ノーマルビュー

中2重要 現在完了形 英文法は解答例文を覚えるためにやる 

2026年4月8日 20:45

🤖 AI Summary

この記事では、中学2年生で学ぶ現在完了形に関する英文法の学習法について説明しています。

1. 英文法が難しくなった理由:中3レベルの入試問題に対応するために、複数の文法事項が含まれている。
2. 学習法:「問題と解答をセット」で覚えることが重要。頻繁に出題されるタイプの問題も理解できるようになる。
3. この教材の長所:1つの英作文問題に対して2~3つの解答例があり、これらを組み合わせることで英語表現力を広げることができる。
4. 英語は「英文が書けてなんぼ」の科目であり、多様な作文表現を習得することで作文力と得点力が向上する。

これらの要点から、中学生向けに現在完了形の学習法について解説しています。
英文法は中3範囲に入ったので、急に難易度が上がった。
これは本格的な入試問題のため、他分野の文法事項も盛り込まれているからだ。
英文法に強くなるコツは「問題と解答をセット」で覚えること事である。
解答を覚える作業を徹底してやると、入試問題に頻繁に出るタイプの問題もどれか判別がつくようになる。
この教材の長所は、1つの英作文問題解答に、別解が2つまたは3つずつ書かれてあり、それをセットで覚えると、英語表現力の幅がグンと広がる。
英語は「英文が書けてなんぼの科目」だ。
作文表現の引き出しをできるだけ多くすると、作文力、得点力が目に見えて向上する。
今日の作文解答例を今日中に覚えてしまうくらいでないと、作文力は着かない。


中3国語読解問題の演習の提出者に

2026年4月8日 13:04

🤖 AI Summary

### 中3国語読解問題の演習の提出者へのアドバイス

**作者**: しんせいしようにがくずめい

昨年の春休み課題を提出してもらい、解答ノートを見ると、本人の赤ペンによる修正がかなり入っている。しかし、この演習は一度で終わらせてしまうのは良くない。国語の解答演習では、「書いては消し、書いては消し」という反復練習が必要である。同じ問題を2回や3回繰り返すことで効果的に学ぶことができる。

次の提出期限はGW明けの5月だ。夏期講習でも過去問演習の得点が明らかに向上していることを確認するまで、反復練習を続けよう。

---

### 要点
1. **春休み課題提出**:中学生から解答ノート提出。
2. **効果的な学習法**:「書いては消し」の繰り返しが重要。
3. **次回提出期限**:GW明けの5月まで。
4. **反復練習の必要性**:得点が向上するまで継続的に問題を解く。
昨日は春休みの課題を提出してもらったが、解答ノートを見ると、本人による赤ペンがかなり入っている。
この演習を1回で済ましてはいけない。
国語の解答演習は「書いては消し、書いては消し」を繰り返すことで効果が発揮される。
同じ問題を2度、3度と繰り返そう。
次の提出期限はGW明けの5月だ。
夏期講習でも過去問題演習の得点が、はっきりと伸びているのを確認できるまで反復しよう!!

中3重要 例年より早い入試実戦問題の添削指導

2026年4月8日 12:59

🤖 AI Summary

静岡県の中学生向けに、例年よりも早い時期から入試実践問題の解答練習を始めることが推奨されています。春期講習で2次方程式までの問題は計算問題が中心と理解できているはずです。2次関数、空間図形、連立方程式文章題、円と証明などが主なポイントであり、7割以上が中学生3年次の内容です。

これらの解答練習を例年よりも早く始めることで、静岡高等学校の入試対策に有利になると述べられています。過去の生徒の中には、「今年の入試でもこの演習をしていれば合格できていたのに」という声も挙がっています。
春期講習で静岡県入試問題の数学構成がつかめたはずだ。
2次方程式までは入試に出るのは「計算問題オンリ-」だ。
まずこの大問1で常に満点が取れるようにしよう。
昨日の平方根計算と2次方程式計算を反復して完全にしておこう。
勝負を分けるのは、2次関数、空間図形、連立方程式文章題、円と証明と7割は中3内容である。
この解答書き方演習を例年よりも早めに始める。
静高入試対策でこの演習をやっていれば、今年の入試に受かったのに、と思っている生徒がいるかも..........。

高2重要 今日の数学は2Fで数ⅡB数列 青チャ必要 

2026年4月8日 12:42

🤖 AI Summary

タイトル: 高2向け - 今日の数学は数列で、青チャートが必要です

要点:
- 現在行われている授業内容:高2クラスで数列の授業
- 授業用参考書:青チャートを使用する必要がある
- コメント:この日は4Fで共通テスト対策が行われる予定や、中3生向けには例年より早い入試実戦問題の添削指導が行われていると述べられている

詳細:
作者 shinseisingakuzemigさんのブログ記事において、高2の数学授業が数列の単元で行われており、青チャートを使用することが求められています。また、別の記事では、高3の共通テスト対策と中3生向けの早期実戦問題添削指導について触れられています。
今日の数学は2Fで数列です。
青チャ必要です。

高3重要 今日の数学は4Fで共通テスト対策

2026年4月8日 12:40

🤖 AI Summary

### サマリー

タイトル: 「高3的重要:今日の数学は4Fで共通テスト対策」

作者: ;shinseishingakuzemi

本文要約:
この記事では、3年生向けに共通テストに向けての数学対策が説明されています。数学全範囲の学習が完了しているため、4月から共通テスト準備を早期に始めることを推奨しています。

### 主なポイント
1. **時期**: 4月から共通テスト対策を始める。
2. **目標**: 共通テストまでに全範囲の学習を完了する。
3. **記事リンク**: [http://blog.livedoor.jp/shinseishingakuzemi/archives/45985173.html](http://blog.livedoor.jp/shinseishingakuzemi/archives/45985173.html)

このサマリーは、元記事の内容を簡潔にまとめたものです。共通テストに向けて早期からの準備が重要であることが強調されています。
今日の数学は4Fで共通テスト対策です。
共通テスト対策の内で、数学は全範囲が終わっているので早めに目途を立てます。

役職決め

🤖 AI Summary

タイトル:役職決め

著者:;42 道悠太

本文概要:
この記事は、WASA鳥人間プロジェクトWikiの一部として提供されています。記事の内容は現在ログインが必要であり、非公開です。通常、ログインすれば「役職決め」に関する詳細な情報や議論が見られるはずですが、現在は該当ページへのアクセスが制限されており、「特別:不正なページ名」というページから取得しました。

ポイント:
1. 記事タイトルは「役職決め」。
2. 著者は;42 道悠太。
3. ページ内容は現在ログインが必要で、非公開。
4. 「役職決め」に関する詳細情報が含まれる予定。

その他

新歓

🤖 AI Summary

以下の記事は、タイトル「新歓」に関するものですが、その内容の全文は現在ログインが必要です。特定の決定事項については情報提供されていません。

要するに:
- 記事タイトル:新歓
- 著者:;42 飯嶋健太郎(ケイタロウ・ウエキ)
- ログインが必要であり、記事本文は閲覧不可

詳細な内容については現在確認できません。

1. 決定事項

合宿

🤖 AI Summary

タイトル:合宿

著者:;42 早坂礼太郎

概要:
2025年度の合宿に関する情報は、ログインが必要です。WASA鳥人間プロジェクト Wiki の一部であり、「http://wasabirdman.sakura.ne.jp/wbwiki/w/index.php/特別:不正なページ名」から取得できます。

この記事では、具体的な内容や詳細な計画について詳しく説明されていないため、ログインして閲覧することが推奨されています。

合宿概要(2025年度)

42nd

🤖 AI Summary

記事「42nd」の概要は以下の通りです:

タイトル:42nd

著者:ウエキケイタロウ

URL:http://wasabirdman.sakura.ne.jp/wbwiki/w/index.php?title=42nd&diff=978&oldid=972

内容:
「42代の活動ログ」と題された記事は、ログインが必要であることが示されています。提供元はWASA鳥人間プロジェクトWikiで、「http://wasabirdman.sakura.ne.jp/wbwiki/w/index.php/特別:不正なページ名」から取得した情報です。

主なポイント:
1. 記事はユーザーのログインが必要とされます。
2. その内容は「42代の活動ログ」として提供されています。
3. 詳細な活動内容や情報は、現在の段階で非公開となります。

42代の活動ログ

42nd

🤖 AI Summary

以下の記事は、42 Keitaro Uekiの「42nd」という題名の作品について記述していますが、具体的な内容は日本語でログインが必要とされています。記事のタイトルは「B3の4月-7月」と書かれています。

要点:
1. 著者:42 Keitaro Ueki
2. タイトル:42nd
3. 内容詳細は、ログインすることで閲覧可能とされています。
4. ページタイトルは「B3の4月-7月」です。

B3の4月-7月

2025-2026年度FSS研究力養成コース第4回講座(2025-2026_14th)のお知らせ

🤖 AI Summary

静岡大学FSS研究力養成コースの2025-2026年度第4回講座について以下の内容で実施します。

【日時】2025年4月19日(日)10:00-16:45(予定)
【場所】静岡大学静岡キャンパス理学部B棟202室他
【主な内容】フィールドワークとワークショップ(対面実施)

- 10:00-12:00 フィールドワーク:放任竹林問題に関する観察、伐採作業等
- 12:00-13:00 昼食休憩
- 13:00-14:55 レクチャー:静岡市の放任竹林問題の概要、竹林の生態系
- 15:00-16:30 グループワーク:放任竹林問題解決プラン立案

【服装・持ち物】長袖・長ズボン・帽子・雨具・運動靴(汚れてもよい格好)、筆記用具、昼食、飲み物、軍手、虫刺され対策グッズ。タオルは必要に応じて。

【注意事項】小雨でも講座を実施しますが、カッパやポンチョは自前のものを持ってきましょう。フィールドワーク部分の後日配信は予定されていません。

昼食は朝から持参することをお勧めします(コンビニまでの距離があり、学食は休業です)。
欠席者への対応はありません。
2025-2026年度FSS研究力養成コース第4回講座(2025-2026_14th)を下記のとおり実施します。 ———————R […]

友蔵の実家でご飯。

🤖 AI Summary

タイトル:友蔵の実家でご飯。

著者:カンチャン

本文要約:
友蔵は実家で食事をしてもらいました。動画長さ7分38秒、投稿日は2026年4月6日12時5分4秒です。

友蔵の実家でご飯。

友蔵の実家でご飯をごちそうになりました。

7:382026年04月06日 12:05:04 投稿

新しい大学

著者: tommyjhon
2026年4月7日 10:40

🤖 AI Summary

新設大学について、記事では以下の要点を強調しています:

1. 4月に佐賀県と岐阜県で私立大学が開校しました。一つは「武雄アジア大学」、もう一つは「Co-Innovation University(コーアイユー)」です。

2. 武雄アジア大学は定員割れを起こし大きな話題となりましたが、どちらの大学も地域活性化を目指しています。

3. 元普通科高校教員として、両大学とも私立大学であることに注目。これにより、地方からの注目度が低い可能性があります。

4. これらの大学は対話型・問題解決型学習を重視しており、今後の大学のトレンドとしても重要です。

5. 著者は「学問」と「科学」に焦点を当て、大学には技術力を育てるための実践的な教育が必要だと言います。コミュニケーションだけでは十分ではないと指摘しています。

6. 作者は自治体長であれば、物理学科の単科大学を作り、「学問を究める人材」を養成することで将来に役立つと考えています。

7. 現在の「大学全入時代」においては、大学選びが比較的簡単になっています。ただし、実用的な教育が重要であることを提言しています。
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、静岡県では一部のコアな高校教員しか注目していないだろうが、この4月に2つの地方私立大学が開校した。


一つが、
武雄アジア大学公式サイト (たけお、と読む)
で、
もう一つは
【公式】 Co-Innovation University (ColU、コーアイユー)
だそうだ。


武雄アジア大学は、強烈な定員割れで大きなニュースになった。
武雄市の武雄アジア大学 初めての入学式 定員140人に対し1期生は37人(FBS福岡放送) - Yahoo!ニュース


どちらも、対話型の学びを重視し、地域の活性を創り出す人材育成を目指している。元、普通科高校教員として気になるのは、公立大学か私立大学かの分類で、両方とも私立大学だそうだ。公立大学となると、普通科高校の合格実績に繋がるのでかなり注目する。
例えば、旭川市立大学・旭川市立大学短期大学部
は、数年前に公立大学になったので、静岡県のローカル高校教員でも、かなり調べ上げた。


今回の2つはどちらも私立大学であるので、全国からほとんど注目されず、もう開学当初からFラン(ボーダーフリー、つまり誰でも入れる)の大学と決まったようなものだ。
両大学が位置する、佐賀県も岐阜県(しかも飛騨地方)も、衰退が著しく、相当に地方都市としては疲弊しているのだろう。何が何でも若者を引き留めたい、とか、どうにかして若者に来て欲しい、とかの熱意だけは感じられる。


 でもでもでも、今は完全に大学全入時代で、希望すればかなり有名な大都市圏の大学に入学できる。おそらく、60代以上の爺さん婆さん(特に大学入試を乗り越えてきた人々)は、今の大学の“楽さ加減”にビックリするだろう。本当に簡単になった。
なので、今の高校生は、「大学に入りたい」と宣言すればとりあへずどこかの大学には収まる。


 しかも、今回開学する2つとも同じ特徴を持っていて、授業は「対話型・問題解決型」なのだそうだ。既存の大学も、どんどんこの傾向を強めていて、HPの大学案内も楽しそうだ。大学概要|神奈川大学
一例は、静岡県東部地区の高校生の間に、気味が悪いほど人気のある神奈川大学。
何故かというと、横浜のみなとみらいにキャンパスがあって高校生に人気がある。しかし、「みなとみらい」って大学生が平日に毎日過ごしてどこが面白いのかがワタシには判らない。本気で神奈川大学を目指すというのならば、絶対に「白楽」のキャンパスだよ。


 課題解決型学習というのは、単純にいえば、難しいことはAIに任せて、コミュ力で世の中を生きていこうとする人材を育てるだけのように聞こえる。まさしく、その通りであって、それだけで、世の中を創造したり、地域を創造しするこことはできない。そこには、学問の探究によって培われた、技術力が絶対に必要で、これらが伴わないと、結果的に地方に人材は育たない。
大学は、やはり、学問を究めるところである。


 学問とは、科学である。 英語ならば、サイエンスという同じ言葉で現される。数学・物理学・化学・生物学・(応用化学である)農学・工学、そして人間社会特有の経営学(会計学)などなどを極める行い(例えば、論文など)をしなければ大学といえない。法学や文学などの定義は妙に時間がかかるので、今はやらない。教員養成課程に関しても今はやらない。(ワタシは数十年前から、教員養成課程は学問ではないので、やがて廃れると予言していたが、今その通りになった)
ちまたには、○○コミュニケーション学科などがあるが、ここの卒業生が、どういう論文を書くのか不思議でならない。


 今後、本気に難しい所はAIにやらせるという生活が一般化する。
そんな時に、「対話(コミュニケーション)によって課題解決をする」ことを学んだことが、どういう意味になるのかワタシには判らない。
日本は、200年前に、西洋の技術と仕組みを学んで、あっという間に近代国家の仲間入りをした。
その時の原動力となったのは、地方の藩校や私塾などで学んだ若者達であった。そこで主に使われた教材は、儒学である。
今の日本を動かしている若い技術者達(超一流の企業で儲かるものを作りだしている奴ら)も、大学では、基本中の基本的な実験を繰り返してきて、それを会社に応用していっただけである。


 衰退する地方にとって、大学を新設する(または誘致する)ことを全否定するわけではないが、大学を作るなら、そこで、たった一人でもいいから“学問を究める人材”を輩出できるような目的を持たないと、大学としては失敗に終わると思う。


 もしワタシがある自治体の長であって、「この市に大学を作ろう!」というフリーハンドをもらえるならば、定員50人くらいの物理学の単科大学を作る。そして、基礎中の基礎を徹底的に鍛え上げて、全国の大学院に送り込む・・・・そして、その人材が活躍したら、自動的にお金が入ってくるような仕組みにするけどなあ。
その方が、将来の日本のためになるような気がする。












  








 


セサミストリートマーケット。

🤖 AI Summary

タイトル:セサミストリートマーケット訪問記

著者:カンチャン

概要:
2026年4月5日に、大阪の阪神百貨店6階に新設された「セサミストリートマーケット」を訪れました。動画長7分46秒。

主なポイント:
1. 阪神百貨店内に新しいテーマパークがオープンしました。
2. セサミストリートのキャラクターたちとの Interaction が体験できます。
3. 訪問者はセサミストリート世界観を楽しみながらショッピングや飲食も楽しめます。

この動画は、最新のセサミストリートマーケットについて詳しく紹介しています。

セサミストリートマーケット。

阪神百貨店6Fに出来たセサミストリートマーケットに行ってきました。

7:462026年04月05日 17:40:04 投稿

論説文評論文の読解力を上げる一つの方法 100分で名著シリ-ズ

2026年4月6日 11:03

🤖 AI Summary

論説文評論文の読解力を高めるための一案として、NHK出版が発行している「100分で名著」シリーズを薦めています。中学生や高校生は小説しか読まない場合が多く、論説文や評論文を自主的に読む経験はほとんどありません。従来、これらの文章は月刊誌に掲載されてから書籍化される流れがありましたが、現在はそのような媒体が存在しません。

「100分で名著」シリーズは、NHK教養番組のテキストをまとめたもので、世界の名著を1冊あたり約150ページに纏めています。読者には一括で購入を推奨し、それを通じて頭の中身を詰めていくことが重要とされています。

この薦め方を実践した生徒2人のうちの1人は浜松医大医学科で首席合格し、もう一人は京大に推薦入試で合格しています。彼らが共通して受けた推薦入試では、「小論文」が重要な評価項目でした。菊池寛氏の言葉を引用し、「本を読ませること」が文章力の源であることを強調しています。

この方法は限られた時間の中で効果的に世界の名著を読みこなせるため、薦められています。保護者の判断に任されるべき部分もあります。
高校入試と大学入試の国語問題で鬼門になるのが、論説文評論文である。
中学高校生は小説さえ読まないので、論説文評論文を自ら進んで読む経験は「限りなくゼロ」に近い。
これは中高生だけの現象ではない。
評論文や論説文は従来、月刊誌と呼ばれる「教養雑誌」に最初に掲載されて、その後まとめられて書籍として出版されるという経過をたどってきた。
ところがこの「教養月刊誌」が全滅して書店の棚から消えた。
全く売れないのだ。
中高生のみならず大人たちも読みたくても読むべきメデイアが無くなった。
今や評論の場はユーチュ-ブに移行した。
だが、1つ良い方法がある。
NHK出版で発行している「100分で名著」ブックスだ。
これはNHK教養番組の「100分で名著」テキストを書籍化したもので、その一覧が毎月のテキストの最後のページに載っている。
今の大学2年生の附中生時に、この一覧表のコピ-を渡して一括購入を薦めた。
その指示通りに一括購入した生徒の中の2名は時間をかけて読破し、弟や妹が引き継いで読んでいる。
この2名の内の一人は浜松医大医学科に推薦で首席合格し、もう一人は京大に推薦合格した。
2つの推薦入試の共通点は「小論文」である。
指定校推薦も公募型推薦も「小論文」が課せられる。
小論文であれ作文であれ、頭の中身が空っぽでは「中身の濃い文章」を書くことが出来ない。
附中生がレポ-トや追及の記録で附中教師から毎回「中身が薄い」と酷評されるのは、頭の中身が空っぽだからだ。
芥川賞創設者の菊池寛が語った有名な言葉がある。
著名な国語学者の金田一春彦氏(金田一京助氏のご子息)が、ある時偶然、菊池寛氏にレストランで出会った。
当時、高校の国語教師をしていた春彦氏は、高校生の作文指導に悩んでいた。
そこで思わず菊池寛に歩み寄って「高校生の作文力を上げるにはどうしたら良いか。」と尋ねた。
すると菊池寛はナプキンで口を拭いてからおもむろに「本を出来るだけ多く読ませなさい。頭の中が空っぽでは文章は何も書けません。」と言った。
時間が限られている中で、ハズレの無い傑作中の傑作である世界の名著から選りすぐった「100分で名著」シリ-ズを一括で読むことを是非薦める。
どれも1冊が150ペ-ジ程度にまとめられた小冊子だ。
その気になれば、1日で2冊3冊は読めるボリュ-ムである。
ここから先は保護者の判断にゆだねる。


小説を読まない中学生に薦める一冊「本をつんだ小舟」宮本輝

2026年4月5日 21:45

🤖 AI Summary

静岡県公立高校入試問題の添削を通じて、多くの中学生が物語や小説を全く読んでいない実態が明らかになった。特に国語の読解力は表面的で深く理解できていない。

この状況に対して、「本をつんだ小舟」(宮本輝著)を薦める。これは宮本自身が中学高校生時代に読んだ作品を集め、読み方を解説した書籍である。特に宮本輝の「蛍川」と「泥の河」などの代表作も含まれている。

この本は、中学生にとって小説を読む機会が非常に少ない時代に、精神的に成熟するための貴重な材料となる。また、ゲームに時間を費やす代わりに、小説を通じて多様な人生経験を得ることが重要であると指摘している。

さらに、静岡県立中学では一部の生徒が非常に高い教養を有しており、「お子ちゃま集団」と呼ばれる状況もある。このような環境で勉強するためには、知的精神的な水準を上げる努力が必要だという。
中3の春期講習で静岡県公立高校入試問題の国語を添削した。
大問1の物語文、大問2の評論文とも「読みが表面的で浅い」ので作者や著者の「いいたいことの核心」がつかめていない。
これから判るのは、そもそも今の中学生は物語も小説も全く読まないという事実だ。
読んだ経験が極めて少ないので、読むコツがわかっていない。
高校入試に出る物語文や小説は、全て主人公が小学生か中学生に限定されている。
年齢が近いので、主人公の心情や考えが理解しやすいと配慮された出題だ。
だが、中学生はむしろ年齢が離れている「大人の読む小説」を読むべきなのである。
大人のために書かれた小説であっても、中学高校生が読んで十分に理解できる小説がある。
その代表格が宮本輝である。
彼の小説は高校入試や中学入試に頻繁に採用されている。
特に多いのが「蛍川」と「泥の河」で主人公は前者が中学生,後者が小学生だ。
この宮本輝が日本と世界の代表的な小説の中から選りすぐって、そのあらすじと読み解き方を紹介した本に「本をつんだ小舟」(文芸春秋)がある。
特にこの本を薦めるのは、宮本輝自身が中学高校生時代に読んだ本に限定してあるからだ。
収録してある作品のレベルを考えるとなんと早熟な中学生だと思われるが、その当時読んだ感想がそのまま綴られている。
宮本氏が少年時代に乱読、濫読、溺読したのは必ずしも幸せではなかった、いやはっきり言って不幸だった境遇から逃れるためでもあった。
そのときの辛さの記憶と作品を読んだ時の記憶が縦糸と横糸となって、読む者の心に強い感銘を与えてくれる珠玉の一冊だ。
中学時代に小説、特に名作と言われる傑作を読む機会を逃すと、高校大学時代にはほとんど読む機会が無い。
今の高校大学生はゲ-ムをやる時間はあっても、小説を読む時間は作らない。
ゲ-ムの中に人生は無い。
様々な人生を小説を通して体験することで、精神的に成熟していくことが出来る。
小説を読まずに大人になると「幼児性」が抜けない「お子ちゃま青年」、さらにはただの「ガキおやじ」のまま周囲から浮いた存在として生きていくことになる。
来年には高校生になる現中3生、とくに男子は、精神年齢が小学校3,4年生のままである。
靜高の公立中生の中には驚くべき高い教養と知性を兼ね備えた生徒がいる。
彼らから「附中のお子ちゃま集団」と馬鹿にされないように、知的精神的水準を上げる努力をしよう。



42nd

🤖 AI Summary

### 42nd

#### 著者:宇妻 國哉
#### 出處:WASA鳥人間プロジェクトWiki

#### 概要
この記事は、WASA鳥人間プロジェクトの「42nd」というタイトルで書かれています。内容は「ログインが必要」というメッセージがあり、具体的な情報が掲載されていません。

#### 主要点
1. **タイトル**: 42nd
2. **著者**: 42 高村 國哉(宇妻 國哉)
3. **出處**: WASA鳥人間プロジェクトWiki
4. **概要**: 詳細な内容は未公開で、ログインが必要とされています。

この記事の詳細な情報は、ログインすることで閲覧可能となっています。

鳥コン結果発表

新中3重要 静高必勝法 県教育委員会発表の「学力検査の報告書」から伝授

2026年4月5日 13:30

🤖 AI Summary

静岡高等学校(静高)受験生向けの勉強法について解説します。合格するための最低点を意識し、それを超えるプランを立てることが重要です。不得意科目に集中して最低ボーダラインを超えることが「絶対原則」です。

県教育委員会発表の「学力検査の報告書」から静高合格最低ボーダラインを得ることが推奨されています。全員の個別得点は入手できず、統計学的手法を使うと推定できますが、絞り込めないため、県教育委員会発表の「学力検査の報告書」を利用する方法があります。今年3月入試分はまだ出尚未公開なので、昨年分を使って説明します。

また、静高受験者の浪人数が例年より増加しており、その原因分析については触れます。
受験生になって「静高受験に受かるぞ」と気勢を上げても、数値で具体的なノルマを設定して勉強しなければ、非効率な勉強を続けるだけの無駄な努力になる。
まずやるべきことは「合格するための最低点」を意識して、それを超えるためのプランを立てることだ。
これは科目別に立てるが、個々人で得意科目と不得意科目が異なり、一様にはいかない。
だが「絶対原則」は「不得意科目に集中し、最低ボーダラインを超える事」である。
この「静高合格最低ボ-ダ-ライン」を知っている生徒は、ほとんどいない。
そもそも塾自体が正確につかんでいない。
複数ある公立校ごとにある程度は設定しているが、静高に絞ってピンポイントでは絞り込んでいない。
デ-タのよりどころは「個別得点開示」だが、全員の個別開示得点は入手できない。
統計学の「推定検定法」を使うと推定できるが、点数に幅があり、絞り込めない。
そこで数学者が裏技として使うある技法を活用する。
詳しくは公表できないが、県教育委員会が発表する「学力検査の報告書」を使う。
年度によって数値が異なるが、今年3月入試分はまだ出ていないので、昨年分を使って次回の授業で説明する。

静高は今年は浪人数が例年の倍になった その原因分析は?? 

2026年4月4日 13:35

🤖 AI Summary

静岡高等学校(静高)の今年度の大学進学実績が不振で、浪人が例年に比べて約2倍に増えた。特に旧帝大系と国公立大医学科受験生からの浪人が増えている。

この状況は去年の第2学期以降から予想されており、全国模試や共通テスト模試の結果が悪かったこと、また静高生の優秀層が例年に比べて薄かったことが主な原因と分析されている。静高生たちは「基礎重視の予備校」などに転塾するも、効果は限定的だった。

来年度に向けて静高はカリキュラムを見直すべきで、特に数学科目については共通テスト対策を重点的にすべきだ。また、部活動の再評価も求められる。

今後の対策として公式文書による「原因分析レポート」作成や合格体験記集ではなく個別データに基づく分析実施が提案されている。
今年の静高大学合格実績が例年になく悪い。
浪人数は例年の倍の数に達するようで、特に旧帝大系と国公立大医学科受験生に多くの浪人が出ている。
清水東の低迷をとやかく言える立場ではない。
この不調は、去年の2学期あたりからおおよその予想は着いていた。
まず全国模試の結果が悪すぎた。
特に共通テスト模試の平均点が低かった。
今年の共通テストは新課程2年目のため、どの予備校もマーク模試の難易度を上げて出題していたが、多くの科目で静高生の平均点が低かった。
共通テスト本番の得点も低く9割越はほとんどいなかった。
85%超えも極端に少なかった。
この時点で多くの医学科受験生がボーダラインを下回っていて、推薦入試組を除いて不合格が見えていた。
最上位層とそれ以下の得点に大きな乖離があり、優秀層が例年よりもかなり薄かった。
1学期のマーク模試の結果を見て慌てて「基礎重視の予備校」や「ビデオ授業予備校」に駆け込んだ静高生も多かったようだ。
静岡市高や城北高と同じ教室で同じ授業を受けている段階で、終わっている。
わずか半年で立て直せるほど共通テストは甘くない。
最低でも高2の初めからマーク模試を受けて、準備をしていかないと今後も同じことの繰り返しだ。
静高は高3のカリキュラムを大幅に変更すべきだ。
まず数学はオリジナルスタンダ-ド演習を止めて「共通テスト対策」1本に絞るべきだ。
学力テストも記述式問題は止めて全科目共通テスト問題に統一する。
高3の夏休み前まで続けている部活動も、そろそろ再考すべきだ。
今年だけの一過性の現象と甘く見ていると「振り向けば清水東」が迫ってくる。
まず公式文書で「原因分析レポ-ト」を出すべきだ。
役に立たない「合格体験記集」は止めて、個別データ分析を復活させるべきだろう!!



新県立中央図書館などいらない 市立図書館を充実せよ

2026年4月4日 13:05

🤖 AI Summary

静岡県の新県立中央図书馆建設計画が頓挫している。直接理由は費用超過と補助金不足。しかし、作者はこのプロジェクト自体の必要性を疑問視し、「県民は現存する市立図书馆を利用している」と主張。予算問題に対処するためにも、市立図书馆の充実の方が重要であるとしている。

さらに、新任教育長が推進しようとしている新中央図书馆建設には懐疑的であり、「県立高校の改革」こそが最優先事項であるべきだと指摘。特に公立普通高校は定員割れを起こしており、これを機に統廃合や改革が必要と強調している。

静岡市長も同様の判断を下し、市立高校を閉校・統合したことを報告。作者は、「新しい公立高校のビジョン」を持ち出すべきだと提言する。

この文章は教育行政について批判的であり、効率性と実践性が重要であるという視点から県や市の施策を見直す考え方が示されている。
東静岡に移設予定だった新しい県立中央図書館の建設がとん挫している。
直接の理由は建設費用が当初予算よりも100億円以上超過したこと、加えて国土交通省からの補助金が申請した金額よりも100億程度少なかったことだ。
予算的にはまったく不可能なので「白紙撤回」以外に手はない。
県は規模を大幅に縮小して、再度一から設計をやり直すつもりらしいが、そもそも「県立中央図書館」など不要だ。
県民の多くは現在の「県立中央図書館」の所在地さえ知らないし、利用した経験も皆無だ。
アクセスが悪い上に、あの広い空間に利用者はほとんどいない。
実態は膨大な書籍の保管庫に過ぎない。
県民が利用する図書館は最寄りの市立図書館であり、こちらの使い勝手を向上させるために補助金を出した方がよっぽどありがたい。
見通しの甘さを批判されて「クビ」になった前教育長から引き継いだ前澤綾子新教育長は、「行政は、実現してなんぼだ。」と言って新中央図書館の建設に意欲を燃やしているが、見ている方向が間違っている。
新教育長がやるべき最大の仕事は県立高校、特に公立普通高校の速やかなスクラップ&ビルドだ。
彼女の出身校である清水東は、大幅な定員割れを起こし「再募集」後も結局は定員が埋まらずに新学期を迎える。
意図されたことではないが、実に象徴的な巡り合わせだ。
中部地域を代表する名門進学校である清水東が定員割れを起こすなど、ありえない事が起きている。
フットワ-クの軽い難波静岡市長は、さっそく静岡市立高校と桜が丘高校の閉校と統合を断行した。
加速化する定員割れに「追い込まれてしぶしぶ閉校」するか、新しい公立高校のビジョンを掲げて統廃合するか、見えてくる未来は大きく異なる。



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