昨日やった古文は学調や入試では満点が取れる得点源だ。
特に静高入試では国語の採点が厳しいので、採点裁量の幅が狭い=解答が限定される古文は確実に満点を取らないと高得点は出来ない。
幸いなことに静岡県公立入試古文問題は「まともな古文問題」になっていないので、満点を取るのは難しくない。
「まともな古文問題ではない」と言う意味は、原文古文の横に記入されている現代語訳が多すぎて「正しい古文読解法」によらなくても、意味が理解できてしまうということだ。
「正しい古文読解法」は、第一に「助動詞の活用と意味」を完全に覚えて解釈に使うことだが、静岡県古文問題はその必要が無い。
また最低限の古文必修語くらいは覚えて現代語訳に対応できなくてはいけないが、その必要もない。
そのため静高入学後もフィーリング訳で押し通すバカが多数いる。
新星では「共通テスト古文問題対策」も見据えて、中3時に「助動詞活用と必須古語」は覚えてもらう。
昨日渡した一覧表は、今後常に使うので常に眺めて覚えよう!!
さて、古文はまず正確に音読できることから始まるので、昨日の過去30年分古文問題も自分で音読しておこう!!