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中1重要 理科 長方形板ガラスとプリズムの光の屈折の作図を何度も復習

2022年9月29日 15:04
昨日の理科でやった「長方形とプリズムの光の屈折作図」は大変重要です。
なぜかといえば、凸レンズの光はなぜ1点に集中して像を結ぶのか、という重要事項の理論的な基礎となっているからだ。
昨日の作図では「斜めに板ガラスに入った光が2度屈折して、最初の光線と平行に出ていく」という現象を平行線の錯角、同位角、対頂角を使って証明したが、これは中2数学の内容だ。
つまり、中2数学の知識を使わないと「板ガラスに斜めに入射した光線はガラスから出る時にもとのコースと平行に出ていく」ことが理解できない。
これこそ「凸レンズの中心を通過した光線は直進する」という最重要事項の本質である。
つまり中1の理科教科書はこれを説明しないで、ごまかしている。
数学と理科の物理範囲は密接につながっている、いや本質的に物理と数学は同じものなので、このごまかしは致命的である。
中1から高3までの数学と理科を塾長が統括しているので、同じものとして教えている。

高1重要 昨日の数学テスト対策を反復練習!! 

2022年9月29日 14:42
昨日の数学テスト対策では第1回対策が特に重要だ。
不等式の証明問題は問題パタ-ンが少ないので、昨日の問題を反復して完全に証明方法を覚えておこう!テストには必ず同じ問題が出てくる。
三角比も差が着くのは定理の証明問題で余弦定理の証明はマスト問題、ヘロンの公式証明も盲点だ。
ヘロンは公式の証明が出来れば使ってもよろしいという前提で出される。
多項定理も3項の場合の一般項を出せるようにしておく。
第2回も第3回ももちろん復習しておこう!
第1回は再度テストをする。
次の土曜日もテスト対策を6時から4Pで行う!!

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