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新中学1年重要 理科の予習に文英堂「詳しい理科中1」がお薦め

2025年12月24日 11:21
理科は予習が難しい科目だが、1分野2分野の区分けの中で2分野は知識分野のため、比較的とっつきやすい。
特に植物分野や動物分野は、いわゆる博物学的な知識の量が勝負を分ける。
知ってる者勝ちの科目だ。
そのためのお薦め参考書が文英堂の「詳しい理科中1」だ。
附属中理科授業は「教科書レベル」に収まらないので、幅広い知識を事前に仕込んでおいて、授業の発表に活用したい。
この文英堂「詳しい理科シリ-ズ」はその昔同じ文英堂から出ていた「中学理科精講」が源流である。
塾長は中学時代にこのかなり分厚い参考書を精読していて、中学理科の授業は教師の代講をしていた。
附属中理科授業でつまらないと思うようなときは、「詳しい理科シリ-ズ」の欄外を開いて知識を深めるとよい。
新星ゼミでは1分野の物理化学は、静高進学後の「高校物理化学」内容を踏まえて教えます。
数学と理科は、中学生高校生に塾長が同時に教えるているのが、新星ゼミの強みだ。
新星静高生は全員が静高理系クラスのエース級である。


中1重要 冬期講習英語 代名詞の格変化に弱点 ハイレベルテキストで練習

2025年12月22日 10:01
昨日の冬期講習英語では、文法作文問題の「人称代名詞の格変化」で多くの間違いが出た。
目的格が正しく使えていない。
これは以前にも練習したが未だに解消されていない。
英語の人称代名詞格変化は理屈ではないので、慣れるしかない。
昨日指示したハイレベルテキストのページは3回4回と反復しよう!!

中1&中2重要 冬期講習 数学のタイムアタックで差が出た

2025年12月22日 09:40
昨日の冬期講習教材では、数学がタイムアタック形式のため得点に差が出た。
学調対応問題のため全て基礎問題だ。
標準問題にまで達していない基礎中の基礎だが、時間制限があると満点が少ない。
ここに弱点がある。
最初の基礎計算問題を「迅速かつ正確に処理できない」ので、後の「基礎の応用問題」で時間が足りなくなる。
文字式、方程式の計算練習は毎日やろう!
特に中2生は満点から6割台と差が着いた。
この差は静高に入るとさらに拡大する。
静高校内テストの数学では90点台から一桁まで、大きな得点差が着くが、原因は「計算力の差」だ。

高2重要 数Ⅲ微分 「微分法の応用」は既に7割完了 商の微分法練習しよう 

2025年12月22日 09:28
数Ⅲ微分法は既に「微分法の応用」の7割を完了した。
昨日は「2階微分を使った変曲点を含むグラフの分析」をやったが、問題点が明らかになった。
2階微分,3階微分と進むうちに微分計算は煩雑になる。
特に商の微分の場合は、かなり面倒な計算になり計算量が多い。
多くの生徒はこの段階で作業が止まってしまう。
増減表も2階微分の下の欄の⤴やら⤵の記入で戸惑うので、正しいグラフがなかなか描けない。
校内テストでは、2階微分までの増減表を静高生が正しく描けないことが解っているので、多くは出題しないが、難関大入試ではきちっと出題される。
4ステップで商の微分、特に三角関数と対数関数を含む微分の練習をやっておこう。
1月、2月の余裕のない日数で「微分法とその応用」「積分法とその応用」を全て完了するというムチャぶり日程なので、ここで脱落する生徒が多い。
鍵はやはり計算力だ。

 

中学生至急 冬期講習の日程再確認 23日は授業は有りません 24日のみ中1生授業 

2025年12月22日 09:07
冬期講習の日程について再度確認です。
22日は中1のみ午後2時から5時まで
23日は中学生の全授業は有りません。
24日から29日までは
①中1が1時から4時
②中2が4時から7時
24日まで、理科教材は完了するようにしておくのが宿題です。
やっていない中2生は24日に「クリぼっち居残り勉強」です。

9/6ブログ 国際卓越研究大の予想が的中!! 京大&科学大

2025年12月20日 20:57
9月6日のブログで今年の国際卓越研究大の選定は、ノーベル賞の実績で京大、医工連携の話題性で東京科学大だろうと予想したらピタリと的中した。
当然すぎる選定だ。
政府の10兆円ファンドから初年度は100億前後の資金が研究費として支給される。
実績によっては300億円程度まで追加される。
この金額はデカイ!!
だが、本当はあと一桁くらいはアップしてほしい。
天下の京大が研究費が全く足りないので、個人や企業の寄付に頼っているという記事が出ていた。
ノ-ベル賞のライバルであるハ-バ-ド大やスタンフォ-ド大、プリンストン大は私大のため大学独自で数兆円の基金を運営している。
スタンフォ-ド大はシリコンバレ-にあるためIT企業からの寄付も多い。
さらにアメリカ政府からの巨額の援助もある。
世界中から優秀な研究者がアメリカに集まってくるのは、当然の帰結だ。
ところで大本命の東大はどうしたのだろうか??
巷では「東大医学部教授の不正金銭授受問題(収賄)」が影響したと言われている。
東京女子医大の元理事長による巨額横領事件に比べれば、微々たる金額だ。
そもそも国立大教授の給料も安すぎる。
東京科学大医学部附属病院の設備が老朽化して、限界に達しているという報道もあった。
国が資金援助すべき分野は多岐にわたる。
京大のトイレは汚すぎて京大女子学生は決して使わないとか、東大の地階教室は夜になると幽霊が出るとかいう都市伝説には根拠がある。
高市首相は「科学技術分野、特にITやAIに集中的に予算を投下する。」と宣言している。

 




年収の壁178万円一気に決着 首相が変わるとこうも変わる

2025年12月18日 17:30
所得税の課税限度額が178万円まで引き上げられることが、決定した。
アルバイトやパ-ト労働者にはありがたい。
年額178万円は月額約15万円になり一人世帯や単身者には、かなりの金額になる。
もともと国民民主党が主張していたが、高市首相の判断で一気に決定した。
国民民主党と自民党の間で「実現に向けて努力する」という合意書まで交わしていたのに、財務省のポチ、宮澤税調会長がうだうだぐだどうでもいい屁理屈を並べて、逃げ回っていた。
その上の石破前首相も、宮沢ポチの言いなりで決断できないままグズグズしていた。
まだ法令の改正など事務手続きはあるが、野党は反対しないのでスンナリ進むだろう。
高市首相の目指す「豊かで強い国」の実現には、まだまだ小さな一歩だが、就任後わずか2か月で確実な成果を出した。
グズでだめな石破前総理や国民玉木党首よりも勇気と決断力のある高市首相に期待したい。

中1&中2保護者も ハイレベルテキスト演習は模擬受験勉強

2025年12月18日 12:14
学調対策では多くの塾が某教材会社が出している「学調対策教材」を利用している。
あれでは思考力問題には対応できない。
学調も公立高校入試問題が、年々思考力問題にシフトしているのに合わせて、難易度を上げている。
せっかく学調対策をするのならば、おおもとの入試問題対策をした方が有意義だ。
そこでハイレベルテキストを利用している。
受験勉強のやり方をここで学ぼう!!
受験勉強は高校受験も大学受験も「中身の濃い参考書問題集」を使いこなすのがベストだ。
さらに効果的な活用法として、最初から自力で解かないで「まずはお手本となる解答解説を精密に暗記する」ことから始める。
そのためには詳しい解説を読みこなす読解力が必要だ。
理解したら即、紙に書きだして忠実に再現する。これが受験勉強の必須ルーテイ―ンだ。
今の内から無意識に出来るようにしておこう!!
解説書やマニアルを読んで迅速かつ正確に暗記できる人間が勝ち続ける。
精密な暗記の先には、幅広い応用力の訓練が必要だが、99%の人間はその前の「精密な暗記」で失敗する。
静高では入学してすぐ数学英語物理化学国語などの演習テキストを渡されるが、全て自習用だ。
ペ-ジ指定をして校内テストに出すが、多くの生徒が使いこなせていない。
テキスト解説を理解できない、ましてや暗記できないからだ。
いまから「中身の濃いテキストの解説」を理解即暗記する訓練をしよう!!


高1重要 三角関数は2か月かけてじっくりやります

2025年12月18日 11:24
三角関数は数Ⅱの最重要単元だ。
高2の校内テストにも繰り返しでてくる。
特に学力テストには頻出だ。
三角関数は「フーリエ変換」によって人類に多大な貢献をしている。
自然界にある多種多様な波は「ある関数のグラフ」と見なすことが出来る。
「その関数グラフはサインとコサインを足し合わせた式」つまりフーリエ級数の形で表される。
TVやラジオはもとより、スマホの音声認識もフーリエ解析の応用である。
ボカロの歌声もフ―リエ解析が作り出す。
スマホ、医療、介護、自動車のエンジン制御、天気予報、地震波測定、防犯カメラ、そしてAIと人間生活のあらゆる分野に活用されいる。
女子はスマホで自撮りした写真を「かわいく修正」するが、これも画像のフーリエ変換のおかげだ。
三角関数は公式も多く、問題パタ-ンが膨大だ。
学校授業では賞味1か月でやるが、とんでもない。
最短でも2か月はかかる。
新星では2か月かけてじっくりやります。






高1重要 対数関数公式の証明はテストに出ます

2025年12月18日 10:54
学校授業では、指数対数は3学期の最後に高速で終えてしまう。
期末テスト前にささっさと教科書を読んで、あとは自習しておいてね、という感じだ。
対数関数は三角関数とならんで数Ⅲ微積の重要関数だが、対数公式を使いこなせない生徒が多い。
昨日やった対数公式の証明は校内テストに良く出る。
再現できるようにしておこう。
通常の証明では1か所不明点があったので、そこは板書で新星流の証明法に変えておいた。
対数不等式は①真数条件②真数部分の2次不等式
の全ての重なる部分なので「数直線」を書いて厳密に求めよう!!


中1&中2重要 ハイレベルテキスト水溶液「硝酸カリウムと食塩の溶解度曲線問題」は重要なテーマを持つ探求対象 

2025年12月17日 10:21
今、理科のハイレベルテキストでやっている水溶液の溶解度曲線問題は、中1範囲では最重要テーマで、中2でも化学分野では化学反応と並ぶ重要単元だ。
重要な理由は
①濃度計算は高校化学のモル濃度計算の基礎となる。
この計算練習を中学でしっかりやらないので、高校化学で挫折する。
②なぜ物質は水に溶けるのかを説明する水和イオンが出てくる。
この問題では「硝酸カリウムと食塩」がセットで出題される。

この問題では硝酸カリウムは溶媒の水温が上がるにつれて、溶ける量が一気に増えるが、食塩は水温があっても溶ける量はほとんど変化しない。
この理由を教科書は説明しないし、中学参考書も解説していない。
この説明なしにはこの問題を出題する意味がない。
大まかに説明すると
硝酸カリウムも食塩もその結晶は静電気の力で結びついている。
水に溶けてイオンになる=ばらばらにされる時、イオンはエネルギ―を受け取る。
その後、水の中で水分子とイオンはお互いにエネルギ―を出し合って結合する。
これが水和イオンだ。
中2生には電荷別イオン式の学習時に説明している。
イオンが水和する時、出すエネルギ-と受け取るエネルギ―のバランスの大小が、溶ける量=溶解度を決める。
イオンが受け取るエネルギ―が多いほどより多く水に溶ける。
硝酸カリウムのイオンは、多くのエネルギ―を受けとる「吸熱反応」なので、より多くのエネルギ-を受け取ろうとしてより多く溶けようととする。
食塩のイオンは出すエネルギ-ともらうエネルギ-が釣り合っていて、溶けてもエネルギ-をもらえるメリットがない。
これ以上溶けてもエネルギ―をもらえないなら、頑張って溶けないし-----------。
という訳だ。
溶解度と濃度の計算演習は高校化学の第一歩だ。
本気で練習しよう!!








倒産したSS義塾はもとから胡散臭い

2025年12月16日 17:32
総合型推薦入試に特化したSS義塾が、入試繁忙期に突如倒産してニュ-スになっている。
総合型推薦入試と言っても「私大総合型」で、成績優秀者が集まる「国立難関大」の総合型とは正反対の入試だ。
私大ランクではFランクが中心で、良くてもやっとDランクにかするかどうかのレベルだ。
指導内容も「人生で一番頑張ったことを1分以内に話せ。」だと。
そもそもFランク私大の面接内容がこの程度なので、わざわざ予備校で学ぶようなことではない。
これはオンライン指導の本質、限界をよく示している。
オンラインではもとから高度な内容は教えられない。
Uチュ―ブのように聞き流して、大筋が頭に入る程度のテーマに向いている。
詐欺に近い、もとからして胡散臭いビジネスだ。
「勉強はしたくないが、大学には入りたい。」という生徒と親を狙った詐欺だ。
SS義塾は「講師が現金を持ち逃げして、姿をくらました。」と説明しているが、教室も持たないネット塾は素性も実態もつかめない。





 

中2重要 ハイレベルテキスト数学 連立方程式文章題を予習しよう!!

2025年12月15日 11:42
前回のハイレベル数学は、連立方程式文章題をやったが、まだ基本問題程度だ。
入試程度どころか学調レベルにも達していない。
静岡県公立高校入試では、数学の連立方程式が難しい。
難問ではないが、文章の量がやたら長いので、問題文の意味が理解できないために放棄する生徒が多い。
学調もそれを真似して長い文章題を出してくる。
次回以降のハイレベル問題は文章量が多い長い問題だ。
P32からP35までの予習をしておこう!!
初見で解くのは無理だし、解説を覚えるも時間が掛かる。
計算量も多い。
ここからが勝負だ。
 

高2重要 X=型漸近線がある時のグラフのコツ

2025年12月15日 11:25
一つ前のブログには超重要なことを書いた。
これを説明できない教師は高校数学教師の資格が無い。
高校数学の問題を解くことは教えらても、数学の本質は教えられない。
高3で始まる「スタンダ―ド問題集演習」は教師用詳細解説書があるので、教師はそれを黒板に写すだけでよい。
それが静高伝統の入試対策授業だ。
この教師用解説書が出回っているので、黒板も写す必要が無くなっている。
これをコピ-して最初に配ったのがある数学塾で、元県立高校教師だ。
とはいえ、問題の解き方のコツを教えるのは重要だ。
昨日のX=型漸近線があるグラフは、そもそも関数にグラフを示す式が示されている。
右辺側に指数関数&2次関数、対数関数&1次関数などが同居しているので、漸近線で分割された定義域内にそれぞれを別々に配置していけばよいだけだ。
微分授業2回目でこの問題を解くのは大変だが、全員が「普通の生徒」ではないので、それにふさわしい対応をしている。
それにしても遅刻してきて、初見問題を解説も聞かないで、スイスイとグラフが書けてしまうって、普通じゃないですよね。


 


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