ノーマルビュー

高2重要 今日の数学テスト対策を徹底復習

2022年10月5日 22:06
今日の数学テスト対策を徹底復習しておこう!!
あすはその確認をしてから物理のテスト対策を渡します。
KS君の保護者の方へ
とうぶんの間、TVのリモコンはしまっておいてください。
とうぶんの間が、3か月か半年か3年かは、本人の自覚次第です。
まずは今回の中間テストの得点で判断します。

中2重要 オームの法則のポイントは並列の合成抵抗

2022年10月5日 17:12
昨日やったオームの法則のポイントは、抵抗を並列につないだ時の回路全体の抵抗=合成抵抗を求め方てから、回路全体に流れる電流の大きさを求めるやり方を使いこなせるかどうかだ。
学調や入試で使われる解き方は
①並列の抵抗には全て電源電圧と同じ電圧がかかる。そこで
②それぞれの抵抗に流れる電流の大きさを「電圧割る抵抗」で求める。
③「②で出した電流を合計」して、回路全体に流れる電流の大きさを求める。
このやり方でいいのだが、個々の抵抗の逆数を足してから求めるやり方、つまり「公式」で一気に合成抵抗を求めるやり方もある。
このやり方のほうが、高校物理で使えるので発展性がある。
ところが、学校では勧めない。
理由は「分数の足し算」が出来ない生徒が、相当数いるためである。
物理は数学と合わせ鏡=表裏一体なので、数学で解決できる問題は数学で解く、という姿勢になれるためにも「公式」を駆使して解いていこう!!

高2重要 次回8日は数学テスト対策に青本必要

2022年10月5日 15:47
2年生も広範囲なると、テスト対策も入試を意識して意欲的にやりましょう!
「式と曲線」は計算量が多かったり、媒介変数表示が苦手だったり、極方程式が理解出来なかったりする生徒もいる。
結構差が着く単元で、平均点も低い。
ただ超楽な「関数」と抱き合わせになるので得点が水増しされて、全体の平均点は上がる。
入試では「関数」単独で出されることはないが「式と曲線」は一部の国立大学、例えば浜医医学科では頻繫に出される。
テスト対策も、入試レベルを意識して青本をつかってやるので、次回は青本数Ⅲを必ず持参しよう。
忘れた生徒は取りに戻るか、セノバで買ってきてもらいます。

高2重要 今日は数学テスト対策3F 早めに来て完了しよう

2022年10月5日 14:13
3Fで数学テスト対策です。
新星授業は次から数Ⅲ微分法に入りますが、学校授業はまだ数Ⅲの関数です。
中間テスト範囲も例年よりも遅れていて「式と曲線」「関数」で、「数列の極限」は入りません。
このテスト範囲では「式と曲線」の出来が得点を左右する。
特に「極座標と極方程式」の得点率が低い。
ここは「複素数平面」の理論的な基礎となるので、手を抜かないでやろう。
今日は早めに来て、3セットを完了しよう!!

ノルドストリーム

著者: tommyjhon
2022年10月5日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。(59歳まであと10日)

ということで、めちゃくちゃ笑ったこの画像
nobby_saitama_2(@Nobby_Saitama_2)さん / Twitter

_e0041047_05180108.jpg
ダークサイドの近代史を、すべてまとめて一枚にしてくれた画像です。
さあ、このニュース
ノルドストリームガス漏れは破壊工作、断固たる対応取る=EU委 | ロイター (reuters.com)

犯人は誰?


このノルドストリームが稼働しなくなると、ヨーロッパは凍死してしまいます。
犯人はロシアではありませんよね。ロシアにとっては、西ヨーロッパとの駆け引きと取引で重要な交渉道具ですから。


一番、疑われているのは、もちろんアメリカ
バイデン米大統領、ノルドストリームのガス漏れ「意図的な破壊工作」 - Bloomberg

とバイデンが声明を出しているものの
(359) 2022.10.2【ドイツ】もしもノルドストリーム破壊工作の犯人がバイデン政権なら【及川幸久−BREAKING−】 - YouTube



このように、アメリカが一番疑われている。
ヨーロッパ議会の重鎮の投稿の証拠がこれ。
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実は、3年生の「現代社会演習」の授業が、憲法9条の場面になり、2000年代の紛争と日本の対応に関する勉強になる。
しっかり、年表を整理すると、
国際紛争は、必ずアメリカ大統領が民主党の時に起きる。
1) ウクライナが最初に紛争を起こしたのは、2014年 オバマ政権だ。
2) アラブの春をきっかけに、シリアで内戦が起きたのは、2014年だ。(IS国も同時期)
3) ロシアとウクライナが再び紛争状態になったのは、バイデン政権だ。


例外は、2001年からの共和党ブッシュ政権だけど、それゆえに、ブッシュ政権は、ネオコン(ネオコンサヴァティブ)、つまり偽物の保守派と呼ばれている。
本当の保守派ではなくて偽物なのだ。


したがって、本物の保守派であるトランプ政権では、本格的な紛争は起きていない!!!!!!
そしてそして、思い出して欲しいのだが、
日本・欧州・アメリカの自由主義陣営の中で、あの北朝鮮の指導者、金正恩とサシで対談したのは、トランプ前大統領だけである。


そう言えば、北朝鮮の弾道ミサイルが飛んできてJアラートが最初に鳴り響いたのは
2012年12月12日
二回目は
2016年2月7日
三回目が
2017年8月。(9月に4回目)
と、
やはりバイデン政権で始まっている。(2017年はトランプ)


ネオコン派というのは、ほぼ軍需産業複合体(とそれを推す主要メディア)のことである。
ウクライナ紛争で、一番儲けているのは、ゼレンスキーに武器を送り続ける、軍需産業複合体の奴らだし、
このノルドストリーム破壊で一番儲けそうなのは、
ロシアからの天然ガス供給が完全に止まった場合のアメリカ天然ガス産業である。
アメリカのガス会社は、あまりにもコストの面で不利なので、これで大助かりなのだ。


















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