ノーマルビュー

高3重要 共通テスト やはり基礎知識不足だ!!

2025年10月22日 10:35
各自の分析レポ-トを見ると「知識不足」という言葉が並んでいる。
知識不足=勉強量不足だ。
相変わらず、言い訳が多い。
計算精度と速度も不足している。
これが静高理系クラスのトップレベルの実体だ。
1000点満点が取れる入試なのだから、それに挑戦しよう!!
さしあたって、今までの全ての共通テスト予想問題の解説完全暗記から始める。
どんな入試でも知識が豊富な人間が勝利する。
膨大な知識量とその組み合わせこそが、思考力の本質だ。
化学SVC、地理CPT、地理あのテキスト、写真機のごとく暗記する。

高3重要 あと3か月で共通テスト900点突破までもっていく!!

2025年10月22日 10:21
第3回河合マ―ク模試は物理や情報Ⅰで難易度が上がったが、難関国立大や国公立医学科のボーダラインおよびA判定ラインは下がっていなかった。
特に旧帝大系の医学科はやはり900点がA判定ラインだ。
これを突破しない限りは、合格は難しい。
共通テストでC判定以下を取ると、前期記述入試で逆転出来るほどの数学物理化学の得点力が、静高生にはない。
中高一貫校のように、実質的に中3までに数Ⅲが終わる体制になっていない。
勉強時間=勉強量が絶対量で足りない。
あと3か月で900点突破までもっていく。
そんためには!
 

中2重要保護者も ハイレベル模試2回分の模範解答を徹底復習!!

2025年10月22日 10:05
ハイレベル模試を2回連続でやったが、ここからが重要だ。
模試は復習するために、やる。
出来なかった問題を模範解答を手本として、何度もやり直しておく。
間違えたり、解き方が解らなかった問題を放置すると、入試本場でも同じ問題が出て、また失敗する。
入試で失敗する生徒は何度でも失敗する。
中学入試、高校入試、大学入試、浪人後の入試と同じ生徒が延々と失敗を繰り返すことがある。
これは失敗の反省と分析が足りないためだが、その根本には「自分の弱点と本気で向き合おうとしない心の弱さ」がある。
いつまでもお子ちゃまのままでいるな。
絶望と向き合うことで、大人への第一歩を踏み出せ。


中1重要 英文法は問題解答を集中暗記!!

2025年10月22日 09:54
英文法と英作文に強くなるコツは「問題解答」をセットで暗記することだ。
問題は文形式で出題されるので、問題文を解答ごと暗記すれば、例文を暗記することになる。
しかもその例文の中で特に重要な個所を注意して暗記するので、一石二鳥だ。
文法問題は、
①穴埋め問題②書き換え問題③並び替え問題④和文英訳作文
に大別されるが③と④は直結している。
④は採点が難しいので、多くの入試問題は③で作文力を試す。
コツは日本文部分をみて、まず自分で作文をしてから、選択肢の単語を並び替える方法だ。
これだと一発で正解が出せるか、一部分の修正で正解が出せる。
今日の宿題を1回の復習だけで、終わらせずに毎日繰り返そう!

高3重要 河合第3回共通テスト模試 の自己採点を持参

2025年10月20日 16:20
河合の第3回共通テスト模試の自己採点を持参すること。
それを見て、次の打つ手が決まります。
当面は11月のプレ模試で、学部学科内の順位を上げよう。
浜医なら5位以内に、その他の難関大医学科は10位以内に入ることが目安だ。
浜医以外はかなりハードルが高いが、現役合格のカギは、共通テスト高得点である。
本番で9割超えないと厳しいくらいに考えよう!!

高2重要 昨日の外内サイクロイドは難関大入試に良く出てくる

2025年10月20日 10:26
昨日の数学C2次曲線で板書に書いた外サイクロイドと内サイクロイドは、媒介変数表示では典型的な良問として、難関国立大や国公立医学科にはよく出てくる。
動点が描く軌跡が美しいことや、回転する円の動きを数式化する能力を重視することなど、多くの理由から入試出題者からも愛されている問題だ。
青チャにもコンパスマ-ク4つの例題で載っているが、あの解説では理解するのは難しい。
静高の校内テストでも良く出題されるが、内サイクロイドのほうが良く出る。
理由は例題では外サイクロイドを取り上げているが、これは円が左向きに回転しているが、内サイクロイドは円が右向きに回転している。
この違いを頭の中でイメ-ジできるか、「物理の試行力実験」の初歩を試している。
昨日の板書に内容を再現できるようにしておこう!
数学Cの範囲なので、共通テストにも出る可能性がある。
文系生にはかなり重たい問題だ。

中1重要 反比例の板書重要事項を全て覚えている生徒と忘れている生徒で天国と地獄の差

2025年10月20日 10:12
附中の数学評価点は期末テストで40点以上なら5が着くと、以前に書いた。
だが、30点台でも5が着いている生徒がいる。
これは追及の記録が抜群に優れているからで、新星生にもそうやって5を取った生徒が複数いる。
ありふれていた追及の記録では、目を引くような内容にはならない。
そのための「ネタ元」を2回に渡って提供した。
それを生かせるかどうかは皆さん次第だ。
それをいつも「猫に小判、豚に真珠」と言っている。
たとえば前々回の板書で書いた反比例グラフにおける「極限の概念」や「関数の連続性」は数学の重要なテーマだが、高校数学でも「直感的な理解」で十分とされている。
だとすれば、中学生にも直感的な解釈が出来るはずである。
その解釈を「図やグラフと作文力」を駆使して、論理的に展開してみる工夫をしてみよう!!
高校生でも深く考えない「極限」を中学1年生が、自由に深掘りするとしたら、実に素晴らしいことだ。





中1重要 英語助動詞の用法は「総合文法問題」で応用力を着ける!!

2025年10月20日 09:57
英語の助動詞の用法は、入試問題による問題演習で応用力を着けよう!!
前回からやっている英文法助動詞問題は全て入試問題だ。
多面的な入試問題で、応用力を着けよう!
文法問題に強くなるコツは「問題と解答をセットで覚える」事だ。
問題と解答をセットで覚えると、英語短文や会話文の暗記にもなり、応用力が一段と深まる。
復習時には「問題解答暗唱」を目標にやる。
これが出来るかどうかで、決定的な差が着く!!

高1重要 3次方程式は展開して次数順にまとめる計算がカギ

2025年10月19日 13:03
昨日の3次方程式は展開して次数順に同類項をまとめる作業で間違いが多かった。
係数比較で連立方程式を組むので、同類項をまとめるときに間違えると、正解にたどり着けない。
全般的にまだ文字式計算が弱いので、チャ-ト対応問題を多くこなして、文字処理力をつけよう。



2025年9月28日(日) 基礎力養成コース 第5回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

 2025年9月28日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第5回目講座としてメインレクチャー、サブレクチャーを行いました。  メインレクチャーは理学部生物科学科 後藤寛貴先生による「姿が […]

2025年9月15日(月・祝) 研究力発展コース 第3回目アントレプレナーシップ講座を浜松ホトニクス中央研究所で実施しました。

 静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS) 研究力発展コース(第3段階)では、2025年9月15日(月・祝)に受講生を対象に第3回目のアントレプレナーシップ講座を実施しました。当日は浜松ホトニクス株式会社中央研究所(浜 […]
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