静高 今年の国公立医学科入試は低調 合計14名で浜医が6名
2026年4月20日 15:56
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静岡高等学校(静高)の2026年度の国公立大学医学部医学科入試結果は不振でした。合格者は14人で、うち現役10人が含まれており、前年比25人と比べて大きく減少しました。
主な特徴は以下の通りです:
- 浜名湖医科学科(浜医)への合格者が最多で6人でしたが、その内3人は指定校推薦の者。
- 静高からの浜医合格率は低く、浪人しても大幅に改善されない傾向にある。指定校推薦が最も効果的である。
- 滋賀県や東京などから新幹線で受けに来ているため、高倍率であることが明らかになった。
一方で静高の対策不足が原因と見られる共通テストでの得点が低かった。他校では複数人合格を記録しており、特に東大入試上位校からの出願者が目立つ。浜北高校は15人の合格者を出すなど好調。
静高の結果の詳細な分析や改善案はまだ公表されていないことから、今後の動向に注目が必要です。
主な特徴は以下の通りです:
- 浜名湖医科学科(浜医)への合格者が最多で6人でしたが、その内3人は指定校推薦の者。
- 静高からの浜医合格率は低く、浪人しても大幅に改善されない傾向にある。指定校推薦が最も効果的である。
- 滋賀県や東京などから新幹線で受けに来ているため、高倍率であることが明らかになった。
一方で静高の対策不足が原因と見られる共通テストでの得点が低かった。他校では複数人合格を記録しており、特に東大入試上位校からの出願者が目立つ。浜北高校は15人の合格者を出すなど好調。
静高の結果の詳細な分析や改善案はまだ公表されていないことから、今後の動向に注目が必要です。
内訳で最も多いのは浜医医学科で6名だが、3名は指定校推薦組、後の3名は一般入試の現役と浪人だ。
静高は浜医の一般入試での合格確率が圧倒的に低い。
浪人しても、合格の確率は上がらない。
浜医合格の王道が指定校推薦であることは、今年も変わらなかった。
評定平均の基準はさほど高くないので、おじけずに挑戦してみる価値がある。
医学科の一般入試で静高が壊滅状態だったのは、ひとえに共通テストの得点が低かったためだが、それは以前のブログに書いたのでそちらを見てほしい。
面白いのは、浜医に複数合格者を出している県外高校の名前がスゴイ!
4名 桜陰、滝
3名 開成、海城、東海、女子学院、豊島岡女子
2名 栄光学園 南山
どこも東大入試の上位に名を連ねる高校ばかりで、静高は名前負けしている。
浜医が6.3倍の高倍率だとブログに書いたとき、東京、神奈川、愛知から新幹線ルートで受けに来るから倍率が上がったと書いたが、実際に蓋を開けてみるとその通りになった。
静高が惨敗した一方で、浜北高はしっかり15名受かっている。
これが一過性かどうかは来年の結果でわかるが、26年卒生の出来が悪かった理由の分析がまだ静高側から出ていない。