ノーマルビュー

心構え

ページの作成:「41代空力設計の和田です.1年間空力設計として活動してきて感じた,設計としての心構えとして必要なことを書いておきます.少し言い方がキツくなってしまいますが,心に留めておいてほしいです. そもそも,人力飛行機とはどのような存在なのだろうか.それは,人類が有史以来抱き続けてきた「自らの力による飛翔」という夢を,現代の工学…」

静高3年の11月学力試験を実施するバカアホ間抜け

2025年11月3日 14:05
かねがね静高の校内学力試験は無意味だと言ってきた。
特に高3の11月学力試験は、受験生の足を引っ張っている。
私大のみならず、国立大では総合型推薦入試が既に始まっている。
事実、昨日の11月2日も東北大では総合型2期入試が実施された。
私大でも11月から総合型入試のラッシュが始まる。
特に文系では面接入試のために、受験生の移動が始まるので、学校授業の出席率が低下する。
学校授業は共通テスト対策にシフトしていくが、私大単願者は入試に使わない科目が多いので、共通テスト対策はありがた迷惑だ。
新星には私大単願者はいないが、国立大専願者も私大は受ける。
私大医学科も防衛医大(私大ではなく準国立)は1次試験がすでに実施されているし「偏差値のあまり高くない私大医学科」も推薦入試は年内実施だ。
高3生には2学期中は登校と授業参加を義務づけ、学力試験は自由参加にするか、廃止がベストだ。
いずれはそうなるので、決断は早いほど良い。

私大の総合型推薦入試と一般入試の垣根が崩れた

2025年11月3日 13:26
前のブログ「政府の嘘で騙された受験生」のなかで、②の学科試験が無いはずの総合型推薦入試にも学科試験を課す。で、説明を付け加える。
私大の総合型推薦入試は面接と作文だけで学科試験が無いタイプの入試で、合格者は年内に発表される。
学科試験を課す一般入試は正月以降の1月2月に集中して実施され、合格発表も1月2月が中心だ。
3月合格発表は「後期合格者」という建前だが、実態は補欠合格である。
私大の方も総合型は定員を満たすための入試で、一般入試は学力が高い学生を取るための入試と区別していた。
ところが去年、東洋大が年内に英語数学および英語国語の学科試験を行う学校推薦総合入試をおこない、さらに今年は、推薦書不要の総合型学科試験選抜を年内に実施する。
さすがにこれでは、一般入試のただのフライングだ、と他大学から非難が噴出した。
「定員を満たし、かつ優秀な学生をとる」という良いとこ取りの入試で、他の私大が文句を言うのは当然だろう。
困った文部科学省は全大学に「学科試験実施」を条件に総合型入試を年内実施することを、許可した。
これでは単に「一般入試」の年内実施を解禁したに過ぎない。
「推薦書不要の総合型学科試験」と一般入試とでは、どこが違うのかだれも理解できない。
「推薦書必要な学科試験なしの総合型」も残すのでその合格発表は9月か10月、下手をすると1学期中になるかも。
この前倒し競争は「大学新卒者の青田刈り」競争とそっくりである。
高度経済成長の真っただ中、優秀な大卒者を獲得しようと、大企業は大学3年時からリクル-ト合戦を繰り広げた。
その結果、大学4年になる前の3年春には内定者が続出した。
この類似した現象に共通しているのは「優秀な生徒や学生はいつでも優遇される」という事実である。


理工展

ページの作成:「== 三役決めについて == 例年、5月上旬くらいに理工展の出展希望向けのZoomが開かれる。それまでに、鳥プロ名義の「機体展示」、電装プロ名義の「焼き鳥」それぞれで三役(代表・副代表・会計)を決めておこう。早稲田祭への出展は、基本的に3年生主体で行うので特に決めなくて良い。 == 機体展示 == 例年、1日目は教室内で部品展示・2日目に63号館…」

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