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訂正高2重要 数Ⅲ「商の微分」が不慣れ 特訓が必要

2022年10月27日 18:35
昨日は「変曲点の計算」で第2次導関数が商の微分になっている箇所で、完全にストップした生徒が複数出た。
数Ⅲでは微積分の計算力が得点力を決める。
この時期は、正月まで数Ⅲ微積の計算特訓に明け暮れるべきだ。
数Ⅲは微積分学ではなく、微積分術でこの計算力が入試数学の得点を決める。
特訓が必要だ!!
静高では第3回学力テストの範囲が、数ⅡB限定で出される。
バカもいい加減にしろ!!
受験指導が「共通テスト限定」になってきた。
今年の共通テストの数学が悲惨な結果になったからか???
受験指導を共通テストに絞るとしても、静高数学科は「共通テスト数学」の本質を掴めていない。
テスト範囲を青チャから出しているようでは、今後も静高生の数学苦戦は続くと断言しておこう!!
共通テストの数学は、センタ―入試数学とはガラリと性格が変化した。
青チャは「センタ―入試」に特化した問題集だ。
数学の本質を掘り下げる教材を使わないと、共通テストの数学問題は解けない。
新星生には、共通テスト作成者が書いたテキストから対策教材を提供します。

中1重要 不定詞の仮主語構文から仮目的語構文へつなげよう 

2022年10月27日 18:11
英語ではSVの間が開くことを嫌う。
特にSVCではSとCが直結することを好む。
なぜだろうか??
SVCではCは結論、判断、主張の部分なので「結論を早く言え」という事か。
日本語は結論を最後に言う言語なので、このギャップは大きい。
昨日の不定詞演習ではこの仮主語itを使った構文の練習をしたが皆さんよく出来ていた。
訳すときは、itに不定詞部分を代入して、名詞的用法の訳し方「............する事は」と訳せばよい。
中学の英語では仮主語構文で終わりだが、この後に続く仮目的語構文もマスタ―しよう。


中1 理科 宿題 音波の波の合成 フーリエ級数展開の世界へ

2022年10月27日 17:06
昨日の宿題で「波長と振幅の異なる2つの波を足してそのグラフを書きなさい」というテーマを出した。
2つの波は山=頂点の位置が異なるので、山の高さに注意して書けば難しくはない。
音の波は同じ形を繰り返していくので周期関数と呼ばれる。
音の波はサインカーブ=三角関数と呼ばれる周期関数である。
「全ての関数は三角関数を足すことで表現できる」という超重大定理がある。
これをフ―リエ級数展開という。
人の声のような複雑な波形をしたグラフでも、複数の単純な三角関数に分解できる。
さらに周期関数ではない波もフーリエ変換という方法で三角関数の積分で求める事が出来る。
三角関数は静高では1年の時に学習するので、実はあと3年後というあっという間の事だ。
中学の理科でも、音の波の形の特徴は重要なので、今後は高校入試にも出る可能性がある。

中1重要 不定詞の書き換え問題注意点

2022年10月27日 16:40
不定詞作文ではso that構文とtoo..to構文の書き換え問題で、重大な注意点があります。
so that構文ではthat以下はSVがそろった完全な文なので目的語となる代名詞it は必ず書くというルールがある。
しかしtoo....to構文ではto以下は文ではないので目的語の itは不要である。
これは大昔から重要事項とされている書き換え上のルールである。
昨日はここで間違えた生徒が多かったが、そもそもページの上のお手本をよく見ていれば、間違えない。
現代の英語ではso..that構文自体があまり使われないので、ここばかり強調するのはどうかと思うが..........................。





高2重要 今日の物理はテスト対策 分量が多いので早めに来て完了

2022年10月27日 16:00
今日の授業は物理の学力テスト対策です。
分量が多いので早めに来て完了しよう。
前半の公式活用法教材をマスタ―すれば、後半のテスト対策セットは100点がとれます。
中間テストが100点だった生徒は、連続100点を目指そう!!

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