ノーマルビュー

中3重要 附属生は特に本番の学科試験で合否が決まる オール5でも静高は落ちるし30点前半でも受かる

2022年10月10日 20:34
内申書全盛時代を経験した者としては、最近の静高入試は様変わりして、ちょっと信じられない。
内申点が絶対評価に変わったために、評価点はインフレ傾向にあり、オール5も珍しくない。
オ-ル5なら合格確実と思われるが、附属生ではオール5でも複数の生徒が不合格になっている。
逆に30点台前半の生徒でも静高に合格する場合が、結構ある。
去年の例で言えば3者面談で担任から「この内申点では、静高は絶対に落ちる。静岡市立高校に変更しなさい。」と強くねじ込まれた保護者が、動転して相談に来た。
そこで私は「オタクのお子さんは理数の天才児なので、この子を入れないと静高には大きな損失となる。必ず合格します。」と強調した。
クラス担任は公立から来て間もなかったので仕方がないが、この勝負は初めから私の勝ちだった。
情報量と経験、さらにその生徒の将来性を見る眼力が違いすぎた。
静高サイドは附属中の内申点など、全く信用していない。
静高トップの生徒も静附生が多いが、ダントツのビリも静附生のことがよくある。
しかもその両者の内申点は大差ない。
静高入学後に学力が伸びるかどうかは、数学と理科の学力および先天的能力が大きく左右する。
私は1度教えるだけでその先天的能力は見抜く。
この子は兄さん以上の天才児だとすぐに分かった。
親でさえ、解っていなかったし、今でも半信半疑だ。
結果はもちろん合格だったが、静高入学後は予想通り校内テストでは、数学と物理の得点でトップクラスを突っ走しっている。
静高入試では「内申点にかかわらず本番学科試験で高得点した生徒が合格する。」
高得点と言っても大した得点ではない。
ボ-ダラインは静高では公表しない。
野球部のスポ-ツ推薦入試組の得点が異常に低いことと、さらに野球部の監督コネ合格組という闇の部分があるので、決して公にはしない。
では一般入試組の合格最低点は何点ぐらいかと言うと、これも.................................。
ブログでは書けない位...................................。
もっとも自己採点と実際採点に開きがありすぎるのが原因だが、自己採点と実際採点の開きが比較的小さい数学と理科の得点が決め手となる。

中3重要 前期評価点についての講評 各自の懺悔録も

2022年10月10日 17:58
内申点の元となる「前期評価点」が出された。
実技科目で3が2つ以上ある生徒は、総合で40点を超えることはかなり難しい。
学科科目については、後期テストの点数など客観データが根拠となるので、文句のつけようがない。
学科科目は実質3段階評価のため、2は必須提出物が未提出の場合に限る。
このブログでも毎年、必須提出物が未提出の場合は、罰則として2がつくよと繰り返し警告しているのにもかかわらず同じことを繰り返す生徒がいる。
救いがたいが、これは半分は保護者の責任だ。
実技科目は、公立中学のような筆記試験が実施されないので、実技担任の印象点だ。
塾長の時代は、実技科目も定期テストがあったので、筆記の点数で10段階評価の10を稼ぐことができた。
附属中も実技科目の筆記科目をやるべきだろう。
実技科目では、不得手な科目は不得手で仕方がないが、どう見ても運動は全くダメ子さんや音痴君でもしっかり5がもらえているので、毎回の「追及の記録」で評価されているはずだ。
音楽は歌唱のテストや楽器の演奏テスト、体育も実技テストがあって、それが加味されるが、それだけでさすがに3はつかない。
「授業態度が不適切」なことが、原因だ。
実技担当教官は個々の生徒についてよく理解しているわけではないが、集団で行動していると「問題児」は目につく。
1つの実技科目での問題児は、他の実技科目でも「問題児」であることが、圧倒的に多い。
問題は「問題児」の問題の中味だが、担当の指導の意向を全く無視したりする場合と、何事にも自己アピ―ルがへただったり、自己アピ―ルしたがらなかったりする場合に別れる。
自己アピ-ル力=プレゼン力=自己表現力で、会話力や文章力、構成力の勝負になり「裏づけとなる国語力」がないと、自己アピ-ル出来ない。
プレゼン力は一朝一夕にはつかないので、さほど気にする必要は無い。
学科科目では実質最低評価の3が2つ以上ある場合はかなり重症で、進学校の入試はリスクが大きいと言える。
附属中で学科科目が3の場合、公立中学でも同程度の評価しかつかない。
3者面談でかなり厳しいダメ出しがされて、志望校変更を強要される。
実技科目はまず実技科目の担任に「改善点のお伺い」を立てて、直後から「問題点が目に見えて改善」されれば評価点アップがされる可能性が高い。
「直すべき点はすぐに直す」ことを指導するための一つの手段として、この評価点を実技担任も利用している側面がある。
そこをよく理解して、対応しよう。






高校全学年 再度確認 9日から13日までテスト週間中は全休

2022年10月10日 16:35
高校生は中間テスト期間中の9日から13日まで全ての授業は在りません。
数学物理化学は既にテスト対策は完了しているが、前日は対策教材セットを何度も反復しよう。
高1高2は英語国語地理も、指定範囲の教材を手抜きしないで、集中暗記しよう!!
この一夜漬け経験が、実は入試直前にも役に立つのです。

2022年10月2日(日)基礎力養成コース第4回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

2022年10月2日(日)は、オンライン形式で第4回のメインレクチャーとサブレクチャーを行いました。 メインレクチャーは、理学部地球科学科の三井雄太先生が担当しました。受講生は、あらかじめ静岡大学テレビジョンで公開されて […]
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