ノーマルビュー

中2重要 ハイレベルテキスト 数学英語とも中1内容は完了 次は中2内容

2025年11月26日 13:19
数学と英語のハイレベルテキストは中1内容が完了した。
昨日のチェックテストでは英文法と英作文で早くも得点差がなくなっている。
さすがにクソミスはしなくなった。
次は中2内容の数学と英語だ。
数学は学調範囲が文字式、連立方程式、1次関数、図形の証明に絞られる。
ハイレベル模試もこの単元で得点を落としている生徒が、偏差値を下げた。
この分野を得意にして、ハイレベル模試の合否判定%をぐっと上げよう!!
英語は助動詞と過去形、不定詞がメインで、受動態、完了形も含まれる。




中1重要 レンズ作図 最後の2ページの徹底復習

2025年11月25日 13:55
昨日の理科演習レンズの問題は、最後の2ページに重要事項が詰まっている。
ポイントは
①焦点の位置が判っているときの作図では、光源の1点から出た3本の光は1点に集中する。
1)レンズの中心を通過する光は直進
2)光軸に平行にレンズを通過する光は焦点を通過
3)この2本の光は1点に集まる
4)レンズを斜めに通過する光は3)の1点を通過する。
この問題は全員が間違えていた。
学調に出されると、いちころでここで差が着く。
②最後のページの作図は難問だ。
学調には出ないが「附属中の期末テスト」には出る可能性がある。
出題されても正解率は10%未満だ。
ポイントは、②焦点の位置が判っていないときの作図
1)はっきりとした実像が出来るスクリ-ン位置が示されいる。
光源の一番上の1点からレンズの中心を通過する光を作図
2)光源の一番下の1点からレンズの中心を通過する光を作図
これでスクリ-ン上に実像の上下の点が決まる。
3)実像一番上の点からレンズに平行線を引き、レンズから光源の一番下まで線を引く。
この直線が光軸と交わる点が焦点だ。
昨日の2つの作図は何度も繰り返そう!!

中1重要 英語指定テキスト演習で弱点が暴露 徹底演習

2025年11月25日 13:33
昨日は学調対策でハイレベルテキストの文法演習をやった。
学調全範囲なので弱点があぶり出されている。
①人称代名詞に対応した助動詞do,doesの使い分けができていない。
they にはdoを使う。これは3人称単数だけがdoesを使う事を覚えていないからだ。
②主語が複数ならbe動詞は常に areを使う。
主語に複数形のSが着いているのを見落としたためだ。
③所有格で複数形のfriendsの所有格は friends'であるがこれが正解できたのは1名だけだった。
このような細かい弱点、注意点までもしっかりとチェックしてくれるのが、このテキストの優れた点だ。

次回も昨日の印刷教材を使う。
ペ-ジ数が多いので、今度は解答解説をよく読んでミスを根絶しよう!!
このままだと、学調も期末テストも英語は細かいミスで大量失点する。


 



静高の駿台模試成績が悪すぎるという噂

2025年11月23日 10:16
靜高の10月の駿台模試が3学年とも悪すぎる、という噂が伝わってきた。
「ありうべき事態」だと職員会議で対策が検討されたと聞く。
高3生は、模試が悪くても個々の努力で何とか入試に間に合わせるのが例年の通例なので、あまり心配はいらない。
高1高2は立て直しに時間が掛かるか、このまま入試に突入するかだ。
高1の駿台個票を見ると数英国の3科目とも、校内平均点が全国平均点と差がない。
静高は全ての全国模試で、校内平均点が全国平均点よりもかなり高い、いや高かった。
静高内で問題視されているのは「静岡県内での地盤沈下」だ。
他の県内公立進学校、特に浜北との比較で学力を測っているが、かなり負けているようだ。
小手先のテコ入れでは、学力は改善しない。
生徒個々の問題ではなく、制度の問題である。
問題点と改善点
①定員が多すぎるのである。
下位の生徒が足を引っ張っているので、学年平均点が低い。
適性規模は1クラス30名で7クラス、学年210名だ。
現在は330名なので、100名が適性規模オ-バ-である。
入試でも志願者倍率がやっと1倍を維持している状態だ。
来年度から高校学費の全額無料が開始されるので「面倒見はいいが学費の高い私立校」に志願者がシフトすることが予想される。
私立高校のもう一つのメリットは「私立大学の推薦入試枠が多い」事だ。
私立高校は大学入試実績作りのために、なりふり構わず推薦枠をかき集める。
大学側も定員割れが多いので、大量の推薦枠を全国にばらまいている。
GMARCHが憧れなどと言っている生徒には、大変に都合がよい。
②入試問題が適性検査として機能していない。
駿台模試の全国平均点が上がっているのは、生徒数の多い東京都立高校と神奈川県立高校の学力が急伸しているためだ。
今年の東大入試を見ても都立日比谷や県立横浜翠嵐が合格者を驚異的に伸ばしている。
都立高校と神奈川公立高校は進学重点校の数英国入試問題を、高校が独自に作成している。
日比谷の数学問題は異常に難易度が高い。
初めから東大入試に的を絞っている。
静高生の数学力が低いのは「計算力が決定的に劣る」ためだ。
その結果「静高の校内テスト問題が全く解けない」生徒が大量に入学している。
入試問題を独自に作成して東京神奈川のように適性検査として機能させるしかない。
①は即時実施できるし②もかつてやった事で、入試問題作成を外部委託してもよい。
他にも打ち手はいくつもあるが、県の役人は異常事態が起こるまで動かない。
異常事態とは
「え、あの静高が定員割れ!!受ければ誰でも入れるの??」
今、大阪府で起こっていることがいずれは起こる。
「現在進行形の未来」をよく注視することだ。




プロ野球新人も大学浪人も3年が期限

2025年11月22日 11:33
今年もプロ野球ドラフトで指名された選手の入団発表が次々と報道されている。
だが、晴れ晴れとした新入団会見の陰では、首切りが粛々と行われてもいる。
首切りは「戦力外通告」という方式が主流だ。
毎年、この戦力外通告で高卒の選手、特に投手が大量に首になっている。
クビなる高卒投手は、全球団が判で押したように入団4年後がほとんどだ。
昨年も静商からドラフト2位でパリ-グ球団に入団した選手が、4年後、解雇されている。
いくら何でも4年で首は早すぎないかというのが、毎年の感想だ。
だが、球団には合理的な理由がある。
投手は実働期間が野手より短いので、早く1軍に上がって活躍してほしい。
新人選手は全員が寮に入れられて、生活すべてが管理され、練習に没頭する。
最初の3年で基礎体力と技術を身に着け、遅くとも4年目からは1軍登板できなければ、不合格となり整理する。
これが12球団のほとんどに共通する方針だ。
4年は大学在学期間と同じなので、年齢が若いほど人生を再スタ-ト出来る。
これは球団の親心でもある。
大学入試も浪人は3年までが期限だ。
浪人が多いのは圧倒的に医学科だが、どの大学も4浪以上は皆無に等しい。
一旦社会人となってから再受験する場合は例外だが、4浪以上の入学を認めない傾向がある。
これは年齢による差別で「基本的人権」の上から認められないが、医学科からすれば、仕方ない事情もある。
医学科入試は大学病院の就職試験も兼ねる。
卒業後、出来るだけ早く即戦力として働いてもらいたいので、若手には急成長が期待される。
4年も浪人して老化している学生は留年の確率も高く、挙句に退学や国家試験浪人も少なくない。
さらに30歳過ぎのおっさん新人は、現場で使いづらい。
3年という期限は合理性がある。
それ以上の浪人をする生徒には本質的に問題があるが、それは又後のブログで。

❌