学調対策では多くの塾が某教材会社が出している「学調対策教材」を利用している。
あれでは思考力問題には対応できない。
学調も公立高校入試問題が、年々思考力問題にシフトしているのに合わせて、難易度を上げている。
せっかく学調対策をするのならば、おおもとの入試問題対策をした方が有意義だ。
そこでハイレベルテキストを利用している。
受験勉強のやり方をここで学ぼう!!
受験勉強は高校受験も大学受験も「中身の濃い参考書問題集」を使いこなすのがベストだ。
さらに効果的な活用法として、最初から自力で解かないで「まずはお手本となる解答解説を精密に暗記する」ことから始める。
そのためには詳しい解説を読みこなす読解力が必要だ。
理解したら即、紙に書きだして忠実に再現する。これが受験勉強の必須ルーテイ―ンだ。
今の内から無意識に出来るようにしておこう!!
解説書やマニアルを読んで迅速かつ正確に暗記できる人間が勝ち続ける。
精密な暗記の先には、幅広い応用力の訓練が必要だが、99%の人間はその前の「精密な暗記」で失敗する。
静高では入学してすぐ数学英語物理化学国語などの演習テキストを渡されるが、全て自習用だ。
ペ-ジ指定をして校内テストに出すが、多くの生徒が使いこなせていない。
テキスト解説を理解できない、ましてや暗記できないからだ。
いまから「中身の濃いテキストの解説」を理解即暗記する訓練をしよう!!