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中1重要 不定詞が特に重要なわけ

2022年10月19日 18:36
中1生は不定詞を学習中だが、中学で学ぶ文法の全事項では、中1の疑問詞疑問文の次に重要な単元だ。
疑問詞疑問文も理解と活用のポイントはSVOCの理解だ。
疑問詞疑問文はSVOCが完全理解できていないと、論理的な理解は決して出来ない。
中1の最初の最初に5文型理解を徹底理解させないのは「文部科学省の戦後80年間」の過ちだ。
文部科学省は大臣も官僚も3流の官庁で、統一教会によって膨大な被害者が出たのにも関わらず数十年間の長期に渡って放置して来たような官庁だ。
そんな連中の指示に従っていては英語力の向上は出来ない。
不定詞もSVOCの理解が無くては全く理論的に理解できない。
意味は解らなくても例文を暗記せよという指導法では「外国語としての英語」は物にならない。
不定詞は文の4大要素の内、主語と補語と目的語の3つになる。
英語の作文でも英文読解でもこの理解を駆使することが、英語力の向上の秘訣の1つだ。


中学全学年重要 英語の基本5文型別和訳法教材が新登場  

2022年10月19日 17:49
英文読解問題は大学入試問題を中心に「速読重視」に一気に流れが変わってきた。
速読力を試す試験問題なので、伝統的な「難解構文」や「複雑構文」は排除されていて、単語力さえあればあとはSVOCさえ間違えなければ音読する速さで読解で切る。
ところが肝心のSVOCが理解できていない高校生や中学生が多い。
従来の教材では基本文型別の訳し方は、構文別和訳法という教材に含まれていて、最初のほうで簡単に説明されているに過ぎない。
かなり詳しい「構文150」でも、やはり不十分だ。
特に第3文型ではSVOを「SはOをVする」とひとまとめにして説明している。
ところが助詞「を」以外にも、他のいくつかの「助詞」を当てはめないと「通じる日本語にならない」SVOが多数存在する。
これは英語ではSVO1つで表される意味でも、日本語は多様な助詞を使い分けて、表現するからである。
それは日本語が「助詞=てにをは」で文型を決定する言語だからだ。
さらに第5文型SVOCになると、かなり複雑な分類を必要として高校初心者や中学生には理解が難しい。
そこで出来るだけ解りやすく解説し「十分な練習量」が確保できる教材が、急務であった。
この最新教材を中1から中3まで急遽使用することで、速読の基盤学力を「中学の内から養成する」こととなった。
さっそく中2生で練習したが、順調に消化できた。
これでスラッシュ訳法の進歩が加速することは間違いない。
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