ノーマルビュー

中2重要 冬期講習理社論述問題 解答の心得

2025年12月26日 10:26
昨日の理科論述問題で「海底で地震が発生したときの注意点について述べよ。」という問に対して、バカアホ間抜けの解答があったので、厳重注意する。
まず「述べよ」という指示は「文章で回答せよ」という意味だ。
「津波」と1単語だけで回答した生徒は、文章を書く能力がないと判断されて、高校受験では最優先で落とされる。
次の手順で作文する。
①津波が発生する危険がある
②スマホ、TV、ラジオなどで津波注意報、津波警報が発せられるので注目する。
③市や町の公報でも緊急連絡があるので、聞き逃さない。
④ ②③がでたらすぐに緊急避難塔や高台、高いビルの上に駆け上がる。
⑤そのとき、家族や友人を探したりせずに、個々人で避難する。
これらを文章として作文する。
これは学調、校内テスト、入試でも共通して要求される能力だ。
現在、急速に拡大している難関国立大の総合型入試では小論文や論述式問題が主流だ。
そこで合格する静高生はみな優れた作文力を持っている。





静岡駅「幕の内弁当」は変化できずに消えていく!

2025年12月25日 10:22
日本全国で、ご当地駅弁を販売しているのは270駅ほどあり、それぞれが個性を主張していてファンが多い。
東京駅の「駅弁コーナ-」には、そのうちの特に人気が高い名物駅弁が並んでいて、いつも混雑している。
どれを選んでいいか目移りがして、なかなか決められない。
複数種類を購入する人も多い。
この駅弁コーナ-には静岡駅の「幕の内弁当」はスペ-スをもらえない。
何の個性も主張もないからだ。
コンビニ弁当でもあれほど酷くない。
TK軒の「幕の内弁当」は長い間静岡駅ではほぼ独占状態であったが、戦後一貫して進歩も改善も見らなかった。
駅弁は日本独特の商品で、外国人観光客にも人気が高い。
新幹線の停車駅、特に他県県都の停車駅には20種類以上の駅弁を選べるコーナ-もある。
県都静岡市の静岡駅にはTK軒のショボイ「幕の内弁当」しかない。
TK軒は天神屋に吸収される。
こんどこそは、観光客にも刺さるような個性の強い駅弁を販売してほしい。
静岡駅3大名物だった「幕の内弁当」「冷凍ミカン」「あったか煎茶」はこれで全て消滅した。
全て、静岡市商人の怠慢と向上心の無さが原因だ。




中1重要 学調数学は深さよりも速さと正確さ

2025年12月25日 09:54
昨日の冬期講習数学タイムアタックでは解答速度で得点差が着いた。
実際の学調数学よりも問題数は多く、時間は30分と短い。
タイムアタック形式ので得点が、実際の学調や入試の得点と一致する。
新星の授業では「思考の深さ」を重視するが、学調は公立中生のための全県統一テストのため、基本問題を正確に解けるかどうかを試される。
範囲が広いので50分で正確に処理できない生徒もいる。
これは時間配分が出来ないためだ。
1Pの計算問題を「迅速正確に処理」して2P以降の基礎的応用分野の時間を確保する。
計算問題は「迅速かつ正確」が鉄則で「速くて不正確」は無意味、いやそれ以上に有害である。
前半の計算問題で時間を取られると、中盤と後半の基礎応用問題で焦って思わぬ間違いをする。
昨日も関数式で、比例式と反比例式を取り違えている生徒がいた。
ありえない初歩的な間違えである。

中1重要 3単元のS 複数名詞のSの付け忘れは公立中生レベルのミス

2025年12月25日 09:39
昨日の冬期講習教材で、動詞の3単元のS、複数名詞のSを付け忘れる生徒がいた。
これは公立中生と同じレベルのミスだ。
これでは評価点が3をとるのは当たり前である。
附属中で評点3は最低学力という意味だ。
5段階でも5か4か3しか着かない。
かなり厳しい警告である。
無意識のレベルでも間違えないように反復練習しよう!

新中1重要 理科化学分野は算数 物理分野は数学

2025年12月25日 09:17
中学理科では、第一分野で算数と数学の計算力がテストの得点を決める。
濃度計算、密度計算、化学反応式の質量計算は算数計算だ。
最近の附属中校内テストでは、この算数計算問題が増えていて、ここで得点差が着く。
今年の中1前期期末テストでは、理科の平均点20点程度だったが、これは密度計算と濃度計算でほとんど得点できなかったためだ。
ここに附小生の算数力の弱点がある。
①少数の計算が出来ない。
苦手ではない。全くできないのだ。
②分数の計算が出来ない。
③比例式の計算が出来ない。
この3つは中学入学前に練習をしておこう!
中1時のテストに出る「濃度計算」と「密度計算」は新星授業で徹底的に練習するので任せておいて欲しい!
物理分野は文字式の変形能力が全てだ。
中学で習う物理公式は
①運動方程式F=ma
②オームの法則E=IR
③ジュ-ルの法則Q=EIt
の3つだけだ。
とくに①②では3つの変数を「等式の原理」に基づいて変形できるようにしよう。
①は物理の常識として使いこなせるようにしておくと、静高入学後の高校物理がスイスイ頭に入ってくる。
1N(ニュ-トン)という最重要単位は①から出てくることを理解するのが、中学理科の第一歩である。

新中学1年重要 理科の予習に文英堂「詳しい理科中1」がお薦め

2025年12月24日 11:21
理科は予習が難しい科目だが、1分野2分野の区分けの中で2分野は知識分野のため、比較的とっつきやすい。
特に植物分野や動物分野は、いわゆる博物学的な知識の量が勝負を分ける。
知ってる者勝ちの科目だ。
そのためのお薦め参考書が文英堂の「詳しい理科中1」だ。
附属中理科授業は「教科書レベル」に収まらないので、幅広い知識を事前に仕込んでおいて、授業の発表に活用したい。
この文英堂「詳しい理科シリ-ズ」はその昔同じ文英堂から出ていた「中学理科精講」が源流である。
塾長は中学時代にこのかなり分厚い参考書を精読していて、中学理科の授業は教師の代講をしていた。
附属中理科授業でつまらないと思うようなときは、「詳しい理科シリ-ズ」の欄外を開いて知識を深めるとよい。
新星ゼミでは1分野の物理化学は、静高進学後の「高校物理化学」内容を踏まえて教えます。
数学と理科は、中学生高校生に塾長が同時に教えるているのが、新星ゼミの強みだ。
新星静高生は全員が静高理系クラスのエース級である。


中1重要 冬期講習英語 代名詞の格変化に弱点 ハイレベルテキストで練習

2025年12月22日 10:01
昨日の冬期講習英語では、文法作文問題の「人称代名詞の格変化」で多くの間違いが出た。
目的格が正しく使えていない。
これは以前にも練習したが未だに解消されていない。
英語の人称代名詞格変化は理屈ではないので、慣れるしかない。
昨日指示したハイレベルテキストのページは3回4回と反復しよう!!

中1&中2重要 冬期講習 数学のタイムアタックで差が出た

2025年12月22日 09:40
昨日の冬期講習教材では、数学がタイムアタック形式のため得点に差が出た。
学調対応問題のため全て基礎問題だ。
標準問題にまで達していない基礎中の基礎だが、時間制限があると満点が少ない。
ここに弱点がある。
最初の基礎計算問題を「迅速かつ正確に処理できない」ので、後の「基礎の応用問題」で時間が足りなくなる。
文字式、方程式の計算練習は毎日やろう!
特に中2生は満点から6割台と差が着いた。
この差は静高に入るとさらに拡大する。
静高校内テストの数学では90点台から一桁まで、大きな得点差が着くが、原因は「計算力の差」だ。

高2重要 数Ⅲ微分 「微分法の応用」は既に7割完了 商の微分法練習しよう 

2025年12月22日 09:28
数Ⅲ微分法は既に「微分法の応用」の7割を完了した。
昨日は「2階微分を使った変曲点を含むグラフの分析」をやったが、問題点が明らかになった。
2階微分,3階微分と進むうちに微分計算は煩雑になる。
特に商の微分の場合は、かなり面倒な計算になり計算量が多い。
多くの生徒はこの段階で作業が止まってしまう。
増減表も2階微分の下の欄の⤴やら⤵の記入で戸惑うので、正しいグラフがなかなか描けない。
校内テストでは、2階微分までの増減表を静高生が正しく描けないことが解っているので、多くは出題しないが、難関大入試ではきちっと出題される。
4ステップで商の微分、特に三角関数と対数関数を含む微分の練習をやっておこう。
1月、2月の余裕のない日数で「微分法とその応用」「積分法とその応用」を全て完了するというムチャぶり日程なので、ここで脱落する生徒が多い。
鍵はやはり計算力だ。

 

中学生至急 冬期講習の日程再確認 23日は授業は有りません 24日のみ中1生授業 

2025年12月22日 09:07
冬期講習の日程について再度確認です。
22日は中1のみ午後2時から5時まで
23日は中学生の全授業は有りません。
24日から29日までは
①中1が1時から4時
②中2が4時から7時
24日まで、理科教材は完了するようにしておくのが宿題です。
やっていない中2生は24日に「クリぼっち居残り勉強」です。

9/6ブログ 国際卓越研究大の予想が的中!! 京大&科学大

2025年12月20日 20:57
9月6日のブログで今年の国際卓越研究大の選定は、ノーベル賞の実績で京大、医工連携の話題性で東京科学大だろうと予想したらピタリと的中した。
当然すぎる選定だ。
政府の10兆円ファンドから初年度は100億前後の資金が研究費として支給される。
実績によっては300億円程度まで追加される。
この金額はデカイ!!
だが、本当はあと一桁くらいはアップしてほしい。
天下の京大が研究費が全く足りないので、個人や企業の寄付に頼っているという記事が出ていた。
ノ-ベル賞のライバルであるハ-バ-ド大やスタンフォ-ド大、プリンストン大は私大のため大学独自で数兆円の基金を運営している。
スタンフォ-ド大はシリコンバレ-にあるためIT企業からの寄付も多い。
さらにアメリカ政府からの巨額の援助もある。
世界中から優秀な研究者がアメリカに集まってくるのは、当然の帰結だ。
ところで大本命の東大はどうしたのだろうか??
巷では「東大医学部教授の不正金銭授受問題(収賄)」が影響したと言われている。
東京女子医大の元理事長による巨額横領事件に比べれば、微々たる金額だ。
そもそも国立大教授の給料も安すぎる。
東京科学大医学部附属病院の設備が老朽化して、限界に達しているという報道もあった。
国が資金援助すべき分野は多岐にわたる。
京大のトイレは汚すぎて京大女子学生は決して使わないとか、東大の地階教室は夜になると幽霊が出るとかいう都市伝説には根拠がある。
高市首相は「科学技術分野、特にITやAIに集中的に予算を投下する。」と宣言している。

 




年収の壁178万円一気に決着 首相が変わるとこうも変わる

2025年12月18日 17:30
所得税の課税限度額が178万円まで引き上げられることが、決定した。
アルバイトやパ-ト労働者にはありがたい。
年額178万円は月額約15万円になり一人世帯や単身者には、かなりの金額になる。
もともと国民民主党が主張していたが、高市首相の判断で一気に決定した。
国民民主党と自民党の間で「実現に向けて努力する」という合意書まで交わしていたのに、財務省のポチ、宮澤税調会長がうだうだぐだどうでもいい屁理屈を並べて、逃げ回っていた。
その上の石破前首相も、宮沢ポチの言いなりで決断できないままグズグズしていた。
まだ法令の改正など事務手続きはあるが、野党は反対しないのでスンナリ進むだろう。
高市首相の目指す「豊かで強い国」の実現には、まだまだ小さな一歩だが、就任後わずか2か月で確実な成果を出した。
グズでだめな石破前総理や国民玉木党首よりも勇気と決断力のある高市首相に期待したい。

中1&中2保護者も ハイレベルテキスト演習は模擬受験勉強

2025年12月18日 12:14
学調対策では多くの塾が某教材会社が出している「学調対策教材」を利用している。
あれでは思考力問題には対応できない。
学調も公立高校入試問題が、年々思考力問題にシフトしているのに合わせて、難易度を上げている。
せっかく学調対策をするのならば、おおもとの入試問題対策をした方が有意義だ。
そこでハイレベルテキストを利用している。
受験勉強のやり方をここで学ぼう!!
受験勉強は高校受験も大学受験も「中身の濃い参考書問題集」を使いこなすのがベストだ。
さらに効果的な活用法として、最初から自力で解かないで「まずはお手本となる解答解説を精密に暗記する」ことから始める。
そのためには詳しい解説を読みこなす読解力が必要だ。
理解したら即、紙に書きだして忠実に再現する。これが受験勉強の必須ルーテイ―ンだ。
今の内から無意識に出来るようにしておこう!!
解説書やマニアルを読んで迅速かつ正確に暗記できる人間が勝ち続ける。
精密な暗記の先には、幅広い応用力の訓練が必要だが、99%の人間はその前の「精密な暗記」で失敗する。
静高では入学してすぐ数学英語物理化学国語などの演習テキストを渡されるが、全て自習用だ。
ペ-ジ指定をして校内テストに出すが、多くの生徒が使いこなせていない。
テキスト解説を理解できない、ましてや暗記できないからだ。
いまから「中身の濃いテキストの解説」を理解即暗記する訓練をしよう!!


高1重要 三角関数は2か月かけてじっくりやります

2025年12月18日 11:24
三角関数は数Ⅱの最重要単元だ。
高2の校内テストにも繰り返しでてくる。
特に学力テストには頻出だ。
三角関数は「フーリエ変換」によって人類に多大な貢献をしている。
自然界にある多種多様な波は「ある関数のグラフ」と見なすことが出来る。
「その関数グラフはサインとコサインを足し合わせた式」つまりフーリエ級数の形で表される。
TVやラジオはもとより、スマホの音声認識もフーリエ解析の応用である。
ボカロの歌声もフ―リエ解析が作り出す。
スマホ、医療、介護、自動車のエンジン制御、天気予報、地震波測定、防犯カメラ、そしてAIと人間生活のあらゆる分野に活用されいる。
女子はスマホで自撮りした写真を「かわいく修正」するが、これも画像のフーリエ変換のおかげだ。
三角関数は公式も多く、問題パタ-ンが膨大だ。
学校授業では賞味1か月でやるが、とんでもない。
最短でも2か月はかかる。
新星では2か月かけてじっくりやります。






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