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サイエンスカンファレンス2025の受賞者情報

25/11/01(土)〜03(月祝)に開催されたサイエンスカンファレンス2025(JSTジュニアドクター育成塾・グローバルサイエンスキャンパス・次世代科学技術チャレンジプログラム受講生発表会)の受賞者情報がJSTのWeb […]

サイエンスカンファレンス2025で優秀賞・審査委員長特別賞を受賞★

25/11/01(土)〜03(月祝)に開催されたサイエンスカンファレンス2025(JSTジュニアドクター育成塾・グローバルサイエンスキャンパス・次世代科学技術チャレンジプログラム受講生発表会)(高校の部)で、静岡大学FS […]

中2重要 数学ハイレベルテキスト使用の注意点 方程式文章題 

2025年11月5日 10:43
昨日は数学ハイレベルテキストの予習を宿題とした。
方程式の文章題では注意点がある。
解答=解説部分に「この式を解いて」とあるが、この先の計算を「自分の手で丁寧にやる」のがコツだ。
最後は計算力勝負になる。
数学の得点力は計算力で決まる。
方程式は文章題の前に「計算問題編」があるので、これもお手本を再現して何度も反復しよう!!
やり方は教えた。
あとはどれくらい反覆を繰り返すか、本人の執念の問題だ。

中2重要 数学ハイレベルテキストは解答手順を鮮明に記憶するための本

2025年11月5日 10:34
新星では「勉強の方法論」をしっかりと教える。
特に数学は方法論を知らないと、高校数学で一気に脱落する。
すでに静高1年生では2学期中間テストの平均点が100点満点で34点程度のクラスが出てきている。
これはクラスの半分以上が20点台10点台という状態を意味する。
100点満点で20点台10点台がクラスの半数では話にならない。
入学後のわずか半年で落ちこぼれるのは、高校数学の学習方法論が身に着いていないからである。
数学学習方法論は中学の内に身に着けておこう!!
高校入試はその絶好の機会だ。
数学ハイレベルテキストは「自分で解くためのテキスト」ではない。
「入試問題の解き方手順を覚えるための手本」だ。
まず問題を読んでから回答書のキイ事項を読んで理解し、模範解答=解説部分を書いて再現する。
この作業を繰り返して、解答手順を頭に鮮明に焼き付ける。
学調はレベル2程度で十分だが、入試はレベル3まで必要だ。
数学は知識とスキルの組み合わせで回答するが、「まず知識とスキルを暗記する」事が最優先だ。





中1重要 レンズの屈折原理は板ガラスとプリズムにある

2025年11月5日 10:22
前回はマジックミラ-の像作図と、板ガラスの光の屈折をやった。
どちらも、作図の手順を箇条書きにして整理する作業が大切である。
これは「再現可能性」とよぶ重要概念の1つだ。
箇条書きにして覚えれば、同じ手順で何度も再現できる。
板ガラスの作図では角度をΘを使って表現する方法が、目新しいが物理では角度はΘを使うのでこの表記に慣れよう。
板ガラスに入った光が2度屈折して出るときに、最初の入射光と平行になる点は、重要だ。
この作図で既に数学の「平行線と角度の関係」で錯角、同位角を学んだことが生きてくる。
さらに、レンズの屈折大原則①である「レンズの中心を通過する光は直進する」を原理的に理解することが出来る。
もう一つの大原則②レンズに平行に通過する光は光軸側に屈折する。はプリズムの屈折の作図で説明する。

心構え

ページの作成:「41代空力設計の和田です.1年間空力設計として活動してきて感じた,設計としての心構えとして必要なことを書いておきます.少し言い方がキツくなってしまいますが,心に留めておいてほしいです. そもそも,人力飛行機とはどのような存在なのだろうか.それは,人類が有史以来抱き続けてきた「自らの力による飛翔」という夢を,現代の工学…」

静高3年の11月学力試験を実施するバカアホ間抜け

2025年11月3日 14:05
かねがね静高の校内学力試験は無意味だと言ってきた。
特に高3の11月学力試験は、受験生の足を引っ張っている。
私大のみならず、国立大では総合型推薦入試が既に始まっている。
事実、昨日の11月2日も東北大では総合型2期入試が実施された。
私大でも11月から総合型入試のラッシュが始まる。
特に文系では面接入試のために、受験生の移動が始まるので、学校授業の出席率が低下する。
学校授業は共通テスト対策にシフトしていくが、私大単願者は入試に使わない科目が多いので、共通テスト対策はありがた迷惑だ。
新星には私大単願者はいないが、国立大専願者も私大は受ける。
私大医学科も防衛医大(私大ではなく準国立)は1次試験がすでに実施されているし「偏差値のあまり高くない私大医学科」も推薦入試は年内実施だ。
高3生には2学期中は登校と授業参加を義務づけ、学力試験は自由参加にするか、廃止がベストだ。
いずれはそうなるので、決断は早いほど良い。

私大の総合型推薦入試と一般入試の垣根が崩れた

2025年11月3日 13:26
前のブログ「政府の嘘で騙された受験生」のなかで、②の学科試験が無いはずの総合型推薦入試にも学科試験を課す。で、説明を付け加える。
私大の総合型推薦入試は面接と作文だけで学科試験が無いタイプの入試で、合格者は年内に発表される。
学科試験を課す一般入試は正月以降の1月2月に集中して実施され、合格発表も1月2月が中心だ。
3月合格発表は「後期合格者」という建前だが、実態は補欠合格である。
私大の方も総合型は定員を満たすための入試で、一般入試は学力が高い学生を取るための入試と区別していた。
ところが去年、東洋大が年内に英語数学および英語国語の学科試験を行う学校推薦総合入試をおこない、さらに今年は、推薦書不要の総合型学科試験選抜を年内に実施する。
さすがにこれでは、一般入試のただのフライングだ、と他大学から非難が噴出した。
「定員を満たし、かつ優秀な学生をとる」という良いとこ取りの入試で、他の私大が文句を言うのは当然だろう。
困った文部科学省は全大学に「学科試験実施」を条件に総合型入試を年内実施することを、許可した。
これでは単に「一般入試」の年内実施を解禁したに過ぎない。
「推薦書不要の総合型学科試験」と一般入試とでは、どこが違うのかだれも理解できない。
「推薦書必要な学科試験なしの総合型」も残すのでその合格発表は9月か10月、下手をすると1学期中になるかも。
この前倒し競争は「大学新卒者の青田刈り」競争とそっくりである。
高度経済成長の真っただ中、優秀な大卒者を獲得しようと、大企業は大学3年時からリクル-ト合戦を繰り広げた。
その結果、大学4年になる前の3年春には内定者が続出した。
この類似した現象に共通しているのは「優秀な生徒や学生はいつでも優遇される」という事実である。


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