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2025年9月28日(日) 基礎力養成コース 第5回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

 2025年9月28日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第5回目講座としてメインレクチャー、サブレクチャーを行いました。  メインレクチャーは理学部生物科学科 後藤寛貴先生による「姿が […]

2025年9月15日(月・祝) 研究力発展コース 第3回目アントレプレナーシップ講座を浜松ホトニクス中央研究所で実施しました。

 静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS) 研究力発展コース(第3段階)では、2025年9月15日(月・祝)に受講生を対象に第3回目のアントレプレナーシップ講座を実施しました。当日は浜松ホトニクス株式会社中央研究所(浜 […]

中2重要 明日はまたハイレベル模試 合格ノ-トで江戸時代を予習

2025年10月16日 10:47
明日もハイレベル模試の第2弾です。
前回は数学で空欄がある生徒が多かった。
問題のレベルはちょうど静岡県高校入試問題程度だ。
その数学で手こずっているようだと、静高合格はおぼつかない。
図形の証明問題は青チャで平行四辺形問題をよく見ておこう!
理科は合格ノートで人体を、社会科は合格ノートで江戸時代全般をよく読んでおこう。
国語は本格的な古文問題が出る。
中2生は初体験だ。
静高入試は本番筆記試験で合否が決まる。
本番入試で得点できなければ評定オール5でも落ちるし、合計33でも受かる。
そのカギは数学と理科、最近は社会科も重要だ。
本番入試に近いハイレベル模試に食らいついていこう!



高市内閣誕生濃厚 各党首の本音を読む 

2025年10月16日 10:33
テレビをはじめとするオールドメデイアの迷走は滑稽だ。
各党首の本音を読めば、結果は明らかである。
首班指名は2候補の決選投票で決まる。
白票棄権があっても、票数が多いほうが勝つので、過半数はいらない。
高市候補の勝ちは濃厚だ。
カギを握る国民民主党の党首である玉木氏の本音はこうだ。
政権を握るための第一優先順位は、自民党を倒す事ではない。
まず野党第一党になるために、立憲民主党を議席数で上回ることだ。
その立民党と手を組んで連立野党政権を作ることなど、ない。
まず倒すべきは立民党だ。
対する立憲民主党が最も恐れることは、衆議院解散、つまり総選挙である。
次の総選挙では立民党の大敗北は避けられない。
野党第一党を国民民主党に奪われて、あという間に衰退していく。
先の参議院選挙での惨敗がそれを示している。
高市内閣が成立すれば早期に解散総選挙になる。
それは何としても、どんな手を使っても、恥さらしだと言われても、解散総選挙だけは避けたい。
野党第一党でありながら、決選投票で野田党首の名前を書かないなどというのは、恥さらしもはなはだしい。
この2党が本音を隠しながら、猿芝居を続けているあいだに日本維新の会が高市党首に急接近している。
維新の目標である副首都構想=大阪都構想に高市総理大臣が協力するという確約がとれれば、連立は一気に進む。
少なくとも、決選投票で高市氏に投票するか、白票にするかで協力する。
これで決まりだ。
まだ予断を許さないが、自民党内に最初からこの流れを読んでいた、あるいは仕組んでいた人物がいるような気がする。
それは大軍師麻生副総裁だ。


中2重要 17日も引き続いてハイレベル模試 

2025年10月15日 14:55
17日も引き続いてハイレベル模試の第2弾です。
社会科は歴史が江戸時代なので、合格ノ-トをよく読んでおこう!!
昨日の解答解説を熟読して、解き方を暗記するのが模試の第2の目的だ。
数学英語とも難問というほどの問題は出ていない。
静岡県公立高校入試問題に近い難易度である。
偏差値は低めに出てくるが、合否判定は高めに出てくる。
合格率が50%以下の生徒は特定科目の底上げが必要である。
特に数学と英語です!!

高3重要 昨日の化学共テ予想問題がプレ模試&本番レベル 9割上で学科内一桁

2025年10月15日 10:25
昨日の化学共テ予想問題はプレ模試および本番のレベルだ。
高分子化合物を含んでいる。
9割以上の得点が出来れば、学部学科内で一桁に入ってくる。
去年の浜医医学科首席合格のM君もプレ模試で900点を超えていたが、やはり化学は9割上の得点だった。
解答時間が掛かりすぎるが、これはまだまだ知識が不鮮明の為だ。
共通テストでは化学だけが前期記述レベルに匹敵する難易度だ。
解答に時間がかかるのは、脳内検索に時間がかかるためで、必要な複数知識が瞬時に出てこないので、足りない知識から回答をひねり出そうとして時間が掛かる。
化学は体育会系科目で「脳みそまで筋肉」の受験生が強い。
地頭勝負ではなく、勉強量勝負の共通テストはその意味で「公平な入試制度」だ。
化学は化学SVを写真機のごとく暗記したものが勝利する。
手元の化学SVがまだまだボロボロになっていないので、本当の合格確実には達していない。

県内公立進学校 浪人率の高さは志の高さ

2025年10月9日 16:32
主だった公立進学校の今年の浪人率を上位から並べてみる。
1位 浜松北高 41%
2位 静高  20%
3位 岩田南高 15%
4位 沼津東高 14%
5位 清水東高 10%
浜松北高は年によってぶれがあるが、総じて浪人率が高い。
静高は意外にも浜北の半分の20%にとどまっている。
他は、10%から15%程度である。
浪人率は年々低下する傾向が続いているが、理由ははっきりしている。
私大の入試倍率が一貫して低化していて、実質無試験で入学できる数が増大しているためだ。
どこの私大も推薦入試でいち早く入学定員を埋めようと、躍起になっている。
公立進学校の生徒と言えども、欲を言わなければ「どこかの私大には現役で入学できる」のが現状だ。
静高もその例外ではなく、特に文系生は私大志向が強い。
浜北高は国立難関大の志願率が特に高く、受からなければ浪人も辞さずという風潮が強い。
その結果「全国に通用する進学校は県内では浜北だけ」と断言できる。
東大京大の合計合格者数、旧帝大の合格者数、国公立大医学科の合格者数のどれをとっても、県内では断トツのトップである。
これは志の高さが理由である。
なぜ志が高いのか。
まず県内屈指の工業都市で保護者の学歴が高く、転勤族も多い。
進学熱の高い他府県からの転入者も多いので、低年齢からの競争に慣れている。
遠州という気性の荒い土地柄から、負けず嫌いで闘争心が旺盛である。
「やらまいか」の精神は高校生にも脈々と受け続がれている。
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