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中3重要 学調対策数学 中3範囲より中2範囲のほうが得点が低いのはなぜ??

2022年11月10日 22:12
今日の学調対策数学では、中3レべルよりも中2レベルのほうが、かなり得点が低かった。
基本的な計算や、空間図形の作図など、かなり以前にやった事を忘れている。
特に中1程度のコンパス作図や投影法作図、回転体体積などは得点を落としやすい。
学調は数学と英語は必ず満点の50点を取るのが鉄則だ。
これに理科と社会の高得点を上乗せすれば、難化傾向にある学調でも230点程度は確実に得点できる。
第2回学調の得点も最終的な内申点(評価点)の根拠となるので、前期評価点で低調な点数だった生徒は大幅にアップするチャンスだ。
直後の3者面談で担任から志望校について難色を示されないためにも、高得点しよう!!
3者面談は短時間で気持ちよく終了して、受験勉強に集中しよう!!
次回も中2レベルの特訓です。

中1重要 反比例のグラフは宝の山 言葉で説明できるようにしておこう

2022年11月10日 15:13
2回にわたって「反比例グラフの特殊性」について授業を行ったが、黒板に書いて説明した事柄は、高校数学Ⅲにまで繋がる本質的な内容である。
中1から高3まで各種の関数とそのグラフが出てくるが、その中でも反比例グラフ=分数関数グラフ=は特殊なグラフだ。
数学で関数=グラフの性質について考える時、注目すべきチェックポイントがある。
その内で
①グラフの連続性
②極限のふるまい
③最大値と最小値の存在
は反比例グラフに特徴的に表れる。
①では、反比例のグラフはX=0の点で、切れてしまっている。
だからxの定義域では反比例グラフは必ずX=0は除外される。
②X=0でグラフが切れているという事は、そこで「極限のふるまい」を調べる必要がある。
X=0に対してプラスマイナスの両側からXの値が限りなく近づくとき、Yの値はプラスマイナス無限大に限りなく近づく。
その結果、グラフに描くとY軸に沿って曲線が急激に上昇下降し、無限に大きく小さくなっていく。
しかし、Y軸つまりX=0には決して触れることも交わることもない。
これをX⇒0のときY⇒±∞という。
ぜひ覚えておこう。
さらに③では、Xの範囲を定義(指定)されないと、反比例のグラフは最大値も最小値も持たないグラフとなる。
特に指定されたXの定義域が0をまたぐとき、「最大値も最小値も持たない」つまり「Yの値の範囲が定義できない」という特殊な状態となる。
大学入試共通テストの大きな特徴は「中学と高校の全範囲についてその本質を問う」ことだ。
問題用紙には中学数学から高校数Ⅱまでの全てのグラフが並べられて、その本質を問うてくる。
そのとき、反比例のグラフなんて忘れてしまった、などとは言っていられないのである。
前々回の授業では「数式を使わないで、言葉で特徴を書いて」説明した。
これも「文章で書かれた正しい選択肢を選ばせる」という共通テストの特徴を踏まえたことなのです。
何と数学の共通テスト入試では「国語の読解力」が試されるのです。
」 


附属中生 注意!! コロナが急速に拡大 ワクチンを打ちましょう

2022年11月10日 14:11
このところ附属生や新星生の周囲で、コロナ感染者や濃厚接触者が急増しています。
過去7回の波と比べても一番多い状態です。
第8波のピークは1か月後くらいと予想する報道が、相次いています。
クリスマス後の年末年始に急拡大するのは、眼に見えています。
必ずワクチンを打って対処しましょう!!

アメリカ中間選挙

著者: tommyjhon
2022年11月10日 05:59
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、アメリカでは中間選挙の開票が行われている。
大統領選挙が4年に一度行われて、その間の偶数年に行われるので中間選挙というのだが、アメリカの下院は任期が2年で中間選挙とはいうものの、国政を揺るがす大イベントである。
 我々からすると、何でこんな大きな選挙を日曜日にやらないのだろう?その方が国民にとって仕事を休まなくて住むのだから?との疑問が湧くが、それはキリスト教国であるが所以で、日曜日は安息日なんだなきっと。
 若い頃(高校生)から、日本の労働基準法の根本原則に「公民権行使の保障」というのが疑問だった。日本では選挙は日曜日にやるのが当たり前で、何を大きく「公民権行使の保障」などを原則として記載する理由があるのかと考えていたのだが、民主主義&キリスト教の本場では必要不可欠な原則なんだろう。


 その民主主義の本場であるはずの、アメリカ合衆国ではまたもやこんな大問題が起きている。
米中間選挙、激戦地アリゾナで投票機故障 「左派寄りの地域では起きていない」と共和党候補|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (newsweekjapan.jp)

<コピッペ>
米連邦議会中間選挙の激戦地とされるアリゾナ州で、投票開始からわずか数時間後に数十台の電子投票集計機が故障した。トランプ前大統領や共和党支持者らは問題発生に乗じて、民主党の選挙不正を改めて訴えた。
地元当局者によると、人口の多い南部マリコパ郡で電子投票集計機の約20%が故障しており、技術者が修理に当たっている。ただ、投票用紙を機械で読み込めなくても全て集計するとしている。

同郡の当局者らによると、当初は郡全体の4分の1の投票所で60台程度が故障していたが、投票開始から8時間後の午後2時までに17台を修理した。


<コピッペ終了>


 2年に一度の政治的大選択を行う「国政選挙」で、20%の集計機が故障するということ自体が日本では到底考えられないことである。まるで発展途上国の選挙ではあるまいか(差別的表現?)私達が日本人がお手本としてきた(されてきた)民主主義の国の象徴アメリカ合衆国は、もはや“選挙もまともに出来ない国”に成り下がってしまった。そもそも、電子投票機を使わないと選挙もできないのかい?電子投票機は、集計システムがブラックボックス化しやすく、手作業で数えるよりははるかに簡単に不正ができる。
 
 でも、アメリカの選挙はいつも大接戦で面白い。
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今回は、下院で共和党が第一党を奪回し、今後、民主党バイデン大統領と戦うことになる。
大接戦は、上下院の議席数だけでなく各州の得票数も大接戦である。
アメリカ中間選挙の激戦州は?各州の情勢は? | NHK



なんでいつもいつもこうなるのだろう? 日本の選挙結果では見たこともない接戦である。
(大接戦となる)この思考は、ある実験でよくわかる。
ワタシはこの本で教わった。
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授業で使っているパワポをスクリーンショットでご披露する。
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 皆さん、よく考えて下さい。
この問題では、Eの支持率が45%で断然リードしています。それに対して、Aの支持はわずか12%、もしある政党がEの政策を掲げたとしましょう。
では、野党はどのように主張するでしょうか?
日本人は、おそらくAを主張します。(北朝鮮との外交問題では似たような状態にあります。自民党が強硬路線で、他は意見が分散している)
Aがこの政策に対してと「正統な(真っ当な)反論」だからです。


 ところが、Eの主張に対して「正統な反論」を掲げても、支持率の上で絶対にEには勝てません。
ここまで、我々は思考停止しています。
この表で、一番正しい主張はDなのです。政策政党(与党)が主張としてEを挙げたのならば、反対政党はDを主張しないと勝てません。Dならば絶対に勝てます。


 この思考が、2大政党制を生む所以であり、イギリスやアメリカで、2大政党制が残っている理由なのです。日本は、(意見を集約して勝つという)政党論が生まれないので、このDを主張するという発想にたどり着きません。
図中のEの政策が45%で支持され、Dを主張した反対党がA~Dを集約して55%の支持を集め、結果として大接戦となるのです。


 だから、アメリカの選挙はいつも僅差で決着がつくのです。(政策は、似たようなものになるかもね)
中間選挙で米国が変わる? (tanakanews.com)

(あまり変わらないよ、という結論)
 














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