人からもクレ-ムがつくことも珍しくない。
そこで、誰が見ても一目瞭然の公平性を確保するために、期末テストの得点で輪切りにする方法が今は主流である。
テスト問題も知識問題や計算問題の配点を高くして、客観性を高めている。
どの教科も期末テストで30点代後半を確保していれば評価点4は確実だ。
だが、5を取るためには「論述問題」で得点して、期末テストでは40点以上とることが必要だ。
知識問題を得点するためには教科書内容を暗記すればよいだけである。
これは各家庭の守備範囲なので、しっかりやってもらいたい。
論述問題は、切り込む視点や深掘りの追求を新星授業で展開しているので、家庭で再度復習して「自分の言葉で再構成」する努力を日々継続してもらいたい。


中1重要保護者も 前期評価点 中2ブログ内容が全て当てはまる

2025年10月6日 13:43
まだ中1の評価点を確認していないが、中1と中2の評点基準は同じなので、このブログで前に書いた中2のコメントが完璧に当てはまる。
公平性を確保するために期末テストの点数が、ほぼほぼ反映されている。
期末テストには、附属中特有の論述問題も出題されるが、基礎的な知識問題や計算問題の配点もそれなりにあるので、全科目とも30点台は得点できるはずである。
つまり学科科目は全て少なくとも4は取れるはずだ。
3は学力としては最低評価なので全て「家庭学習の反復」に欠陥がある。

高2重要 5時から数学のテスト対策 最後の詰め 遅刻しない

2025年10月5日 15:02
5時から4Fで数学のテスト対策です。
最後の詰めをやるので遅刻しない事。
高3は志望校に向けていよいよ追い込みに入っているが、共通テストで差が着くポイントは数学ではなく物理化学だ。
高2の内に出来るだけ共通テスト範囲の数学、数ⅡBと数学Cは仕上げておこう!!
数学Cでは何といってもベクトルが点を稼ぎやすい。
この単元を得意にしておこう!!
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